#1832. なぜ現在分詞と動名詞は同じ -ing で表されるのか? --- 発売目前『なぜさんたんげん』より
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【今日のひとこと】
『なぜさんたんげん』総選挙で単独第2位に輝いた -ing の話題について,本書の内容を解説
【ハッシュタグ】
#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #なぜさんたんげん総選挙 #現在分詞 #動名詞
【参照URL】
https://amzn.to/4tf4K5k
▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼2026年6月10日に本が出ます.Amazon 新着ランキング「英語」「新書」両部門で第1位を獲得しています.予約特典もついていますので,ぜひ Amazon よりご予約ください.
📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.
https://amzn.to/4tf4K5k
▼上掲書について,NHK出版デジタルマガジンより,無料公開されている部分を読むことができます
- 本書第1章第5節「なぜ3単現の s をつけるのか」:https://mag.nhk-book.co.jp/article/90096
▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます
📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.
- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第19号が公開されています
- 第19号(2026年4月28日):https://note.com/helwa/n/n88c5f112f913?magazine_key=m82eb39986f24
▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)
1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
- https://voicy.jp/channel/1950/premium
▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています
- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.
▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)
📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.
- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD
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プレミアム放送配信中!
- 28:091.
『なぜさんたんげん』総選挙で単独第2位に輝いた -ing の話題について,本書の内容を解説
コメント

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ただし、綴字レベルではなく音声レベルでみると、もともとの [ŋg] が歴史の途中から [ŋ] となったので、完全な「無傷」ではなく、やっぱり摩耗はしているのです。
文法は面倒な理屈でなじめないが、聞くと成る程と思う。日本語は母語なので中学で口語文法を楽しく感じた。
英語は文を覚えて使えるようになるのが先。初めから文法を科目にされたら嫌いになったかも。英語は教科書の文章暗記でテストは高得点出来た。大学で英文法が必修の為、文法に苦手意識😅。テスト無しでなら文法かじるのも楽しいと思う。ご著書楽しみです。
古英語にはよく触れ合っているのであまり意識したことはありませんでしたが、単語の響き、確かにモノによってはカワイイかも☺️
英語史の面白さを端的に表したもののひとつですね
例えば、動名詞と現在分詞のingだけでなく、過去形と過去分詞の-edも同一(一部の動詞を除く)なので、動詞だけを見て判断することができません
つまり、文法を読み間違えれば、誤読の可能性があるということです
異なっていた場合、学習上の負担は増えますが、誤読の可能性は減るので、どっちも一長一短がありますよ