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毎日の音声発信に2社目のスポンサー。意外なスポンサー理由とは? – DJ Nobby

毎日の音声発信に2社目のスポンサー。意外なスポンサー理由とは? – DJ Nobby

平日毎朝、声で経済ニュースをお届けしている人気のVoicyチャンネル『きのうの経済を毎朝5分で!』。

多くのビジネスマンに愛されるこのチャンネルを、2021年1月から、株式会社オートモールのフォルクスワーゲン鈴鹿さん・フォルクスワーゲン四日市さんが、スポンサーとして支えてくださることになりました。

以前から株式会社アトラエの転職サイト「Green」さんもスポンサーしてくださっているので、Voicy史上初!同時に2社からスポンサーを受けているチャンネルが誕生しました。

今回は、DJ Nobbyさんにスポンサーが決まった時のお話や、スポンサーがついて変わったことをインタビュー。また、スポンサー企業の株式会社オートモールの石田さんにもお話を伺いました。

(※) Voicyスポンサーは、声から生まれた熱量と安心感の高いリスナーコミュニティに企業が仲間として参加し応援する仕組みです。https://service.voicy.jp/sponsor

DJ Nobby
外資金融サラリーマン / 全国ネットラジオ番組のDJ
Voicyでは自身のチャンネル『きのうの経済を毎朝5分で!』、日本経済新聞社のチャンネル『ながら日経』でパーソナリティを務める。
Twitter:@787nobby

Voicy初!個人の発信にダブルスポンサー!

――株式会社アトラエの転職サイト「Green」さんのスポンサーに引き続き、株式会社オートモールのフォルクスワーゲン鈴鹿さん・フォルクスワーゲン四日市さんのスポンサーも決まりました!
ダブルスポンサーはVoicyの中でも初めての取り組みになりますが、どんな経緯で決まったのでしょうか?

きっかけは、リスナーから「スポンサーとして応援したいです!」とコメントをいただいたことです。そのコメントをくださったのが、フォルクスワーゲン鈴鹿・フォルクスワーゲン四日市の担当の方(石田さん)だったんですね。でもはじめにお話をいただいた時は、商圏が限られていることもあり、僕のチャンネルにスポンサーとしてつくことで、石田さんのビジネスのプラスになるのか?と不安はありました。

ただ、石田さんと直接お話してみたところ、石田さんが『きのうの経済を毎朝5分で!』のプレミアムリスナーに参加するほど、僕のチャンネルを応援したいという気持ちを強く持ってくださっている方で、直接的にビジネスに結びつけようとは考えているのではなく、GiveFirstの精神でお話をいただいたのだなと感じました。

であれば、ブランドに対してプラスになるような形で貢献できて、偶発的にでもビジネスのプラスになれれば、という思いでお引き受けすることにしました。

東京だと通勤時間にVoicyを聴くという方が多く、地方など車通勤の場合は車の中で聴いているという方も多いので、両方のマーケットに訴求ができるかなと思っています。

――株式会社オートモールさんのスポンサーがついた時、リスナーさんの反響はありましたか?

リスナーの方に「僕の応援しているNobbyが頑張ったな!」みたいに言っていただけたのがありがたかったです。スポンサーコールが多くなることによって放送が聴きにくくなるのでは?という不安が若干あったんですけれども、それよりも「Nobbyにスポンサーがついた!」という事を喜んでもらえたのでよかったですね。

――スポンサーがついた事を喜んでくれる、本当にあったかいリスナーさんですね。

Voicyのスポンサーコールは、普段聴いてくださっている方にとって、この先もNobbyが放送を続けてくれるということの安心感につながるのかなと思っています。

僕の放送を必要としてくれているリスナーの皆さんにとって、チャンネルを応援してくれるスポンサーの訴求力はすごいと思います。

――DJ Nobbyを応援してくれている企業さん、という目線で届きますよね。

そうですね。すぐにアクションに結びつかなくても、車を購入する時にフォルクスワーゲンを選択肢に入れる、ということは十分に起こるのではないかなと思っています。

良い意味で「色がついていない」チャンネルだった

――以前から応援いただいている株式会社アトラエの転職サイト「Green」さんのスポンサーが決まった時は、どんな気持ちでだったのでしょうか?

本当に意外でした。もちろん良いものを作っているという自信はあったのですが、当時はまだ放送が始まって半年で、本当にこの方向性で良いのだろうか…とあまり自信が持てていない段階でしたね。その頃に、応援しますよと言ってもらえたので本当に嬉しくて、勇気づけられました。

地上波ラジオでは20年以上やってきた今もスポンサーがなかなか見つからない事もあるので、Voicyでは1年後についていればいいな…ぐらいに思っていたので、予想より早くてびっくりしましたね。

――その後、現在も「Green」さんにはスポンサーを継続いただいていますよね。『きのうの経済を毎朝5分で』にスポンサーがついた理由をご自身で分析すると、どうでしょうか?

良い意味で、色が付いていなかったのがよかったのかなと思っています。

自身のことを発信するのではなく、あくまでもストレートニュースで、僕の意見は基本的には話さない、っていうスタンスでずっとやっています。上場企業がCMを出すと考えた時には、その方が出しやすかったのだろうなと想像します。

――DJ  Nobbyさんの放送を毎日聴きたいと思っているリスナーさんが、3年間で着実に増えていると思います!放送ではどのような工夫をされていますか?

テレビのニュースで繰り返し報道される問題があるじゃないですか。例えば、コロナだったり桜を見る会だったり。そういった話題は極力取り上げないようにしているんです。

それ以外の重要な問題や、海外のネタを放送することで付加価値が生まれ、毎朝聴きたいと思ってくれる方たちがたくさん増えて、このチャンネルがなくなったら困ると思っていただけたのがよかったのかなと思います。

自分の声にスポンサーがつくことで、プロ意識が高まった

――企業スポンサーがつくことで、DJ Nobbyさんの中で変わったことはありますか?

自分の中で大きく変わったのは「プロ意識」ですね。

これまでも地上波の番組を任せていただいていたのですが、ギャラが出ていない時期もすごく長かったので、責任のある立場でありつつも半分素人感覚、遊び感覚な部分もあったんですよね。

以前僕の番組を聴いてくれた方がナレーションのご依頼を下さったことがあるのですが、プライシングに迷って、すごく安かったり、タダでお仕事を受けたりしたこともあったんです。

でも、こうやって表向きにスポンサーがついているというのが見えると、これはもうお仕事じゃないですか。

自分自身も、毎朝クオリティの高いものをお届けしなきゃ、リスナーさんの対応もきちんとしなきゃという意識が強くなってきました。他のお仕事についても価格設定をきちんと行って、声の仕事に関してよりプロ意識が高まったと思います。

――他にスポンサーがついて変わったことはありますか?お話しづらいかもしれないのですが、お金の面とか……笑

自分の活動に使えるお金が増えたということが大きいです。単純に飲みに行くとかではなく、自分のラジオ番組のイベントの費用にしたり、アーティストに投資したりするようにしているんですよね。

そう考えると自分がリスナーさん、スポンサーさんに支えていただいていることを、次の人にパスできる「人間関係を広げる役割」を担えているのかなと思います。

もちろん、多少は自分のために使わせていただいていますけど。笑

――素敵ですね。DJ Nobbyさんは音楽、アーティストの方を応援したいとずっとおっしゃっていますよね。そこにVoicyのスポンサーフィーが繋がっていると思うと、Voicy社もより一層頑張らなければと思います。
最後に、スポンサーの株式会社オートモールさんと今後やってみたい取り組みはありますか?

実際に車に乗りに行って、音の世界でどこまで車の良さを伝えられるかはやってみたいですね。映像がない中で僕と石田さんがVoicyでトークをして、どこまでフォルクスワーゲンの良さを表現できるかにトライしてみたいです!

最後に、スポンサー企業にも聞いてみました

株式会社オートモールの石田さんにも、お話を伺いました。

――『きのうの経済を毎朝5分で』にスポンサーをしようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

理由は2つありまして、1つ目は、元々自分が『きのうの経済を毎朝5分で』のファンだったんですね。チャンネルのプレミアムリスナーでもありましたし、ヘビーリスナーでした。

また、自社の社員にもNobbyさんの放送を聴いて社会勉強をして欲しいという思いがありました。弊社のお客様は情報感度が高い方が多いので、そういったお客様をお出迎えする若いスタッフ達にももっと経済の勉強をしてほしいと思った時に、Nobbyさんの放送を聴いて情報を仕入れてほしいなと思っていたんです。

2つ目は、Nobbyさんが車を購入することに関してポジティブなイメージを持っていらっしゃらなかったんです。過去の放送で「都会の人は、カーシェアでもいいんじゃないですかね?」とお話しされていて。

そういう考え方の人に、フラットな目線で我々の取り扱う車を紹介していただくことは、説得力があるんじゃないかなと思いました。Nobbyさんがあえて、車を発信していただくことが効果的になると感じたんです。

――今後DJ Nobbyさんとどんなことに取り組んでいきたいですか?

コロナが落ち着いたら、ぜひ一度お店に来てもらって、フォルクスワーゲンの車を見てもらいたいですね。確かに、車は維持するのにはお金がかかるんですけれど、“所有する喜び”を実際に見て、感じてもらえれば嬉しいなと思っています。

――お話ありがとうございました。
その後、DJ Nobbyさんが株式会社オートモールの石田さん、田辺さんに、オンラインインタビュー!コロナ禍の中、カーディーラーの営業はどのように変わったのか?お話を伺っています。

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また、音声業界で長く活躍されてきたDJ Nobbyさんに、音声業界についてもお話を伺いました。ぜひ、こちらのインタビューも併せてご覧ください。

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