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Voicyがパーソナリティを「審査制」にしている2つの理由と審査基準

Voicyがパーソナリティを「審査制」にしている2つの理由と審査基準

こんにちは、Voicyのパーソナリティサクセスチームです。

この記事では、皆さまからよく質問をいただく、パーソナリティを審査制にしている理由と、その審査基準についてお伝えします。

これから「音声」の時代がやってくる

株式会社Voicyは「音声とテクノロジーでワクワクする社会をつくる」をミッションに掲げている会社です。

日本で初めてラジオ放送が開始された1925年以降、随分と長いあいだ「音声コンテンツ」といえばラジオでした。

2010年、PCやスマホでラジオが聴ける「radiko」がサービス開始。
2011年にはスマートフォンの普及に伴い日本でも「Podcast」の利用者が徐々に増えていきました。

私たち株式会社Voicyは、2016年にボイスメディア「Voicy」をスタート。
2020年には、誰でも配信できる音声配信プラットフォーム「stand.fm」、アスリートをはじめとした各界の著名人の声が聴ける音声サービス「NowVoice」などがリリース。

そして2021年には音声SNS「Clubhouse」が話題に。

このように、ここ数年でVoicyをはじめとする音声配信アプリが複数登場し、「音声」にまつわる様々なサービスが盛り上がりを見せています。

アメリカでは人口の57%にあたる約1億6,200万人がPodcastを聴いており、成人の33%にあたる9,400万人がスマートスピーカーを所有していると言われています。(参考:The Infinite Dial

アメリカから数年遅れて「音声」の時代がやってくると言われていますが、アメリカ・シリコンバレー発の「Clubhouse」が話題になった通り、日本でもじわじわと音声が盛り上がりをみせています。

Voicyとは?
国内最大の音声メディアプラットフォーム。ビジネスのプロや芸能人、スポーツ選手など、各分野で活躍する専門家の方々がパーソナリティとして発信をしています。
Voicyの特徴や機能、「声で稼ぐ」収益化の事例について、詳しくは以下の記事をご覧ください。
https://voicy.jp/journal/trend/voicy-features/

Voicyのパーソナリティは審査で選ばれている

そんな時代の波に乗りたいVoicyですが、他の音声配信アプリと比較する際に大きなポイントとなるのが「パーソナリティになる方法」です。

Voicy以外のアプリが「誰でも発信できる」コンセプトのものが多いのに対して、Voicyでは審査を通過した方だけがチャンネルを開設できる仕組みになっています。

毎月500件以上の応募があり、通過率は2〜3%ほど。
2021年になってからは応募数もさらに増え、月に1,000件を超えています。

なぜ、あえて発信者を絞るのか?審査制にしている理由

1. おもしろい放送に出会いやすくするため

音声コンテンツは文字や動画と違い、じっくり内容を聴かないとそのおもしろさがわかりません。

おもしろいかどうかもわからない放送を10分も20分も聴くのはなかなかハードルが高いですよね。

だからこそ、リスナーがVoicy内で自分がおもしろいと感じる放送に出会う機会が増えるように、パーソナリティの数を絞っています。

それは、リスナーの方々、パーソナリティの方々、それぞれの出会いをより良くすることに繋がると考えています。

2.パーソナリティと一緒に音声の未来を作っていくため

私たちVoicyは、「音声とテクノロジーでワクワクする社会をつくる」をミッションに掲げている会社です。

冒頭でお伝えした通り、今ようやく日本で「音声コンテンツ」が注目されはじめました。

しかし、音声を耳で聞いて情報をキャッチアップする習慣が根付いている人はまだまだ少ないのが現状です。

この先もっともっと多くの人の生活に音声を根付かせ、音声で豊かな未来を築いていくためには、まずは音声を「聴く」文化の土台を築かなければなりません。

動画で例えるならNetflixです。テレビの前から離れつつあった人々を、圧倒的なコンテンツ力でテレビの前に引き戻しました。

今Voicyは、音声に前向きなパーソナリティたちと、誰が聴いても「Voicyっていいよね、音声っていいよね」と言ってもらえるようなサービスを作っている途中です。

「審査」というと、選り好みをしているように思われるかもしれません。

それでも私たちがあえて「限られた人しか発信できない」メディアを作るのは、パーソナリティと一緒に圧倒的に良いサービスを作ることで、来たる「音声」の時代をより楽しい、魅力的なものしたいと思っているからなのです。

Voicyパーソナリティの審査基準

「いまのVoicyで活躍していただけそうか」という観点で審査しています。
応募者の方がどんな発信をして、何をリスナーに伝えたいかを確認した上で、現在Voicy内で放送されているパーソナリティの方々とのバランスや、リスナーの属性なども考慮して検討しています。

毎月どんな方が審査を通過し、どのようなチャンネルが始まっている方は、こちらの記事をご覧ください。

Voicy緒方から、音声配信に興味がある方へメッセージ

Voicy代表 緒方憲太郎が、Voicyでパーソナリティとして発信したいと思っている方に向けて、Voicyの特徴と楽しみ方をお話ししています。

他の音声サービスとの違いや、収益化の事例についても紹介していますので、ぜひご覧ください。

Voicyパーソナリティへのご応募、お待ちしております!

最後まで読んでくださりありがとうございます!
Voicyの考えや想いと一緒に、まだまだ黎明期の音声業界の面白さも感じていただけたら嬉しいです。

Voicyは声で活躍する人を応援しています。Voicyのパーソナリティになりたい方は、こちらからお申し込みをお待ちしています!

一緒に「声のある世界」を盛り上げていきましょう!

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