斎藤幸平 著『人新世の「資本論」』、すごい本だった!
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立川吉笑の落語入門
立川吉笑
- 09:411.
どうしても他人事になる。
- 09:522.
自分たちも搾取している側ということ
コメント

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新井 大貴 Taiki Arai
2020年10月26日
こんにちは。話のテンポと声量がちょうど良くて聴き心地がよかったです。また、『人新世の「資本論」』の内容を聞いて自分も読んでみようと思いました。というのも、自分が生徒に自然に関する評論を教えている際に、環境問題の話やそもそも雑草はどこからやってきたか質問が出てきたからです。後者に関しては、『雑草という戦略』(著)稲垣栄洋さん に詳細が書かれていて、人間以上に生存戦略が激しく、雑草はとても賢いと思いました。最近読んだ本の中でお勧めしたい本の1冊です。以上です。
みほ
2020年10月23日
環境破壊についてサスティナブルやESGという言葉が一般的に広まり、身近な問題と考える人も増えたように感じている最近です。今日の後半の話、自分が搾取してるという事実は重たくて目を背けてしまいがちですが、考えて行動しないといけないのだと思わされました。私はこういった話になると、世界的な洋服デザイナーさん(名前は伏せます)が雑誌のインタビューで「980円でジーンズを買えて喜んでいる人がいる裏で、泣いている人がいるのを忘れてはいけない」と言っていたのを思い出します。『人新世』読みたくなりました。
みほ
2020年10月23日
↑『資本論』が抜けてました。
