立川吉笑の落語入門
立川吉笑
  1. 01:12
    1.

    ごあいさつ

  2. 10:00
    2.

    停滞しているときにこそ落語らしさが現れる?

  3. 08:00
    3.

    おまけ

コメント

avator
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かみきお
2020年2月19日
毎日の配信、楽しく聞いています
落語が会話主体なのは、会話だけに集中させて脳内イメージを膨らませ易くする為と理解していました
・誰か来た。ここは御隠居の家か
・訪問者は八っつぁんと言う男か。「まぁまぁお上がり」と言う口ぶりだと目下の若い男らしい
・「まんまお上がりと間違えた?」かなりうっかり者だな
‥と、舞台やキャラの説明が自然に成立します
落語初心者の頃はこの文法に戸惑いました
「程良い規模の会に最低三回」と言う吉笑さんの提言は、集中しやすい環境で耳を慣らす為の時間でもあるのかなと思っています
返信

立川吉笑の落語入門

立川吉笑

落語家の立川吉笑(たてかわ きっしょう)です。

僕自身がそうだったように、
落語に興味はあるけど
「どうやって聴けばいいのか分からない」
「敷居が高そう」
そんな風に感じておられる方は
少なくないと思います。

でも実際は
落語もポップカルチャーの1つだと思っていて、
「音楽」とか「お笑い」とか「映画」みたいに
気軽に楽しめるエンタメなのです。

皆さんの趣味の1つに
「落語」が加わりますように、
落語の楽しみ方を初歩の初歩から
ご案内します。

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