#076 私がアマゾンの村で感じた「よそ者」の恐怖
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今朝の東京新聞で、アメリカの移民摘発強化について書かれた大矢英代さん、津山恵子さんの記事を読んだ。そこに描かれていたのは政策論以上に、「自分がこの社会の一員ではないかもしれない」という恐怖だった。私自身も、アマゾンやパプアニューギニアでのドキュメンタリー取材中に似た感覚を味わったことがある。移民問題を考える前に、人が「よそ者」になることの不安について考えてみたい。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 01:171.
福島・双葉町にて
- 02:272.
今朝の東京新聞で目が止まった二つの記事
- 01:373.
私が衝撃を受けた“恐怖”の描写
- 02:484.
私はアマゾンの村で同じ感覚を味わった
- 02:245.
もし怒りの矛先が私に向いたら
- 02:016.
トランプ批判で終わらせてはいけない
- 02:357.
誰もがいつか“ストレンジャー”になる
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