#077 双葉町で気づいた…大切なのは何を撮るかではなく、何を見るか
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福島県双葉町で行う映像ワークショップの下見のため、2日間現地を訪れました。復興が進む新しい町並みと、震災当時の時間が止まったままの風景。その両方に触れる中で、私は「学生たちに何を撮らせるか」ではなく、「この町で何を見てほしいのか」を考えるようになりました。旧双葉南小学校で感じたこと、そして映像教育について考えたことをお話しします。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 02:541.
双葉町ロケハンのため福島へ
- 01:532.
ロケハンで分かったこと
- 02:453.
復興の息吹を感じる双葉町
- 02:144.
時間が止まったままの風景
- 03:115.
旧双葉南小学校の教室で
- 01:446.
何を撮るかより、何を見るか
- 01:227.
エンディング
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