#087 元テレビマンが共感した脚本家の言葉 「誰かの盾になる」ために表現する意味
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今朝の東京新聞で読んだ脚本家・吉田恵里香氏の言葉に深く共感した。
「エンタメは誰かを踏み付け、消費することで成り立つ部分がある。それでも誰かの盾になりたい」
なぜ私はこの言葉に引き込まれたのか。
いま放送中のドラマ『もうパパ!』のキコのセリフから見えてきたSNS時代の生きづらさ。そして私自身がテレビ番組を作り続けてきた理由について話したい。
「エンタメは誰かを踏み付け、消費することで成り立つ部分がある。それでも誰かの盾になりたい」
なぜ私はこの言葉に引き込まれたのか。
いま放送中のドラマ『もうパパ!』のキコのセリフから見えてきたSNS時代の生きづらさ。そして私自身がテレビ番組を作り続けてきた理由について話したい。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 02:571.
吉田恵里香氏の「誰かの盾になる」という言葉
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『もうパパ!』のキコが吐露した苦しさ
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SNSの時代に広がる“期待に応える疲労”
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原菜乃華さんの成長に驚いた
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私はなぜ番組を作ってきたのか
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表現者は誰のために作品を作るのか
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