#095 『岸辺のシロー』が教えてくれた、「昭和は汚い」では切り捨てられないもの
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中野で観た劇団BLUESTAXI『岸辺のシロー』。古びたアパートを舞台にした人情劇を見ながら、私は保阪正康氏の「昭和は汚いのか?」という問いを思い出した。清潔になった日本。しかし、その価値観が行き過ぎると何が失われるのか。「清潔帝国主義」という言葉を手掛かりに考える。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
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「昭和って汚かったの?」
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エンディング
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