#102 取材前から結論が決まっている?――ガイアの夜明けで私が感じた違和感
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今朝の毎日新聞に月1回担当している書評が掲載された。今回取り上げたのは、小林拓馬氏の『テレビのニュースはなぜ偏るのか』。だが、本を読んでいて思い出したのは、私自身が報道番組の現場で感じていた違和感だった。「この構図で世の中を見る」「この結論へ向かう」。なぜそう感じたのか。報道とドキュメンタリーの違い、そしてテレビの盲点について語る。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 03:131.
今朝の毎日新聞に書評掲載
- 02:282.
ガイアの夜明け立ち上げで感じた違和感
- 03:593.
報道とドキュメンタリーは似て非なるもの
- 02:554.
偏向報道より怖いもの
- 03:325.
大学で学生に伝えたいこと
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