TOPこそばゆいとの「ハスに構えて」仕事に通ずる「高速道路の走り方」18:56 8月26日 0再生 問題を報告する 再生する シェアする 高速道路の最適解は「時速80kmで左を流す」AI目次高速道路の走り方 最適解は?最速&安全運転で得られる快適さ渋滞を生む脳の「バグ」の正体トラブルを回避する運転の心理術高速道路運転が示す仕事のヒントAI文字起こし(β版) # チャプター1 お疲れ様です。今日は仕事に通ずる高速道路の走り方というテーマでお話をしていこうかなと思います。 車はどんどん性能が良くなって進化しているのに、運転はあまり進歩していないようなことを感じているうちにこのテーマにしようかなと思いました。 運転技術とかスキルではなく心理とか精神面とか内面的なところの影響が大きそうだなと思ったのですが、 何がどうなっているかはわからないので、考えてもわからないということで調べてみました。 調べてみたところ、高速道路の走り方というところには仕事にも活かせそうなことだったり、日常生活にも活かせそうなことがあるような気がしたので、 簡単にまとめて今日はご紹介していこうかなと思います。 簡単にというか結論としては、高速道路の走り方って人それぞれではあるかなと思います。 その中で今回一番目指したいものというか、メインにしたいところとしては、最も安全でストレスがなくて最短最速みたいなところです。 総合的に見たときに一番楽で一番効率が良いものを正解として見据えておこうかなと。 そうしたときに最適解というのは、1速80キロぐらいで一番左の車線を軽く流すことだなという結論が自分の中で出ました。 それが最も安全で最もストレスがなく疲れも抑えられて、おまけにほとんどの車で燃費がそこそこ良いという感じでダメージを抑えられるんじゃないかなと。 そして同乗者にも車にも優しくて、結果的に自分も一緒に乗っている人たちも一番楽に目的地に到着できるんじゃないかなというのが結論にはなります。 結構すっ飛ばしていく人たくさんいるじゃないですか。 混んでいるのに詰めて走る人とか、あとは煽り運転がどうとか、煽らせ運転がどうとか、 あとは上り坂になるたびに減速したりとか、逆にゆっくりすぎるとか、あとは一定速度で走れないとか、いろんな人がいて、 そういう人たちがたくさんそれぞれのペースで動いているから、おそらくどこかで詰まったりとかして渋滞が起こるんじゃないかなと。 そしてそういう渋滞とか合わないなという人たちと揉めたりとか、イライラしたりとか、気分よく走れないみたいな感じになっているんじゃないかなと思います。 なんですけど、最初に教習所とか自動車学校とかで習うとは思うんですよ。 車線はとりあえず左側走りましょうねみたいな。 左側走って、右の車線は追い越すときだけ使いましょう。 そして法定速度と言われるものが決まっていて、高速道路は80キロだったり100キロだったり、時々120キロだったり。 その時によって違うけど表示があるのでそれを見ながら走りましょうねとか。 あとは上り坂、下り坂って繰り返していくときに速度をしっかり意識して走りましょうねとか。 あとはサービスエリアとかにも車間距離をもっととって、ゆとりをもって走りましょうとか。 また気分が悪いときは乗るのをやめて休憩取りましょうとか。 いろんなこと書いてあって、正解みたいなものはたくさん知っているし、多分分かってはいる。 そして今ネットとかいろんなものがあるので、そういうのを知る機会っていうのもたくさん増えていると思うんですよね。 忘れちゃったとしてもテレビで見たりとかネットで見たりとか、そういう記事が出てきたりとかするので、 多分知るための機会っていうのは大きい。 けどそうしないからうまくいかないというか。 それ何なんだろうって思って今回いろんな検索をしてみました。 どうやら人間の脳のバグによって、本来これが良いと思われているというか考えられている。 そしていろんな学者さんたちが研究した結果、これが最適だとしているものと逆のことをしてしまう。 正解の逆の行動をしてしまって、そしてその結果自分も周りも苦しめている。 そういうバグがあるらしいですよ。 それをちょっと紐解いていくとどういうことかというと、 自分は被害者だっていう錯覚に落ちる。 そして車に乗ることによって自分の体が大きくなったような感じが起きてしまって、 自分の体が大きくなったから縄張り意識が強くなるっていうのがあったりとか、 あとは前が空いているから詰めるっていうのに関しては、 今の目先の快楽、空いた行こう、空いた速度出そう、空いた詰めようみたいな、 そういうイエーイみたいな、目先の安心みたいな感じ。 そっちが優先されて車間を詰めたりとか渋滞を作ったりとかするらしいです。 自分にはあまり分かってないんでらしいという情報になっちゃうんですけど、 それらを無自覚で人間は行っているということですね。 つまり何も考えずに車に乗ってドンって走り始めたら、 悪く言うと良くない行動をし始めてしまうっていうのが人間の脳みその作りみたいな感じですね。 だからこそそれを知った上で理性を持って行動しなければいけないんだけど、 それができなくなっちゃうのがどうやら車という乗り物ということですね。 何ででもそうやって煽られたとか、渋滞が嫌だとか、 渋滞にハマってイライラする人とか怒る人とかいるじゃないですか。 そういうのを見たり聞いたりしていると、 何でそんなイライラするって分かっているものを選ぶんだろうなっていうのは 自分は常々思っちゃってるんですけど、 そして本来イライラする対象、嫌いな対象の渋滞を 何で自分が作ってるって思わないんだろうっていうのも不思議なんですよね。 そこが脳みそのバグっていうやつだと思います。 自分としては一緒に乗っている人、同乗車に関しても 運転している人が急に加速したり急に減速したりとか、 ブレーキバカバカ踏んでガクガクしたりとか、 あとは前の車と近いとか詰めて走るとかってすると、 正直同乗車も不快なんじゃないかなって思っちゃうんですけど、 自分だったらすごい嫌なんで。 そこは同レベルのバグを抱えているみたいな、 同レベルの脳みそのバグ具合の人たちがつるんじゃったりする関係で、 どうやらお互いが気にならないみたいな現象もあるっていうことらしいんですよね。 そこがちょっと不思議というか面白いなって思いました。 だから本当は嫌だけど我慢している人ではなくて、 気にならない者同士が一緒にいるから、 誰も指摘をしなかったりとか、 教えたり教わったりする機会がなくなっているっていうことみたいです。 一応警察とか警官殿が走ってたら速度を緩めたりすることから、 知識とか経験者の知識としては頭では分かっているんですね。 分かっているはずなのに、 そういったその一時の感情みたいなものに支配されて、 結果自分が嫌だとか、 自分がイライラする、怒る対象の渋滞とかを生み出して、 自らを苦しめるっていう、 どうにもならない不条理な行動を自ら望んで選択してしまっているっていうことが理由ですね。 そういう高速で渋滞ができたりとか、 煽り煽られみたいなのが起こる原因みたいです。 ここは想像でしかないので分からないですけど、 旗から見ていると確かになって思う内容でしたね。 逆に上手い人、運転が上手な人みたいな、 運転が上手な人っていうのは技術じゃないと思うんですけどね。 踏み方が上手とかそういうことではないと思うんですけど、 個人的には車に乗らないときも別にそんなに感情的じゃないような気もしてるんですよね。 だから日常からあんまりいい意味で目立たないんじゃないかなと思ってます。 少なくともですけど、自分の周りはそういうイメージがありますね。 車に乗っているときは上手いが故に嫌なことをしないとか、やられたら嫌なことをしないとか、 外走りとかしないんで基本的に目立たないからもはや気づかないみたいな感じかなと思います。 なので街中で目立つのはうるさい車とか変な動きしている車とか下手くそな車とか、 多分そういうのが目立っちゃってるんじゃないかなと思うんですよね。 上手い人たちの走り方っていうのは何が行われているのかっていうのを自分の経験から予測したところ、 予測とあとは調べた結果からまとめると半径数百メートルぐらいですかね。 広ければ広いほうがいいですけど、半径数百メートルぐらいの自分を中心にした空間を上から俯瞰したときに、 上から見ている様子みたいなイメージをしてもらえればいいかなと思うんですけど、 それを常に頭の中に置いていて、 あとは0.何秒とかちょっと先のシミュレーションした予測、 あの車がどう動くとか自分がどうなっているみたいな、 全体のそれぞれの車だったり人だったりの次の行動を予測したシミュレーションみたいなものと、 あとは今まさに現実で起きている実像みたいなものを重ね合わせて、 常にそれが動き続けている、自動で演算をしているような感じなんじゃないかなと思います。 言葉にすると難しいですけど、スポーツとかがそうなんじゃないかなと、 ボールがここに落ちるからこっちに動こうみたいなことを多分考えるんですけどね、 それを自動的にやっていると思います。 そういうのが車の運転中とかにも行われているんだと思われます。 あとは基本的にはちょっと先を読んで動いたりするので、 逆に煽りとか変な割り込みとかは受けづらいんじゃないかなと、 だからあんまり目立つことがないのかなと思います。 ただそれでも例外的につっかかってくるやつっていうのは必ずいるじゃないですか、 どんなに綺麗に動いていたとしても、 相手側がオラオラモードでがっついてきてしまったらどうしようもないので、 そういうときはどうしても挑戦してくるモードのやつがいるなみたいな感じのときは、 自分の方が車の性能もスペックもそして自分のスキルも全部上、 みたいな感じで見下すスタンスを取るみたいなイメージですね。 それはやっつけるためとかではなくて、 相手は車に乗っている自分の能力もスキルも何もわからないのに、 かなわない相手かもしれないのに懸命に挑んでくる小動物みたいな、 小動物を見ているような感覚になると、 スッと自分は一歩引けるというか、 あらかわいいみたいな感じになってイライラすることはないんじゃないかなという気がしています。 そこまで考えているかわからないですけど、 そういうちょっと上から一歩引いてみるみたいなことをすると、 自分自身もイライラの当事者にならなくて済むんじゃないかなという、 そういうコントロールをしているような気がします。 あとは、どうにもならない、シミュレーションすらできない、 次の行動が全く予想できないみたいな圧倒的バグに遭遇してしまった場合は、 物理的に離れるという選択をしているんじゃないかなと思います。 少なくとも自分は、やばそうな奴いるなと思ったら巻き込まれたくないので、 そそくさと別の道に行ったりとか、 あとはちょっと離れたりとかしますね。 先に行かせちゃうとか。 自分のテリトリーに入らないみたいなことをしながら、 何事もなかったかのように過ごすんだと思います。 ということで、結論をまとめると、 高速道路に限らずですけど、 車の運転というのは自由に加速したり減速したり、 ハンドルを切ったりすることができるからこそ、 ある程度ルールに則って動けば余計なことをしないで、 もともとのルールに則って動けば、 ある程度の人がスムーズに走れるように設計されているんだと思います。 頭いい人たちがあれこれ考えてやっと出来上がったものなので、 多分あんまりそんなに渋滞ができたりするものでないと思うんですよ。 ある程度の人がある程度幸せになれるような設計になっていると思います。 なんですけど、実際はそうじゃないと。 それぞれが詰めて走ったり、 追い越し車線をずっと走り続けたりすることによって、 自らがそういった渋滞を起こしている。 そしてそれに本人は気づいていないし、 何なら被害者だと思ってしまっているというところから、 自分が引き起こしていることに気づかない人たちというのが複数できてしまって、 そこが重なることで徐々に渋滞みたいなものが大きくなったりとか、 事故に発展したりとか、 あとは煽り運転、煽られ運転みたいなのが起きてしまっている。 そして全体的にみんなが幸せになるためにあるものなのに、 みんながあんまり幸せになれないみたいな状態になってしまっているということですね。 こういった話は運転に限ったことでもないのかなという気は正直してるんですけど、 とりあえず今回は運転のテーマだったので、 全員が本来はこのルール通りうまい運転、 例えば今回のうまいの定義としては、 なるべく疲れずに、なるべく安全で、なるべくイライラせずにストレスなく、 なるべく疲れずに、かつ車にも同乗車にも優しく、 最小限の疲労と最小限の労力と目的地になるべく早く着くことを、 一番のうまいという、うまいの条件とした場合、 だったら80キロで一番左の車線をゆっくり走ればいいじゃないかと、 そして車間距離をしっかり保って一定の速度で走れば、 それがきっと一番楽で一番早く着くんだと自分は思っています。 実際、自分は走るときはそんな感じなので、正直疲れないしいいかなとは思いますね。 ただ、それを全員がもし実践していたら、 今の行動ですかね、高速とかからは、結構渋滞減るんじゃないかなと思うんですよね。 そしたらイライラする人とか事故も減るだろうし、安全だしいいかなと思うんですけど、 そうはならないんですよね。 そしたらイライラも減るだろうなと思うんですけどね。 もっとお出かけがいいもの、楽しいものになる気もするし、 出かけた先でもっと楽しめるような気もするんですけど、 そういういい循環が生まれたらいいなと自分は願ってはいるものの、なかなかそうはいかないですね。 たまに逆にこの人たちは渋滞が好きなのかなと逆に思っちゃったりしています。 話しておりましたが、周りのノイズに惑わされないで、 自分の正解を貫ける人とか、本来こうすればいいみたいなものをしっかり真に持っている人たちは、 車じゃなくても他の部分でも結構強いなって思ったりしています。 それが多分どこかの社長さんだったりとかに多いのかなという気もしたりしてますね。 ということで今回は、仕事に通ずる高速道路の走り方というテーマなんですけど、 一つ補足するとしたら、そうやって流して走っているときに、 画化している人たちとかを見ていると、 そこにもしかしたらマーケティングだったりとか、 広告とかそういうところのヒントが隠されているんじゃないかなという見方も若干できたりすると思うんですよね。 その次のサービスエリアで、あれ、さっき吸っ飛ばしたやつだってなると、 ちょっとなんか面白いなという気持ちになったりします。 ということで、ちょっとあまり内容を絞れなかったんですけど、 今日は珍しくというか、仕事と車のテーマでした。 今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。 もし何か感じたことがあったら、いいね、コメント、メッセージいただけると助かります。 では、引き続きよろしくお願いします。お疲れ様でした。 もっと見る #仕事 #高速道路 こそばゆいとの「ハスに構えて」ゆいと18:561.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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