TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオ相場を恨んでも仕方がない10:00 9月16日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次相場変動に翻弄される農家の今愛情込めた米栽培と悔しい現実キャンセルの真因は価格以外に?顧客との対話から見えた本音品質で未来を掴む井関農園の決意AI文字起こし(β版) # 井関農園のお米はこちら! みなさんこんにちは。遺跡農園の磯木俊介です。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですねー 相場を恨んでも仕方がないというテーマでお話ししていこうと思います。 お米販売が難しい時代に突入しました。 僕だけでしょうか。っていうそんなお話なんですけど、 遺跡農園のお米というと2種類ありまして、一つは藍鴨農法のお米。 こちらは藍鴨農法というと、田んぼにカモを放してお米栽培する方法のオーガニックのお米が収穫できますよというような、そんなお米なんですね。 でもう一つは観光栽培と言われるお米。 通常のお米栽培の仕方で収穫したお米の2種類があります。 おかげさまで藍鴨農法のオーガニックのお米っていうのはもうすぐ完売するところまで来ました。 ご予約で完売するところまで来ました。 コシヒカリとミルキークイーンという品種のお米は完売したんですけども、あと1品種、ユメゴコチっていうお米はまだね、もうわずかなんですけどもあります。 コシヒカリよりも周りの粒の大きさは大きいお米となっていてて、あっさり系のお米になってますので、ぜひご興味がある方はチャプダンのところにリンクを貼り付けておきますので、ぜひ見ていただけたらなと思うわけなんですが。 たくさんの方にこの藍鴨農法のお米は手に取っていただきました。 ただ 一方で観光栽培のお米、こちらが あんまり震ってないんですよね。震わないんです。 昨日ボイシーでお話ししたところ、相場にどうしても左右されてしまうんじゃないかという、そんなお話をさせていただきました。 実際昨日何があったかというと、1日でこの観光栽培のお米、お取り置きしていたものが キャンセルされたんですよ。結構キャンセルが立て込んでしまって、 たくさん 行き場所を失ったお米というのができてしまったんですね。 なので 取り乱してしまいました。 ダメですよね。なので今日ねちょっと色々と考え事をしていたんですけども、一つ感じたことがあります。 それが不可抗力に悩んでてもしゃあない。 不可抗力に恨んでもしゃあない。 これですね、相場を恨んでても仕方がないってことです。 もちろんね、すんごい悔しいですよ。 すんごい悔しいんです。だってね、毎年同じように愛情を込めて お米栽培しているわけです。 去年も込めてました。今年も込めてました。来年も同じように愛情を込めます。 特に最近だとね、7月8月の雨の少なさっていうのはもう今年だけじゃないですね。 去年も少なかったし、一昨年も少なかったです。 ちなみに今年で言うと9月、 今月、雨めっちゃ多くないですか。 稲刈りしにくいんですよ。 お米栽培、雨が少なくて栽培しにくいですし、刈り取りは刈り取りで、雨がすごく多くなってしまって、 稲刈りがしにくい。そんな天候になってしまってるんですよね。 それでもお客様に美味しいお米を届けるんだ。 この思い一点で、 愛情を込めてお米栽培をしていたわけなんです。 同じようにね、毎年ね。でもどうしてもこの相場に巻き込まれてしまって、お米の値段が上下してしまう。 去年は行動してましたし、行動していたが故に、届けたい方にお届けすることができなかった。 今年は今年で、かなり大暴落していますんで、 なかなか手に取っていただけない。 すんごい悔しいですよ。 すんごい悔しいんですけど、相場に左右されてしまうっていう点で、すごい悔しい思いをしてるんですけども、 でもこういう不可抗力に悩んでても恨んでても仕方がないということで、今何がするべきことなんだって考えた時に、 やっぱり稲刈り収穫したお米っていうのを、どういうふうにお客様にお届けするべきか。 これをね、しっかりと考えていかなきゃいけないなというふうに思うわけなんです。 今お米をお届けするのにすごく苦労する時代に突入しました。 それが昨日の立て続けのキャンセルとして現れたのかなと、形になったのかなというふうに思いますし、 でもこれに恨んでたって仕方がないんですよ。 というかキャンセルの電話をする方も絶対しんどいと思うんですよね。 絶対しんどいと思います。 井関さんのお米をずっと使ってたんだけども、今年はちょっとキャンセルしなきゃいけないっていう状況に 巻き込まれてしまったということですよ。 キャンセル電話をするのもしんどいのかなというふうに思います。 問題はなんでキャンセルをさせてしまったのか。 これを考えないと、僕たちもそのお店の方も前に進めないのかなというふうに思っていまして、 僕もね、連日値段がどうしてもとか、お米の相場が下がってしまってとかってね、結構言ってしまってました。 でもこれじゃないんじゃないかなって今日はね思うわけなんですよ。 値段の問題じゃないと思ったんですよね。 だって愛鴨農法のお米は 値段が少し手間暇がかかっている分高いにもかかわらず、たくさんの方に手に取っていただけてるじゃないですか。 そしたらこの観光栽培のお米、値段の要素1点のみじゃないと思うんですよね。 ただ僕の伝え方がまずかっただけなんじゃないかなというふうに思います。 令和の米騒動とか、あとは何だろう SNS発信とかでね、お米栽培の様子とか愛鴨農法の様子を発信すると、 よくいただくコメントがあるんですよ。 それがなんか政治が悪いみたいな感じでコメントをいただくんですけども、 でもその政治を恨んでたって仕方がないじゃないですか。 令和の米騒動とか政治力を恨んでても仕方がないと。 むしろそういう外敵要因っていうのは僕たち遺跡農園だけじゃなくて すべての農家さんが 同じ目に憐れていると思うんですよね。 だからこの外敵要因で揺さぶられても乗り越えていけるような、 そんな業態になっていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに今はすごく 思います。 なのでできることを全部していこうかなというふうに今はすごく前向きに思っていてて 今日やったことで言うと、キャンセルを昨日いただいた数件の方、 業者さんとかお店さんとか含めて キャンセルいただいた方にご連絡を改めてさせていただきました。 どういうところが キャンセルに至ったんですかと。キャンセルに至った原因というのを突き止めて、 それを解消していかなきゃいけないなというふうに思ったからです。 その電話をさせていただくと、お担当の方が、 さっきもお話しさせてもらいましたけど、キャンセルの電話するのすごく悩みましたって おっしゃってました。 せっかく 自分たちが 美味しいお米を見つけて、車内で掛け合って ようやくお米をね 店頭で 試していただけるような形になったのにもかかわらず 相場間で別のお米を使うことになってしまった。すごい悔しかったですと すごい悩みましたというふうにおっしゃってたんですよね。 やっぱり今はもう決まってしまったことですから仕方がないと。 だけど数年後、来年か数年後、もう一度一緒に僕もお仕事させていただきたいなというふうに思いますし 変わらずに味を、遺跡農園も落とさずに維持することによって、もう一度 遺跡農園のお米を使っていただけるような、そんな機会が巡ってくるんじゃないかなというふうに思いました。 なのでこの相場間というのは農家さんだけじゃなくて、飲食店さんとかもしかしたら一般のご家庭の方もすごく 感じていただいているのかなというふうに思うと、やっぱりこの先ずっと仕事を一緒にしたいというふうな思いが僕もありますので 食べていただきたいという思いがありますので 変わらずに、味を落とさずに、なんとかこの山を乗り切って 農園綺麗をしていきたいなというふうに思ったよという、そんなお話をさせていただきました。もうね、会いに行きたい って思ったんですよ。残念ながら今年は使っていただけないかもしれないですけども、その業者さんとはしっかりと引き続きね お会いしてお話をさせていただいて、遺跡農園の魅力とかお米栽培の価値みたいなところを 続けてお話させていただきたいなというふうに思ったよという、そんなお話をさせていただきました。 不可抗力に 恨んでても仕方がないので前向きにいきたいなというふうに思っております。 はいということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 もっと見る #農業 #お米 #新米 #お届け 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法10:001.井関農園のお米はこちら!https://isekifarm.base.shop/items/156531524コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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