TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオ商品開発失敗の共通点09:53 9月17日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次商品開発の夢と現実:数々の失敗顧客ニーズを逃す「自分本位」の落とし穴「食べ方教えて」の声が導いた唯一の成功「面白そう」では足りない情熱の重要性数多の挑戦から得た成功への二大要素AI文字起こし(β版) # 数々の失敗… みなさんこんにちは。遺跡農園の遺跡しゅんすけです。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですねー 商品開発失敗の共通点というテーマでお話ししていこうと思います。 農家のオリジナル商品って夢があると思いません? 自分が栽培したものを使って加工してお客様にお届けできるということです。 例えば遺跡農園だとお米をメインに栽培してますから 遺跡農園のお米をおにぎりにしてお客様にお届けできるということです。 こんな素敵な仕事ってないなぁと思ってるんですよ。 だってねー こだわった食材でおにぎりを作ってみました を超えてるんですよ。わかります?あの遺跡農園のお米なので自分が栽培したお米なので どういうところに苦労したお米なのかがわかるわけですよ 7月8月に雨がちょっと少なかったんで栽培には苦労しましたけども でもその後の8月9月の天候が良かったから ご飯がねお米が美味しく育ちましたってお客様にお伝えできるっていうことです まさに自分が体験したからこそ7月のこのぐらいの時期にはこういう作業してましたねー とかっていうのをお伝えできるってことですよ こんなにね素敵な仕事ないと思うんですよね ということで僕たち遺跡農園もいろんな商品開発を してきました。そして めっちゃ失敗してきました。ほぼ失敗しました。じゃあこんなにね素敵な仕事なのになんで こんだけ失敗したのかっていうのを この失敗した中でのこの共通点みたいなところを今日はご紹介していこうかなというふうに思います これから商品開発される方の何か参考にしていただけると嬉しいなと思います まず遺跡農園が開発したものちょっとずっとねご紹介しますね ご飯の缶詰 鴨肉の燻製 米粉 鴨鍋のつゆでアメニティとして t シャツペンエコバッグとか いろんな商品これ以上にねいろんなものを商品開発してきました この中でうまくいったのって 鴨鍋のつゆだけなんですよ 鴨鍋のつゆじゃあこれなんでその他ってうまくいかなかったかっていうと共通点2つある なーって思ってるんです 一つ目がお客様が求めてなかった 2つ目に 情熱不足この2つですね このご飯の缶詰って面白くないですかご飯で缶詰できねーやって ね思って僕もねあの驚いて面白そうと思って後半の缶詰作ってみたんですよ でも失敗しました鴨肉の燻製はあの 遺跡農園ね愛鴨農法って言って 田んぼにかもを話してお米栽培する方法でお米栽培してます でこのかもってかも肉になるわけなんですがこのかも個体差がめちゃめちゃあるんですよ みんなが大きいかもとかみんな同じ大きさのかもにはならないんですよね 大きいかももいれば小さいかももいます じゃあこの小さいかものお肉 なかなか販売しにくいんですよね だからこの小さいかも肉を販売したいが故にかも肉の燻製をしてみました めっちゃ美味しかったんですけどうまくいかなかったんですよね 米粉もそうですねあのお米を 販売するだけじゃなくて新しいお米の価値ということを探すということで米粉に してみましたがなかなかうまくいかなかったんです でこの3つ ねあの缶詰燻製米粉ねあの失敗しましたけど 失敗した理由としてお客様の困り事を解決できなかったってことだと 感じてます自分本位なんですよね缶詰面白そう とか かも肉小さいのちょっと売りにくいから燻製にしてみようとか ね新しいお米の価値探したいから米粉にしてみましたとか これ全部遺跡農園側の意見じゃないですか ってなるとなかなかお客様に手に取っていただけなかったのかなというふうに思います 今振り返ってみるとねところがどっこいこの鴨鍋のつゆですよ 鴨鍋のつゆこの中でうまくいったの鴨鍋のつゆのみなんですが これね鴨肉の販売している時に お客様にめっちゃ言われてたことがあるんですよ聞かれたことがあります それが鴨肉の食べ方教えて だったんですよよく聞かれてましたで僕らもあんまりねその料理の経験少ないですから 鍋か焼くかですかねとかってねいうわけですよ そしたらじゃあこれ鍋にするにしたら 鍋のそのつゆスープどんながいいって聞かれるんですよ いやーちょっと醤油ベースの何かみたいな形でしかもう残念ながらお答えすることが できなかったですし スーパーさんとかに行ってもカメカモ鍋の元ってなかなか売ってないんですよね キムチ鍋の元とか 寄せ鍋の元とか売ってるんやけどカモダメの元ってなかなかないんですよ なのでお客様にもこの 梅雨でしてくださいということで鴨鍋のつゆっていうのを開発して販売をしてました これがねあのなかなかあの手に取っていただけたのでまあうまくいったのかなという ふうに思います まあでも今となってはね飲食店さんにもこの鴨肉を販売してますし 鴨鍋以外の食べ方もお客様が独自で見つけていただき くことが多くなって まあこの鴨鍋のつゆの猫の最小ロットが合わなくなったのでやめちゃったという まあそんな 現在が今がねあるわけなんですけども 過去を振り返ってみると鴨鍋のつゆはお客様が困ってたことに対して 解決できてたのかなというふうに思うと まあこの自分本位じゃなかったっていうところでうまくいったのかなというふうに思います これが一つ目ですね でもう一つが情熱です情熱 えっとご飯の缶詰面白そうと思ってね試してみたわけですよ でもちょっと試してみようぐらいではなかなかお客様には選ばれないのかなというふうに 今となっては感じますだってね 遺跡農園が僕たちが愛鴨農法 をしようと思った理由ですよこれ僕のおじいちゃんがね 普通にお米栽培しててもちょっとねあの周りと一緒かということで まあじゃああの変わったお米栽培もやってみたいなーっていうことで調べて見つかったのが この愛鴨農法 田んぼに鴨を放してお米栽培する方法です ねちょっと面白そうで始まったんですよ でおじいちゃんがねあのすればするほどこれ何やとめちゃめちゃ面白いやないかということで 熱が高まってきたと熱狂してきたわけですよ 田んぼに鴨を放したら草押さえにもなるし ご飯がお米が元気に育っていく稲が元気に育つ仕組みなんかもある しかもやればやるほど必要な資材っていうのは わらとかぬかとかもみがらとかくずまいとか 田んぼから出たものでまかなえる つまり循環型で農業ができるっていうことだったんです しかも田んぼに鴨が泳いでいることで近隣の方がねどんどん集まって見に来ていただけ たっていうこともあったそうなんですよ今もあります 散歩中のね方があそこにかもいますねーとかね 石さん今年まだかも話さないんですかーとかって結構猫の 繋がりが生まれやすいの方だなって感じるわけですよ めっちゃ面白いんですよね だからこそなんか僕も猫の間も農法ってドハマリしてね今があっても間も農法の ことちょっと喋ってくださいって言われたらもうねずーっと喋れる自信があります もうずーっと喋れますね もう熱があるんですよ熱狂してるんですよね なのでちょっと試してみようぐらいのものじゃなかなか手に取っていただけないんですが こうやって熱狂していることって言うと ねまさに今年の間も農法の米はもうすぐ完売することができるっていう風なところまで きました 昨年も間も農法の米から完売しましたし 一昨年も間も農法の米たくさんの方に手に取っていただきました こんな風に熱狂とか情熱みたいなものがなければなかなかお客様に手に取って いただけたらいいのかなというふうに思うと この熱っていうのはすごく大切なのかなというふうに思います だから商品開発するときにお客様が求めているものを作る あるいは情熱を持って取り組む この2つがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなというふうに思ったので 今日はこんなお話をさせていただきました もうめっちゃ失敗しましたからね めっちゃ失敗してきてこの2つが特に大事やなというふうに思ったので ぜひこれから商品開発される方の何かの参考にしていただけると嬉しいです ということで今日のテーマは商品開発失敗の共通点というテーマでお話しさせていただきました 最後までお聞きいただきありがとうございます 最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっと溢れますようにつなぐラジオでした それでは今日も一日張り切っていきましょう さようならバイバーイ もっと見る #農業 #農家 #大失敗 #商品開発 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法09:531.数々の失敗…コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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