TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオだからこの作業は任せられない09:59 9月18日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次農家が自ら行う発送作業の真意常連客の名前が育む親近感の秘密新たな出会いが生まれる発送の喜び食卓の感動を左右する農家の責任なぜこの作業で思わずニヤけてしまうのかAI文字起こし(β版) # ニヤニヤしちゃう、この作業 みなさんこんにちは。遺跡農園の磯木 志恵之介です。今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですね、 だからこの作業は任せられない というテーマでお話ししていこうと思います。 お米栽培の中でもうここはもう絶対自分がしたいっていう そんな作業があるんです。皆さんの中でも農家さんでなくてもね 普段の仕事とか家事の中でもうここは誰にも任せられないと もうできるだけ自分がしたい作業ってないですか? 僕の場合今まさにしている お米の袋詰め発送作業。これねもう自分でなるべく やりたいなというふうに思っています。 もちろん田植えとか稲刈りも楽しいし、 田んぼを耕す、あのトラクターに乗って耕す作業もね 楽しいですし、なんやったら草刈りも僕好きなんですけど、 でもこの発送作業ってもっと好きなんですよ。 今日はそのあたりの理由をちょっとねご紹介していきたいなというふうに思います。 農家なのに農作業ちゃんかいと発送業務かいってね思われる方がたくさんいらっしゃると思うので その理由をちょっと今日はご紹介していきたいなって思ってます。 結論から言うと お客様とのつながりを感じるから、これにつきますね。 まさにその収穫したお米を僕たちの手からお客様の手に渡る瞬間の作業なわけですよ。 袋詰めとか発送とかね、あとは精米とかもそうかもしれないですね。 お客様にご注文いただいて、今月は玄米でお願いしますとかね 来月は白米でお願いしますとかっていうふうにお客様からご注文いただくので、 今月は白米でお届けするんだなぁとかね またはこだわりを持ってね、七分月でお願いしますとかいうことでご注文いただくと、 今月は七分月だなっていうことでそのお客様の好みに合わせて精米をする。 これまさにお届けする最後の作業じゃないですか。 これが僕はすごく楽しいなとやりがいあるなというふうに感じるんですよ。 例えばリピートして食べてくださる方とか、1年間のお取り置きをね、させてもらってます。 僕たち年間予約とかって読んだりするわけですけど、 リピートしていただいたり年間予約していただいたりすると、毎月同じ名前を僕たちは見ることになります。 これね、すごい親近感が持てるんですよね。 今月もまた○○さんご注文いただいたな、ありがたいなっていうことで○○さんにお届けしたいんだっていうね。 そんな思いで日頃の農作業にも当たります。 またその発送とかね、お米を梱包している作業もこの後○○さんの食卓にこのお米が並ぶんだなっていうふうに思うとすごく力が入るんです。 僕たちはSNSをさせてもらってます。発信をさせていただいてます。このSNS発信を見た方の中には、毎日いせきさんの投稿を見てるから久しぶりに会った気しないですっていうふうにおっしゃられることがあります。 言っていただくことがあるんです。でも僕はね、久しぶりやで、と。その方にお会いするのは久しぶりやで、とか思うんですけど、 これまさに逆の立場で、毎月○○さんにお届けしてて、僕は久しぶりに感じしないんですけども、でもその方からすると、あいせきさん久しぶりですね、とかお声掛けいただくこともあります。 なのでこうやって定期的に名前を拝見するっていうことはすごく親近感も持てますし、まさにそのお米栽培をね、その○○さんのためにお米栽培をしたいっていう気持ちにもなるので、すごく力になるというかパワーになるっていう点でも、この発送業務っていうのは任したくないと。できるだけ自分でやりたいなというふうに感じています。 あとはリアルイベントでお会いしたい方。例えば遺跡農園の感謝祭とかってね、今年も7月の第一週目の日曜日にさせてもらいましたけども、その感謝祭に来ていただいた方とか、あとはマルシェでお買い物をしていただいた方とか、あとはランチ会、月一ランチ会とかってね、遺跡農園の主催で一緒にお昼ご飯食べませんかっていうような、 そんなイベントをさせてもらってます。こんなリアルイベントでまさに顔を合わせてお話をさせていただいた方にもお米をね、ありがたいことに注文いただいてます。 まさに、あの時にお話ししたあの方にこのお米をお届けするんだっていう、最後の作業ですから力入りますよね。本当にあの方にお届けするんだっていうのを肌というか、五感で感じて僕たちも作業にあたらさせてもらってますんで、すごくやりがいというか嬉しさみたいなところに繋がっていると。 あとは初めて買ってくださった方もそうですよね。もうね住所を書いてあるのを見て、この地域に遺跡農園のお米が行くんだと、この新たなその食卓に遺跡農園のお米が行くんだっていうことで、その方と初めての方の食卓と遺跡農園の田んぼが繋がれる、そんな感覚が生まれるのですごく嬉しいなというふうに感じてます。 例えばその中でも購入いただく住所を見ると、おそらくお家の周り田んぼが広がっているだろうなっていう地域にも遺跡農園のお米が行くことがたまにあるわけですよ。こんな嬉しいことなくないですか。 その中でも遺跡農園のお米を選んでもらえたっていうとすごく感慨深いですし、これあの地域だけちゃいますよ。都市部に住まわれている方、初めての方にご購入いただいたとしても、あそこの地域に遺跡農園のお米が行くんだなって思うとすごく感慨深いなというふうに思うんです。 一方で責任感も感じるわけですよ。遺跡農園のお米美味しいんだろうなと思ってご購入していただいた方もたくさんいらっしゃると思います。ちゃんとその方の胃に沿った味になっているかっていうのはすごく心配というかドキドキするところでもありますし、 あるいはその家族団らんとか友人とご友人の方と一緒にご飯食べる方もいらっしゃると思うんですよ。だからその買っていただいた方は大満足で遺跡農園のお米を食べてくださる方いらっしゃると思うんですけども、その周りの方ですよね。その周りの方は遺跡農園ってどんな農園なんて本当に知らない方の方がたくさんいらっしゃると思います。 だからその買っていただいた周りの方、ご家族とか友人の方にも美味しいなこのお米って思ってもらえるかどうかってことですよ。そこで周りの方にも美味しいって思ってもらえると、その購入いただいた方が嬉しいじゃないですか。 いやこれもう本当に自信があって美味しいと思って買ってるねんこのお米ってね、紹介したところはこれめっちゃ美味しいなーって近くの方が思ってくださると嬉しいじゃないですか。だからその周りの方も一緒に感動してもらえるようなそんなお米になってるかどうかこれねすごいドキドキするんですよね。 なのでこの発送業務っていうのはお客様との最後のつながりのところなので、最後というかねそこからお客様とつながれるスタートのところなのでしっかりと責任を持って最後まで作業したいという気持ちなので、この袋詰めとか発送業務っていうのもできるだけ自分でやりたいなっていうふうに思っております。 この2月ぐらいですね、今年の2月から田んぼを耕す作業が始まって稲刈りが終わり、そして今9月、約7ヶ月ぐらいですか7ヶ月ぐらい経ってようやく田んぼから皆さんの食卓にお届けするっていうそんな時期がやってきました。 これから自分たち、遺跡農園の手を離れてお客様のもとへお届けできる、そんな喜びとドキドキ感で今いっぱいになっております。 遺跡農園は毎年9月20日から新米のお届けがスタートということで、まさに今日が9月の18日、ずっと生米して発送業務に新しさせていただいております。 ぜひ遺跡農園のお米を食べていただいた方は、僕がInstagram、TikTok、YouTubeショートとさせていただいてますので、ぜひ感想を頂戴したいですし、またこのボイシーでもぜひコメント欄のところに食べていただいた方はどんな味だったのかどうか、いつもとこういうところが違うかったよみたいなところも合わせて教えていただけるとすごく参考になりますので、ぜひよろしくお願いします。 よく生米作業とか袋詰めしているときに、なんであんたニヤニヤしてんねんとか言われてしまうので、それだけ感情が表に出てしまっているような作業ですので、引き続きやっていきたいと思います。 ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっとあふれますようにつなぐラジオでした。 それでは今日も一日、張り切っていきましょう。さようなら。バイバイ。 もっと見る #農業 #農家 #発送 #袋詰め 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法09:591.ニヤニヤしちゃう、この作業コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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