TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオ黒枝豆収穫最盛期のボトルネック10:00 10月18日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次黒枝豆収穫最盛期のリアルな舞台裏収穫作業を阻む意外な「壁」とは?人手だけでは解決できない現場の課題最盛期の課題を乗り越える3つの対策顧客満足度を高める改善策の具体例AI文字起こし(β版) # 井関俊輔Instagramはこちら みなさんこんにちは、遺跡農園の池崎俊介です。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですねー 黒枝豆収穫最盛期のボトルネックというテーマでお話ししていこうと思います。 今日が一番の山場を迎えました、遺跡農園の黒枝豆の収穫出荷です。 特に今日は日曜日ということもありまして 200名を超える方に収穫体験にもお越しいただいたんですね。 なのでこの収穫体験 プラス遺跡農園の駐車場でしているテント販売、机を並べて袋詰めした 黒枝豆のパックを道行く観光されているお客様に向けて販売をするこのテント販売とか あとは ec サイトでご注文をいただいた方にお送りする 黒枝豆の袋詰めとかこのトリプルパンチでかなり今日はねあの バタバタとさせていただきました。でもねやっぱりこうたくさんの方に手に取っていただき ましたし遺跡農園を選んでいただいたっていうことでも本当に感謝だなぁと 感じております。もう本当にいつもありがとうございます で今日お話しすることはその中でももっとお客様満足度を向上 したい。もっと喜んでいただきたいなというふうに思っているので まあこのね最盛期ですよ 去年一番の最盛期を迎えたわけなんですがその中でもここもうちょっとこれ こうしたらよかったなぁとか ねあのお客様満足度を上げるためにここもうちょっとできたなぁとかそういうところが まあ何個かありましたんでこのあたり今日はねこの黒枝豆収穫の最盛期のボトルネックになっている 部分を今日はご紹介していきたいなというふうに思っています これから収穫体験とかねされる農家さんとかあるいは 黒枝豆のねあのパックを購入したお客様 裏側こんな風になってたんやってねぜひ知っていただきたいのでぜひ最後までお付き合い いただけると嬉しいです で結論ねボトルネックになってたことっていうのが 収穫が 追いつかない これですね収穫が追いつかない やっぱり200名を超える方にこの収穫待機にお越しいただいたのでこの200名の方の 収穫する分の黒枝豆を畑から持ってくる作業がまず早朝にありました これがねだいたいね300株 ぐらいかな300株ぐらいですかねあの準備してたんですね でこの収穫する体験ででっかいハサミで畑のねあの終わっているこの黒枝豆の 根元から除菌っていうねあの切る作業っていうのは残念ながら畑が 農舎から遠くにあるということもありましてそこはちょっと遺跡農園のスタッフにさせて いただきました でハサミで切ってトラクターの後ろに台をつけたものがありますんでそこに積み込み で畑の近くに止めてあるトラックに積んでそして遺跡農園の農舎に運んでくる っていうところまでは僕たちがやりました そこから 鞘をねプチプチと外していく作業っていうのは収穫待機にお越しいただいた方にしてもらうと そんな風にしてたんですね なのでこのハサミで切って農舎まで持ってくる作業っていうのがかなり ボトルネックになってたんですよこれがね追いつかなかったんですよね でプラスねこのテント販売でねこの袋詰めをしたものを販売するんですが ねこれもねこの準備がなかなか追いつかなかったんですねこれもスムーズに行かなかったです なんでスムーズに行かなかったかっていうとやっぱり畑から農舎まで持ってくる作業が 追いつかないからなんですよ そうだからねまさにこの収穫したものを農舎まで持ってくるっていうのがかなり ボトルネックになってたのかなというふうに思います またねその収穫待機にお越しいただいた方 ねあのご予約あらかじめ私何本やりますってね ご予約いただいてたんですけども実際やってみるともうちょっとできるなぁとか 特にお子さんだったらねもう1本やりたいとかでね今日も言っていただきましたし 追加で中核体験される方もいらっしゃいます そうするとねあのあらかじめ300本準備して たんですがもっとねあの持ってこなきゃいけないということもありましてそれも加えて なかなか難しくなったのかなというふうに思うんですね でもちろんね 今日が山場になるっていうことはあらかじめ分かってたわけですよ なので普段ね 4人で作業してます農作業としましては3人ねあの 父と弟と僕でねこのハサミで切ってトラクターに住んでトラックで農舎まで持って きてそこからお客様にお届けするという作業してるんですけども ねあのまあその裏でねあのしっかりこの収穫体験の受付とか発送の調整とか 発送業務とかしていただいている妻もいます だから普段は4人でねあのしてるんですが今日はね 2人バイトの方にも来ていただきましたそれでも 収穫が追いつかなかったんですよ これがボトルネックなんですよね そうあのまあ販売 テント販売とか 収穫体験の受付をさせていただいたのは僕なんですね これおそらくね遺跡農園のスタッフがこの受付はした方がいいというふうに僕は思っ ていててっていうのもお米のご注文をいただいたり 黒豆の発送黒枝豆の発送 これちょっとあの友達に送りたいねんけどってご希望されるお客様がいらっしゃった時に スムーズに ご対応判断ができるということがありますんでまあ遺跡農園のスタッフがねあのさせて もらった方がいいのかなとも思ってるんですね ただでもねこの収穫が追いつかないということがありましてこれじゃあどうやって解決 すんねんとね今日山場を迎えたねあの 最盛期を迎えた中で思ったこと3つありますこれどうやって解決したらいいかなって思い ながらやってました3つあります 一つは トラクターとトラックを運転できる方に来ていただく ですねバイトとしてね来ていただくねやっぱりこのトラクターとかトラックに積み込ん で作業をしていただくところをしてもらえると 遺跡農園のスタッフがお客様対応ね全部にできるわけですよ ねこれすごくありがたいなというふうに思っているので ねあのスタッフがどうしてもトラックとかトラクター運転してしまうとなかなか スムーズにご対応できなくなっちゃうのでそこで解消できるのかなというふうに思いました これ一つ目ね 次に運転できなくても 判断が求められるところでバイトの方に入ってもらう ねお米のご注文をお聞きしてもらったりあるいは黒枝豆の発送業務をしてもらえる バイトの方に来てもらうということです ねしっかりとお伝えしてあの注文もしいただいたらこうしてくださいねっていうのを バイトの方にもお伝えしてみんながこう判断できる状況にしておく っていうのがこの2つ目だと思います そして お客様の時間割をもっと細かく決めるですね ねこれなんでやってなかったんでしょうこれが多分一番大きいんですよ よくイチゴ狩り体験とかね皆さん行った時にじゃあ何月何日の9時に来てくださいね ってなるじゃないですか もちろん今日の音お越しいただいた200名の収穫体験の方も ねあの時間お聞きしてるんですが何時に来ますかというふうにお聞きしちゃってたんです なのでこれをね9時にお越しいただくのは5枠 10時は5枠11時は5枠っていうふうに枠を決めてお越しいただいた方が絶対的にいいじゃない ですかこれなんでやってなかったんでしょう 午前中にね150名ぐらいの方がいらっしゃいましたで午後に50名ぐらいの方 めっちゃバランス悪くないですか だからね僕等の朝の音記憶ないですよもうほんまにバタバタ しまくってでであのその150名の午前中の音150名の方も 私ちょっと追加であの収穫体験したいですって言われる方がね固まっていらっしゃって たっていうこともありましてそこでねあの収穫が追いつかなかったのかなというふうに 思いますこれもっとねあの分散していればスムーズにお客様対応できたのかなという ふうに思うとちょっとで反省しなきゃいけないなというふうに思いました これちょっとも来年に向けてねしっかりと この反省を生かして来年お越しいただいたお客様はよりこの満足度を高めてね あの 家人についていただけるようにしたいなというふうに思ったので今日はこんなお話を させていただきました はいまだまだで黒枝豆のシーズンは続きますしっかりとね引き続きお客様満足度が高く なるように取り組みしていきたいなというふうに思いますので引き続き応援のほどよろしくお願いします はいということで今日のテーマは黒枝豆収穫再生期のボトルネックというテーマでお話を させていただきました 最後までお聞きいただきありがとうございます最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっと 溢れますように遺跡農園の遺跡しようつけでしょ もっと見る #農業 #改善 #農家 #満足度 #黒枝豆 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法10:001.井関俊輔Instagramはこちらhttps://www.instagram.com/shunsuke_iseki?obrf=MWp6anZxb3ZocXFtNg%3D%3D&utm_source=qrコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 流浪の民NORA10月20日こんにちは。大勢の体験者のお疲れさまでした。その規模だと、慣れた人でないと猫の手どころか足手纏いになってしまいますね。繁忙期でない時に判断して動けるための経験してからですね。1返信 井関俊輔|米農家|合鴨農法10月21日NORAさん、いつもありがとうございます✨慣れた方だとスムーズにできると思いますが、適材適所で足手纏いにはならないと思います🌱もちろん、毎年恒例でお手伝いに来てもらえると、作業とか農舎の雰囲気に慣れるとも感じます🙇継続して来てもらえる農家になりたいです🌱 Take(SunsetOrange )会社員コーヒー屋10月19日最後 放送きれてますかね?1返信 井関俊輔|米農家|合鴨農法10月20日Takeさん、ありがとうございます✨あと3秒が足りないこと、ちょこちょこあります😭次は切れないように頑張ります🙇💦
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大勢の体験者のお疲れさまでした。
その規模だと、慣れた人でないと猫の手どころか足手纏いになってしまいますね。
繁忙期でない時に判断して動けるための経験してからですね。
慣れた方だとスムーズにできると思いますが、適材適所で足手纏いにはならないと思います🌱
もちろん、毎年恒例でお手伝いに来てもらえると、作業とか農舎の雰囲気に慣れるとも感じます🙇
継続して来てもらえる農家になりたいです🌱
あと3秒が足りないこと、ちょこちょこあります😭
次は切れないように頑張ります🙇💦