TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオ2ha面積拡大。地主さんが続けられない理由09:11 一昨日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2ha面積拡大!井関農園への期待地主が農業引退を決める一番の要因とは?稲刈り中の脱水症状、猛暑の現実高額機械投資と後継者不足の壁地域の農業を守る井関農園の決意AI文字起こし(β版) # 井関農園BASE みなさんこんにちは。遺跡農園の磯木俊介です。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですね、 2ヘクタール面積拡大、地主産が続けられない理由というテーマでお話ししていこうと思います。 本当にありがたいことに、 同じ地域の地主産とか 代々農家をされていた方から、 来年は遺跡産に田んぼを任せようと思ってんねんけどどう?とか言ってね、お声掛けをいただくことが増えてきました。 本当にありがたいですよね。 今の時点で既にね、僕たち遺跡農園の来年の2027年の栽培面積 2ヘクタールが増えることを確定してます。 2ヘクタール。 2ヘクタールというと甲子園9畳、フィールドが4ヘクタールってお聞きしたことがあるので、あのね野球してるね、阪神タイガースが野球してるあのフィールドの半分が来年増えるっていう感じでイメージしてもらえたらなと思っているんですが、 少なくないですよね。かなり広い面積をお任せいただけたということなんですね。 今日もね、新たに 同じ地域の地図主さんから、遺跡さん来年任せてもいいかなーとか言ってね、お声掛け、ご相談をさせていただきました。 で、お話を聞いているとね、この農家さんだけじゃなくて、お話をいただいた農家さん全員にね、農業を続けられなくなった理由みたいなところをお伺いしてるんですよ。 で、もちろんね、一つじゃないですよ原因はね。あの引退する原因っていうのは一つじゃないんですけども、でも共通して ここがちょっとネックでっていうふうにおっしゃっているものがあったので、今日はこのあたりをご紹介していきたいなというふうに思ってます。 地域主さんがお米栽培を続けられない理由っていうお話です。最後までぜひお付き合いください。 で、結論から言うとね、 夏の暑さ。 これですね、夏の暑さに勝てないということなんですよ。 で、去年お話を伺った地主さんも稲刈りの時にね、脱水症状になられたっていうふうにおっしゃってました。 もうね、稲刈りしている途中ですよ。稲刈りしている途中になんかちょっと気持ち悪くなって、なんか目の前が真っ暗になっていくような感じ。 で、もうちょっとこれはあかんということでね、すぐに前に稲刈り機から降りて病院に行ったと。 そしたらね、診断として脱水症状ですねっていうふうに診断してもらったんやっていうふうにおっしゃってました。 なんかこう指先が痺れるような感覚があったっていうふうにおっしゃってましたね。 で、この脱水症状自体は4,5日で感知したと。後遺症も特になくことなきを得たというふうにおっしゃってましたけども。 で、あのもちろん稲刈り途中ですから、脱水症状が感知したその4,5日後に、もう一回ね、あの稲刈りを再開したところ、また脱水症状になったんやっていうふうにおっしゃってました。 そう、だから稲刈りね、あのワンシーズンで2回脱水症状になったらしいんですよ。 で、そこでね、ちょっともう都市には語れへんわということで、もう来年は伊関さんのところ任せようと思ってんってね、あのお話をされてたんですね。 こんなふうに、この夏の暑さっていうことをきっかけに、もう引退をね、決められる農家さんが最近ね、ちょこちょこ多いなっていうふうに感じております。 もう年々暑くなる気温ですよ。ね、これが引退のきっかけになってるなっていうふうに思ってます。 もちろんね、この暑さに負けないように空調服を着るとか、熱い時間帯は作業しない、早朝に草刈りとか水の管理とかをするっていうふうにしてるんだけども、でも対策はしてるけども追いつかないっていうふうにおっしゃってましたね。 特に稲刈りは早朝はできないですよ。理由としては朝露がつくからです。稲が濡れてるとコンバインは詰まってしまって、故障の原因になったり、刈り取りがうまくできなかったりするわけなので、どうしても日中にしなきゃいけなくなっちゃうんですよね。 田植えもそうですよね。田植えも早朝にすればいいんだけども、でもね、面積が増えれば増えるほど、 早朝だけじゃない、日中の時間帯も田植えをしなきゃいけないっていうことがなりますんで、どうしてもこの暑い時に作業しなきゃいけない。草刈りもそうですよね。 なので、この暑い時の作業っていうのがちょっと体に応えて、それこそ脱水症状とか熱中症になっちゃったっていう、そんな農家さんが増えてきて、 それで引退を決めたっていうふうにおっしゃってたんですね。もちろんね、他にも引退する原因ってあるんですよ。 例えば機械の故障とか、お米栽培っていろんな機械が必要です。田植え機とかコンバインとかトラクター、トラック、乾燥機、色染機、精米機とかね、いろんな機械が必要なので、 どこか一つが故障してしまって、買い替えなきゃいけなくなっちゃった時に、機械が安くないですよ。 その高額な機械を再投資して続けるのか、引退するのかっていうところを迫られて、なくなく引退をされる農家さんも中にはいらっしゃいますし、 あとは後継者ですよね。お子さんがね、都会で働かれていてて、なかなか産地の方に戻ってくる気配がないと。 そうすると、農地同棲年問題が出てきて、ちょっともううちの田んぼを任せてもいいとか、うちの田んぼ買ってくれへんみたいな、そんな話が浮上するっていうふうにお伺いしたことがあります。 いろんな理由が重なって、引退を決められるってことなんですけども、でも一番大きいところは、自分ができなくなるっていうところが大きいのかなっていうふうに思ってます。 今までのその地主さんのお話を伺うと、もうちょっと自分作業できなくなったから任すわって言われる方が、みんな共通しておっしゃってたので、 この夏の暑さみたいなところが、夏の暑さが一番のネックになってるんじゃないかなっていうふうに思います。 やっぱりね、その農業機械とかね、かなり進歩してると思うんですよ。最近だったらドローンとか、IOTですか、いろんな機械が出てきてるんだけども、 でもその農家の仕事、お米栽培の仕事っていうのは、根本的にはね、そんなに大きくは変わらないですよ。草刈りはしなきゃいけないし、田んぼの水管理はしなきゃいけないし、田植えとかコンバインとかね、 必要になってくるわけですね。なので、こういった作業をするときに、この夏の暑さっていうのが一番のネックになってしまって、それで引退を決められる地主さんが多いというふうにお伺いをしておりました。 せっかくね、こうやってお話をいただきましたので、精一杯僕たち遺跡農園はね、お米栽培を引き継いでさせていただきまして、何とか期待に応えたいなというふうに思いますので、引き続き応援していただけると嬉しいです。 やっぱり地域の農業を守るという意味でも、僕たちがやらなきゃ誰がやるみたいな、そんな意識もありますし、続けるためにはやっぱり栽培を続けられるということだけではなくて、しっかりと栽培したものをお届けするところまで、やっぱり責任を持ってしていきたいなというふうに思いますので、 お客様、皆さんにお米を食べていただけるとすごく嬉しいなというふうにも思いますので、ぜひ僕たち遺跡農園が育てたお米を手に取っていただけると、すごく地域にとってもありがたいですし、僕たち遺跡農園の農業の継続にもつながりますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いしますというところで、今日はこんなお話をさせていただきました。 ちなみに、僕たち遺跡農園のお米は、ECサイトの方でご購入できますので、ちょっとチャプターのところにリンクを貼り付けておきますので、ぜひこちらのお米も見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 はい、ということで今日のテーマは、2ヘクタール面積拡大、人資産が続けられない理由というテーマでお話しさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございます。最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっと溢れますようにつなぐラジオでした。それでは今日も一日、張り切っていきましょう。さようなら。バイバイ。 もっと見る #農業 #農家 #酷暑 #脱水症状 #地主 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法09:111.井関農園BASEhttps://isekifarm.base.shop/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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