懲役太郎 心の面会室
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小きち
2020年9月1日
凶悪、異常と片付けずに、適切な教育や治療をする必要があるのだと思います。
結局はそういう人は「異常者」だ、と思考停止した結果、その異常者に襲われるリスクをだれもが負うことになってしまいます。
仮に厳罰化したところで、そういう人には罰の意味が分からないというか、
そもそも後先を考えられないので、これだけの罰があるからやめよう、という思考回路にはならないと思います。
難しいですが、太郎様がおっしゃるように幼少期の検査→適切な教育が必要だと思います。
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水属性陽子
2020年9月1日
幼少期のスクリーニングと早期療育については、ほんの数年前に始まったばかりです。まだまだ質の伴わない自治体も多いです。まともな療育センターのない地域もあります。
この結果が出るのは早くても10年15年先の事かと思います……

早期療育への理解がまずもっと世に浸透しなければ…
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小きち
2020年9月1日
親類に障害児教育に関わっていた人が居るのですが、
身体障害の場合は支援を受けるのに比較的抵抗が無いのに対して、
精神・知的障害の子供の場合、親が特別支援学校・学級に通わせることを頑なに拒み、無理に普通の学校に行かせた結果、
授業について行けなかったり、周りとの差で心の傷を負うケースも多いと嘆いていました。

ある意味虐待に近いと思いますが、早期療育という発想が一般的でない現状では、親の気持ちも分からなくは無いです。
法・制度の改善だけでなく、早期療育への理解がもっと世の中に浸透してほしいです。
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みそ😼
2020年9月1日
凶悪な事件が起きたときに責任能力が無ければ無罪とかいう話になるのが嫌です
責任能力があろうが無かろうが殺人の罪の重さは変わらないはずです
罪を犯した人の人種も性別も病気も障害も関係ないはずです
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gene cat
2020年9月1日
自分の職種に無関係ではないので、こういう報道がある度に悔しい気持ちが芽生えます。被害者はもちろん、加害者もやりたくてやってるわけではなく…。

人格形成やパーソナリティって、どこまでが自己責任なんだろうか。「どこかおかしい人がどこがでやってる」なんて対岸の火事には思えません。

「隣にいる人がそういう人かもしれない」「なればこそ自分は周囲にどんな言葉がけを出来るか」に尽きると思う。社会に生きるということは、他人事ではいられません。
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あんこもち
2020年9月1日
被害者の方には本当に気の毒としか言いようがなく、やりきれないです。こんな場面では自分でも身を守りきれないですよね。
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あいあい
2020年9月1日
もしも、自分の娘が被害にあったら、と考えたら、一生出てこない方法を見つけて欲しい!刑期を終えて出て来たら絶対再犯、病院でも、完治って退院させられたら嫌だ!再犯で、やっぱり、ってケース、何人もいますよね?かなり残酷な、拉致、監禁、拷問、ドラム缶で焼いてしまった事件とか。許せないなんて言葉では済まされない!
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これを第1回から文字起こししたものがこれ!

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