TOPライフスタイルアウトドア村越正海の釣りって最高村越正海の釣りって最高 第1.2回 村越正海って何者?18:50 10月21日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする 村越正海って何者? まずは自己紹介からAI目次「プロ」と呼ばない理由とその背景Daiwa契約・TV番組監修と活動の広がり物書きとしての苦悩、紙媒体の衰退東海大学で培われた研究者の視点1文字1円から始まった文筆のキャリアAI文字起こし(β版) # 第1回 村越正海って何者? 村越政界の釣りって最高!というテーマで、いよいよVoicyという音声配信を始めることになりました。 今回は第一回目ということで、恒例に従いまして、プロフィールをお話ししていきたいと思います。 1958年の3月7日生まれでございます。 よって現在68歳。 仕事は職業釣り師と名乗っているんですが、 よくね、プロ釣り師とかって言っていただくことも多いんですが、 自分としてはプロ釣り師という表現はほぼしてなくて、職業釣り師という形で皆さんにお知らせしています。 というのはですね、そんなに深い意味があるわけじゃないんですけども、 例えばプロっていうね、表現、響きに、なんかすごく重いものが自分の中ではありまして、 プロっていうとね、特別な技術とか、特別な資格とか、こういうのを持っている人たちのイメージがあるんですね。 イメージですよ、イメージ。 それに対して自分はただ好きで延々と釣りを続けてきているだけなので、 特別な技術があるわけではないし、特別な資格があるわけでもない。 ということで、プロというのはちょっとおこがましい。 とはいえ、釣り業界でお金をいただいて、釣り業界で生きているということから、 職業釣り師という言い方に落ち着いているというわけです。 具体的に何をやって、どうやって釣りで生きているんだということをね、 多くの方から聞かれたりもするんですが、 例えばですね、大和さんとの契約ですね。 これは現在ね、グローブライドという会社になってますけども、 その釣り部門が大和。 で、その大和との契約を、これね、毎年です。 1年ごとに契約を更新していきます。 最初は1987年と記憶はしているんですが、 まあちょっとこれはね、正確ではないかもしれません。 でもまあその年からずっとずっと毎年、1年ごとに契約を繰り返しながら、 現在に至っているという感じですね。 まあ時折、大和の社員ですかって、 なんか聞かれることも少なくないんですけども、 社員ではありません。 単純にフィールドテスターという立場であります。 それからですね、皆さんご存知の方もいらっしゃると思うんですけども、 テレビの釣り番組、ザ・フィッシングという番組の監修を担当しております。 それからもちろん時々出演もさせていただいております。 テレビ大阪系列、関東で言うとテレビ東京で放送されているんですが、 この番組は1983年10月にスタートしています。 現在で43年ぐらいになるのかな、という長寿番組なんですが、 1983年の10月にスタートして、僕自身はその翌年ですね、 1984年の7月から出演させていただいております。 現在はその番組の監修もさせていただいて、 もちろん出演もさせていただいているという感じですね。 これも大きな仕事の一つです。 それから、もともと職業は文筆業、物書き、ライターですね、いわゆるね。 という風に公言してきたわけですけども、 この雑誌が皆さんご存知の通り、釣り雑誌がほとんどなくなってしまいまして、 現在はこの原稿書きというのが柱とは言えなくなってきています。 例えばね、単行本と言いますかね、書籍、雑誌ではなく書籍、 本屋さんにね、棚に並んでいる本なんですけども、 本屋さん自体も本当に減ってきてしまって寂しい限りなんですが、 この雑誌の入門書などがね、いまだに数冊残っているんですが、 もうそれ以外はね、最盛期には十数冊そういう本があったんですけども、 現在は出版社がなくなってしまったり縮小して今残っているのはほんの数冊程度だと思います。 本当にね、紙媒体が衰退してしまったなという寂しさはありますね。 あとはですね、某会社のカルクコンサルをやらせていただいて、 釣り餌の開発をしたりもしているんですが、 そうそう、それとね、もう一つ、 セイカイコレクションという、一応釣りのブランドをやっていたりもします。 これは主に天秤ですね。 元々はエビングの天秤、直線天秤ですね。 エビング専用の直線天秤とか、 あとはライトタックル用のライトタックルのLT天秤。 これはタチウオ用とか、 アマダイ釣り用、それからシロギス釣り用とかね、 そのあたりを主に出していたりもします。 かつてはGT用のポッパーとかもたくさん出していたんですが、 現在は主に天秤ですね。 それからメタルジグ。 メタルジグもムラジグというね、 湾内のシーバスとか、 それからタチウオ釣りとか、 それ用のメタルジグをね、 一時はたくさん作っていたんですが、 現在の主力はエビング専用のムラジグVというやつで、 どちらかというとね、重い方だけです。 200gと250gを主体にメタルジグも販売しています。 それからね、 青海コレクションのTシャツですね。 これは半袖とか、長袖があったり、 パーカーがね、ちょっとかわいい感じのパーカーを、 3シーズン用と冬用を出したりもしています。 そんなところがね、主な仕事なのかなと思いますが、 あ、そうそう、それとね、もう一つ、 youtube で青海チャンネル爆超日本列島というのも展開しています。 これはもうすでに470本は超えているのかな。 自分で撮影をして、自分で編集をして、自分でアップをするということなので、 更新ペースは極めて不定期、そして遅いみたいな感じなんですが、 これでやっててすごく楽しいんですよね。 この楽しさ故に、全てを自分でやっているという感じです。 さらにね、もうちょっとあるんですが、 予想通り、ちょっと時間がなくなってきてしまったので、 第1回目のプロフィールはここまでにしておこうかな。 すぐにまた次の回を放送したいと思いますので、 そちらもまたぜひ聴いていただけると嬉しいです。 これからボイシーをどんどんやっていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。 村越青海でした。 # 第2回 キャリアのスタートは学生時代 村越晴会の釣りって最高 第2回目ですね今回で前回は 1回目ということでプロフィールを少し紹介させていただいたんですが そのプロフィールはね当然のごとくというかね予想通りと言いますか 1回目の収録に収まらなかったので今回もプロフィールの続きをしていきたいとおもいます 職業釣り師としてね釣り業界で生きていっているわけですがどうやって この 釣りで生きていくことになったか どうやって生きていけるのかこのあたりをね ちょっとお話ししていこうかなと思います スタートはですねもう僕は東海大学の海洋学部 で音響刺激に対する魚群行動の解析っていうね ちょっとまあ工学部海洋工学部でありながら魚についてのことを ちょっとね学んでいたんですが具体的に言うと音と魚の関係ですね 例えばどんどんどんとかね音に対して魚がどういう反応をするのか そしてその音に対して魚が 果たして慣れていくものなのか どれくらいの期間で慣れるものなのか どんな音が嫌でどんな音は好みなのかみたいなね ことを専門的に学んでいたわけですが学んでいたというか何も研究してたわけなんです けども まあ具体的に言うとねこれあのちょうど当時8 旧えっと四国と本州を結ぶ本州四国 本市花京から橋がどんどんどんどん工事として進んでいまして その工事によって 魚場ですね 漁師さんたちが魚を取る魚場 これが音によってどんだけ 影響を受けるか でまぁその影響を受けるのであればどういう保証音していかなきゃいけないのか みたいな部分の基礎研究をやっていたというわけです でまぁそんなわけですからあの学生時代にね僕の今の釣り 職業釣り師というキャリアはスタートしました スタートは 週刊釣りニュースというですね まあこのタブロイド 新聞釣り専門のねこう新聞がありましてそこに ちょくちょく投稿させていただくと apc というね立場をいただきまして apc っていうのは ねいろんな言い方があるかもしれませんがこの当時はアングラーズペンクラブ apc という形で村越でやらせていただいておりました でここで書くということですね初めて学んだわけですが この最初にね担当していただいた編集者の方が本当にこう いわゆる編集者という方で まあこの方にね担当していただいたのが後々に大きな影響を 及ぼしているんじゃないかと思うんですけども僕が原稿用紙に書いて 送ったんですけどもその送った原稿用紙に 編集者の方が赤ペンでね赤字を入れてこういうところはこういう表現にしなさいとか これはこういう順番で書いた方がいいとか いろんな子アドバイスを原稿用紙に書き込んでくれてそれを送り返してくれたんですね まあそのおかげで僕はその 赤文字の入った原稿用紙をいつもいつも目の前においてそれを原稿を書くたびにそれを お手本にしながら 書いていった記憶があります たぶん 自宅のね仕事部屋を徹底的に探せばその赤字の原稿が見つかると思うんですが まあねあのそんなことで週刊釣りニュースというところで釣りのライターとしての 第一歩を踏み出したということですね これがまあ大学4年生の時です でまぁ キャリアをスタートした釣りライターの第一歩を踏み出した とは言ってもですね まあ当時の 原稿量が 1文字1円です 1文字1円ですから400字詰めの原稿用紙にびっきり書いて 400円 しかもこれはね釣り雑誌みたいにページ数がたくさんあって文字をたくさん書くということはほぼ なくて 新聞形態なので割と簡潔に短い文章にまとめるということが基本でしたから まあまあ1回原稿を書いて何百円 というですね 感じでしたそれから写真がね1枚100円 これはねあの今みたいにスマホでポーンと撮って ポッとこうねあの メールで送るみたいなことではなくて 紙焼きの写真ですねいわゆるプリントされた写真 を それを郵送するということなのでまずフィルム代がかかる 原造代がかかるそれをプリントするのにお金がかかる それを1枚送って100円です 当然大きな赤字なんですけどもこれをね少しでも解消するために僕は研究室の中に 暗室を勝手に作りましてそこでねあのフィルムの原造 それからプリント焼き付けを自分で行っていたという記憶があります まあね今となっては懐かしい話でこのデジタルの時代ではねありえないことなんですけども まあそれでもねなんかそれをすることによって 写真に対してのねいろんな勉強ができたのは大きな財産だろうなぁと思っています まあそんな感じでね1文字1円1枚100円写真1枚100円 みたいなね本当にこれで仕事は成り立つのかなぁみたいな感じなんですけども 当時の僕はねまあ燃えてましたから釣りで生きていけるなら これに越したことはないと思っていましたからまあ1時1円でもたくさん早く かけるようになればなんとかなるんじゃないか 写真も たくさん採用してもらえるようになればなんとかなるんじゃないかみたいなね 結構軽いノリで一生懸命スタートをした記憶があります まあその ただがむしゃらに一生懸命やるということが結構重要だったなぁと思うのはその後 そのねあの週刊ツイニュースの記事を見てくれていた いろんなメディアの音人たちから声をかけていただきまして 例えばあのねあのマガジンハウスの 某雑誌の編集長とかいろんなね週刊誌 メジャーなメジャーどころの週刊誌の釣り好きのは編集さ編集者さんたちがたくさん声をかけてくれ まして その後どんどんどんどんねいろんな 依頼をいただきましてまあその都度 勉強させていただきながら 釣りライターとしてねこう一歩一歩進んでいったということでまあ僕の音スタートは 週刊釣りニュースであり学生時代ということであくまでも釣りのライターが スタートでした またまた時間が足りなくなってしまったのでこれはね今ライターとしてのスタート お話しさせていただいたんですがこれまだまだな展開があるので 不本意ながら 第2回目今回はここで終わりにさせていただきまして プロフィールが第3弾に突入するということでぜひ次回もお楽しみいただければと思います とりあえず 今回もプロフィール第2弾でした よろしくお願い致します もっと見る #村越正海 村越正海の釣りって最高村越正海09:311.第1回 村越正海って何者?09:202.第2回 キャリアのスタートは学生時代コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 加寿雄256一昨日頑張って下さいネ🫡👍返信 村越正海一昨日ありがとうございます。 村越正海昨日楽しみながらやっていきます。
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