AI目次
マイクロソフト社の脆弱性情報公開、緊急度の高さが2件
悪用を確認済みの脆弱性、その影響と対策とは?
Windowsユーザー必見、セキュリティ更新プログラムの適用を
CVSS値から見る緊急度、優先順位の付け方とは?
日々の生活に欠かせないセキュリティ対策の重要性
AI文字起こし(β版)
今日の10分セキュリティラジオ
セキュリティジョッキー松野
  1. 02:59
    1.

    オープニングトーク

  2. 05:40
    2.

    マイクロソフトが5月のセキュリティ情報公開、悪用の事実を確認済みの脆弱性が2件

  3. 01:30
    3.

    エンディングと今日のひとこと

コメント

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くぼ
2024年5月22日
何度説明をしていただいても、「優先度をつけて適用するものを検討する」というのが腹落ちしません。「まず、全て適用する前提で考える。詳細なテストはしない。問題があれば迅速に切り戻す。」で良いのでは無いでしょうか?業務が止まる事は困ると言う理由はわかります。Microsoftの展開の様にRingを決めて段階的に展開する仕組みを作ることに注力するのではダメなのでしょうか?
この筋トレはやった方が良いけど、関節などを痛めるリスクがある。リスクを検証してから筋トレを始めよう。体の老化は日々止まりません。
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セキュラジみやもと
2024年5月23日
コメントありがとうございます!
確かに、すべての脆弱性に対応できることが理想だと思いますが、現実的には人や時間は有限なので、なかなか理想にたどり着ける組織は少ないようです><
また、脆弱性対応によってシステム障害が発生してしまうと、情報セキュリティ3要素の一つである可用性に影響が出てしまいますので、くぼさんがコメントしてくださったような理想を追いかけながら、現実とのギャップを少しでも埋めていきたいですね。
筋トレも、二度とトレーニングできないような大ケガだけはしないように気を付けます!
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みや
2024年5月25日
おっしゃるとおりです。ただWindowsはその昔パッチ適用自体の不具合が多く、切り戻しにしても、テストをしなければ出来る保証もありません。何かあった時責任を取る立場で、その痛い目にあった世代が今上層部にいることから、パッチ適用を避けるいわゆる「安定稼働」の方針が強いです。特に日本人は何かあれば俺が責任取る!と言い切れる人間が少ないですし、再発防止の為の障害報告書の処理が圧倒的に大変。現場の声として聞こえてくるのはそういうところです。クラウドベンダーが責任を取るようになれば変わるかもですね。

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