TOPハウツー・学習テクノロジー今日の10分セキュリティラジオ#294 セキュラジ制作室 #セキュリティの歴史10:02 2024年6月6日 246再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大企業3分の1がサイバー攻撃被害に遭う現状メールセキュリティ対策の現状と課題とは?アンチウイルス等の効果と限界とは?パスワード付きZIPの功罪と歴史的背景未来を見据えたセキュリティ対策の必要性AI文字起こし(β版) # セキュラジの制作過程をお届けしています! どうもー、セキュリティジョッキーの松野です。 今日の10分セキュリティラジオで、その日にあった配信の反省会をVoicyライブアワーから生放送でお届けしています。 早速、今日の配信を振り返ってみましょう。 タイトルは、過去3年間で大企業の約3分の1がサイバー攻撃被害2です。 本来に行く前に、今日も公開収録でお届けしているんですけれども、 前回の製作室の録音から、公開時間を12時にさせていただいております。 これ、既に火曜日の放送でお伝えしている話なんですけれども、 まだ数字面は分かっていないんですが、これからということですよね。 新しい方と繋がれたらいいなということで、とても楽しみにしております。 よかったらコメント欄で、何かお昼間に聞いてますよ、どんな環境で聞いてますよというところが いただけたら嬉しいなと思っているわけなんですけれども、 セキュラジも、すみませんね、確認をもれておるんですけれども、 7月で何周年かでございます。毎度忘れてしまうんですけれども、 7月にスタートしておりますので、何周年かを迎えるわけなんですけれども、 確認しております。この7周年、7月からスタートで、また実は新しい取り組みを今考えておりまして、 こちらに関しては、現在計画中、設計中ということですので、 本場をもって開始させていただきますという感じではないんですけれども、 ぜひお楽しみと、こういう感じでございます。 その制作過程に関しては、夜8時の生放送でお届けしておりますので、 こちらのほうもぜひ聞いていただければと思います。 そんな様々な取り組みについてお話しております。 よかったら夜8時の生放送にも遊びに来てくださいということで、本題です。 過去3年間で大企業の約3分の1がサイバー攻撃被害2ですね。 そうですね。今日はセキュリティの歴史についてお話ししたいと思います。 今回の調査に関して、大企業が受けたサイバー攻撃の被害とメールのセキュリティ対策ですね。 これについての調査結果が発表されているということになります。 皆さんにとっても、このサイバー攻撃は身近な存在、いい意味じゃないんですけどね、 身近な存在になったのかなというふうに思っております。 今回、よく導入されているセキュリティ対策の効果と、 あとはセキュリティ対策の啓発ですね、説明をさせていただきました。 今回の調査はですね、全国の従業員300名以上ですね、大企業と。 そちらに勤務する合計1035名を対象に実施したアンケート結果。 こちらをまとめたものとなります。 内容なんですけれども、過去3年間でサイバー攻撃の被害に遭った割合ですね。 これは全体ではですね、おおむね29.3%、約3割がですね、 そのサイバー攻撃の被害に遭っているということになります。 おおむね大企業がですね、被害に遭っている企業の規模が大きいほど、 サイバー攻撃の発生割合が高い傾向になるということですね。 この辺りの背景は後ほど説明をさせていただきます。 被害の内訳を見ますと、社内のシステムや端末がウイルス感染したというのが 60.8%多いですね、6割ということです。 続いてメールのセキュリティ対策についてもですね、調査されておりまして、 こちらもですね、導入割合が高いのが、アンチウイルス、アンチスパムフィルターということですね。 メールに関してのウイルス対策と、あとはスパム対策となります。 これがですね、69.4%こちらの高いですね、約7割が導入済みということになっております。 でですね、この7割近くが導入しているアンチウイルス、アンチスパムフィルターなんですけども、 他にもいくつかあるんですけども、こういったですね、いわゆるメールでの対策ですね。 やはり効果が高いというふうに思われているのかというところですね。 この辺りについてですね、詳しく説明をさせていただいております。 そもそもですね、こういったコンピュータウイルス、あとはランサムウェアとかですね、 そうしてこのマルウェアと呼ばれているものに関しては、どこから入ってくるのかということなんですけども、 これ第一に挙げられるのがやはりメールですね。いわゆるメールを経由して感染を広げているということです。 理由としては、これ皆さんもご理解いただいていると思うんですけども、 メールアドレスが分かればですね、届いちゃうんですよね、パソコンに。 これはシンプルに理由となります。 つまりですね、そのメールのセキュリティ対策として、アンチウイルス、アンチスパムフィルターを導入すればですね、 その一番使われている入り口を止めることができるということなんですよね。 そこを期待してということもあるかもしれません。 なので、このメールのセキュリティ対策として、アンチウイルス、アンチスパムフィルターが導入数が高いというような背景になっている ということになります。 あとは続いて、パスワード付きZIPですね。 これについてちょっと説明をさせていただいておりました。 なかなかですね、このパスワード付きZIPに関しては最近ですね、いろんな議論が発生しているわけなんですけども、 そうして正しいセキュリティ対策を広げていく、知ってもらうことですね。 その重要性について説明をさせていただいております。 これはですね、パスワードZIPの例を引用して説明をさせていただいているわけなんですけども、 例えばですね、2010年代以降ですね、何が起こったかというと、クラウドサービスですね、ストレッチサービスもここに含まれるわけなんですけども、 かつてはですね、ファイルを共有する方法としては、メールの添付ファイル一択ということになったわけですね。 なのでそこにパスワードをかけましょうということで、パスワード付きZIPがですね、利用されていたわけなんですけども、 それに代わるものとしてクラウドサービスがですね、普及してきたということが2010年代に発生したわけなんですけども、 その代わりが出てきたがゆえにですね、このパスワード付きZIPの問題点が沈黙されるようになったということですね。 その負の側面として、パスワードを付けてしまうとですね、そのZIPファイルがそもそもセキュリティチェック、 先ほどのですね、アンチウイルスもそうですよね。チェックできなくなってしまうということなんですよね。 それを逆手に取ったまるや、皆さんご存じエモテットも2019年に模様を振るったということが事実としてあるわけです。 いわゆるかつては有効とされたセキュリティ対策、パスワード付きZIPが無効となるだけでなくですね、 新たな脅威まで招いてしまっているということですよね。だからこそ、常に最新のセキュリティトレンドは把握する必要があるよねということで、 説明をさせていただきました。その一例がパスワード付きZIPということになります。 最後にですね、やっぱりですね、企業規模、これが大きくなるとですね、セキュリティ対策が難しくなるという、 この比例関係について説明をさせていただきました。例えば10人の規模であればですね、いわゆるセキュリティの門番というようになってですね、 1人の担当者がいればですね、全て万事OKということもあるかもしれないんですけども、数千人という企業においては難しいという方も 多い企業においては難しいということですね。なので、まずは促進性を排除しましょうという、いつものお話をさせていただきました。 ということで、今回はですね、よく導入されるセキュリティ対策の効果と、またセキュリティ対策の啓発についてお解けしたわけなんですけども、 パスワード付きZIPの歴史についても少し触れさせていただきました。過去に脆弱性が指摘されていたり、また暗号化の強度が上がっていたりという歴史を理解していただければですね、 現在のいわゆるPPAPのような指摘が上がってくることも違和感なく受け入れられるのかなというふうには思っています。 今日はその他について掘り下げていけたらと思うんですけども、今回の配信でですね、メールのセキュリティ対策ですよね。 これってセキュラシーで何度か取り上げている話でもあるんですが、メールのセキュリティってハガキテイだよねという話ですよね。 1970年代かな、産声を上げた電子メールという仕組みは、当時開発されたSMTPと呼ばれるんですけども、メール送信プロトコル。 これによって今もですね、2024年の今もなお広く利用されていますね。ちなみに僕は1978年生まれたので、電子メールと同期ということになるわけなんですが、 つまり、電子メールという仕組み自体がですね、かつてはノーセキュリティで鳴りすましがやりたい放題という時代があったわけです。 それに抗うためにSPFとか、あとはDKIMとかDMARCとかですね、セキュリティ対策が必要されてきた歴史が今に至るまで存在しているわけなんですけども、 そして鳴りすましが簡単ではなくなってきたわけですね、最近。それほど遠くない未来のことを考えると、攻撃者が鳴りすましから 今の時代を乗っ取ってしまおうと。徐々に移り変わっていく未来も、もしかしたら予想できるかなというふうに思っています。 もちろん、その未来を知った上でですね、乗っ取られるための対策を進めるもよしですし、非突然速的な対策として、メール以外の連絡手段を検討するもし、 ということになると思っています。未来を知ることが大事ということですね。どのようなセキュリティ対策をするかを表したいです。 ということで、今日はセキュリティの確保を知り、未来の対策を知るというお話についてお届けしました。 ながらで聞けたためになる今日の10分セキュリティラジオは、毎週月曜水曜金曜の朝7時15分より最新回を配信しております。 同じく月曜日の夜8時から、録音ではいけないセキュラティ製作過程の裏側をVoice Live Hourから生放送でお届けしています。 そして土曜日は1週間の内容をダイジェストでお送りする、山田さんのセキュラティ気抜きチャンネルを放送しております。 ぜひこちらも聞いてみてください。それではまた次回のレギュラー配信でお会いしましょう。 セキュリティ直近の松野でした。See you. もっと見る #生放送 今日の10分セキュリティラジオセキュリティジョッキー松野10:021.セキュラジの制作過程をお届けしています!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう もりもり2024年6月6日xx周年おめでとうございます🎉1返信
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