TOPスポーツその他スポーツなとりのラジオ第3章解説『2023スノーボードの選び方』37:27 2024年1月22日 243再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2023年スノーボード選び、スペック表を読み解く有効エッジとフレックス、ボードの動きを予測サイドカーブの大小と、その滑走特性の違いとは?複合サイドカーブ、その多様なパターンと滑走性への影響サイドウォール角度が滑りに及ぼす影響とは?AI文字起こし(β版) # Xキャンペーンやってます↓ さあ始まりましたなたりのラジオ本日は2023スノーボードのやり方第3章の音声解説ということでね こちらちょっと前から第1章第2章とね続けてやってた 今回は第3章バージョンということなので ただ今 x の方を使って無料公開をね次々としているっていうそんな感じなので なので今回のに関してもそちらの x の方の僕が出したポストを見ていただきながら聞かないとちょっとわからない内容になってますので はいそちらを見ながら僕が順々に内容を解説しているっていうまあそんな回になっておりますのでね はいぜひそちらと合わせて聞いていただければなと思うんですけども でねまあこれ今まで第1章第2章そして今回第3章と続けて 全部で第4章まであるんですけども4章に関してはもう x のちょっとね フォロー&リポストキャンペーンみたいな感じでね僕もちょっとやらせていただきたいなと 僕にとってもね何かしらメリットがないとなーっていうこともありますのでね せっかくこうやって無料でガンガン公開してますのでそのためのキャンペーンのちょっと お知らせなんですけどもまずねとその第4章は このキャンペーンをやっていただいた方にお送りするみたいな感じなんですよ 第4章含むも全編ですね全編まとめてお送りするって感じなんですけども まず条件としてはまあ僕のことをフォローしていただくとそして今日アップした第3章の 記事をリポストしていただくとそして僕に dm を送ってくださいと 第4章希望ですという感じでどう僕に5つ dm を送っていただければ そしたら僕の方でその限定公開のこのスノーボードの選び方がすべて もう最初から最後まで全部見れるとブログブログ形式にしてありますのでね まああの今回ねと画像をリポストしてペタペタペタペタ貼って無料公開してるんだけど まあおそらくねかなり見にくいと思いますのでもうそれを一つのブログに全部まとめた 記事を作ってありますのでそちらの url とあとそれ限定公開にしてあるのだろうパスワードが必要なんですよね そのパスワードも一緒に送りますのでパスワード入力してログインしていただければ スノーボードのやり方がすべて見れるとそしてさらにあの僕としてはのこっちの方がね あの見ていただきたいんですけども こっちのがより見ていただきたいんですけども さらにですねプラスアルファ僕が昔からずっとやっているスノーボード講習会っていうね 講習会をずっと続けてるんですけども その講習会の 動画をね録画したやつがあるんですよ動画を録画したやつって変ですねはい講習会を 録画したやつがあるんでそれの動画をもフルバージョンすべて あのそれも見れるようにしますはいしてありますのでねそちらの キャンペーンしていただいた方にはその動画を視聴できるようにもしてありますので なのでねまぁ今回とにかく僕はこの x を使って少しでもたくさんの方に届けたいと かといってこれをね全部無料無料というかねもう誰もが見れるように簡単に ボンって出しちゃうのとねちょっとあんまり僕としてもね見てほしくない人も見 ちゃうかもしれない可能性があるので なのでとちょっとだけハードルをつけるために今僕に dm を送ってくださいって形にして いるんですけども まあとにかくねまず僕のことを x でフォローして今日の投稿をリポストして僕に dm 1つを送る それだけでもうそのボードのやり方すべて見れる さらにスノーボード講習会の動画これ2時間半ぐらいあるんですけども もうみっちりあのスノーボードの仕組みについてお話している講習会がありますのでそれも すべて見れるっていうなんともはい素晴らしい 素晴らしい企画となっておりますのでぜひぜひねご協力いただけたらなと思います はいということなのでね今日のこの音声解説もやろうかどこちょっと迷ったぐらい なんですよ要するにその 講習会の動画見ていただければもうあの言ってることを一緒なんでね ちょっと迷ったんですけどもはい まあまああの一応これアーカイブで残しておきますのでこちら活用していただくか キャンペーンに参加していただければ全て見れるようになりますのでね でちなみにキャンペーンの方はね今月いっぱいまでにしようかなと 今月いっぱいまでがキャンペーン期間ということでそのブログと スノーボード講習会の動画の視聴に関しては3月いっぱいまで見れるようにしておき ますので はい今シーズン中はねゆっくりと見ながら色々とねこれから試乗会なんかもねまあ僕も今週 から試乗会行きますし 試乗会行く時とかねあとはまあまずは自分のボードですね自分のボードと比較しながら まあ見たり聞いたりとかしていただければいいんじゃないかなと思います はいじゃあそれではとりあえずね本日第3章の音声解説ということで 本編の方行ってみましょう # 第3章解説『2023スノーボードの選び方』 はい、ということで今日は 2023スノーボードの選び方、僕が書いたレンシー書籍の 第3章の音声解説ということで Xの方にね、今日ちょっと遅くなっちゃったんですけども 6時ぐらいかな、夕方6時ぐらいに第3章すべて公開してありますので そちらを見ながら聞いていただいた方がいいかなって感じですね 僕もそれを見ながら順々に解説していきますので ということで第3章はスペック表から読み取れるボードの動きということでね 僕が今回書いた電子書籍っていうのはあくまでもスペック表ベースで 皆さんの情報としてやはり手に入れられるものっていうと メーカーが公表しているスペック表しかなかなかないと思いますので そのスペック表を見ただけでどういう違いが分かるかっていうのを この第3章のところに結構まとめてあるんですよね 第3章ちょっと長めになってるんですけども それをね順々にいっていくと まず最初に3-1っていうことで有効エッジって書いてあるんですけども まずはこの有効エッジの数字を見て まずはこの有効エッジの位置関係をしっかりと把握していきましょうと その次のページに有効エッジのピークっていうのは節節調の先にあると 要するに節面までついているのが節節調で そこからボードがロッカーしててですね ボードのノーズが浮き上がっていてテールもそうか 浮き上がった先に有効エッジのピーク 有効エッジのピークってことはボードの一番太いところですよね その太いところっていうのは浮いた先に必ずありますと その次のページはダーリングについてちょっとだけ書いてあるんですけども これね僕結構いろんなところでよく言ってるんですけども 有効エッジを見るときは節節調とセットで見た方がいいですよっていうね 節節調と有効エッジの差を僕は必ずチェックしてるんですよね 今これサンプルで出してあるのがスタイルの155センチっていうボードが 節節調が1180ですと有効エッジが1220ってことは4センチの差があるってことですね 通常のラウンドボードであれば前後一緒になってるので これ結構マウンテンボードとかだと前と後ろで違ったりとかするんでね 今回は通常のラウンドボードで比較してるんですけども 4センチの差があるってことは前後で2センチずつ 要は設置してるところから有効エッジのピークまでが2センチ離れてますよってことが分かるわけですよね 今度はMOSのKingの157センチっていうのと比較してるんですけども この2つのボードは設置の長さ一緒なんですよね ただ有効エッジの長さがKingの方が長いということは さらにその次のページですね39ページ 要するに設置してる長さは一緒 でも有効エッジの長さが違うってことは 設置してるところから有効エッジのピークですね 要するにボードの一番太いところまでのピークまでの距離が Kingの方がちょっと離れてるってことになるんですよね これも図が書いてあるんですけどその図の通りって感じで スタイルの方が説明に近いところに一番ボードの太いところが来てるってことですね そうするとどんな違いが生まれるかっていうと ボードを立てたときですね ボードを立てたときにスタイルの方が 要は説明に近いところにボードの一番太いところがあるので エッジがすぐにかかりやすいと でKingの方が少し離れたところにあるので するにボードを立ててもすぐには引っかからずに もう少ししっかり立ててからやっと引っかかるみたいな感じで なので単純に設置から有効エッジのピークまでの距離が近いか離れてるかで ボードを立てたときのそのグリップのスピードというかね 速さみたいなのが変わってくるんで でKingの方がねなんか引っかかりにくいっていうとちょっとイメージ悪いんですけども 単純に言えばちょっとルーズに動かせるみたいな 遊びがあるみたいな感じに思っていただいたらいいんじゃないかなと これがよく分かりやすいので言うと 最近ね結構アルパインボードとかもノーズロッカーしてるものとかが結構出てきてるので 最近のボードはねちょっと様々なんですけども だいたい昔ながらの結構コテコテなアルパインボードとかだと 例えばこの設置から有効エッジまでの距離がねもう1センチぐらいしか離れてないとか いうのがザラにあるんですよ ってことは要はボード立てた瞬間にもガチンって噛むみたいなね でそのままペア打ってカーブしていくみたいな そういう違いが生まれるので だから僕は必ず設置と有効エッジはセットで見てあげる そうするとこのボード結構距離が離れてるってこと このボードちょっとルーズに動かせるのかなとか このボードちょっと反応早いのかなみたいなのが分かりやすいんですよね この辺結構メーカーさんによってもちょっと癖みたいなのがあるんで 僕がお店やってる時代取り扱ってたところで言えば MOSさんとか小笠加さんで比較すると MOSは割と設置から有効エッジ離れてるものが多いんですよね 小笠加さんは結構設置から有効エッジの距離が近いものが多くて 小笠加さんはやっぱり結構カービング重視なブランドじゃないですか そこは小笠加スクーターのメンバーで住み分けもしてあって 小笠加シリーズはカービング重視なんで 本当に板立てるとすぐカチンと噛んでピュって曲がるっていうのが特徴でもあると思うんで そういうスペックの取り方してるモデルは割と多いですね なのでこう見てあげるとその辺が分かりますよってことですね これはもうスペック表を見るだけでもちょっとボードの動きっていうのが見えてくるということですね そして次がサイドカーブの違いってことでね サイドカーブに関しては数字が大きかったり小さかったりとかで それで数字が大きければ円が大きいので大回りするボード 数字が小さければくびれてるので小回りするボードみたいな感じになるんですけども そうすると何となくですけど小回り効いた方が良さそうだなって なんでわざわざ大回りしちゃうボードを作るのっていうのもあるんですけども 要するにスノーボードの板ってただ立ててカーブするだけじゃなくて しっかりと体重をかけてたわませることでそこからの加速感だったりとかね スピードを乗せるためにはやっぱりしっかりある程度たわむってことも大切なんですよね 板立てただけで勝手に曲がっていっちゃうようだと力がたまらないので 要は加速にはつながらなかったりとかもするし あとはサイドカーブのバリエーションですね サイドカーブのバリエーションというかカーブのバリエーションと言ったらいいのかな 要するにサイドカーブが小さいものは最初から小さく回っていくんで ボードをたわませることでそれよりさらに小さくは回れるんだけど 要は大きくは回れないんですよね 最初から大きいものは自分でたわませることで徐々に小さくカーブさせることができるので サイドカーブが大きいほうがカーブのバリエーションが豊富だったりとか だから結構サイドカーブ大きいのって国産が多いですよね 外国産のボードであんまりサイドカーブ大きいのって見ないなと思うんですけども やはり日本はカービング文化が強いので いろんなカーブを楽しむっていうことであれば大きめのほうが あとはマニュアル的な感じで自分でターミを調整しながらいろんなカーブを楽しむっていう そういうのができたりとかするので さらにサイドカーブでもう一個違いが出るのが直進性ですね 直進安定性だったりとか直進の落下速度っていうふうに書いてるんですけども これは3-5、3-6のページですね 落下速度って書いてあるんですけども やはりくびれてるものの方が直進の安定感っていうのは 寸胴のものに比べたら直進の安定性っていうのが落ちますし あとは落下速度ですね 単純にボードまっすぐにして落ちる速度っていうのも くびれてるものよりも寸胴のものの方が直進性が強いっていうのはありますから この辺とかも数字がサイドカーブが大きいのか小さいのかで だいたい見えてくるんでね この辺とかもちょっと気にしてあげるといいんじゃないかなっていう こんな感じでここまでお話ししただけでも 結構スペック表からでもボードの違いというか ボードの動きってだいぶ見えてきますよね その後のところに加速性ってことでね くびれてるボードっていうのは楽には曲がるんだけど 力がたまりにくいのであまり加速力はないと 数字が大きい方が大回りする分 そこに曲げるためにしっかり力を加えてあげると 加速につながるみたいなね だからレース系だったりとかアルパインボードとか そういうのとかだと本当にサイドカーブが1万いくつとかね そんなんとかも結構ザラにあったりとかするんで その辺も自分はどういう滑りがしたいのかとかに合わせて 見てあげるといいんじゃないかなって感じですね そしてその後3-8が複合サイドカーブっていうことで これは結構国産が多いですよね 外国産で複合サイドカーブってどうなんだろう あんまり見ないというかやってるところがあるのかどうか 僕はちょっとわかんないんですけども 国産ボードとかとも昔からこの複合サイドカーブっていうのは よくやってるものなんで そうするとサイドカットRの項目のところに 数字が2つ並んでたりとか3つ並んでたりとかね あとこれが4つとか5つとか MOSさんは3つまでしかやってないんですけども グレイとかBCストリームとかは結構4つとか5つとかね 数字が並んでるものがあるんですけども これはどのメーカーさんも共通で 数字の左側からですね 左から順番に前 真ん中 後ろとかね そこの3-8のページに書いてあるのと フォシルのナチュラルは2つ並んでるので 左側が前 右側が後ろって感じですね なので前が8130で後ろが7900 MOSのTOTO 155cmは 前が8450 真ん中8000 後ろがまた8450って感じでね この3つ並んでるやつとかだと結構このパターン多いですね 前と後ろが一緒で真ん中くびれてるみたいな これは大きなサイドカーブ1個カットして 真ん中ちょっとくびれさせてるみたいな いろんなパターンが今ありますからね 例えば小笠川のFCSだったかなとかだと 3つ並んでるけど前から数字がちっちゃくね 後ろにかけて数字が大きくなってるとか 結構いろんなタイプがありますので ただどういうふうに並んでようと 左側から前真ん中後ろみたいな感じでね 順番に並んでるので なのでこのボードは例えば前方が寸胴で後ろがくびれてるのかとかね 前と後ろは寸胴だけど真ん中くびれてるとか 前がくびれてるけど後ろが寸胴とかね そうするとまたカーブの仕方のイメージも結構できてくるじゃないですか なのでこの辺の複合サイドカーブ 特に最近結構ありますので よく見てチェックしていただければなと それによってまたね カーブの仕方だったりとかボードの特徴っていうのがあるので その後ろに書いてあるんですけども 例えばナチュラルの合4だったら前が寸胴で後ろがくびれてるってことは 前の方が安定感がある寸胴タイプの方が安定感があるっていうね なんで前足しっかりと踏み込んでターン導入していくけど ターン後半はくびれてるのでスルッと曲がってくれるみたいな トトの特徴としては前と後ろが寸胴で真ん中がくびれてるっていうね 寸胴の方が安定感があるって考えると ノーストテール方向にはしっかり安定感がありつつも センター部分は曲がりやすくしてあるみたいな ちょっといいとこどおりなカットの仕方みたいな感じですよね これには書いてないんですけど 例えばFCSとかだと前がくびれてて後ろにかけて寸胴になってるってことは ノーストテール方向はスルッとターン導入が入りやすいけど 後半にかけて寸胴になってるので後ろの方はグッと粘ってくれるような そういうカットの仕方にしてあったりするので この辺の複合サイドカーブ最近よくありますので よくチェックしていただけたらなと そして次が3-9サイドウォルスラントってことで これに関してはほとんどのメーカーさんが表示をしてないので なかなかカタログとかホームページとかでチェックすることができないと思うんですけども とはいえ現物が見れれば何度っていう正確な度数までわからなくたとしても だいたいどのぐらい立ってるのか寝てるのかぐらいはわかると思いますので まず最初にサイドウォルスラント何かっていうとボードの側面ですね ボードの側面の角度を示してますと MOSさんはカタログの後ろの方にMOSテクノロジーっていうページがあって そこにサイドウォルスラントっていう項目があって このボードは6度ですよとか15度ですよとか25度ですよとかね あと段々になってるステップっていうものがあったりとか サイドウォルスラントの形だけでも5種類もあるってことなのでね 本当にこの角度が違うだけで全然ボードの動きとかって変わってくるので 僕はねものすごい大切だと思うんですけども なんで他のメーカーさん一切表示しないんだろうなーっていうのは結構不思議なんですよね 最近なんか表示してるところもあるっぽいですけどね 僕もなんかちょっと聞いたことあるんですけども ほとんどのメーカーさんがあんまりこのサイドウォルスラントを表示してないっていうのはね ちょっと不思議だなと思ってるんですけどね じゃあその次サイドウォルスラントの比較ってことでね 3-10のところでじゃあこのMOSさんのところ MOSさんのカタログからちょっとピックアップして じゃあ6度のものと25度のものをこの辺を比較するとどんな違いがあるのかってことですね まずはボードを単純に立てたときですね フラットな状態からよし曲がろうと思って板を立てたときに 6度のものっていうのは要するに壁が結構立ってるわけであって 先端があんまり尖ってないわけですよね 25度っていうのは壁が寝てるんで先端が尖ってると ってことは6度のボードっていうのはただボード立てただけでは 接面には刺さりにくいと 25度のものっていうのはボード立てるとすぐに接面に刺さってくれるっていうね そういう違いがありますと ちょっと先に行きますね ただそう考えるとじゃあなんでわざわざそんな接面に刺さりにくいような サイドウォールの角度にするのかっていうのが これね次のページ61ページなんですけども 要するに25度のものっていうのはボード立てればすぐには刺さってはくれるんだけど 僕ねちょっとこれ体積っていうふうに表現してるんですけども 単純に25度の方が先端が尖ってる分どうしてもボードの端の方まで ちょっと力がかかりにくいんですよね 力がちょっと弱くなっちゃうので楽に引っかかって楽にカーブはするんだけど 高速になったときはちょっと安定感が落ちるというかね 6度のものっていうのはボードの端の方までしっかりと 体積ってちょっと表現してるんですけども ちょっと6度の方が端の方までしっかりしている分 刺さりにくいけどでもしっかりと体重かけて 接面にボードをグリップさせることができれば 高速でもすごく安定するっていうね そういう違いがあるんですよね なのでこれね結構本当によくあることなんですけども 例えば普段ね自分が乗ってるボードがサイドウォールスラントが25度ですと でも別にそんなこと何も知りませんと サイドウォールの角度のことなんて何も知りませんでしたってなってね で普段ね25度のボードを乗ってるってことは ちょっとボード立てるだけですぐにサクッとエッジがグリップしてくれて ピューッと簡単に曲がってくれると で例えばね試乗会だったりとか 友達の板買いたいとかね あとはもうすでに買っちゃったとかっていうね パターンもあるかもしれないんですけども 例えば次乗ったボードが6度のものでしたと ってなったときって 要するに今までの25度の間隔で 6度のボードをコントロールしても うまく刺さんないわけですよねエッジが ちょっと立てただけじゃ簡単には刺さらないので そうするとほとんどの方が え何このボードみたいな全然曲がりにくいみたいな 滑りづらいみたいな感じになっちゃうんですよね でもそれはもうサイドルの角度が違うよってことなので ってことはやっぱり6度のものに乗るのであれば しっかりと体重を乗っけて エッジを噛ませる意識を持ってなきゃいけないってことになりますよね 今度はねその逆もそうなんですよ 例えば普段からもう6度のものに乗ってますと これも知らずですけども でももうそういうのに無意識に乗ってるんで そうすると自然としっかりとエッジに体重かけて ボードをコントロールすることに慣れてると 今度それを何も知らずに25度のボードに乗ると 同じようにガツンとボードを立ててターンするときに ガツンとエッジに体重乗っけると そうすると25度だったら ズブズブって刺さりすぎちゃったりとかして 失速しちゃったりとかするんで だからもう本当にこの辺の角度がどっちなのかによっても ボードのコントロールの仕方全然変わってくるって もう分かりますよね なのでこの辺もしっかりとチェックしておかないと うまくボードがコントロールできないってことになりますので だからもう本当ね 結構サイドウォールスラントって重要なんですけどね 僕はものすごい意識してるんでいつも滑るとき このボード何のだとかっていうのをね うちフォシルの場合は全部15度で統一してあるんで 僕は15度が一番扱いやすいと思ってるから 15度で統一してるんですけども モスさんはねさっき言ったようにいろんな角度があるんで そうなると6度のもの乗ってるのか 例えばキングとかは6度ですね キングとかトトとか6度で 例えばリボルバーは25度なわけですよ そうするとキングに乗ってるときとリボルバーに乗ってるときっていうのは ボードに立てたときのHAのプレッシャーみたいなのをね キングの方がやっぱ強くしなきゃいけないし リボルバーは変に強くかけすぎちゃうと ボードが曲がりすぎちゃったりとか 引っかかりすぎちゃったりとかするのがあるんで だからこの辺もしっかり把握してなきゃいけないんだな っていうのは分かりますよね 僕はこの話もよくするんで知ってるかもしれないんですけども 僕はフォシルを立ち上げるときに このサイドウォルスラントをもう1回ちゃんと確認したいってことでね 僕もそれまでモスにいて いろんなボードを散々乗り回して ボードの勉強を昔してたなんて話もしてるんですけども でもそれってやっぱり 例えばキング乗って6度こんな感じか リボルバー25度こんな感じかって分かるんだけど でもそもそものそれ以外のスペックも全然違うから サイドウォルスの角度が変わっただけで どれぐらいボードって変化するんだろうっていうのを 1回ちゃんと調べたいなと思って なかなかそんな無駄なテストをするってことはないんですけども でも僕も独立して自分でこれからやる以上 それこそ自分でお金出すから ちょっとフォシルでこのテストボードを作ってほしいって言って そのときは15度と25度 要するにスペックもちろん一緒 同じボード太圧も全部一緒 ただただサイドウォルスの角度だけ変えた テストボードを作ったことがあるんですよ 15度と20度作ったんですけども もう全然違うボードになったんですよ もうびっくりするぐらい なかなか口で言うだけなんでちょっと分かりにくいんですけども やっぱりもう僕は15度がベースになってるんで そこから25度になったときは ちょっと板立てるとすぐエッジクリップして そのままピューって曲がっていっちゃうんで もう全然違うボードになったっていうぐらい それぐらいこのサイドウォルスの なかなかそういうテストをする人もいないと思うんですけども 僕はそれ一回どうしても確認したくて どれぐらいの違いがあるのかっていうのを確認したくてやったんで よりこのサイドウォルスラントの大切さっていうのが身に染みてるんで だからやっぱり気にした方がいいですよっていうね でも分かりますよね もう気にした方がいいんだなっていうのが じゅじゅ伝わったんじゃないかなと思いますので という感じでこの辺ぐらい 第3章はここまでになるので こうやって数字を見るだけでも サイドウォルスの角度に関しては数字は見れないですけども あんまり表示してるメーカーさんがないので ただ現物があれば 例えば皆さん今ご自宅にあるボードなんかちょっと見てみて 自分のボードのサイドウォルスの角度ってどうなってるのかなみたいな どんな形なのかなって見ていただければ それが寝てるのか立ってるのかによって やっぱりボード立てたときの 力の掛け具合っていうのも当然変わってくるんで 数字で正確に角度が分かんなくても 現物見れれば何となく立ってるな 寝てるなぐらい分かると思いますので チェックしていただいて それによってコントロールも変わってきますよということですね そんな感じでここで第三章がおしまいということなので こんな感じで数字を見比べるだけでも ある程度いろんな違いっていうのが分かってくると 結構あれですよね スペック表を見るのが楽しくなってくるんじゃないかなと思うんですよね 僕なんかすごく楽しいんで いろんなメーカーさんのスペック 数字が並んでるのを見るだけでも 結構楽しいし そこからこのボードってこういう感じで動くだろうなとかね このボードってこういうふうな滑りができるんだろうな っていうのを想像するだけでも楽しいし 数字からでもある程度想像ができるようになりますしね そうするとただあれですね マウンテン系のボードとかだとね このセオリーがちょっとまた変わってくるものとかもあったりとかするので 例えば今日の最初に言った設置から有効エッジまでの距離みたいなのも マウンテンボードだと前と後ろで違ったりとかしますからね 例えばうちのフォッシルスノーボードのオールマウンテン2ですね オールマウンテン2が 例えばオールマウンテン2の154センチがあって それが設置が1080なんですよね 有効エッジが1140なんですよ ってことは6センチの差があるってことですね 設置から有効エッジまでの差が6センチあるってことになるんですよ このボードの場合は前と後ろで割合を変えてるんですよ 通常のラウンドボードであれば6センチ離れてるってことは 前後で3センチずつ離れてるのかなって感じするんですけども オールマウンテン2の場合は後ろは2センチ離れてて前が4センチ離れてるんですよ ノーズ方向の方がちょっとロッカーが多いというか ちょっとルーズになるようにしてるっていうね でもテール方向はしっかりと噛んでくれるようにしてあるんで 運転系ボードとかとこういうのがざらに もっと差がすごいのとかあるじゃないですか 設置が90センチぐらいで有効エッジが1メーター何十センチみたいなのとかもあったりするから そういうのになってくるとね 前後でどれくらいの割合かみたいなのまではなかなか分かりにくいんですけども でもそれぐらい離れてるってことはルーズに動かせるんだろうなとかね そういうイメージができると思うので そんな感じで見ていってあげたらいいんじゃないかなと思いますので ぜひぜひやってみてください ということで今回の音声解説はこれにて終了ということで 今回のXのキャンペーンということで あと続きの第4章ですね 第4章は最後になるんですよ 第4章が最後の章になるんですけども これがフレックスを知るってことですね 最後の章はフレックスについていろいろと書いてある章になるんですよ これに関してはXキャンペーンということで Xフォロー&リポストキャンペーンということでね 僕のアカウントフォローしていただいてる方 そしてさらに今日アップした第3章の記事をリポストしてくれた方 そして僕にDMを1つ送っていただければ そこに僕がDMで第4章を含む全編ですね 要はこのスノーボードの選び方全部が見れる記事ですね ブログみたいな感じなんですけども それを送りますと その中にスノーボード講習会っていうね 僕がもう2010年の頃からずっとやってるスノーボード講習会っていう 動画を撮ったやつがあるんで もう3年くらい前の動画なんですけども それが全て視聴できるという それはYouTubeの限定公開のリンクが スノーボードの選び方の記事の中に貼り付けてありますので なのでそれでも完璧にボードの仕組みがわかるというね そんな企画になっておりますので 僕としては単純にたくさんの方に見ていただきたいっていうのがあるので 少しでもたくさんの方に拡散していただきたいっていうのがあるんで せっかくなんでスノーボードの選び方も全編見れるようにして そしてスノーボードの講習会 要するにこれ今日だから僕音声解説やろうかなってちょっと迷ったんですけども 要するにスノーボード講習会って割とこの電子書籍ベースのやつを 細かく解説してるっていう感じのものなので なのでそちらを見ていただければ一番いいです テキストがいいって方はもちろんこの スノーボードの選び方の電子書籍を見ていただければいいんですけども 動画できちんと僕も細かいことだってとか あとその時講習会をやってたんでね 講習会の動画を撮ったやつなんで その時いろんな方から質問いただいたり答えたりとかもいろいろしてますので ぜひこの講習会動画を見ていただければ 多分もうかなりいろんな細かいところまでよくわかるんじゃないかなと思いますので この音声解説とも重複してるところいっぱいありますけども 改めて見ていただけたらなと思いますので Xのフォロー&リポストキャンペーンということで ぜひよろしくお願いします やってみてください 僕をフォローする 今日の第3章の記事をリポストする そして僕にDMいつ送っていただければ そこにURLと 限定公開にしてあるんでね URLとパスワードを送りますので パスワードを入力してログインすると 全部見れるということになっておりますので ぜひやってみてください そして今回はとにかくたくさんの方に ほんと少しでもたくさんの方にこの情報をお届けしたいので 今回のキャンペーン 講習会のやつとか動画見たりとか 前編見たりとかした感想をできれば 僕のことメンションして感想みたいなの書いていただけると 僕は喜びますし それがまたいろんな人に見てもらえるきっかけにもなると思いますので ぜひキャンペーン利用した方はポスト 僕メンションして付けていただければ 僕の方でもまた拡散して 少しでも広げたいなと思いますのでよろしくお願いします はい ということで 今日の解説はこの辺で終了となりますので ちょっとじゃあこれで一回 オイシーの方は録音を終わりにしたいと思います もっと見る #スノーボード #スノボ #スノーボードの選び方 なとりのラジオプレミアム放送配信中!04:571.Xキャンペーンやってます↓https://twitter.com/natori_takafumi32:302.第3章解説『2023スノーボードの選び方』コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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