TOPスポーツその他スポーツなとりのラジオ【第20回】スノーボーダー向け「何でも相談室」58:40 2024年2月8日 314再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次羽田空港駐車場の賢い選び方とは?新潟移住のメリットと意外なデメリット24時間ジム利用のメリットとデメリット極楽バンクドスラロームのワックス戦略スノーボードワックスの奥深い世界AI文字起こし(β版) # あいさつ さあ始まりました。なとりのラジオ。本日はスノーボーダー向け何でも相談室ですね。 第20回目ということなんですけども、ちょっとねやるのが久しぶりだったんですよ。 というのも、先週ね僕が2話連続で寝坊しましてね。 寝坊と言っていいのかどうかわからないんですけども、こんな時間なんでね。 まあちょっとうとうとうと寝てしまったということで、まさかの2日連続で飛ばすという事件が起きまして。 はい、まあそんなことでね。ちょっとまあだから最近シーズン中ってこともあって、いろいろとまあ僕もバタバタしておりまして。 だからなかなかねいつも決めてる日時、スノーボーダー向け何でも相談室は毎週木曜日夜9時でってね。 で、ちょっと前から火曜日もやるって言ってね。もう週2回やりたいんだって言ってね。 火曜日も時間設定してやってたんですけど、なかなかねその時間通りにできなかったんですけど。 まあまあ今日は言ってね、そんなこと言ったらまあ今日は一応まあいつも通りではあるんですけども。 なのでちょっとねシーズン中とかは、なんかできるタイミングでみたいな感じになっちゃうかもしれません。 はい、ちょっと急にね。今日も結局夕方ぐらいにね、お知らせしたりとかしたんで、今日もだからできるかなどうかなみたいな感じで。 ああなんとかできそうだからちょっと今からお知らせしようみたいな感じだったんで。 まあちょっとそんな感じのパターンが続くかもしれないんですけども。 まあただね何にせやっぱ僕はこのスノーボーダー向け何でも相談室非常に楽しくてですね。 はい、まあ僕だけが楽しいか皆さんも楽しいかちょっとわかんないんですけども。 やっぱりこうやって皆さんから質問をいただくと、いろんな引き出しがやっぱり開くじゃないですか。 どうしても通常放送だと、今日はこれ話そう、今日はじゃあこれ話そうみたいなね、その日その日思ったことなんかいろいろ話してるんですけども。 なんか質問していただくと、ああそういえば過去にこういうことあったなとか、そういえばこういうのって本当はこういうところから始まってるよなみたいな。 なんかちょっとまあそういうふうにね、古い話もあったりとかしますけども。 まあそれでねまた皆さんにとってのこうなんか新しい情報なんかがね、キャッチできるんじゃないかなと思いますので。 はい、ぜひぜひね、次回以降もまたやるときは何か聞きたいことあれば気軽に何でも聞いてください。 はい、今日もねいくつか質問いただきまして、その中からちょっとそうだな、ワックスの話が多かったですかね今日はちょっと。 まあやっぱりシーズン中だとね、ワックスをすればいいですかみたいなことは皆さん気になると思いますので。 はい、結構その辺の話も多かったりとかしましたので、はい、ぜひぜひね、まあちょっとね長くなりましたが、ぜひまた最後まで聞いていただけたらなと思います。 はい、じゃあそれでは本編行ってみましょう。 # 【第20回】スノーボーダー向け「何でも相談室」 はい、ということで本日は第20回目ですね。 もうあれはあれよと、もう20回目ですか。 スノボーダー向け何でも相談室ということで、 まあ何でもね、僕に何か聞きたいことがあればどうぞって形で、 まあね、これまでスノボードの用品だったりとか、 まあボードの話が色々と多かったですけども、 まあなんか滑りのことだったりとか、 まあ僕の仕事とかね、 まあプライベートに興味があればプライベートのことでもいいですしね、 まあ何でも聞いてくださいというそんな回です。 ということでね、今早速一つご質問いただいたんですけども、 羽田から北海道に飛行機で行かれてた際は、 どこの駐車場を利用されてましたかってことなんですけども、 よくね、なるべく安く押さえたいってなると、 なんかこう外部の駐車場を利用して、 なんかこう送迎バスみたいなので送ってもらったりとかするんですけども、 今ね、まあもうこれでもうだいぶ前かな、 もうだいぶしばらく経ちましたけども、 羽田空港直結の、要するに羽田空港の直接の駐車場もね、 もうだいぶ安くなったんですよね、昔に比べると。 もうでも10年以上経つかな、 結構その前はね、結構やっぱり高かったんで、 だからちょっと面倒だけど、 なんか送迎みたいの頼んで、 羽田空港の外の駐車場に停めてもらってみたいなのをね、 頼んでたんだけど、 羽田の直の駐車場が安くなってから、 僕はもう直接停めてますね、 羽田の駐車場に。 1泊2日とかだったら確かもう、 僕、横浜住んでた時は、 1泊2日でだいたい北海道行ってたんで、 それぐらいだともう本当に4000円とかそれぐらいだったかな、 4000円とか4500円ぐらいなんで、 まあそれこそね、2,3人で乗り合わせすれば全然大したことないし、 今は直で止めちゃった方が、 ただあまりにも長期になると、 ちょっと外に止めた方がいいっていう場合もあるかもしれないですね。 あとは1人で払わなきゃいけないとかね。 だからまあなるべく乗り合わせとかしてたら、 いいんじゃないかなと思いますね。 はい、来週ですよね。 ん?来週か。 来週ね、うちのサロンメンバーさんたちでみんなで、 北海道ツアーみたいな感じで行きますよね。 8人ぐらい行くんでしたっけ? ぜひ楽しんできてくださいよ。 そんな感じかな。 僕はもう直接止めちゃいますね。 今回あれでしたっけ? 確か4日とか5日ぐらい行くんですよね。 なるべく乗り合わせしていくとかだったら、 直接止めるのが一番楽ですからね。 そんな感じでいいと思いますよ。 さあ、あとは何かありますかね。 僕最近ね、 久しぶりにスポーツジムに通うようになって、 もうだからコロナ前までは通ってたんですけども、 僕もだから行き始めて、 でもまたちょっと行かなくなっちゃって、 やめてみたいなのを何度も繰り返してたんだけど、 一応コンスタントに運動はずっと続けてるわけなんですけども、 新潟移住してきてから、 やっぱり新潟の天気が悪いんですよね、とにかく。 ここだけが唯一の、 本当に僕が新潟移住してきて、 もういいことしかないっていうね。 もう食べ物は美味しいし、 何にせよ時間ですよね。 時間軸と言ったらいいのかな。 時間がとにかくたくさん使えるようになったっていうのが、 これなんかね、結構ね、 特にこっちの人、こっちの地元の人とかに言うと、 えーみたいな、 神奈川とか横浜の方が便利なんじゃないのとかって、 すごい言われるんですけども、 全然便利じゃないですからね。 都会は便利じゃないです。 はっきり言いますけど、都会は便利じゃないです。 だってさ、いちいち、 例えば僕、横浜住んでたときマンション住んでたから、 マンションで1階まで降りて、 そこで車乗って、 車乗ってスーパーとか買い物行く。 スーパー買い物行くけどもちろん、 お店の前に駐車場なんかないから、 立体駐車場だったりとか、 そういうところに入ってって、 車を止める。 そこから実際お店に行くまで結構歩いたりとかして、 でやっと買い物できて、 でまた駐車場まで戻って、 しかもタダじゃないしね、だいたい駐車場も。 駐車サービス受けてみたいなとかね、やって。 でまた帰って、 そしてまたマンション上がってみたいなことやらなきゃいけない。 それだけでも結構時間かかるわけですよ。 僕、新潟で今一軒家住んでるんで、 もう玄関開けては目の前に車が置いてあって、 で車走らせて、 スーパーの目の前車止めて、 買い物してすぐ帰ってこれるから、 全然それだけでも時間のロスが、 かかってる時間は全然違うんで、 もうそれだけでもだって、 毎日のそれの積み重ねっていったら相当、 時間がね、 自分の使える時間がとにかく増えたっていうのは、 買い物一つとってもそれだけ違うわけだから、 もう全然変わったなっていうのがあって、 はい、ちょっとねスポーツジムの話からいきなり、 時間軸の話になっちゃいましたけども、 そうだから、 でね、唯一新潟移住してきて、 嫌なのが雨。 もうとにかくこの時期はね、 ほぼ毎日雨降ってんじゃないかっていうぐらい、 雨が多いんですよ新潟は。 そうすると外走り行ったりとかできないから、 でそれでちょっと久しぶりに、 スポーツジム行くようになって、 僕初めてあの、 エニタイム、今回エニタイムにしたんですけども、 初めてエニタイム使ったし、 でかつ、 あの度速OK。 今まで僕、 最近ちょこちょこありますよね、 スポーツジムでも、 あの度速でそのまま入れますみたいなとこ、 あると思うんですけども、 もうね、あれがね、 あんなに便利だとは思わなかったです。 はい、 すげーどうでもいい、 どうでもいい細かい情報なんですけども、 いや度速がいいってやっぱ楽だなと思って、 やっぱりね、 それこそ横浜住んでた時からだと、 スポーツジム行くなんて言ったらね、 着替え用意して、 でまたね車乗って、 で車駐車場止めてみたいなね、 ジム入って着替えてみたいな、 で人ももう当然いっぱいいるしみたいなね、 なんかもうほんとそんな感じだったから、 もうそれこそ、 今言ったあのスーパーにお買い物行くのと同じぐらいの感覚で、 もうほんと、 なんだろう、 もうその服装で行って、 車で行って、 まあ晴れてればほんとにね、 僕のね家からね、 どれぐらいだったかな、 1キロ、2キロないぐらいなんですよ、 だから天気良ければもうそれこそ、 走ってって、 ジムでトレーニングしてたまま走って帰ってくる、 みたいなこともできるし、 で今だったら、 今でももうその格好で行って、 もう軽く運動して帰ってくる、 みたいなことができるから、 だからなんかもう気軽にいつでも行けるって、 ここ大事ですよね、 なんか準備だったりとか、 なんかに時間がかかるって、 やっぱめんどくさいなと思って、 ほんとにサッと行って、 ほんとにやりたいなと思った瞬間に、 なんかサッと行って、 ちょっとやって、 できるっていうのが良くて、 僕今日あの、 5時半に行ってみたんですよ、 朝の、 朝の5時半に、 まあせっかく24時間やってるから、 なんかその思い立った時に、 ちょっと行ってみようと思って、 今日朝の5時半に行ったんですけど、 意外と人がいて、 みんなやるなと思って、 意外といるんだと思って、 まあそこがね、 ああいうスポーツジムのいいとこだと思うので、 いいですよ、 あの24時間かつ度速OKっていうね、 今あの、 チョコザップっていうのがすごい急速に、 ね、 あの、 増えてるっていう、 あれね、 こないだ僕なんかで見たんですけど、 何店舗目指してるって言ったかな、 今ね、 月に、 ん?違う、 月どころじゃないな、 ほんとね、 1日、 大げさかな、 ほんとってまあ、 1日1軒ぐらいのペースで、 へたすら今増えてるんですよね、 それぐらいなんか、 今、 まあビジネスとしてもものすごい急成長してる、 あの、 部分なんですけども、 で、 まあものすごく安くって、 で、 しかも土足で入れって気軽にいつでも行けるみたいなって、 で、 ちょっとそこも考えたんだけど、 まあ新潟にちょっとまだあんまり数がなかったっていうのもあるんだけど、 うーん、 なんかね、 なんだろうな、 まあやっぱりね、 安い、 安いって、 なんか安いなりらしいっていう、 ちょっとまあこの、 ね、 口コミ程度の話ですけども、 ちょっとあんまり、 清潔じゃないみたいな噂がね、 ちらほら出始めちゃってて、 うーん、 なんかね、 こういうこと言っちゃうのもあれなんですけど、 まあやっぱり安いところっていうのは、 えー、 なんかちょっとやっぱり管理も行き届かないのかなーなんて思っております。 はい、 すいませんねちょっと、 ははは、 どうでもいい話をしまして、 うーん、 ちょっとあのご質問が、 えー、 着々と来てたので、 えー、 そちらちょっと回答していきましょう。 えっとー、 極楽バンクはどのようなワックス構成で行く予定ですかってことですね、 はい、 僕はあのー、 来週ですね、 来週の週末、 えっと2月の17、18かな、 日程的には。 17、18は、 とー、 立山三陸スキー場の極楽坂エリアの方で、 極楽バンクドスラロームっていうね、 これももう長いですよね、 何年ぐらい、もう10年ぐらいやってるんでしたっけね、 でその極楽バンクドスラロームの大会に合わせて、 あの試乗会をね、 毎年やってるんですよ。 で僕はあの去年からちょっと参加させてもらってるんですけども、 でー、 極楽のそのスキー場のバンクドスラロームの大会のスタートエリアのところで試乗会やるんだけど、 でもあのー、 別に誰でも、 あのー、 試乗はできますので、 っていう感じで、 で、 目の前で大会やってるって感じなんですよね。 でー、 僕去年普通に試乗会出展しに行っただけのつもりだったんだけど、 なんかその主催の人たちが、 あのー、 メーカー枠みたいなのちゃんと取ってますんで、 みたいな感じで言われて、 あのメーカーさんは、 あのー、 1メーカー1人ずつあのー、 参加してくださいみたいな感じで言われて、 で、 あーまあまあ、 まあまあいい、 やりますよやりますよみたいな感じ、 まあ出たかったしね、 あのー、 どっちみち、 と思って、 そうそう、 去年滑ってね、 あのー、 去年はだからテリエが来てて、 大盛り上がりしてましたけども、 そしてテリエが、 もう圧倒的な強さで、 余裕で優勝してまたね、 あのー、 帰ってきましたけども、 はい、 そんなね、 極楽バンクドスラローム、 バンクドスラロームってことで、 でー、 これあのー、 なんだろ、 バンクドスラロームに限らずなんですけども、 ワックスの、 そのー、 まあ僕はね、 ドミネーターワックスなんでね、 ドミネーターワックスアドバイザーっていうのを一応やらせてもらってるんで、 もちろんドミネーターワックスを使ってるんですけども、 まあ、 もう大会に出るってなったら、 基本的にはもうレース系のワックスですよね、 レースズームとかレースブレッドとか、 でニュースノー、 オールドスノーっていうね、 あるんですけども、 でー、 これも大会によっ、 大会のそのー、 競技の種類によって、 一応ちょっと一つ、 まあアドバイスをしておくと、 えっとー、 ズームシリーズは、 あらゆるこう説明に対して、 こう対応能力が高いっていうね、 例えば緩んでるところと硬いところ、 両方とも対応してくれると、 でレースブレッドですね、 レースブレッドっていうのは、 硬めのグラファイトが入っている、 まあレース系のものなんですけど、 それは別にあのー、 ズーム機能が付いてるわけじゃないんでね、 ってなった時に、 まあ分かりやすく言うと、 そのコースの中に、 日陰があったり、 日向があったりとかするような場合は、 レースズームを使った方がいいですね。 で、 同一斜面、 あの斜面が変わりませんよっていう場合は、 レースブレッドの方がおすすめですね。 はい。 ってなると、 選択肢としては、 あのレース系ですね、 GSとか、 えっとー、 スラロームとかのレース系か、 あとは、 スロープスタイルも割と、 そっちかな、 ブレッド系を使うと、 割といいですね。 まあ要するにもう、 斜面が統一されてるんで、 日陰と日向がそんなにない場合は、 ブレッドを使った方がよくって、 だからハーフパイプとか、 あとはバンクドスラロームとかは、 日向と日陰がある時は、 ズームを使うみたいな。 まあちょっとそんな感じで、 考えてもらったらいいかなっていうところで、 そう考えると、 バンクドスラロームはやはり、 ズーム系ですね。 レースズームを使うんですけども、 このぐらいの時期ってやっぱ悩むんですよね。 ここね、 ちょっとだいぶ細かい話になっちゃうんですけども、 じっくりと聞いていただけたらなと思うんですけども、 ワックスを選ぶ時の考え方ですね。 まず、レースズームの、 ニュースノーとオールドスノーっていうのがあるんですよね。 これ何言ってるのかよくわかんないよって方は、 今、第4級ドミネーターワックスの ホームページを見ていただければいいんですけども、 ドミネーターワックスは、 ニュースノー、オールドスノーっていう すみ分けを結構いろんなところでしてるんですよ。 それこそブレッドもニュースノー、オールドスノーがあるし、 あとそれ以外のペーストワックスとかサイコとかも、 サイコとかもニュースノー、オールドスノーっていう すみ分けがあるんですけども、 簡単に分かりやすく言うと、 ニュースノーの方がフッ素量が少なくって、 オールドスノーの方がフッ素量が多いっていう分け方なんですよね。 で、今の時期、2月のハイシーズン、 まだ寒いし、 新しい雪もいっぱい降るってなると、 一般的な考え方で言うと、ニュースノーなんですよね、 この時期ってどちらかというと。 例えば、寒くてこの時期だけど、 連日雪が降ってないとかだったら、 オールドスノーって選択肢もあるんですけども、 基本この時期はニュースノーを使った方がいいです。 要するに、フッ素っていうのは、 あると、ありすぎると良くない時があるっていう。 良くない時はどんな時かというと、寒い時なんですよね。 寒い時で、寒くて雪の結晶が硬い時っていうのは、 フッ素っていうのはありすぎると、むしろ逆効果になってしまうんですよね。 これ僕も実際にわざと試したことがあるんですけども、 ものすごい極寒の寒い時に、 高フッ素のワックスを入れて滑りに行ったことがあるんですけども、 実際は全然走らなかったんですよ。 それぐらいフッ素って、ちょっと使い方を間違えると失敗してしまう。 でも結構勘違いしてしまう方が、 フッ素入りワックスって高いんで、値段が高いから、 高いワックスイコール良いワックスと思って、 高いワックス使っておけばいつでも走るみたいな感じで、 これ僕ね、すいませんね、話がまた反れちゃいますけども、 せっかくなんでワックスの話をいろいろしとこうかなと。 これ僕ね、前お店やってるところに実際にいたんですけども、 1月か2月ぐらいに北海道滑りに行って帰ってきた方がいて、 その方、たぶん一元産かなんかだったと思うんですよ。 そんなにうちのお店通ってるって感じじゃなかったんですけども、 その方が、この間北海道行ってきたんですよって話して、 北海道行くから、僕すごい気合い入れて高いワックス買って入れてったんですけど、 全然滑んなかったんですよって言われて。 わかりますよね。 で、よくよく話を聞いてたら、ものすごい高フッ素のワックスを入れてったらしいんですよね。 それで全然滑んなかったって言って、 で、どうすればいいですかって言って、 お店に相談しに来てくれたんですけども、 要するにそういうことなんですよ。 ワックス高きゃいいってもんじゃなくて、 ちゃんと合わせて使わなきゃいけないよってことなんでね。 話を戻しますと、 これからの時期っていうのは、 これからの時期とか今の時期は、 ドミネーターで言うとニュースノーの方ですね。 要するにフッ素量の方が少ない方を使った方がいいんですけども、 ここがね、今回大会に出るっていうことだと思うので、 大会に出る人が気をつけなきゃいけないのが、 大会のコースの中は別物なんで、 普通のコースと大会のコースは別で考えた方がいいんですよ。 で、なんでかっていうと、やはり大会のコースの中、 特にバンクドスラロームのコースの中なんていうのは、 みんなが散々走り回って雪も潰れてるし、 それこそ薬品撒いたりだなんだかんだもしてるから、 要するに普通のコースと大会のコースと同じで考えてしまうと、 これも失敗する時がよくあるんですよ。 僕も過去にハーフパイプの大会でしたりとか、 やっぱり大会のコースに合わせて幸福装のやつ使って滑ってて、 すげえ調子よかったんだけど、 ゲレンデのコース出て普通に滑るとあんまり走んないみたいなね、 そんなことがあったりするんだけど、 でもやはり大会で勝つんだったら、大会の措置に合わせた方がいいわけなんで、 だから大体競技ってなると、 本当にその時の気温とかね、 その日本当に雪が降ってるとかだったら オールドスノーあんまり使わない方がいいんですけども、 でも普通に天気が良くってかってことを考えたら、 オールドスノーの方がいい可能性が高いっていう、 この辺は断言はできないんですけども、 そしてもっと上級テクニックというか上級技で言うと、 フッ素って後から足すことはできるんだよね、 後から足すことはできるんだけど、 現場で引くことができないんで、 って考えると、 まずフッ素の量の少ないニュースノーを入れてって、 現場で足りなかったら後から足すっていうね、 それは今だったらサイコのペーストワックスだったりとか、 あと今競技用って言ったらブースターシリーズになるのかな、 ブースターシリーズでもいいし、 ペーストワックス使って 高フッ素のやつ後から入れるってやり方でもいいし、 あとは別に生塗りでもいいんですよね、 生塗りでも十分効果って出せるんで、 要するにアイロン使って溶かすとより定着するっていうだけであって、 別に生塗りだと効果がないってことはないんで、 だからオールドスノーの例えば固形のやつを一緒に持っていっておいて、 現場で薄く生塗りして、 ドミネタだったらドミテックスっていう擦り込むやつがあるんで、 それで擦り込んであげるだけでも、 要するに持ちが悪いってだけで、 別に競技で1、2本滑る程度だったら十分効果あるんで、 なのでそういうやり方をするっていうのも一つの手ですね。 だいぶ細かい話になってしまいましたけども、 大会でワックス当てるってなかなか難しいんだけど、 でもドミネタワックスは外れにくい、非常に外れにくいワックスになってるんで、 だからそういった現場でもちょこちょこっといろいろやったりとかもできるんで、 ぜひぜひ参考にしていただければなと思ってます。 頑張りましょう。 僕も頑張ります。 僕ね、去年ね、 バンクドソラルームってクラス分けがだいたいたくさんあって、 ビギナークラスとか、あと一般クラスとか、あと大人のレジェンドクラスとかね、 そういうのがいろいろあって、 メーカーワークは必然的に一番ハイレベルな一般クラスみたいなところに入れられてしまうんですけども、 でも別にね、バンクドソラルームは自分との戦いですからね。 どこのクラスにいようと、タイムで競うわけなんで、 ただ表彰されるかどうかっていうだけの話でね。 ちなみに言うと、僕は去年一般クラスで出たんですけども、 僕が本来と言っちゃあれですけども、40歳オーバーだったかな。 40歳オーバーのクラスで僕が出てれば、僕は確か2位か3位くらいだったんですよね。 っていうだけです。 表彰してもらえるかどうかってだけなんでね。 結局どこのクラス出たって、結局はタイムで競うわけなんで、 後からそうやって思うだけです。 いやあそこのクラス出てれば、みたいなね、 ふうに思うだけなんでね。 ぜひちょっと頑張りましょう。 さあ、次ですね。 これは僕がさっき雑談してたやつのところのコメントですね。 駐車場、僕がさっき新潟に移住してすごい良かったって話をしてて、 新潟めちゃくちゃそれこそコストもかかんないし、生活コストもかかんないし、 時間もいっぱい使えるようになったしっていうね、そんなお話をちょっとしてたんですけども、 住まいの駐車場代も都会と田舎で結構差があります。 住んでるところは月5000円ですが、都会では2万円以上月しますよねってことですね。 いやもうほんとそうですよ。 僕は横浜の俗に言われる広北ニュータウンっていうところでね、 スノーボードの専門店を10年ほどやってたんですけども、 僕がやってるお店のすぐ隣とか近隣の駐車場は月2万5000円でしたね。 借りなかったですけどね。 お店用にやっぱ借りた方がいいかなーなんて思ったこともあったんですけども、 いやこれ月額2万5000円はさすがにきついなと思って。 まあでもね、あっちの方とかだとタイムズとかのサービス券みたいなの出してくれたりとかっていうのがいろいろあったんで、 僕らもタイムズと契約してやってはいましたけども、 まあだいたい2万円くらいかかりますよね、駐車場代だけで。 この辺の僕が住んでる今この新潟の近辺でも多分5000円とかそんなぐらいだと思いますね。 新潟もね、一応都会というか都会。 まあ一応ね、日本海側では最大の都市ですしね。 だから都会なんですけども、非常に住みやすいというね、素晴らしいとこです。 じゃあ次のご質問。 またワックスの質問に戻りまして。 泊まりで連日滑走する際、生塗りするワックスは何がいいですか? ドミテックスを購入してみたいので使用方法を知りたいです。 ということですね。 泊まりで連日滑走する際っていうね、これはもう本当結構ね、皆さんよくある質問というか、皆さんよく悩まれると思うんですけども、 まず、滑りに行く前にどのぐらいしっかりメンテナンスしてるかにもよると思うんですよ。 それこそアイロン使ってちゃんとメンテナンスとかしてるのであれば、 そうだな、その時の状況だったりとか、どのぐらい滑るのかにもよるので、これ一応なんとも言えないんですけども、 本当、事前にちゃんとワックスやってるのであれば、僕は多分3日、4日ぐらいだったら、 ブラッシングとスクレーパーだけでも結構十分ですよ。 だから、とりあえず必須項目としては、滑りに行く時は基本的にスクレーパーとブラッシュは持っていくっていうね。 で、泊まりで行くんだったら、夜とか滑り終わった後でもいいんですけども、 スクレーパーとブラッシングするだけでも十分綺麗になりますし、ワックスの持ちも継続して出てくるので、 単純に板が走らなくなる理由って汚れの付着なんでね、大体が。 ワックスが完全に無くなるっていうのは、よっぽどね、じゃない限り、ちゃんとアイロン使って事前にベースからちゃんとやってるのであれば、 よっぽど無くなっちゃうってことはないので、滑らなくなる原因って表面に付いた汚れが大きな原因になってるので、 もうスクレーパーとブラッシングするだけでも十分過疎性戻りますので、 ただその時のコンディションだったりとかって考えると、ちょっとそういった簡易的なものだったりとか、固形ワックスみたいなの持ってってもいいと思うんですよ。 で、生塗りするワックスは何がいいですかってなると、それはもう本当にその時々のコンディションによったりとかするので、 ドミネーターだったらね、普通にズーム使っておいて頂ければ、とりあえず最低限、あのズーム使って頂ければもう全然問題ないですしね。 生塗りする時の使い方で言うと、とにかくまずはスクレーパーとブラッシングですね。 とにかく滑り終わったらスクレーパーとブラッシング。 これで汚れ表面の汚れがおおよそ取れるので、本当にこだわるのであればね、ドミネーターだったら、例えばBRっていうペーストワックスのクリーニングとかもできるようなやつがあるんで、 そうだな、でもこのぐらいの時期だったらそんなに使わなくてもいいかもしれないんですけど、春先とかね、本当に汚れがひどい時とかはBRっていう汚れ落としができるペーストワックスがあるんですよ。 それを使って汚れ落としたりとかするっていうのもいいんですけども、本当に最小限のものでって考えたら、とにかくまず滑り終わったらスクレーパーとブラッシング。 表面ある程度綺麗になったらもうそこにズームだったりとかの滑走ワックスを生塗りしちゃう。固形のまま生塗りしちゃう。 ドミテックスでさらに擦り込むって感じですね。ドミテックスあれも本当によくコルクとかね、ワックスを擦り込む用のコルクがあったりとかいろいろあると思うんですけども、それに近いようなものなので、 固形ワックス生塗りしたら、そしたらドミテックスでしっかりと擦り込んであげる。ドミテックスでしっかり擦り込んだ後は軽くブラッシングですね。 そこでスクレーパーまでやっちゃうと、生塗りだとそこまでしっかりと中には入らないので、要するにドミテックスで擦る作業がアイロンだと思っていただければ、そこでしっかりと擦り込むっていうね。 その後スクレーパーまでやっちゃうと、しっかりと中まで入らないので、表面に残ったワックスとか全部取れちゃう可能性があるので、軽くブラッシングする程度でいいと思うんで、軽くブラッシングしてあげるっていうぐらいでも全然十分だと思います。 僕もよくやります。結構長いことね。そんなに長い連チャンで行くってことはそんなにないですけど、それこそ海外行くときとかウィスラー行くときとかだと向こうで丸4日とか滑って、しかも向こうだとコンディションとかも全然読めないですからね。 結局向こう行ってどうにかしなきゃいけないみたいなこととかもよくあるんで、でもそういうときにペーストとか持ってくよりかは固形持ってって向こうで生塗りしてみたいなことはやりますね。 何にしよう。事前のワクシング。やっぱりアイロンにはまだどこまで行ってもかなわないので、事前のアイロン掛けのワックスをしっかりやっておくっていうのが大前提になりますけども、そこさえしっかりやっておけば、現場でひたすらスクレーパーとブラッシングだけでもいいし、 もしどうしてもってなことであれば、生塗りして擦り込んでもいいしみたいな。そんな感じなんですよね。だからそうだなぁ。ワックスってちょっとみんな深く考えすぎなような気が僕はしてるんですけども、どうなんだろうな。 あんまりワックスの話ってしたくないんですよね。僕。ドミネータワックスアドバイザーなんていう肩書をもらって、一応僕はドミネータワックスを広める手伝いみたいなことをやってるんですけども、あんまりワックスの話ってしたくなくて、正解ないじゃないですか。 切りがないというか。やっぱりメーカーによっても全然考え方が違うし、これはもうしょうがないですよね。メーカーによって、うちはこっちの方が走ると思う。うちはこういう理由でこっちの方が走るでしょうみたいな感じで、これはもうメーカーによっても考え方が違うし。 ってなってくると、結局じゃあ正解なんなのっていうところで、もうないんですよね結局。なくはないのかな。だからメーカーごとの正解はありますよね。だから僕はドミネータなんで、ドミネータの中ではもうこれが正解みたいなのがあるんだけど、でもやっぱり人によってはいや違うみたいなね。 で、じゃあそれをどうやって証明するかってなったときに、なかなか証明ってできないじゃないですか。じゃあ選手たちが勝ってるから、じゃあそっちの方が優れてるかって言ったら、その選手の技術、技量が高いっていう風になることだってあるだろうし。って考えると、やっぱり正解がないんでね。 だから僕も一応ね、もうだからドミネータワークスアドバイザーみたいなことを肩書きもらってからもうすぐ10年くらい経つかな。一応それなりに一生懸命いろんなところで広めようと思って、講習会なんかもあっちゃこっちゃもあって、いろいろやり続けてはいたんですけども。 で、それによって巻き込まれるのも嫌だなと思って。なんか変なワックス論争に巻き込まれるのもめんどくさいなと思って。あくまでも僕はドミネータの意志をみんなに伝えてるみたいな感覚なんでね。 じゃあどことこのメーカーのこれってどうですかとかあーですかとかって聞かれても僕は他のメーカーのワックスのことは全然知らないんで。 僕は最近思うのはちょっとみんな難しく考えすぎじゃないかなーとは思いますけどね。もっとシンプルでいいのになーっていう。 まあそれってね、またこんなこと言っちゃうとあれですけども、ワックスメーカーとしてはね、やっぱりあれもこれも買ってもらいたいわけなんで。だから次から次へとね、いろんなものを出してきたりとかするんだけど。 ドミネータってほぼ変わってないですからね。種類もそんなに多くないですしね。仮想ワックスは基本ズーム使うときぼっけだしみたいな。種類も本当に最低限ってところで。 まあその辺の経緯っていうのが、ドミネータワックスってもともと競技者向けのワックスだったんですよね。市販されるものではなくて、最初はアメリカのナショナルチームが自分たちが勝てるワックスを作りたいということで。 それをタノスカリダス博士っていうね。会社の名前忘れちゃったな。なんとか会社にいて、要するにタノスカリダス博士っていうのは、フッ素工学のスペシャリストということで、フッ素入りワックスっていうのを最初に作った人なんですよね。 要するにパラフィンと言われるものとフッ素と言われるものは、もともと相性が悪かったらしくってくっつかないものだったんだけど、タノスはフッ素工学のスペシャリストだったんで、それをくっつけることに成功させた人なんですよね。 だから、パラフィンのフッ素入りワックスって、最初タノスが特許取ったんですよ。最初タノスが特許取ったんだけど、その辺の細かい事情までは詳しく聞いてないんですけど、若気のいたりだったのかわからないんですけど、やはりこんな素晴らしいものはもっとみんなに使ってもらおうみたいな感じで、すぐ解放しちゃったらしいんですよね。 そんなこともあったりとかして、要するに最初にパラフィンにフッ素をくっつけた人だったが、それがなんとか会社ってところにいて、アメリカのナショナルチームがとにかく自分たちが勝つためのワックスを作りたいってなった時に、タノスに依頼しに行ったっていうね。 タノスに依頼しに行って、そこからドミネーターワックスっていうワックス作りがスタートして、そこから何年くらいやってたかな。10年くらいやってたのかな。そんなやってないかな。何年か契約が決まってて、ナショナルチームとの専属契約が切れたんで、切れた時に、でもせっかくこんなにいいワックスが出来上がったわけだから、 なので、これはせっかくだから一般にも発売しようってことで、そこから一般的に発売されるようになったんで、ちょっと他のメーカーさんより、要は後発ブランドみたいな感じで言われてるんですよね。でも実際はものすごく前からワックス作ってて。 しかも、アメリカのナショナルチームなんか、それ作ってた時に表彰台を独占したっていう。そこからドミネーターっていう名前が来てるんですよね。ドミネートって何でしたっけ。占領するとか独占するみたいな、確かそんなような意味なんですよね。 それで表彰台独占してたんで、そういう名前になったみたいなこと言ってて。それから一般向けに発売されるようになったんだけど、でもよくあるじゃないですか。ワックスメーカーってほとんどどこのメーカーさんも温度帯で分かれてて、何度から何度、何度から何度みたいなのが5個ぐらいありますよね。4つとか5つとかあるじゃないですか。 温度帯が何度から何度分かれてて、フッ素の量がローフッ素、中フッ素、ハイフッ素みたいな感じで、それも3つ4つ分かれてて。 4×4の12個みたいなチャートみたいなのがあってさ、その時の気温と湿度帯みたいなね。それがワックスの当たり前だったんだけど。 それをやろうってなったら、節温計とか持っていかなきゃいけないわけですよ。節温計とか持っていって、それこそその日の朝、雪の温度測って、気温測って、それでミックスさせなきゃ当てることなんてまず不可能なんですよね。 で、じゃあこんなことを一般の人たちにやらせるのはナンセンスだと。そんなワックス5個も6個も揃えておいて、その日のコンディションに合わせてワックスミックスしましょうなんてのは無理じゃないですか。無理じゃないかもしれない。好きな人はやるかもしれないんですけども。 そんなのはもうナンセンスだっていうことで、そこで編み出したというか、そこから作り始めたのがZoomシリーズなんですよね。このZoomシリーズっていうのは、要するにあらゆる節温にしっかりと対応してくれるっていう。 で、これがね、ちょっと今日せっかくなんでお話しすると、ドミネータワックスのカタログとか見ると、あらゆる雪の温度にワックスが変化して対応してくれるみたいな感じで書いてあるんですけども。 あれはね、嘘って言っちゃう。嘘ついてるわけじゃない。嘘ではないんだけど、わかりやすくイメージさせてる。そっちの方がわかりやすいかなっていう風にイメージさせてるみたいなんですけども。 あれ実は別に変化はしてないんですよ。要するに硬いワックスと柔らかいワックスがものすごく上手に配合されているので、あらゆる雪のコンディションでも滑るっていうことなんですよね。 だからよく他のメーカーさんでオールランドワックスみたいなのとか売ってると思うんですけども、あれはほとんどの場合が中間を狙ってるだけなんですよね。 例えばそうだな、何度って言ったらいいんだろうな、僕もあんまり温度帯をそんなに気にしたことがないんであれなんですけども、要するに中ぐらいの硬さのワックスのことをオールランドワックスみたいな感じに出してるんですけども、 でもそれよりもドミネータワックスはレンジが全然広くて、本当に硬いワックスから柔らかいワックスまでをうまくミックスさせてあるんで、だからあらゆる雪で対応できますよっていうものなんですよね。 この細かい仕組みに関しては、あんまり表だって言っちゃいけないらしいので、僕も表では一切言わないんですけども、この間僕が運営しているオンラインサロンの中には一応こういう仕組みになってますよっていうのを図解入りで細かく説明して、あれを説明するとみんなすごい納得してくれるんですよね。 実際それも投稿してあったときにすごいみんな納得したみたいな感じで言ってくれたんですよ。僕としては言えばいいのにとか思うんですけど、表だって。 でも一応ドミネーターの技術の推移が詰まっているというか、特別な技術を使ってそれを作り上げているから、あんまり公にはいっちゃいけないみたいな。 なぜ僕がサロンの中だけで言ったかというと、過去にドミネーターワークスの講習会って毎年年一でアメリカからくすみさんっていうね、今ドミネーターワークスのUSの社長は日本人のくすみさんって方なんで、その方が来ていろんなところで講習会回るんですけども、 2年前か3年前の講習会で回ったときに、来たとき僕も一緒に回れるところは一緒に回ったりとかするんですけども、そのときの一回どっかの講習会でね、くすみさんがそのズームの仕組みを思いっきり全部話し合って、 それ終わった後、ちょっとまずかったなみたいな、あんまりこれ言うなってタノスに言われてんだよなとかって言って、なんかよくわかんないですけども、何で言っちゃったのかっていうのが多分僕がその前に聞いたんですよね、個別で。 ズームって実際のところどうなってんすかみたいな話を聞いたんですよね。そしたら実はこここうなってて、この硬いワックスと柔らかいワックスをこういう感じでミックスさせてあるから、だからこれ機能して、だから一般的に言われるオールダウントワックスって言われるものとはやっぱりうちのは違うんだよみたいな話を聞いて、なるほどってなったから、 多分そこでくすみさんが一回話したもんで、多分その勢いで講習会でも言っちゃったなと思うんですけども、それでまずいなみたいなこと言ってたから、じゃあ僕もあんまり言わない方がいいかなと思って。でもまあ一回言ったってことはまあいいのかなと思って。 僕の近しい人にだけはちょっとこっそり教えたっていう、まあそんな経緯があります。という感じでずいぶん話がまたいろいろとそれてしまいましたが、泊まりで連日活動する際の話からなんかずいぶん話がそれちゃいましたね。なんでこんな話になっちゃったんだろうな。 まあまあそんなところで、ちょっとワックスの話はそんなところで、今回のご質問はそんな感じですね。さあいかがでしょうか。残りあと10分ぐらいです。もし何かあれば何でも聞いてください。僕が答えられるものであれば。 またね、本当は火曜日と木曜日に何でも相談室やるっていう風に言ってたんですけど、ちょっとやっぱりシーズン入るとなかなかスケジュール通りに物事が進まなかったりとかして、ちょっとやれるときはなるべくやりたいなと思ってて。 やっぱり面白いじゃないですか。なんか楽しいじゃないですか。僕もなんかこう、なんだろうな、やっぱりなんかこう普段のね、僕はボイシーでは毎日いろんなことを発信してるんですけども、まあまあその日その時なんかこう思ったことは僕はいつも喋ってるんだけど、でもこうやってなんかご質問いただくと、あ、そういえばこんな話あったなとかね、なんかそういうのを引き出してもらえるんで。 その方が多分なんか皆さんもなんか聞いてて面白いんじゃないかななんて、僕は勝手に思ったりとかしてるんですけども、なかなかこういう話をね、わざわざあえて何かに載せて話しするっていうこともなかなかないんで。 なのでね、まあなんかこういう機会になんかいろいろと僕の引き出しをいろいろとどんどん開けていただければいいなと思いながら、この何でも相談室をね、やり始めたんですけども。 さあいかがでしょうか。もし何かあれば、ボイシーの方でもいいですし、Xの方でもいいですし、コメントいただければなと。 Xの方大丈夫ですよね。なんかね、Xの方前に何度か見落としちゃったりとかしてたんで、コメントいただいてたのを。 特になければ、まあ1時間やらなきゃいけないっていう縛りがあるわけではないんでね。ボイシーの方の生放送が1時間で自動的に切れてしまうので、なんかそれをいつも目安にしてるんですけども。 そうだなあ。じゃあ最後にお知らせみたいな感じでさせてもらうと、今週末ですね。今週末僕は2月の11、12は白馬の47ですね。 こちらはフォッシルスノーボードの試乗会をゴンドラオリバですね。白馬47のゴンドラオリバのところでやってますと。 フォッシルの試乗会とか来ていただければ、僕はある程度ドミネタのワックスだったりとかブラシとかも持ち歩いてるんですよ。 ブラシ使ってみたいとか、ワックスなんかちょっと試してみたい。ワックスなかなか現場で試せるのもあれですけども。 別にドミネタのことだったら気に来ていただければ、その場で実際に何かやったりとかもできますしね。 ついでに是非試乗もしていただければなと思いますけども。 僕の目的に言うと、その11、12が白馬の47で試乗会やって、2月の13日が、ここがヨネックスさんのディーラー試乗会があるんですよ。 これが白馬岩竹であるんで、なのでそちらにそのまま、僕は白馬に滞在したまま、2月の13日は白馬の岩竹でヨネックスのディーラー試乗会ってことでね。 ボードもね、なんだかんだ毎年乗ってはいるんですけども。 今年ちょっと楽しみにしているのは、新しいバインディングが出たんで、どんな感じなのかなっていうのはちょっと楽しみにしてますね。 そしてその後が、2月の17、18ですね。 これさっきちょっと話しましたけども、2月17、18は、立山三陸スキー場極楽坂エリアの極楽バンクドスラロームということでね。 これは大会やりながらの試乗会ではあるんですけども、別に大会参加されない方でも誰でも自由に試乗できますのでね。 いつも通りの試乗に来る感じで来ていただければなと思います。 そしてその翌週はちょっと1週間開けて、そして3月の1、2、3が明報ですね。 SBJ-On Snowの明報ということで、ちょっと久しぶりにOn Snowの方に出展しますので、ぜひね、これは少しでもたくさんの人に来ていただきたいなと。 こういう合同試乗会とかはね、なかなかね、僕なんかみたいな弱小ブランドだと、出展してても全然人が来てくれなくて、どうせみんなあれでしょ?みたいな。 やれ、ね、MOSだ、小笠川だ、ね、BCストリームだ、乗りに行くんでしょ?みたいな。 どうせみんなそっち行くんでしょ?みたいな。 そんな感じでさ。 で、もうみんなお腹いっぱいになった頃に、もう試乗もう終わる昼過ぎ2時、3時ぐらいになんかパラパラ来てみたいなね。 大体そのパターンなんで。 だからあんまり合同試乗会って僕出たくなくって。 だったらなんか個別に、個別にやってさ、本当にこの間の西日本行った時なんかもそうだったですけども、もう本当に一人ずつ一人ずつこう、ね。 もちろんね、オンスの時だってパラパラ来てはくれますけども、でもなんかこう、乗り比べのついでぐらいな感じでやっぱ来られる方多いから。 やったらなんか個別でやった方がいいかなと思って、オンスのとかって。 過去にもね、何度かは出したことあるんですけども、その出すたんびにもうやめようと思って。 前回、前回でもの、いつ出したんだっけかな。 やっぱりちょっとやめようと思ってやめたんだけど、ちょっとまた久しぶりに出そうと思ったのは、まあ単純にあれですね。 ちょっと最近いろんなつながりがいろいろできたりとかして、なんかまあ乗りたいとか東海地方の方にもね、いろいろと乗りたいと言ってくれる方がいるんで、じゃあちょっと久々に出そうかなみたいな。 はい、そんな感じです。ただまあ、関東の方は出さないんで、大洲岩倉の方は出さないんで、オンスの出すのは名方の方だけですね、僕が出すのは。 そんなところかな。あとはその次は、これちょっとまだこれから決めるところなんですけども、 3月のね、10、11、12、13、14あたりのこの辺の平日、ちょっとね、平日やっぱりちょっとがっつり多めに試乗会やってみようかなと思って。 まあ今までもね、ずっとそうだったんですけども、この間の西日本の試乗会の時とかも、週末より平日の方がたくさん人が来てくれたっていうのもあって。 まあこれね、よくあるんですよ、でも。やっぱ下練で混んでるともう、ね、それどころじゃないみたいな感じのパターンやっぱ多いんで、じゃあちょっとここはもう平日にがっつりやってみようかなと思って。 まあね、僕としては絶対数が少なかったとしても、平日滑られてる方とかって割と時間的に余裕もあったりとかして、結構ゆっくりと、それこそ端から全部試乗してくれたりとかって方も結構いらっしゃるので、僕としては充実度としてもそっちの方がいいかなと思って、ちょっとその辺で考えてるかなってところで、 それ以降はちょっとね、今年はちょっと雪がいつまでどうなるかわかんないんで、なかなか3月後半の方の予定は決められないなーっていうところですかね。 そして4月に入ったら僕は今年もカナダのウィスラーブラックホームへ行きますと。1週間ほど行ってくるという予定を立ててるのと、あとはゴールデンウィーク終わった後に立山ですね。立山のバックカントリー。 僕は普段バックカントリーとかほとんどやらないんですけども、立山だけは10年前に1回だけ行ったことがあって、その時も天気が悪くて何もできなくて、せっかくだったらちょっと立山もう1回行ってみたいなって思いが今まであったんで、ちょっとそんな感じで予定を組んでみました。 はい。僕のスケジュールを聞いたところで、だからなんだっていう話かもしれないですけども。一応そんな感じでやってます。 あと何だろうなー。そんなとこですかね。 あと今日のリアルタイムなことで言えば、これは僕のうちのサロンメンバーさんへのお知らせなんですけども、 ニューボードプロジェクトっていうね、去年からずっと続けてる僕が新しいボードを作るのに皆さんから支援していただいて、それで作ろうっていうね、クラウドファンディングで新しいスノーボードを作ろうっていうそんなプロジェクトを、 今日また、今日からの第3次募集ということでね、募集を開始しましたので、ちょっとまだ参加してなかったなーって方いらっしゃれば、ぜひぜひ参加していただいて、ここからまだあと2、3年かかるんですけども、 要するに、1からボードを作る過程をみんなと共有しながら、それで僕が本当に作りたいと、今作りたいと思っている理想のボードをちょっとみんなで作ろうよみたいな、そんなプロジェクトなんでね、ぜひぜひ参加していただければ。 たくさんの人が参加していた、すでにね、クラウドファンディングでも予算は集まってるんですけども、少しでもたくさんの方集まっていただければ、またできることがね、どんどん増えていったりとかするので、ぜひそちらもよかったらチェックしてみてください。 はい、ということで、じゃあ今週のそのボーダー向け何でも相談室はこれにて終了です。また、なるべく週2のペースで、ちょっと時間がね、時間と曜日がバラバラになっちゃうかもしれないんですけど、またやるときはぜひお付き合いください。はい、じゃあそれではありがとうございました。 もっと見る #スノーボード #スノボ #何でも相談室 なとりのラジオプレミアム放送配信中!02:431.あいさつ55:572.【第20回】スノーボーダー向け「何でも相談室」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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