ページを開いた瞬間に「面白そう」と思ってもらう工夫とは?【プロによるマンガ添削から、マンガ表現を考える】【2024/03/26YouTube配信】
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今回は、コルクに所属するマンガ家・羽賀翔一さんをゲストに迎え、佐渡島が描いたマンガを添削してもらい、マンガ表現について考えてみました。
<羽賀翔一さん・プロフィール>
1986年茨城県出身。
2010年に無地のリングノートにボールペンで描いたマンガ『インチキ君』が第27回講談社MANGA OPEN奨励賞受賞。
2011年『ケシゴムライフ』を講談社モーニングに短期連載。2014年単行本化(徳間書店)。
2016年『昼間のパパは光ってる』(徳間書店)の単行本を発売。
2017年 吉野源三郎の名著を漫画化した『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)が発売され大ヒット。現在212万部を突破している。
2020年に初の週刊連載となる学園コメディ『ハト部』を連載し翌年単行本化(上下巻 双葉社))。
2022年 NHK水戸放送局開局80周年イメージキャラクター「いばらちゃん」を制作。
他にも、齋藤孝氏や池上彰氏らの新書の表紙を多く手がける。
最新の表紙イラストは立花隆氏の『いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか』。
・公式サイト:https://hagashoichi.com/
・X: hagashoichi
・note:https://note.hagashoichi.com/
<羽賀翔一さん・プロフィール>
1986年茨城県出身。
2010年に無地のリングノートにボールペンで描いたマンガ『インチキ君』が第27回講談社MANGA OPEN奨励賞受賞。
2011年『ケシゴムライフ』を講談社モーニングに短期連載。2014年単行本化(徳間書店)。
2016年『昼間のパパは光ってる』(徳間書店)の単行本を発売。
2017年 吉野源三郎の名著を漫画化した『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)が発売され大ヒット。現在212万部を突破している。
2020年に初の週刊連載となる学園コメディ『ハト部』を連載し翌年単行本化(上下巻 双葉社))。
2022年 NHK水戸放送局開局80周年イメージキャラクター「いばらちゃん」を制作。
他にも、齋藤孝氏や池上彰氏らの新書の表紙を多く手がける。
最新の表紙イラストは立花隆氏の『いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか』。
・公式サイト:https://hagashoichi.com/
・X: hagashoichi
・note:https://note.hagashoichi.com/
マンガ編集者 佐渡島ラジオ
佐渡島庸平(コルク代表)
- 11:001.
ページを開いた瞬間に「面白そう」と思ってもらう工夫とは?【プロによるマンガ添削から、マンガ表現を考える】(動画はリンクから)
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
編集者がする漫画家へのアドバイスが似ているという例えがわかりやすく、視点がすごいと感じたのと共に、羽賀さんの佐渡島さんが描いた漫画を捉える力と自分が描いた漫画の言語化がすごいと思いました。
佐渡島さんの漫画に対していらない情報が多いと、読んでいる時には感じませんでしたが、添削された漫画を解説も踏まえながら見ていってはじめて、一コマにあらゆる漫画の技術がふんだんに盛り込まれているんだと気がつきました。
佐渡島さんらしさを表現する、目の動かし方の話にはびっくりしました😳