TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【音楽映画解説】ボブマーリー One Love 日本でも大ヒットの映画の魅力‼︎10:00 2024年6月4日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする 映画 ボブマーリー One Loveジャパンプレミアの様子https://youtu.be/3i5MPAi0dLo?si=C1IJyEv__-g7o-DAもっと読むAI目次ボブ・マーリーの魅力を再発見!圧巻の音楽と映像体験!歴史的背景と音楽の融合実在の人物と俳優陣の演技心に響く名曲の数々!AI文字起こし(β版) # 今この映画を見るべき理由 おはようございます。ロッキーボイシーチューズデイ。本日も音楽雑談をお届けしてまいります。 この番組ロッキーボイシーは音楽は流せないものの、その分様々な音楽の魅力を声でお届けいたします。 あなたの日常、様々な事情を音楽という切り口から語り、音楽好きのあなたのライフスタイルをちょっとでもね、こう楽しいものに充実したものにしていければなというそんな思いでお届けをしておりますよ。 火曜日はもちろん私、バミューダ、あなたのお相手、今日もどうぞよろしくお願いいたします。 そうそう、よろしければね、いつものようにあなたからのコメントをお待ちしております。ぜひ残しておいてくださいね。 当番組を運営しておりますパーソナリティー3人でいただいたコメントには声でお返しをしております。 一緒に音楽を楽しんでまいりましょう。コール&レスポンス。楽しみにしておりますよ。 さあ、6月に入りましたかね。ついにね、今年も半分近く終わろうとしておりますし、それに加えまして、梅雨ですとか、この後に待っております、書いております夏ですとかね。 もうそんな、ちょっとした次の季節への警戒感みたいなのを感じるという季節になってきておりますけども、週末などいかがお過ごしになられましたでしょうか。 あの自分は韓国ソウルのジャズフェスなんかちょっと参加してまいりまして、今年のテーマでありますフェス旅着々と遂行中ということでしょうか。 さあ、そんな季節本日は満を応じして、この音楽好きなら必ずチェックしなければいけないのではないかというふうに思われるこの映画をですね、取り上げてみたいと思います。 そうです、あのボブマーリーをテーマにいたしましたこの映画、ボブマーリー1 Love。 もうこの映画についてはね、ずっと語りたかったんですけども、公開から1ヶ月弱がそろそろ経とうとしている。いや、まだそんなことないか。 まあ少なくとも公開から数週間経っておりますので、この映画の内容もそろそろいろいろ語ってもいいんじゃないかなということでですね、取り上げてまいりたいと思います。 以前週末の荷捌きのコーナーでね、タクちゃんが5月11日ボブマーリーの命日ですということで、この映画にも少し触れてくれておりましたけども、本日は私バミューダが名作音楽映画紹介ということで取り上げてまいりたいと思いますのでお付き合いください。どうぞよろしくお願いいたします。 まずはこの映画、ボブマーリー1 Love。もうね、耳にされたことあるかと思います。ボブマーリーといえば言わずと知れたジャマイカが生んだ世界の愛と平和の伝道師レゲミュージックという新たな音楽のジャンルを確立させた、もういろんなね、音楽的には様々なことを発明しているというようなね、方であったりするんですけども、 彼の活動時期と言いますか、彼の音楽活動の原点みたいなところが、当時内乱が激しかったジャマイカ。音楽活動を行うにも自分の身の危険と隣り合わせでですね、活動しなければいけなかったようなそんな背景から、とにかく世界の平和と、そして人類愛というのを歌い続けて世界中に発信をしてきたという、まさに歴史的なカリスマミュージシャンですよね。 5月11日の明日の直後、この日本では5月15日から公開されておりましたのが、このボブ・マーリーの生涯を彼の音楽とともに語った映画、ボブ・マーリーワンラブということなんですけども、今日は特にですね、この映画の3つのポイント、注目ポイントとしてご紹介をしたいなというふうに思ったんですけども、実は私ですね、日本での公開に先駆けまして、プレミア社会というのに滑り込んでまいりました。 まさにね、日本でこの映画をですね、最も早く見た人間の一人なんじゃないかなというふうに思います。その時はですね、この映画のプロデューサーであり、ボブ・マーリーの実の息子でありますジギ・マーリー氏をはじめ主演のボブ・マーリーを演じました俳優のキングスリー・ベン・アビルスさん、そして中日ジャマイカ大使などなどですね、結構な人たちが舞台挨拶というのをしてくれてまして、多分あれですね、テレビのCMに出るプレミア社会の会場をね、 なんかこう盛り上がっているような様子とか、一瞬出るじゃないですか。そこにね、多分よくサポートすれば私いるんじゃないかなと。 はい、何をともあれ無事に公開されておりました映画、その後の反応いかがなんでしょうか。先月5月24日、ユニバーサルミュージックの記事を簡単に紹介させていただきます。 公開5日間で早くも国内観客動員10万人&興行収入1.5億円を突破し、今の時代にこそ見るべき映画、ボブの歌声を映画館の大音量で聞けるなんて最高! 既に3回観たなどファンを中心に大きな盛り上がりを見せている。ボブ・マーリーのほとんどの作品の発売元であるユニバーサルミュージックには、今回日本のみでCDとLPが発売になったサントラだけではなく、ボブ・マーリーの過去の名盤の注文が相次いでいます。 アメリカのタイムシが20世紀最高の音楽アルバムに選び、映画、劇中でもその制作場面が登場するエクソダスや、名ライブ版ライブ、ベスト版レジェンドなどの出荷枚数の全周比が最大で2500%を記録しているということでね。早速盛り上がっているみたいですね。 確か今年の前半年2月頃にロンドンに行った時にすでに現地では公開されていて大ヒットしてましたので、世界中に大ヒットして日本語訳の翻訳版、字幕版も加えまして、日本でついに公開されて早速の大ヒットということになっているようです。音楽好きはぜひチェックしていただきたいなという思いがありましたので。 ではお待たせしました。今回の映画3つの見どころを私バミヤの視点でお届けしたいと思います。まずは1点目、主役のボブ周り男前すぎる。 主演しておりましたイギリス人俳優キングスリー・ベン・アディル氏が元々かっこいいんですけども、ボブ様本物も映像で見るとまさに神様のような高豪しさ、カリスマ性を持っているんですけども、映画の中のボブはとにかくめちゃめちゃ男前なんです。 俳優のキングスリー・ベン・アディルさんがとにかくコピーしまくっているんですよね。ステージ上でのボブの振る舞い方、フラフラ踊ったりだとか、観客を煽ったりだとか、マイクスタンドに手をかけてドレッドヘアーの頭を左右にシェイクする、あのボブの癖なんかをほぼ完璧に再現しています。 なんといっても映画のプロデューサーがボブの実の息子さんの辞儀周りなので、彼が結構指導したらしいんですよね。階段の上がり方とか、うちの父は二段飛ばしで上がってたよみたいなのを俳優陣に指導したりとかして、とにかくそういったボブの再現、リアリティを持った映画になっているんですけども、本人のかっこよさはちょっと飛び抜けているなと思いました。ぜひ見てみてください。 そして2点目はですね、実在の人物たちがたくさん登場しているんですけども、あの重要人物2人の取り扱いがこうなのかという寂しさがありました。公開から1ヶ月近く経っているということなので、そろそろネタバレにも入らないんじゃないかなということで、このタイミングでお話しているんですけども、当然ながら先ほどの辞儀周りも関わってきているということなので、リアリティが追求されているわけなんです。実在の人物がたくさん出てきております。 辞儀本人もね、子供の頃のね、ちっちゃい辞儀も出てますし、あと奥様で、これ同じくミュージシャンのですね、リタマーリーさんはね、もう純主役という形で出ていたりします。その他ですね、ボブマーリー&ウェイラーズっていうですね、バンドメンバーのそれぞれのミュージシャンたちの、何でしょう、バンド加入の時のエピソードなんかもね、描かれていて、やはり同じくですね、実在のミュージシャンの息子さんがその役を演じられたりとかしてですね、なかなか面白かったりするんですけども、 元々のウェイラーズを作ったボブ以外のあと2人、バーニー・ウェイラーズとピーター・トッシュ同じく、礼儀界のカリスマだったりするんですけども、この2人はね、本当にちょっと若い時は出てくるんですけども、ボブが実際に海外とか世界中の音楽シーンで評価されている時っていうのは、もうちょっとやっぱり過去の人みたいな感じの扱いになっている部分がね、すごく寂しいなというふうに思いましたけど、 そのあたりの描かれ方、過去の回想シーンの若い時の2人の、やっぱりちょっとそっくりな俳優さんを連れてきているんだなという若い頃にですね、このあたりも面白いのでですね、ぜひね、着目してみてください。そして最後3点目がもちろん、ボブの楽曲が全編にもう使われまくっているということです。 映画を通じて音の洪水のように、ボブ・マーリンの過去の名曲たちを浴びることができますので、やっぱりこれね、映画館の大音量でね、音響のいいところで見ていただくのがいいんではないかなというふうに思います。そしてね、過去のあの名曲がこうやって生まれたんだっていうですね、意外な誕生秘話。へー、そうなんかというふうにですね、思うようなですね、ストーリーもあったりしますので、このあたりも楽しめるんではないでしょうか。 ということで本日は、映画ボブ・マーリン、ワン・ラブご紹介してきました。たっぷり語ってきました。おそらく字幕で皆さん見られると思うんですけども、今回ほとんどの役者さんはね、イギリス人の役者さんが多かったのかなという印象です。そして彼らがジャマイカ人を演じているわけですので、英語がですね、パトワなんですよ。パトワ語、これはジャマイカ英語とも言われるんでしょうかね。 英語ではあるんですけども、しゃべり方、発音ですとか文法も含めて非常に特徴的なパトワ。なんとなくね、これもう2時間の映画を見て映画館出るとですね、ちょっと英語がなんか若干パトワっぽくなるようなですね、影響を受けている自分がいたりするんですけども、ぜひそのあたりも含めてこの映画の世界にどんぶり使っていただきたいなというふうに思います。 日本ではともすれば、夏の音楽、ビーチミュージックみたいな印象でね、西芸ミュージックとらえられることもあるかと思うんですけども、まさにこれからの季節、我々日本人が聞くにもぴったりな音楽なんじゃないでしょうか。本当にオススメですので、ぜひぜひチェックしてみてください。では今週もKeep Rockin', Peace! もっと見る #レゲエ #ボブマーリー #onelove #伝記映画 #ボブマーリーONELOVE 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.今この映画を見るべき理由https://youtu.be/RGDWGp18E7M?si=GDEMaDHISDH0JCi4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Pon2024年6月4日ボブ・マーリーそのジャンルに詳しくないワタシでも知っているそのくらい有名な方ですよね映画で自伝がつくられるって本当にスゴイですよねこの地方都市の映画館でも上映しているのかな?気になります👀✨そんな今日はボブ・マーリーのコチラの曲を…👇🏻https://youtu.be/69RdQFDuYPI?si=kn3qvx8wKELp3lzn7返信 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年6月4日映画の解説ありがとうございます!解説がうますぎて、引き込まれてしまいました!大阪の劇場でも公開されていたら観に行きたいです☺️ピース☮️8返信 Masa2024年6月4日映画批評させても一級品のロッキンボイシー恐るべし!バミューダさん、お見事です👏英国では、ジャマイカや中米の影響がしばしば強く感じられて印象的です。一年に一度、カリビアン・カーニバルがある英国の街もあります。研修医時代にベリーズに行っていた友人もいます(英国では、研修医が外国に行く例が結構あります。ニュージーランドやオーストラリアには友人知人が複数行ってました)。英連邦の繋がりは21世紀にも色濃く残っているんですねぇ。音楽や食文化はそうして輸入されているかも。10返信
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そのジャンルに詳しくない
ワタシでも知っている
そのくらい有名な方ですよね
映画で自伝がつくられるって
本当にスゴイですよね
この地方都市の映画館でも
上映しているのかな?
気になります👀✨
そんな今日はボブ・マーリーの
コチラの曲を…👇🏻
https://youtu.be/69RdQFDuYPI?si=kn3qvx8wKELp3lzn
解説がうますぎて、引き込まれてしまいました!
大阪の劇場でも公開されていたら観に行きたいです☺️
ピース☮️
バミューダさん、お見事です👏
英国では、ジャマイカや中米の影響がしばしば強く感じられて印象的です。
一年に一度、カリビアン・カーニバルがある英国の街もあります。研修医時代にベリーズに行っていた友人もいます(英国では、研修医が外国に行く例が結構あります。ニュージーランドやオーストラリアには友人知人が複数行ってました)。
英連邦の繋がりは21世紀にも色濃く残っているんですねぇ。音楽や食文化はそうして輸入されているかも。