TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【音楽×教育】UM Engliqh Lab.で洋楽をもっと近く10:00 2025年3月19日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする ロックなお茶ROCKIN-VOI-TEA残りわずか!https://rockinvoicy.base.shopAI目次洋楽で英語教育の可能性を探るUM English Lab.の概要と魅力学習効果と洋楽離れ対策への期待教材の無償配布と教育現場への波及効果文化理解を深める新しい学習法とはAI文字起こし(β版) # UM English Lab.で文化への知見を広げる ロキンボイシー おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 そしてこの音楽雑談、リスナーであるあなたとの雑談でもございます。 いただきましたコメントには、すべて週末のコメント開始、ウィークエンドにて声でお返ししてまいりますので、ぜひともコメント欄を通じてコーランドレスポンスしてまいりましょう。 そして、音楽雑談ロキンボイシーが発売したロキンボイT、好評発売中でございます。 在庫が残りわずかとなってまいりましたので、まだお手に取られていない方は、ぜひともご注文お待ちしています。 概要欄に商品販売するベースのリンクを貼っておきます。 さて、告知は以上にしまして、3月19日水曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。 またね、なんかすごい寒くなってきていて、どうやら今日の朝は関東地方で雪が降ってるんですかね。 今収録しているのが5時57分なんですけれども、その段階で天気予報を見ると、私の住んでいる地域では、今は雨幕ですけど雪に変わるみたいな予報が出ておりまして、どうなんでしょうか。 こんなことを言っていることからも分かる通り、私今出張中でして、昨日大阪で一日過ごしまして、今日は今ですね、三重県筒市にあるホテルから収録をしておるところでございます。 目の前に海が見えているんですね。いやー、海があるって、またちょっと違ったパワーを感じます。 そんなことはさておきまして、色々と寒くなってきている今日この頃ではございますけれども、いかがお過ごしでしょうか。 そんな中ではございますが、3月末ということでですね、新しく4月に入ってくると、新年度なんていう方もいらっしゃるのかなと思いますし、新しい生活がスタートする時期でございます。 そんな中でですね、それと共に自分だけでなく自分のお子様、そしてもしかしたらこのね、ロッキンボイシーをすごい若いリスナーの方が聴いている場合には、新学期のスタートということもあり得るのかなと思っております。 そんな新学期のスタートに、音楽かける教育というですね、面白いニュースが飛び込んでまいりました。 ユニバーサルミュージックグループが行うUM English Lab、洋楽で教育を面白くするということでですね、教育現場で洋楽を使って英語を楽しく学ぶための副教材をユニバーサルミュージックが無償配布するという取り組みをスタートしました。 3月の14日ですかね。なんで先週くらいにユニバーサルミュージックからですね、情報がこちら発信されたものでして。 まずこのユニバーサルミュージックのUM English Labについて、冒頭でですね、このように述べられています。 音楽を通して英語を学べば難しかった発音や文法もぐっと身近になる。目指すのはそんな新しくて楽しい学び、好きな音楽を通して英語も成長させ、世界をもっと感じよう。 音楽と英語がつなぐ新しい世界へ飛び込もうというですね、メッセージが書かれておりまして、そうですよね。 音楽と英語って本当にめちゃくちゃ有用なコンテンツだなと常々思っておりまして、このロッキンボイシーでも何度もですね、このお話を取り上げているのかなと思います。 もちろん私の経験、中学校時代、洋楽を題材にした授業があってという話もよくしておりましたし、それこそですね、音楽で英語を学ぶか、そういったことをですね、お話したゲスト会なんかもございました。 そういった観点でもですね、この英語教育というのをですね、洋楽で行っていくって非常に素晴らしい取り組みだなと思っております。 これはもちろんその学習効果という側面でまずは、効果的だなというところがまず一点ですよね。 この音楽というですね、なんともこのポップのミュージックを浴びながら、そこの表現というのをうまく切り取っていって、この表現ってどういうことを表しているんだろうねというところであったりとか、そこの歌詞という部分にはやはり日本と海外の音楽で明確に違う部分ってあると思うんですよね。 洋楽って結構ね、社会問題とか政治とか様々なイシューに対して鋭く切り込んでいっているアーティストがかなりおりますので、そういったものを取り上げていく中でもですね、文化の違いであったりとかですね、そういった問題意識というところをですね、考えていくというのがいいことなのかなと思いますし、 その音楽を聴くことでそれを想起するというところもですね、含めて本当に非常に有意義な学びにあるであろうというふうに感じております。 いや本当に自分が中学校とか小学校のときにもし教材使えるのであれば、ぜひともこういった教材欲しかったなって思っているところでございます。 そしてもう一点はですね、洋楽離れに対する対策ってことですよね。 それこそ1970年代とか洋楽がヒットしていた時期には、ユニバーサルミュージックの売上、40%程度を洋楽は占めていたということです。 現在ではユニバーサルミュージックの売上で言いますと、わずか10%にとどまっているというのがですね、昨今の状況でございます。 やはりJ-POPという独自の文化が根強くなっている日本という国では、なかなか洋楽は聴かれないという状況が生まれているようですね。 特に言語的な問題もあると思うんですよね。 なのでこの授業を行うことで、洋楽離れ対策としてですね、以前はまず二つ思っていたんですけども、まず一つとしましては、まず洋楽に触れるということですよね。 そもそもテレビとかで見ていたりとか、YouTubeのサジションとかで見ていくと、どうしても自分が聴いているもので、テレビではもちろん邦楽J-POPがほとんどですし、 自分のセッションで追っていきますと、洋邦楽しか聴いていなければひたすらJ-POPがかかったりとか、ひとつはK-POPがかかったりするのかもしれませんけれども、そういった形になってしまうのかなというところでですね、 授業を通じて洋楽に強制的に触れるということで、強制的という表現はあまり良くないんですけれども、こういった世界があるんだなというのを知ってもらえるというのがまず一点ですよね。 あともう一点が、洋楽をこの教材として使うことで英語に対するモチベーションがめちゃくちゃ保たれると思うんですよね。 なんとなく文法のSVOがとか言われても、うーんって思ってしまうかもしれませんけれども、そんな中でこの洋楽という表現、洋楽の中での英語表現というのを勉強していくことで、モチベーションが保って英語を勉強できることで、 日本人全体の英語に対する苦手意識こちらも克服できるのではないかなというふうに感じます。 そうするとダイレクトに洋楽の意味というのが理解できてくると、より一層洋楽自体の聞く土壌が生まれてくるというふうに伝わっているのかなというふうに感じます。 そういった意味でもこのUM English Labってまさにユニバーサルミュージックからすると洋楽を聴くリスナーを増やす非常に有効な手立ちになるというのが非常に感じているところでございます。 このUM English Labなんですけれども、教員向けの副教材ということなので、教師の方々には無料でダウンロードできるようになっておりますので、もしこれを聞いていらっしゃる方の中で、学校関係者の方がいらっしゃいましたら、絶対にこれを落としてほしいですね。 学校で英語の授業でこんな素敵なコンテンツがあるにもかかわらず、遠いすぎていくなんてことがあまり考えられないなと個人的には思っております。 自分の息子が通う中学校、娘が通う学校で全く使われていなかったってちょっと悲しいなと思うので、本当にこれは素晴らしい教材だと思いますので、逆に我々が改めて学んでも学びになる部分があるのかなと思いますしね。 ちょっと今回ですね、この実際の授業の様子ですかね、それがハーフポストなんかに載ったんですけれども、そういう内容を見ていきますと、例えばBorn This Way、レディーガーの楽曲ですけれども、この楽曲が意味しているものについてというところでですね、いろいろと考察を交えた授業が行われたということが書かれていまして、 例えばこの歌詞の中の、こうやって火の意味は何なのかとかですね、そういうのが出てきたり、そこの中でですね、西洋文化というところ、そこの文化とリンクさせて学べて、こういった価値観で動いているんだなというのが分かったりするので、本当にこれは素晴らしいコンテンツだなというふうに感じております。 本当に自分が中学校とか英語を学んでいた時に、こういった素敵な教材があったらなあって、改めて思わされるものでございました。 ということでですね、本日は進学期が近いということで、UM English Labについてお話しさせていただきました。 それでは今日も、横額とともにKeep Looking! もっと見る #英語教育 #たく #洋楽離れ #UMEngliqhLAB 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.UM English Lab.で文化への知見を広げるhttps://um-english-lab.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2025年3月19日洋楽を教材にするUM Engliqh Lab.の試み、面白そうですね🙂日本で、洋楽は昔に比べたらずっと低調であることは間違いないようですが、グローバル時代の現代、洋楽を知っておくだけで国際コミュニケーションの機会にもなることもありましょうし、実はより意義深いかも知れません。言葉が不自由な時でも、曲を知っているだけで互いに盛り上がれますもの。そして言語もさることながら、(たくちゃんのおっしゃるように)文化や価値観の違いを学ぶことができるという意味で、とても良い機会だと思います!8返信 Masa2025年3月19日また、日本の歌もそうでしょうが(『シュガーソングとビターステップ』とか?😆)、英語歌詞でも意味が二重三重のこともよくあります。たとえば、The Beatlesの"Let It Be"の歌詞> Mother Mary comes to meで知恵を授けてくれるMaryは3通りに解釈できると聞きます。1. (マッカートニーが若くして亡くした母の)Mary2. キリスト教の聖母マリア3. (マッカートニーが好んでいた)マリファナ(の俗語)そんな謎解きも面白いかも知れませんね🙂7 松下ヒンメル和世(UracySpringお疲れっした❣️)2025年3月19日女子大生、瞬き多めで読んでまーす😊Masaさんすごい👍6
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日本で、洋楽は昔に比べたらずっと低調であることは間違いないようですが、グローバル時代の現代、洋楽を知っておくだけで国際コミュニケーションの機会にもなることもありましょうし、実はより意義深いかも知れません。言葉が不自由な時でも、曲を知っているだけで互いに盛り上がれますもの。
そして言語もさることながら、(たくちゃんのおっしゃるように)文化や価値観の違いを学ぶことができるという意味で、とても良い機会だと思います!
たとえば、The Beatlesの"Let It Be"の歌詞
> Mother Mary comes to me
で知恵を授けてくれるMaryは3通りに解釈できると聞きます。
1. (マッカートニーが若くして亡くした母の)Mary
2. キリスト教の聖母マリア
3. (マッカートニーが好んでいた)マリファナ(の俗語)
そんな謎解きも面白いかも知れませんね🙂