TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【旅先で Trip Hop】幻の音楽ジャンル? トリップホップを今掘り下げる‼︎主要アーティスト Massive Attack のライブ体験より10:00 2025年11月11日 51再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幻の音楽ジャンル トリップホップの真実Massive Attackらが生んだジャンル分析今も響くトリップホップの影響と残像Massive Attackが見せたライブの衝撃Beth Gibbons来日!脈打つトリップホップAI文字起こし(β版) # 海外フェスにて Massive Attack 観てきたらすごかったの巻 ロッキンボイシーです。おはようございます。今日も音楽雑談の旅へようこそ。 本日は90年代初頭から世界中を設計いたしました、一世を踏みしました音楽ジャンル トリップホップについてお話をしてまいりたいと思います。 初めて聞いたという方、懐かしいという方いろいろあるかと思うんですけども よろしければぜひお付き合いくださいね。はい、ということで始まってまいりましたロッキンボイシー 音楽雑談 そうなんです。音楽は流せない分、その分声でトークであなたと共に音楽を楽しく語っていこうという 音楽雑談をお届けする番組 ロッキンボイシー、ようこそお越しくださいました。 音楽好きパーソナリティ3人で運営させていただいておるんですけども そこに加えてあなたとの音楽雑談です。 そうです。なのでいつも通りコメントを残しておいていただけましたら、そのコメントには 担当パーソナリティがそれぞれ3人、そして全員で週末に声でお返してまいります。 毎日配信ということなのでぜひお付き合いくださいね 今日は今から10分間の音楽旅行、音楽トリップをご招待したいと思います。 倍速でお聞きいただいたら5分で終わるっていうね、本当にねショートトリップであるんですけども そう私自身はロングトリップの真っ最中でございまして アメリカ大陸方面、南北アメリカ大陸方面に来ているんですけども、これ報道などで お聞きになられたかと思うんですけど、今のトランプ政権の政府のシャットダウンという形でですね アメリカ国内空港が人手不足で色々と混乱しておりまして そんな中に巻き込まれたりしながらですね、もう本当フライトがキャンセルになったりしながらをですね なんとかくぐり抜けて、あの移動移動の日々ということでございます。 今日はそんな旅にまつわるトリップといえばトリップホップではないかなということで このジャンルを掘り下げてみたいと思います。 あのお聞きになられた方もいらっしゃいますかね、というのがトリップホップという言葉 ジャンルとしての言葉自体はもはや死語ではないかなと、あまり聞かないですよね。 もちろんね、あのトリップホップの プレイリストだとかなくはないんですけども、今あんまりこう聞かれる音楽ジャンルではないんじゃないかなというふうに思うんですけども ですけどもその影響と当時から大活躍していたアーティストたちはまだまだ健在だったりいたします。 そうなんです。私先週末 世界のとある場所でトリップホップといえばというこのアーティスト マッシブアタックのステージを体験してまいりました いやーもうマッシブアタックが見られるなんてということなんですけども 日本では2017年来日を最後にしばらく遠ざかってます。コロナの前の話ですし 今どれだけアクティブに活動しているのかなというのがよくわからなかったんですけども とある地に滞在すると決まった時に私が滞在中なんとその街でトリップホップが見られると トリップホップというかねマッシブアタックが見られるというところでこれねとある音楽フェスに あのなんとかねバタバタと参戦することができてその音楽フェス自体もレポートしたいところ なんですけどももう情報量が多くなりすぎちゃうので今日は トリップホップそしてマッシブアタックライブレポートとともにこのジャンルを改めて掘り下げて まいりたいな そのように考えております。さあ改めましてトリップホップとは何ぞやということなんですけども 1990年代の前半ですかね UKブリストルを中心に生まれた音楽ジャンルとされております 基本的にはあのヒップホップですとか あとはレゲエのダブですとかこういったビートを中心といたしまして そこにはですねジャズだとかクラシックだとか R&Bだとかそういったところの様々なジャンルを吸収して もう独特の世界観を作り出したのがトリップホップということでございます 代表的なアーティストといたしましてはトップ2ですかね マッシブアタックとポーティスヘッドではないかなというふうに言われております まあそれにトリッキーっていうねあのシンガーを加えてボーカリストを加えて あのおそらくトリップホップの5産系というかね3大トリップホップアーティストだと思うんですけども トリッキー自体は元々マッシブアタックと関連が強いっていうね アーティストだったりもしますのでまぁそこを一つにまとめますとおそらく2代挙と マッシブアタックとポーティスヘッドということになるんじゃないかと思うんですけども 音楽的な特徴といたしましてはですねまずビートがね 遅めですはいおそらくねテンポ70 bpm でいうと6070ぐらいが中心なんじゃないかなというふうに思いますし とにかく全体的に暗めで重いベースラインとバスドラこれを中心としているということです でさらにはですねあのアンビエント色も結構強かったりしますので まあなんというんでしょうか一言で申し上げますと結構暗めです 個人的な印象としましてはまさにその生まれた時代背景90年代前半ぐらいの まあ世界的にねまた紛争が再び起こっていたりですとかねそういったような あのやや暗めの世界観世界的なねこの流れというのを示していた表していたような そんな音楽ジャンルだったような気がいたします まあ uk 初と言いながらもう本当に世界中の音民族音楽みたいなところまで吸収して 8いろんな音あの音色を聴かせてくれておりましたので世界中でも大ブームということ になっておりまして 日本でもねあのタワーレコですとかねそういったいわゆる cd ショップなんかにね トリップホップコーナーみたいなねドカーンとできていたりねしてたっていうのも記憶で ございます で今はどうなのかと言いますと冒頭少し申し上げましたようにトリップホップっていうジャンル 自体はねあまり聞かれなくなってきたなぁという気がするんですよ ということはもうこれ絶滅危惧種なのかと もう過去のものなのか今や存在しない音楽ジャンルなのかというふうに言いますとその影響 みたいなところね結構残ってるんじゃないでしょうかね うーんえっとその後2000年代入ったぐらいから胸チルアウト系ダウンテンポ系ですとか あとはねあのローファイヒップホップみたいなところにあの出てきてるっていたりしますし アーティスト個別で見ても影響力結構強いんじゃないかなーっていう気がいたします まあ最近のアーティストで言うとですねまぁラナデルレイですとか ジェームスブレイクですとかねまぁ日本でもすごく人気が高いような アーティストなんかにもその影響を感じられますし The Weekndとかも割と初期の頃はその影響ね かなり色濃かったんじゃないかなと印象もありますのであのやはり影響力としては 脈々と語り継がれているような引き継がれているようなそんな印象でございます そして今回マッシュアタックまだ健在だったということなんですけども いや盛り上がっておりましたライブ行ってまいりました えっととあるフェスというふうに申し上げたんですけども当然ながらヘッドライナーです はい夜のですね9時半を超えてから野外ステージ メインステージにそのマッシュアタックのメンバーが姿を表したんですけども いやーもう全編通じましておそらくですね bpm が90を超えるスピードのテンポの曲なんかなかったんじゃないかな 全体的に本当にダウンビートですねスローな感じがね続いていたんですけどもそれでも 観客はねすごい盛り上がり方でしたね 騒々な感じで静かにじわーっと始まってその曲が終わるんですけども終わった瞬間に もう観客の歓声がねわーっとねあの湧き上がるみたいなそんなねあのステージ だったということなのでね なんでしょうもうノリノリでガンガン盛り上がるっていうよりはじっくり聞いた後でも曲の終わりと ともに歓声がわっとそんなねあの印象でございましたし まさにねあのトリポップっていうあのジャンル マッシュアタックというアーティストの盛り上がり方っていうのをもうイメージする かなりねそれに近いようなものであったなというふうに思います あとですねあの演出ですよね視覚効果 はいあのメインのこのスクリーンにはですねまあ当然だからもう最近のアーティストってね もうあの vj が一緒になってですね後ろにこう表示されるようないろんなこの まあ画像とかですよね動画とかですねそういったところでですね あのステージを作り出していくということなんですけどもマッシュアタックの場合はかなり 社会性あと政治性の音 メッセージが強いなというふうに思いました 割と冒頭からあのオクラホマの核爆弾の工場みたいなところが の製造過程みたいなところがですねもうずーっとあの画面に出てたりですとか あとはですねあの 2015年前後のですねつまりまあコロナの前さらに紛争が始まる前の ウクライナのキエフの街並みですとかあとは ガザーねイスラエルとかガザーとかのあの本当にこう平和で穏やかな あの そう映像なんかが繰り返し 出てたんですよねままるでこれが我々が失ったものなんだよっていうところですね あの岩感じだろう得ないようなそんなね演出もあったりとかしましたので単に楽しかった 面白かったそんな感想を超えて心に頭身と深く 突き刺さるようなねそんな体験をすることができました できればぜひまた体験したいなというようなそんなステージでしたので今後も彼らの動き というのを注視していきたいなというふうに思っております なかなか来日はねしてくれそうないんですよね ですけどもですけども2台とリップホップアーティストのうちのもう片割れもう一つの方 ポーティスヘッドのリードシンガーボーカリストのベスギボンズはなんと今年 今年ですよ2025年の12月に来日することが決まっています ちょうど昨年はねフジロックにも登場してくれたんですけども東京と大阪で公演がある ということなので12月できれば行きたいなというふうに思った そんな朝でございましたいかがでしたでしょうか ロッキンボイシー旅先からお届けいたしました場面でお付き合いいただきありがとうございました それでは今週もキープワーキング もっと見る #旅 #音楽フェス #フェス旅 #トリップホップ #TripHop #マッシブアタック 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.海外フェスにて Massive Attack 観てきたらすごかったの巻コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2025年11月11日UKのBristolが発祥でしたか!イングランド南西部、ウェールズ国境にあり、かつての奴隷貿易で有名な港湾都市です。不名誉な歴史を記憶する博物館があります。政治的なメッセージある音楽が生まれたのには、そんな歴史的背景も関係していたりするのでしょうか? (根拠はなくて、私の妄想に過ぎませんが!)7返信
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イングランド南西部、ウェールズ国境にあり、かつての奴隷貿易で有名な港湾都市です。不名誉な歴史を記憶する博物館があります。
政治的なメッセージある音楽が生まれたのには、そんな歴史的背景も関係していたりするのでしょうか? (根拠はなくて、私の妄想に過ぎませんが!)