TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【スーパーボウル ハーフタイムショー 】Bad Bunny のパフォーマンスへの分かれる評価が示す 世の分断10:00 2月10日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スーパーボウル ハーフタイムショーの魅力Bad Bunny選出への賛否と背景スピーチとTrump氏の反応圧巻のステージと真っ二つの評価移民の歴史と社会格差が示すものAI文字起こし(β版) # レディーガガにリッキーマーティン 華やかステージ演出に 隠されたメッセージが深い ロッキンボイシー、火曜日担当バミューダです。 同じくロッキンボイシー、月曜日担当オリエッティさん、お疲れ様です。 すいません、元ネタ知らずにやるなってことなんですけども、オリエッティさん、お疲れ様でしょ、本当にね。 今週末、なんと音楽好きの聖地、ゼップ新宿にてのイベントを対応されてたということで、それと同時に、やっぱ頑張ったからですよ。 シンクロ日誌26、今年もステージMC、ステージMCというかね、インタビューMCをね、ほぼ内定ということで、いやー嬉しいな、よかったよかった。 個人的にはね、今年の2026年のシンクロ日誌は残念ながら、もうフルフルで日本にいないので、参加できないんですけども、できるだけ配信なんかでね、キャッチしていきたいなというふうに思います。 頑張ってね、オリエッティさん。 ひょっとしたら、もうその忙しさだと、投票もいけなかったのかな。 はい、私、期日前も含めていけませんでしたというのが、1週間前に日本を経って、投票日の夜に帰ってくる、帰国してくるというこのスケジュールの中、帰ってきてから初めてその投票案内届いてるじゃないですか。 もう頼むよ、こういうの。 ということで、オリンピック関係者の皆さんもね、絶対これ投票とかいけてないんだろうな、期日前ですらいけてないんだろうなっていうね、そんな話もロッキンボイシーさせていただきましたけども、音楽雑談をお届けするというそんな番組でございます。 音楽は流せないものの、いや音楽は流せない分、声でトークでその魅力を語っていこうというものでございます。 ぜひね、あなたとの音楽雑談やっていきたいなというふうに思いますので、今日もよろしければ若干固めの話をさせていただくかもしれませんけども、コメント待ちしておりますよ。 いただいたコメントには当番組を運営しております。 パーソナリティ3人で声で週末にお返しをさせていただきますので、毎日配信どうぞどうぞよろしくお付き合いください。 さあ、オレッティさんのね、ハッピーニュース。 ただまあ、なかなか選挙に投票にもいけなかったという話になってますけども、いや実はね、こういった選挙終わりましたといったところなんですけども、 グラミーショーですとかね、いろんなことが今、音楽業界と、世界政治によって世の中の人々たちの気持ちが今揺さぶられてるじゃないですか。 そんな中でですね、音楽というね、エンタメを届けてくれるはずのアーティストの皆さんの彼らの言動というようなところがですね、いろんな物議を醸し出したりしてるっていうこの状況。 そんな中、改めてパブリックエナミーっていうヒップホップのアーティスト、レジェンドアーティストですよ。 彼らの注目が集まってるみたいな話を今日はしたいなというふうに思ってたんですけども。 ちょっとね、収録の準備までしてたんですけど、急遽取りやめて別のトピック、今日はお届けいたします。 題しまして、オリエティとシンクロニシティ、じゃなかった、それはそれで話すんですけども。 あの、バッドマニー、ちょうどですね、昨日ですよ、日本時間の月曜日になるんですけども、スーパーボール、今年のね、2026年開催されまして、そこでのハーフタイムショー。 バッドマニーね、すごいね、これまた賛否両論と言いますか、物議を醸し出したりする、ステージパフォーマンス自体はね、本当に素晴らしいなというふうに思ったんですけども。 素晴らしく感動した、その音楽のエンタメのステージの感想と同時に、なんかこのモヤモヤするものが残っている。 これがまさに今の、この世界的な音楽業界と世界情勢を取り巻くっていう状況じゃないのかなというふうに思いましてね。 ちょっとね、感想になります、今日は。もうね、私、バミュメンタの個人の感想になっちゃうんですけども、お話しできればなというふうに思います。 まずは改めまして、スーパーボール、アメリカンフットボール、NFLの決勝戦ですね。 シーズンの最終戦、日本のプロ野球で言うと、日本シリーズの最終戦というふうに想像していただければと思うんですけども。 まあなので、アメリカ中が熱狂するスポーツの祭典なんですけども、その盛り上がりに一役買っているのが、ちょうどゲームの試合の途中にですね、約15分間のハーフタイムショー。 これが世界的な注目を浴びるというイベントになっておりまして、過去にはマイケルジャクソンだとかプリンスだとか、名だたるスターたちが伝説のステージを残したというね、そういったこともありましてですね。 実際ですね、スポーツとしてもビッグイベントですし、この音楽のイベントとしても超注目のビッグイベントということになっておりまして、 例えば昨年はケンドリックラマー、これもすごいステージだったわけなんですけども、試合の自体の視聴回数よりも、そのハーフタイムショーの音楽ステージのほうのこのパフォーマンスの視聴回数のほうが上回っているということになるんです。 ということで、日本の音楽好きの皆さんも、よっぽどNFL、アメリカンフットボール、スポーツ好きでもない限り、両方楽しむというよりはどちらかというと、スポーツの試合は見なくても、このハーフタイムショーの音楽ステージは今配信で見られますので、YouTubeなんかでも公式が出してますので、 こちらを楽しむという、こっちの音楽のほうだけ見るという方も意外といらっしゃるんじゃないかなと。これがまさに世界的な注目を集める一つのポイントになっているということですね。 そして、そんな歴代のスターたちが名を連ねてきたハーフタイムショー2026年、今年はバッドバニー、アメリカというかプエルトリコ出身のラテンアーティストなんです。 今回はこのバッドバニーの出演だというのが決まった瞬間ぐらいから、もうすでにかなりの物議を醸し出していたなと。というのがですね、バッドバニー、彼の楽曲というのは全編スペイン語なんですね。英語じゃないんですよ。 ラテミュージックですし、アメリカのメインストリームの音楽とちゃんと親和性があるのかみたいなね、そんなことが言われてたりしたわけなんですよ。 でも、彼こそがまさに今のアメリカの音楽を代表する存在であることは疑いがないかなというふうに思います。 ちょうど一週間前、グラミーの最優秀アルバム賞、メインの中の特にメインのアルバムを全編スペイン語の作品が獲得したということなので、もうこれがまさに表してますよ、今の世の中を。 私個人的には彼のすごさというのは、3年ほど前にロサンゼルスのドジャースの試合を見に行ったんですよね。まだ大谷選手が加入する前でしたので、日本での盛り上がりはそこまででもなかったかもしれないんですけども、やっぱりドジャースといえばアメリカNBLを代表するチームということなんです。 スター選手揃いなわけですよ、大谷選手加入前でも。 そんな試合の途中に、彼のミニコンサートみたいな、まさにハーフタイムショーみたいな感じで行われるんですけども、NBLのどのスター選手よりもバッドバニーが出てきた瞬間が一番盛り上がってましたね。 なので彼がいかにアメリカにおけるスーパースター、ビッグスターなのかというのは、私自身も身をもって感じていたわけなんです。 ですが今回はですね、もともとそういったものをいろんな物議を醸し出すような環境だったんですけども、特にそのアカデミー賞のスピーチのところでですね、一言目、ありがとうよりも誰の感謝の言葉よりも一言目でアイスアウト。 ここから始まってるんです、彼の受賞スピーチというのが、例のアイスですよ、ICE。他のアーティストもたくさんいましたけども、まさに彼はそういった批判をしてるわけなんです。 これがまたドナルド・トランプ大統領の耳にも入って、誰だこのアーティストは、名前を知らない、聞いたことがないぞみたいなですね、そんな投稿を引き起こすような羽目にもなったりしてですね。 いったいどうなるんだろうと思いながら始まった今回のステージ、私も早速公式のYouTubeのチャンネルでそのパフォーマンスを全てフルで見たんですけども、素晴らしかったです。とにかく素晴らしかった。 このBad Bunnyというアーティスト、いわゆるラテン系のジャンル全て対応できるアーティストなんですよね。日本で言うと、民謡から演歌からムード歌謡から、最近のダンスヒップホップ、ラップもできれば歌唱もできればっていう、全部対応できるアーティストなので、この15分間のステージの中にラテンミュージックのほとんど全ての要素が凝縮されていると。 さらにはレディー・ガガ様と、リッキー・マーティーン、最初出てきた時、全然誰か分からなかったですけどもね、そんなレジェンドアーティストまで引き出しているということなんで、これも伝説のステージを作りました。 ですが、その評価は真っ二つにどうやら分かれているようです。私のようにも、シンプルにエンタメとして素晴らしいステージだということで楽しんだ人もいれば、ラテン系の人たち、移民代表者たちが、そういった政治的なメッセージも含めて大絶賛するという要素と、その反対ですよね。 これがアメリカなのかというような、むしろ批判するような意見に、ここまで賛否がいろんな意味で、単なる歌唱が素晴らしいだとか、演出がいいとかそうのこうのという話ではなくて、いろんな要素で賛否両論が分かれているという、こういったパフォーマンスって珍しいんじゃないかなというふうに思います。 それがそのはずなんですよ。彼のパフォーマンス、私も30年ほど前から少しずつスペイン語に触れていて、ラテン音楽というのをずっと親しんできた人間からすると、彼がこの15分間のステージに凝縮したいろんなメッセージというのが透けてみられるんですね。 そこには、移民の歴史だとか、社会格差だとか、そういったものが随所に散りばめられていて、日本人の自分が気づいただけでも5、6カ所はあったので、実際はその倍ぐらいいろんな要素、メッセージが含まれているんじゃないかなというふうに思います。 なので、音楽として本当に素晴らしいパフォーマンスだなという爽快感だけではなくて、なんとなくものすごくモヤモヤしたものも同時に残るという、この2つの感情が同時に感じられることができているという、このステージというのは本当に貴重なんだなというふうに思いますし、 いろんなSNSのコメントなんかを、世の評価を見れば見るほどどんどん混迷していくという、世の中の混乱を感じずにはいられないという、そういった意味も含めて伝説のステージ、あなたもぜひチェックしてみてください。 ということで来週は、来週こそはパブリックエロミー語りますよ。それまではキープワーキング。 もっと見る #レディーガガ #スーパーボウル #スーパーボウルハーフタイムショウ #バッドバニー #リッキーマーティン 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.レディーガガにリッキーマーティン 華やかステージ演出に 隠されたメッセージが深いhttps://youtu.be/G6FuWd4wNd8?si=r6u5X4EPRv9YFIY3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2月10日Bad Bunnyを招くとそのように評価が分かれるだろうことを当然知りつつ、NFLは彼を招いたんですよね。スポーツ組織にして、そういった懐の深さがあるところは、アメリカの奥深さであり、魅力かも知れませんね😊今日も含蓄のあるお話を、バミューダさん、ありがとうございました!7返信
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スポーツ組織にして、そういった懐の深さがあるところは、アメリカの奥深さであり、魅力かも知れませんね😊
今日も含蓄のあるお話を、バミューダさん、ありがとうございました!