TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【新しい音楽の楽しみ方?】DJたちがやってる B2B F2F ってなんのこと?(ドイツ🇩🇪ハードテクノ音楽フェスレポート付き)24:48 9月22日 72再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次DJのB2Bスタイル:その正体と魅力Ultra Japanでも注目 DJ B2Bの進化形向かい合うDJ F2Fが生む白熱バトルドイツRheingrum ハードテクノフェス体験音楽ジャンルの壁を越えるリスニングの極意AI文字起こし(β版) # 週末のUltra Japan でも観られたDJの B2Bスタイルが面白い‼︎ おはようございます。ロッキンボイシーのお時間です。今日もあなたと音楽のお話ししてまいりたいと思います。 今日のテーマは、最近の音楽の聴き方。やや新しめの音楽の聴き方なんでしょうか? B2B、いわゆるバックトゥーバックって何?これはいわゆるDJ用語なんですけども、さらにはその派生系のF2Fなんていうのもあったりしますので、 B2Bとピンと来られる方も、そうじゃない方も、むしろピンと来られない方の方が何それっていう形で楽しんでお聴きいただけるのかもしれません。 そうなるように頑張りたいと思います。ロッキンボイシー始めてまいります。火曜日の朝ですけれども、いかがお過ごしでしょうか? 今日は祝日なんですよね。いわゆるシルバーウィークということで、大型連休を楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 関係ないよというような方もいらっしゃるとは思います。このロッキンボイシーをお聴きいただいている方の中には海外在住の方もいらっしゃいますし、いろんな業界、業種、ライフスタイルの方もいらっしゃいますので、一概に全員がそうだとは言えないと思うんですけども、雰囲気だけでも楽しんでまいりましょう。 各位私も海外で仕事をしております。日本がお休みでも海外は稼働してたりすると仕事できちゃうんですよね。というのがね、なかなかちょっとつらいところではありますけども、私先週末からドイツフランクフルトを拠点に、いろいろその周辺国ですとかね、いろいろ移動しながら仕事をしておるという、そんな1週間です。 週末は少し、週末なのでお休みをいただきまして、ちょっと羽根を伸ばしてというか、遊んできましたと。海外フェスに参加してきたんですよね。ちょうどね、土曜日にはややゲリラ的にボイシーライブハワーで、その様子というのを少し流してみましたので、今日ね、この次のチャプターでお届けしたいなと思います。 そこでお話しした内容と、この本編でのお話っていうのは、結構かぶってるかもしれないんですけども、改めましてね、今日はね、そのDJを聴くという、このね、音楽リスニングの1つのスタイル、結構定着してきたなというふうな感もありますし、その中で最近話題のBTOBバックトゥバックというこのスタイルというのが何なのか、どうやって楽しんでいったらいいのというような、今日そんなお話をしていきたいなと思います。 よろしければ、いつものようにあなたのコメントもお待ちしておりますよ。先週末土曜日は、このフランクフルトから電車で1時間ほどの街、カールシュウエというですね、街のさらに郊外で開催されておりました、ライングラムという、これハードテクノの祭典、音楽フェスに行ってまいりました。 まさにその様子を、ボイシーライブアワーでお届けしたわけなんですけども、次のチャプターで再びアーカイブをお届けすることになるんですけども、なかなか新鮮で楽しかったですね。ハードテクノって、私テクノ自体は好きだったりするんですけども、ただそれって、YMOみたいなテクノポップだったりとか、ダンスミュージック、クラブミュージックとしてのテクノ音楽としましては、まあ自分どちらかというとね、やや渋めのミニマル系の音が好きだったりしますので、 ガンガンハードテクノ、特にインダストリアル系と言われているようなジャンルがあるんですけども、テクノの音でもピコピコというよりは、どちらかというとガンガンインダストリアルというぐらい、産業、工業というぐらいなので、もう本当に鉄を打ち付けるようなガンガンの音を電子音楽で再現しているような、そんな印象があるような激しめの音楽フェスティバルでしたけども、 いやこれが意外に面白かったんですよ。まあ普段ね、そのリスニングとしてね、自分の部屋で聴くような音楽ではない、ややね敬遠しがちなジャンルだったんですけども、やっぱりね、そういった音楽のジャンルが好きな方が集まってみんなで盛り上がっている、その輪の中に入っていくと、いやー楽しいもんだなというふうに思いましたね。 自分が普段触れていないような音楽のジャンルを楽しむのはやっぱりね、そういった好きな人が集まれば、まあ自分の場合はなんでしょうね、例えばそのね、アイドルグループのライブだとかね、普段聴かないにしても、やっぱり行くとこうね、ファンの皆さんと一緒に楽しんで、どんどん楽しくなってくるような、それと似たような感覚がありました。 そしてテクノのお祭りということなので、アーティストイコール全員DJなんですよね。そしてこのLINEGRAMという、私が参加してきましたこの音楽フェスでもBTOBありましたね。 オリシも今回のシルバーウィークのスタート、週末土曜日日曜日東京大台場では、ウルトラジャパンが開催されてましたけども、そこでもBTOBね、結構ありましたよね。ただいまこの収録時点では、ウルトラジャパンの初日が終わったところで、私もこのね、ヨーロッパにいながら、YouTubeでのライブ配信なんかをね、気にして見てたりしたんですけども、初日の撮りがZED、もう今や伝説級のDJだったりしますけども、ただ今回は彼のソロではなくて、 別のDJ、同じくアメリカ人DJのノックツーとの共演なんですけども、この共演スタイルがBTOB、バックトゥーバックということなんですね。 アルファベットのB、数字の2、そしてアルファベットのBということで、これはバックトゥーバックの略なんですけども、面白いんですよね。 お待たせしました。このBTOBの意味ですけども、もちろんね、ビジネス用語のBTOBとは全く違いましてですね、バックトゥーバック。 バックトゥーバックっていう言葉自体もビジネス用語にはなってますけどもね。何でしょう、打ち合わせが続いているみたいなね、バックトゥーバックミーティングみたいな言い方もしたりするんですけども、 今回この場合というのは、DJって一人でひたすら音楽をかけるっていうイメージあるじゃないですか。ですけども、2人でやるんです。 2人で交互に曲をかけ合うというこのスタイル。同じ機材を使っているんですけども、同じDJブースの中に2人のDJが入って、1曲ごとに自分の曲をね、自分の選曲をかけて、その中でいろいろミックスを行っていくというこのスタイルのことをバックトゥーバックって言うんです。 つまり今回ね、私がちょうど見たばっかりなんですけども、あのウルトラジャパンの初日の撮り、今年の初日の撮り、Zとバックトゥーバック2人のDJがまさにステージに現れていまして、交互に曲をかけ合いながら2人でそのステージを作っていくというようなね、こんなね、共演です。 DJってなんとなく1人でひたすらに曲をかけていくということになるのでですね、なんでしょうね、ちょっとわかりにくいところもあって、すべてのセットリストってもともと決まってるんじゃないの、それともその場でね、ライブ感に合わせて選曲をしていくのかとか、いろんな見方があるわけなんですけども、バックトゥーバックの場合って、これ完全にね、自分がかけた曲に対して相手が別の曲をかけて、さらにそれに重ねていくというスタイルなので、よりライブ感が高まっていくんですよね。 楽器を演奏するミュージシャンというところのジャムセッションのような雰囲気すら漂ってくるこのバックトゥーバックというスタイル、面白いですね。 音楽フェスでは主流になりつつありますので、あなたのお気に入りのDJが他のDJと共演しているような、そんな動画なんかも探すと出てくるかもしれませんよね。 そして今回、自分が参加していた音楽フェスで、もっと面白いなと思ったのが、さらなる発展型、F2Fフェイストゥーフェイス。 これもビジネス用語だったりしますけどもね、オンラインミーティングが主流になってきたという、今、直接会いましょうよ、面と向かって話をしましょうよという時にですね、F2Fフェイストゥーフェイスで会いましょう。 F2FアルファベットのF数字の2、アルファベットのF、これも本当ビジネスメールなんかでも使われたりするような表現なんですけども、DJの世界はもうまさに面と向かってというようなスタイルなんです。 先ほどのバックトゥーバックっていうのが、同じDJブースの中に2人でDJが入って交互に曲を掛け合うというスタイルだったのに対しまして、F2Fは向かい合ってるんです。 それぞれ自分の手元にDJコンソールがあるというブースがあって、ブースが向かい合わせになっていて、同じ音が最終的には流れるんですけども、自分の手元の機材を操作して、相手が流している音楽の上に自分でミックスを乗せていったりするような、先ほどのB2Bがジャムセッションだとするならば、このF2Fはもうちょっとしたバトルの要素みたいなのも入ってくるんですよね。 先ほどのB2Bの話の時に、よりライブ感があるみたいなお話をしましたよね。予定調和感が薄れるみたいな話だったんですけども、それでもさすがにこのウルトラのZとノックスの共演を見ていると、結局ノックスもZの曲を掛けたりするわけなんですよ。先輩気を使っているのかなみたいな予定調和的なところがなくはないと。 それに対してF2Fはガチンコでぶつかり合うみたいな印象がありました。今回F2Fの専門ステージみたいなのが音楽フェスにありまして、つまりこのステージは全ての出演者がF2Fスタイルでやるんだよっていうような、そこがアナウンスされているステージだったんですよ。面白かったですね。 もうかぶりつきでしたね。まさに格闘技だとか、あとは何ですかね、意を将棋を打っている騎士たちがリングサイドでかぶりつきで見ているみたいな、そんな面白さがありました。これはクセになりそうだなぁ。 BtoBと同様、F2Fで探していただいても動画とか出てくるんじゃないかと思いますので、今後さらに主流になってくるのではないかという音楽の聴き方楽しみ方として、ご存知なかったという方は是非チェックしてみてください。ということでございました。私バミューダの海外フェスレポートから最新の音楽スタイルをお届けしてまいりました。 引き続き楽しいシルバーウィークをお過ごしください。Keep Rocking! # アーカイブ【海外音楽フェス生収録】ドイツのハードテクノフェスRheingrum 会場より ロキムシバミューダでございます。 騒がしいところから失礼します。 海外フェス、現地公開収録ということで、 現地の様子を少しお届けしながら、 臨場感のある形で、 このフェスのご紹介をさせていただきたいなという風に思っております。 Voicyのライブアワー機能を使いまして、 生配信させていただいているんですけども、 すごいね、たくさん集まっていただいて、 何の予告もしていなかったんですけどね、 あっさりと10人以上の皆さんに聞いていただいております。 それでは開始させていただきます。 私がまずどこにいるかと言いますと、 OW1Hでご紹介しないといけませんよね。 2026年9月19日土曜日、 日本は現在おそらく夜の21時だと思うんですけども、 私はヨーロッパ、ドイツにおりますので、 こちらドイツ時間で、 お昼の2時ですね、 14時です。 沢山キャンディーの差し入れ合いがございます。 頑張っていきます。頑張ってレポートしますよ。 そうです。私ドイツに来ております。 この日ね、ちょうど日本は、 3連休じゃないわ、 ゴールデンウィークじゃない、 シルバーウィークの初日ということなので、 初日の夜を迎えておるということかと思うんですけども、 私は先週からヨーロッパにおりまして、 今週末はドイツに滞在しております。 そしてこの場所なんですけども、 ドイツね、フランクフルトからさらに車で、 車じゃないわ、電車に乗ったんだ。 電車で約1時間くらいですね。 高速列、高速鉄道、高速列車で1時間くらい行きました。 カールシュウエという街、 さらにその街の郊外にあります、 特別会場で開催されております、 こちらテクノミュージックの音楽フェスに来ておるということでございます。 このフェスの名前はライングラムと言います。 ドイツ語なんで読み方が難しかったりするんですけども、 ライングラムってこれ何年もやってるような、 結構名門のドイツのジャーマンテクノフェスティバルということなんですけども、 この数年、今年特にですね、 UKの名門レーベル、名門テクノレーベルの テレテックというところと共同開催になっておりますので、 地元ドイツだと思う、ヨーロッパの大陸側から、 ここにはUKのテクノミュージシャンたち、 テクノDJたちがたくさん来ておるということなので、 好きな人からすると結構なビッグネームということなんですけどね。 ただいかがでしょう、テクノ音楽、 ちょうど今今週末、 日本は台風が不安だったりするんですけど、 ウルトラフェスやってますよね、 ウルトラジャパン、ウルトラミュージックフェスティバル、 電子音楽系のダンスミュージックの音楽フェスということなんですけども、 ウルトラEDM系でね、ちょっと歌物が入っていたりだとか、 ちょっとポップ寄りだったりとかするですね、 聴きやすかったりする中で、 今回ですね、私が来ておりますこのライングラムというフェスはですね、 かなりマニアックでハードコア、 まさにハードテクノ、ハードコアテクノと言われているような、 そんなジャンルの音楽ということなので、 実は私もですね、恐る恐る、びびりながら来ました。 皆さん、ちゃんとね、私を受け入れてくださるのかななんてですね、 ドキドキしながらこの会場にやってきたということでございます。 テクノ音楽、どれくらい皆さんお好きだったりしますでしょうか。 私ね、テクノ好きは好きなんですけども、 このいわゆるハードテクノって、そこまでね、 むしろちょっと苦手だったりするんですよ。 テクノと言えば、私個人的な音楽の趣味で申し訳ないんですけど、 まずね、テクノポップ、我ら日本が誇るようなYMOですとか、 こちらドイツですと、クラフトワークですとかね、 そういった割と踊る音楽、ダンスミュージックというよりは、 聴く、リスニングで楽しむようなですね、 そんなテクノ系の音楽というのは基本好きなんです。 ダンスミュージックに関して言うと、同じテクノでも、 いわゆるミニマル系、ミニマルテクノと言われるようなものが好きでして、 割と静かめで渋いというかですね、 ガンガン踊って盛り上がるというよりは、 じっくり聴きながら体を動かしてというようなですね、 そんな感じの音楽が好きだったりするので、 今日着ておりますこのハードテクノというのは、 自分の趣味からすると真逆ぐらいに位置したりするものということなので、 それもあってね、ちょっとドキドキしてきたということで、 テクノって一言で言っても、結構幅広がったりするんですよね。 ロックと一緒です。ロックと言われるとね、 皆さんどんな音楽、どんなアーティストをイメージされますでしょうか。 ビーズとかですか。 元々の渋いブルース系のロックンロール感やら、 ハードロック、さらにはガンガンのヘビメタル、 その中でもスピードメタルだとか、 ゴシブのデスメタルだとか言われるみたいですね。 激しいものまであると思うんですけども、 今日私が着ておりますこの音楽フェスのハードコアテクノというのは、 ロックで例えるとデスメタルぐらいの一番激しいものだったりするんですよね。 なんとなく聞こえてきてるんじゃないかと思うんですけども、 BPMも早いです。180とか200とか、それぐらいいっちゃってるんじゃないかなと思うんですけども、 ガンガン踊って楽しむということなので、 そんなカリピの皆さんの間に自分が入れるかどうかというのも、 一抹の不安もありながらこのドイツ、 特にフェスの会場、ライングラムの会場にやってきたということなんです。 まず気候なんですけども、こちらも快晴です、青空です。 日本がなかなか雨続きだったりだとか台風が来てるだとかという状況だと思うんですけども、 空に比べるとちょっと羨ましいぐらいかなという気がします。 秋場で気温も、昼だいぶ暑くなってきてるんですけども、それでも25度とかなんですよね。 25度の快晴で、日本みたいに湿気も良かったり乾いてたりしますので、 青空がすごく気持ちよくてですね、 この田舎町の地方の会場には本当に気持ちが良かったりするんですけども、 この青空の中でこんなゴリゴリの機械音楽を聞いているっていうですね、 この人たち。 先週スペインとかイタリアとかにいたんですけども、 スペインなんかでもチラッと夜クラブなんかにも覗いてみたりしたんですけども、 ラテン系の皆さんっていうのは本当にノリノリですぐナンパなんかしちゃってるっていう人たちに比べると、 ドイツの人たちってなんでしょう、真面目というか、そんなイメージありません? ヨーロッパの中でもドイツって日本人気質にちょっと近かったりする、 真面目で真剣に取り組みがちっていうラテン系の人たちとはちょっと違うみたいな印象を持たれている方もいらっしゃるかもしれないんですけども、 割とそれに近いなという感じなので、 このゴリゴリのハードコアテクノロジーのDJに対してですね、 割と真顔で真剣に踊っているっていう、 テンションがんびりしながらガンガン踊っているみたいな人たちが多かったりするんですけども、 そこはひとたびダンスフォロワーに入ってみると、 温かく迎え入れてくれるというかですね、 私のような小柄な日本人に対してもね、 隙間を開けてくれたりだとか、笑顔を見せてくれたりだとか、 やっぱり音楽って、 音楽自体はハードゴリゴリではありますけども、 やっぱりね、皆さんこのアオトロナの下で休日を楽しんでいるというような状況だったりすると思うので、 やっぱりこの音楽が仲間にしてくれるんだろうなという、 そんな雰囲気でございます。 なので今聞こえてきているゴリゴリのリズムのイメージよりはですね、 皆さんね、やっぱり気持ちよく楽しんでいるかなという感じです。 今日のラインナップなんですけども、 いろんなDJを見ていると、 やっぱりまだ昼って、この昼の時間帯、お昼の時間帯っていうのは、 それでもまだ柔らかい方で、 もう夜に向かってですね、夜中の12時くらいがフィニッシュになるんですけども、 夜に向かってさらにこのハードコア具合が上がってくるというようなね、 そんなラインナップになっているので、 まあ自分も日没過ぎくらいまではいて、 フランクフッドに戻ろうかなという風に考えているんですけども、 まあなかなかね、レアな機会だと思いますので、 ぜひね、楽しんでみたいと思います。 そしてこのフェスでね、ちょっと面白い演出がなされているなと思うので、 最後にちょっとご紹介していきたいと思うんですけども、 こういったダンスミュージック系のイベントって、 いわゆるアーティストイコールDJじゃないですか、 まあ楽器持って演奏する、実際歌を歌ったりするというよりは、 DJが既存の音楽を混ぜたりしながら、ミックスしながら、 いろいろね、音響面を調整しながら、どんどんかけていって、 さらにね、手拍子だとか、手を上げろみたいな仕草だとか、 これでね、観客を煽ってですね、どんどん盛り上げていくっていうですね、 まあそういったスタイルになっているんですけども、 このDJってともすると理解されにくいというか、 まあ自分としっかり歌ってらっしゃる方、 はい、あのね、今日も秀明さんご参加いただいてますけどもね、 ゴスペルムシンガーの方っていうのはね、歌い上げるとかですね、 ちゃんとパフォーマンスがね、すごく伝わりやすいと思うんです。 楽器の演奏なんかもそうだと思うんですけども、 DJって何やってるのって、これ、レコードかけてるんだよね、 既存の音源鳴らしてるんだよねっていうふうに思い出しだったりするんですけども、 それはそれで結構奥が深い世界だったりするんです。 さらに、バンドとか演奏って、例えばシンガーがいて、 ドラマーがいて、ギタリストがいて、メイシストがいて、ピアニストがいてっていうようなね、 結構各楽器でジャムセッションっていうのを行えると思うんですよ、バンドだと。 実はDJにもそのスタイルがありまして、 これ最近流行ってるんですけども、 二人のDJが同じ機材を使って、一曲ごとにリレー形式で音楽をかけていく。 自分が一人でやるんであれば、構成最初から最後まで全部考えられますよね。 この曲かけて、その次はこの曲かけてっていうふうに、 自分の中で構成考えられると思うんですけども、 相手がいると、相手が次にどんな曲をかけてくるか、 どんな音響の調整の仕方で展開していくかっていうのは読めないじゃないですか。 それに対して自分が反応していかなきゃいけない。 これにまさにジャムセッションみたいな、 B to B、バック to BACK、 アルファベットのB、数字の2、アルファベットのB、B to B、 このバック to BACKっていうスタイルがあるんです。 さらに今回のこのフェースに関して言うと、 B to Bに加えてF to Fっていうのがあって、 これ基本的には同じなんですよ。 バック to BACKと同じように、 1曲ずつDJが曲を交互にかけていくんですけども、 ただ、バック to BACKが同じ機材で同じ場所で交代交代にやっていくのに対して、 フェース to FACEは同じ場所で違う機材で向かい合わせなんです。 DJとDJが正面切って向かい合ってる状態の中で、 1曲ずつ曲を掛け合う。 これね、なんかカードゲームとかね、 将棋を指してるような、オセロを指してるようなね、 カードを1枚1枚お互いの手の内を出してみるみたいな、 そんなね、まさにこれはセッションであり、 なんだろうな、ちょっとした競技みたいな感じですね。 面白いんです。 この時間帯は結構人入ってるんですけども、 まだかき分けていけばステージの真ん前まで行けたりするような時間帯だったりしますので、 もう目の前でフェース to FACEの2人のDJが向き合って、 お互い顔を見ながら1曲1曲曲を掛け合っていくっていうですね、 この真剣勝負を間近で見ることができるって、 めちゃくちゃ面白い音楽鑑賞の新たな方法だなあ、 なんていう風に思っていたりします。 どんなアーティストが今後ね、 フェース to FACEで夜までどんどんこう、 代わりバンコに入ってくるみたいなのでですね、 これまたね、レポートさせていただければなという風に思います。 ということで、ドイツフランクフルトから車で1時間ほど、 カールシュワイトという街の郊外テクノミュージックフェスティバル、 特にハードンテクノの音楽フェス、 ライングルームからの会場からお届けいたしました。 皆さんご参加いただいてありがとうございます。 はい、エノックさんね、改めまして差し入れありがとうございます。 もう助かりますよ。もうヨーロッパビル高いですからね。 はい、そしてヒデヤキさん。 ドイツ人とイギリス人と日本人のことを Reserveと表現している人がいました。 ちょっと真面目な感じなんですね。 あ、そうなんです、そうなんです。 だから結構皆さんね、コアモテなんですよ。 なんか先週いたスペインやイタリアが、 割とね、夜でも華やかな格好でね、 遊びに来たりしてるっていう人たちが多かった、 カリピの皆さんが多かったんですけども、 ドイツ人のカリピの人はね、やっぱり見回しても 黒づく目の人が多いかな。 うん、なんか黒のTシャツとか着てる人結構多くて、 なんかすごく華やかにオシャレするというよりは、 なんかとにかく音楽を一生懸命聴きに来てるみたいな、 ちょっと真面目な、はい。 で、あの黒髪や茶色、あと金髪の方もね、 ドイツ人多いので、 そういった黒の衣装に男性も女性も金髪が生えててですね、 あの踊ってる後ろ姿なんかを見てるとですね、 結構かっこいいなーなんていうふうにね、 思ったりしております。 はい、ということで、 ひょっとしたら後ろでどんどんどんどん聞こえてくる音楽はね、 もうハードコアで、 まあその中でね、 コアモテのドイツ人たちがガンガン踊ってるようなね、 そんな風景をひょっとしたらご想像されるかもしれないんですけども、 非常に楽しく過ごさせていただいております。 はい、以上、現場からとさせていただきます。 改めまして、なつさんありがとうございます。 ロンイさん、ひでやきさん、 はい、コメントの方もありがとうございます。 あとね、ご参加いただいております、 お馴染みのお名前の皆さんなんかも、 おい、たくあんとロッキー盛りやないか。 はい、終わるぞ。 はい、またこちらはアーカイブに残して、 来週火曜日かな、おそらく。 今回の音楽フェスの振り返りとともに、 こちらのアーカイブも皆さんに改めてお届けできればなと思いますので、 この後、私バーミューダが、 このハードテクノの音楽フェスでどうなっちゃったの? というようなところも含めてですね、 また火曜日にお送りしたいと思いますので、 よろしくお願いいたします。 はい、それでは皆さんありがとうございました。 Keep rocking! もっと見る #ドイツ #音楽フェス #DJ #YMO #テクノ #UltraJapan #Ultra #テクノ音楽 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.週末のUltra Japan でも観られたDJの B2Bスタイルが面白い‼︎https://youtu.be/aWxPKNiEnu4?si=baFEOw5-tqsWOipH14:482.アーカイブ【海外音楽フェス生収録】ドイツのハードテクノフェスRheingrum 会場よりhttps://youtu.be/apvu1SaLUWU?si=_aqpug3lEJuHQHa4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう けいえむ9月24日F2F、面白いですね😊リンク動画観ましたが今どちらのターン?と画面を凝視してしまうのは私だけ?😂7返信 Masa9月22日Face-to-Face (F2F)とは、DJの対決形式という感じですか!いろいろな楽しみ方がある、と視野が広がります🙇7返信
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リンク動画観ましたが
今どちらのターン?と画面を凝視してしまうのは私だけ?😂
いろいろな楽しみ方がある、と視野が広がります🙇