TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【映画】なぜ今Oasisなのか?Don't Look Back In Angerを観た!10:00 一昨日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Oasis映画が示す世代を超えた響きOasisが持つ音楽の普遍的訴求力ツアー映画で感じる世界のOasis熱Oasisの楽曲が紡ぐ共感と人々の物語分断の時代に響くOasis兄弟の和解AI文字起こし(β版) # 世代/地域/分断 様々なダイバーシティ! ロッキンボイシー、おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽劇雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいりますので、一緒に音楽雑談を楽しんでまいりましょう。 ということで、9月23日水曜日いかがお過ごしでしょうか。 小泉城はシルバーウィークも最終日となりました。 このシルバーウィークを振り返ってみますと、様々な音楽フェスが開催されていましたけれども、 その中でも台風の影響で中止になってしまったイベントなんかもありまして、 やっぱりこの天気って難しいですね。9月ちょっと涼しくなってきて気持ちいい時期ではありますけれども、 この台風の影響、雨の影響というのが受けやすい時期ということもありまして、 なかなかに難しい判断を迫られるこの週末というかシルバーウィークだったんじゃないかなという風に感じております。 そんなこんなですね、本日はですね、このシルバーウィーク前後ですね、 様々な音楽的なコンテンツに触れることが私もありまして、 その中特にですね、やはりこちらはお話しなきゃなと思っていたのが、 そう、オアシスのドキュメンタリー映画、Don't Look Back Younger、 こちら見てまいりまして、その感想についてですね、 ネタバレにならない程度でですね、お話しできればなと思います。 まずですね、昨日の段階で発表がありましたけれども、 もともとこのDon't Look Back Younger、9月11日から映画の配信というかですね、 公演が始まりまして、2週間限定での公演という風に言われていたんですけれども、 大好評ということでですね、公演の延長が発表されております。 ここに関しましては各映画館によって異なると思うんですが、 実際ですね、もしまだ見られていない方で興味がある方はですね、 映画館によってはまだまだ見ることができるということなので、 当初は9月25日まででしたけれども、延長もございますので、 ぜひともチェックしていただければと思う作品でございます。 この映画ですね、なかなかネタバレをしない範囲って狭くなってくるんですけれども、 とりあえず初観として3つくらいですね、お伝えしていこうと思うんですが、 まずどうでしょう、見られた方いらっしゃいますかね。 オアシスファンだと結構見ている方もいらっしゃるのかなと思いますし、 私自身もですね、平日の昼間の公演を見に行きました。 ノルビアドモスをですね、非常に音響の良い映画館で見てきたんですけれども、 やはりいらっしゃる方々もそうというのが、 僕想定で自分と同じかちょっと上くらい世代の方が多いのかなと思っていて、 実際そういう方もたくさんいらっしゃったんですけど、 結構ね、10代から20代くらいのですね、若者がバキバキにオアシスで固めて、 Tシャツからカバンからみたいな感じですね、固めたオアシスフリークになっている若者が来ているのが印象的でしたね。 本当半々くらいの感じで、なかなかそれは浸透しているんだなぁというのをですね、改めてまず感じました。 またこの映画の中でもですね、やはりその若年層というかですね、 もちろんリアルタイムでオアシスのファンだった人たちが当然熱狂したというのはあるんですけど、 それ以上に若年層、今のですね、世代の若者たちが熱狂したというところはですね、ポイントとして語られておりましたね。 確かにそれはですね、オアシスの音楽の普遍性というものを表しているのかなとも思います。 オアシスというバンドの構成って、特にすごい難しい音楽をやるバンドでもなくてですね、 ノエルが作ったシンプルで極上のメロディー、そして普遍的でありですね、シンプルなメッセージ、 そこにですね、圧倒的な存在感を誇るリアルギャラガーズにですね、ボーガリストが乗っかってくるというですね、この構成でございますよ。 それはやっぱり、普遍的なですね、力がある。 圧倒的なですね、この訴求力があるなというふうにですね、改めて感じましたね。 また、この映画でやっぱりドキュメンタリー映画で、いわゆるツアーの各地でのパフォーマンスを見ることができるわけなんです。 そこがですね、非常に良かったなと思っておりまして、私も東京ドームのですね、公演行きまして、日本での公演の様子っていうのはもちろん体感してきたんですけれども、 世界でどのような公演があったのかというところで言いますと、映像とか音源とかでですね、流れてきているものはあって、見てもいたんですけれども、 やはりそれをですね、まとめて連続でこう、各地での公演の様子っていうのが流れていきますと、 なかなかこれは考え深いというかですね、地域によっての違いもありますし、開演する前の様子であったりとか、 その国々に異なる状況というのがですね、見れるというのはなかなか素敵だなと思いましたね。 こういったツアー映画ってやっぱりそういうところがいいのかなと思った次第でございます。 また、これは本当にネタバレにならないという話をしますけれども、 このドキュメンタリー映画ってオアシスのバンドとしてのストーリーだけじゃなくて、 そのオアシスのこのライブを見た人々のドキュメンタリーでもあるんですよね、今回の映画って。 そのオアシスの楽曲が持つ力というか、そういったもののメッセージに共感をした、 本当に今回のライブを見た人たちのドキュメンタリーも併せて語られておりまして、 それが各地域での、各地域、各人、そのストーリーというのが工作するあたりが非常に印象的で、 なんというか、自分もその中でオアシスの楽曲に対する共感というところを改めて感じたりしましたので、 そういった意味でも全くゼロで知らない人からしてもそういったものを楽しめるという点では、いい映画だなと思いましたね。 そして最後にやっぱり三つ目のメッセージで一番大きいのは、このDon't Look Back Youngerという楽曲がタイトルに伝えられているストーリー。 この元々オアシスというバンド、ヌーレ・ギャラガーとリアム・ギャラガーが喧嘩をしたわけですよね。 それで解散していて、15年にも及ぶ解散期間があったわけですけれども、 その分断を経て再結成して、あれだけの圧倒的なパフォーマンスを見せて、 今本当にこの映画の中でもリアムとノエルが一緒に語られるシーンもあるわけですよ、インタビューで。 そんな本当に素敵な関係というのが今構築できている。 その前まで本当に口も聞かないというか、公の場では一切コンタクトしている姿は見せませんでしたし、 それこそ今本当にネット上というか直でやり取りをすることも基本的になかった二人の兄弟でございますよ。 それがこの解散を経て良好な関係になっているというのがこの若いの物語でもあるわけですよね。 それがまさしく今の社会の情勢に重なってくるように感じましたね。 世界的な戦争が起こったりですとか、本当に分断が起きてしまっている昨今でございます。 そんな中でですね、この1個のメッセージとしてオアシスの楽曲であったりとか、 この兄弟の若いというのはですね、1個の非常に注目すべき物語だなというふうに改めて感じました。 ということでこんなに大きく分けて3つのポイントですね。 まず弱年層に響くようなシンプルなメッセージであるオアシスのところとですね、 世界の公演の様子が分かるところ、世界の違いというところですかね、多様性というところを感じられるポイント。 そしてまた最後にこのいわゆる分断の時代にある中でですね、 融和していくこのストーリーというところですよね。 ここは非常にですね、この映画を見ていて強く感じた部分ですね。 当然それ以外にも何よりもですね、このオアシスというバンドのですね、 パフォーマンスの素晴らしさ、リハの様子なんかもですね、流れてますけれども、 その時もですね、リハ部の圧倒的な存在感であったりとか、 そこに融和に続いていく過程というところももちろん出ているわけですけれども、 その中でもですね、様々なエピソードであったりとか、 そういった部分は本当にですね、オアシスファンなら必ずチェックしたい部分だなと思いますし、 ボーンヘッドを果たしている役割とかもですね、 この映画の中でですね、本当にライブ以上にですね、 そういう日常のオフショットというか、そういうところから感じられる部分はありましたので、 そういった本当にオアシスの魅力をパッキングしつつですね、 それだけじゃなく、今を時代というところを感じられる映画としてもですね、 これは是非ともチェックしていただきたい作品でございました。 ということで、本日は映画Don't Look Back In Youngがこちらをですね、 拝見してまいりまして、その感想をですね、ネタバレにならない範囲でお話ししてまいりました。 上映期間も延長されたということですので、是非ともチェックしてみてはいかがでしょうか。 ということで、今日も音楽とともに、Keep Looking! もっと見る音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.世代/地域/分断 様々なダイバーシティ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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