TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【雨降って地固まる】喧嘩や確執を乗り越えて絆が深まったミュージシャンたち3選30:01 9月29日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次確執を越え絆深まる音楽人の姿エルトンとマドンナ世紀の大和解劇エミネムとモーヴィー異色の関係変化世界的DJが集結!海外フェス体験分断の島キプロスに響く音楽とはAI文字起こし(β版) # 2026年9月の記録的な雨の1ヵ月を乗り越えて〜災害被災者へのお見舞いも ロッキー・ボイシーです。今週はドモーラの来日公演に行きたいけど、モテギサーキットにいらっきゃいけない。でもそこでジュースジュースなどを見ることができるぞ、というバピューダでございます。 音楽雑談、音楽は流せないんですけども、その分ね、あなたと語っていこうというロッキー・ボイシー、本日も始まりました。 気づけば9月ももう明日で終わりなんですかね。 そんな中、うちのロッキーメンバー、オリッティさんもタクちゃんも、なんかね、結構いい感じで音楽のライブだとかフェスだとか、結構音楽イベントに最近彼らも参加できてたりするじゃないですか。 またね、いろいろこの生配信生収録とかお届けしてくれるんじゃないかというふうに思いますので、こちらもぜひお楽しみください。 さあ、そんな9月が終わろうとしております、このタイミングですけども、今月この2026年の9月っていうのは一言で言うとね、天候面で言うと雨っていうね。 まあ、かく言う私はこの9月は半分ぐらいは日本にいなかったのですけども、それでも日本にいる日はほぼ曇りだったりとか、日が差しても一日中日出ではなかったようなね。 雨降ったり曇りだったりといったようなね、そんな日々が続いていたような気がいたしますし、海外にいてもね、日本のニュースなんかをチェックするので、いやちょっとどうしちゃったんだろうな、この天候みたいな気になってはいたんですけども。 気象学的な統計によりますと、9月っていうのはもともと6月に次いで雨多いは多かったらしいんですよね。多い月だということなんですけども、それでも今年っていうのは結局30何日連続首都圏で言うと雨が続いたということでね、これは新たな記録ということになりますし。 あとはその日照時間が例年の平均の約3割程度ということなんで、なかなかね、こんな中でご機嫌なマインドを維持するのもね、難しかったりするんじゃないかなと思うんですけどもね、そんな中でもやっぱり我々の気持ちを和ましてご機嫌にしてくれるのは音楽ではないかなというふうに思います。 雨の中で楽しむ音楽ということなんですけども、私自身も海外におりましてですね、ドイツのテクノフェスですとか、あとはですね、この後のチャプターでひょっとするとご紹介できるかもしれないんですけども、もし今日間に合わなければ、おまけのチャプターはまた来週以降とさせてください。 ヨーロッパかな、海外の某場所より、やっぱりね、私も音楽体験をしてきておりますので、違う気候の中で体験した、いろんな音楽のある景色をお伝えできればなと思いますので、お楽しみにしておいてください。 そして雨をポジティブに考えるならば、止まない雨もないだろうということで、雨降って地固まるなんて言い方をしますよね。音楽業界、音楽界においてもそれは言えるんではないかなと。 そんなね、やっぱりこのアーティストミュージシャンの皆さんってね、自分を表現するわけですから、自己主張みたいなもんじゃないですか。これがぶつかり合うということで、アーティスト同士仲悪くなるっていうケースも結構あるかと思うんですけども、見回せばそういったね、角質だとか、喧嘩別れだとか、そういったのを乗り越えて再び絆を強くしているような例も結構あるんじゃないかなというふうに思いまして、 今日はね、そんな雨降って地固まるを体現しているようなアーティストを思い出してお話してみたいなというふうに思います。どうでしょうかね。やっぱり同じグループ、同じバンド内にいると一緒に過ごす時間も多い中で、それぞれの自分のパートを主張していかなきゃいけないということなので、 やっぱりそのあたりに仲良く続く例もあれば、その中でいろんな方向性の違いが明確になってしまったりですとかね。そんな形で多くのバンドというのが、いつかは解散するみたいな言われ方もしてますよね。でも一旦解散して再結成したバンドというのが、逆にその体制の中でマイペースで長く長く続いているというケースも最近非常に多いような気もいたしますので、まさにそれこそが雨降って地固まるというような状況になっているのではないでしょうかね。 より急なが深まった、喧嘩したからこそ、あのギャラが兄弟とかね。タクちゃんが映画見に行ったって言ってましたけどもね、オアシス、もう今あの二人の関係で万尺のような気がしますね。すごいいつもお互い手をつないでいる状態でステージに現れたりとかするじゃないですか。 そしてロックのほかで言うとね、ヒップホップなんて、もうどちらかというと喧嘩が文化のうちの一つになっていたりだとかね、しますよね。ビーフと呼ばれる大量のバトルと呼ばれているような形式。これはラップの表現、ヒップホップの表現としてラップで、例えばその相手のラップで使われている言葉だとか音楽だとかっていうのをベースにして、さらにその上にですね、ちょっとバトルだとか悪口みたいなのを乗っけていくっていう、それをやり合うというようなですね。 バトルビーフと言われているようなものが、これはヒップホップ文化の一部だったりもしますので、それをどこまで本当の喧嘩だとか格好だとかというふうに捉えるのか、それとも広い意味でのこのエンタメの一部というふうに捉えるのかっていうのはあるかと思うんですけども、中には本当に仲悪い人たちもいたりしたりしておりましたね。 やっぱり同じジャンル同士ですとそういったことが発生しやすいのかなというふうに思いましたので、今回はあえてジャンル違い、音楽の方向性やジャンルが違う中でも、ここまで喧嘩になりました、格好になりました、でも今や仲直り状態になってますという、絆が深まっていますという例を3つ紹介できればなと思います。 まず着実に2つの例が思い浮かんだので、お話をさせていただきます。 まずはビッグスター同士ということで、このお二人ではないでしょうか。 イギリスのポップスカイを代表するエルトン・ジョン、そしてアメリカのポップスカイを代表するアイコン、マドンナのこのお二人です。 マドンナとエルトン・ジョンは多分2000年くらいから結構お互いのパフォーマンスを批判し合うようなことがあったりとかして、メディアを通じて悪口合戦みたいになってて、かなり仲が悪いという印象がありましたよね。 それがゴシップネタの大きな話題の提供のもとになっていたりもしたんですけども、昨年だったかな、これ劇的に和解してすげえ仲直りをして、まぶたちみたいになっているんですよね、今。 というのがまずマドンナの方から、お互い悪口言い合ってた中ですよ。マドンナの方から謝罪を申し込みたいということで、エルトン・ジョンの楽屋をマドンナ側から訪れたらしいんですけども、マドンナが入ってきたと同時に、エルトンの方から私が悪かった、許してくれっていうふうに、お互いがお互い謙虚な姿勢を見せ合うということで、最終的にはリスペクトにつながったということのようです。 もう一つが、これは知る人ぞ知るんですけども、エミネムとモーヴィーですね。先ほどの話、ヒップホップの世界では結構他人の悪口を言うっていうのが多いので、エミネムもいろんな人の悪口を言いまくってましたよね、マイケルとかね。そんな中でモーヴィーについては、なんでなんでしょうかね。 知らないけど、一方的に悪口を言い合っててですね。エミネムはヒップホップで、モーヴィーはテクノポップのアーティストなんですけど、「テクノなんて聞かないよ!誰もテクノなんか聞いてねーよ!」っていうね、「Nobody listens to techno!」っていうフレーズを自分のラップでかましてたんですけど、エミネムがね。 そのフレーズが逆にいろんなテクノミュージシャンにサンプリングされて、逆になんか面白おかしく使われていたり、モーヴィー自身も実はそのフレーズを最終的には使うことになるんです。というのが、そうなるような、そんなことができるような関係に、仲が知らない間に修復してたんですね。 お互い今はね、アーティストとしてとか、政治姿勢っていうんでしょうかね。発信の姿勢だとか、そういったところも含めて、今はお互いをベタ揉めし合ってるという、本当に何が起こったんだよ、この二人はというようなところでございます。 そして最後、ジャンル違いアーティストでなぜか喧嘩をしている存在、テイラー・スウィフトとカニエ・ウエスト。今、イエーっていうね、ステージネームで活躍中老。活躍してるのかな、まだね。カニエ・ウエストとテイラー・スウィフト。 まあこれもね、テイラーがグラミだったかな、受賞しているのに、受賞式の時にね、ずけずけとステージに上がってですね、「いやいや、ビヨンセの方がいいだろう。ビヨンセに与えるべきじゃないのか、この賞は。」みたいなことをね、もう相当無茶苦茶なことをやったりしてね、それはもうファン同士を巻き込んでですね、めちゃくちゃ喧嘩になってるんですけども。 すいません、私調べたところ、この二人が和解したというような事実は今のところないようでございます。なので、世界三大ジャンルを股にかけて行われてるアーティスト同士、ミュージシャン同士の大喧嘩というのは、多分これがね、最後のネタになるんじゃないかなというふうに思っておりまして。 なので、喧嘩はやめてと、仲直りしてと、雨降って地が固まる状態になればいいかなというふうに思います。これに関しては、おそらくカニエの方がもうちょっとまともな行動をすれば、テイラー側はいつでも大らかに受け入れるんじゃないかなというふうに思っておりますけどね。 ということでございました。皆様いかがでしょうか。このような例というふうに思い浮かぶでしょうか。結構いろいろあると思うんですよ。日本国内でもね。谷村真嗣さんと堀内孝夫さんがみたいな話も昔あったりですとか、バンド解散再結成みたいな例っていうのは結構あると思いますので、よろしければ、できれば前向きでポジティブなほっこりするようなエピソードとともに思いついたらお知らせください。お待ちしております。 それでは9月、10月を乗り越えて、最後まで年末まで頑張ってまいりましょう。キープワーキング! # 〔おまけ〕週末収録〜海外某所よりお届け ロキムシバミューダです。 本日も海外からの現地音楽体験レポートなんかをやっていきたいななんて思っております。 こちらのチャプターそんな感じで特別に現地で収録したものをお届けしたいなと思います。 どのタイミングで配信できるかっていうのはまだちょっと分かってないんですけども、 よろしければこれをお聞きいただいているということはお蔵入りせずにあなたの耳に届いているということだと思いますので、 ぜひぜひお付き合いをいただければというふうに思います。 そんな私なんですけども、実はですね、ヨーロッパって言っていいのかな? キプロスっていう国に来てるんですよ。 キプロス聞いたことありますでしょうか? なんとなく国の名前を聞いたことあるぞっていう方もいらっしゃるかもしれないんですけどもね。 英語ですとサイプレスっていうような言い方をするんでしょうか?サイプロスかな? そんな国に来ております。 で、ちょっと音楽聞こえると思うんですけど、実はまたね、 ちょっと前回、1週間ほど前にドイツのハンブルグじゃないわ、フランクフルトの郊外の街から ゲリラ的にライブ配信させていただいたと思うんですけども、 同じ感じで今回もね、できればなというふうに思ったんですけど、 なぜかボイシーの配信アプリがオンにならないんですよね。 これはね、私の通信の問題じゃないと思うんですよ。 というのが、他のSNS系、YouTubeとかそういった動画付近も含めて問題なく 私のスマホ上では動いておりますので、全然大丈夫なはずなんですけどもね。 ちょっとボイシーの収録アプリが不具合なのかなという感じですかね。 ボイシーさんにはお世話になっている身ですし、 ボイシーのエンジニアの皆さんも頑張っていただいているはずですので、 私がそこから文句とかとやかく言えるような立場ではないんですけども、 今回に関して言うとちょっと残念かなと。 キープロスからのライブ配信ってちょっと面白くないですか? おそらくなんですけども、ボイシーパーソナリティ初なんじゃないかなという風に思いましたんで。 そういったね、現地の音楽イベント、音楽フェスの報告とともに ちょっとうるさいですか? ちょっと歩いている間に、フロアの近くに来ちゃいましたね。 ちょっとまた離れますね。 まだ聞こえるかもしれませんけども、 多少は少し静かで落ち着いた雰囲気なんではないでしょうか。 それではレポートを始めていきたいと思います。 バミラでございます。よろしくお願いします。 さて、先週末といえばちょうどシルバーウィークの週だったんですよね。 シルバーウィークはあまり関係ないですよということで、 日本がお休みであっても海外が稼働していれば、 その国では仕事ができるのではなかろうかという、 海外関連の仕事をやっている私としては、 時々そういうことが発生しちゃうんですよね。 それはしょうがないかなという風に思うんですけどね。 職業病といいますか。 それでちょっとご飯を食べさせていただいているんで、 しょうがないかなと思うんですけども、 せっかくなんで音楽体験なんかもしていければということで、 できるだけ自分を奮い立たして、 ホテルでずっと寝て過ごすんではなくて、 いろんな音楽が鳴っている場所に訪れていこうかなと思っているんですけども、 先週末はこれまたちょっとどうなんでしょう。 我々日本人からすると、 あまり耳なじみがないような国にいたんじゃないかなという風に思いますので、 ご紹介させていただければと思います。 実は今日日付で言うと、日付はいいですね。 先週の金曜日です。現地時間ですね。 この収録時点で先週の金曜日なんですけども、 昨日までアゼルバイジャンにいました。 いわゆる高カサツ地方、カスピ海の沿岸の国、アゼルバイジャンですよね。 そこからキプロスに島国です。 キプロスという島国に移動してきてということなんですけども、 昨日の夜のアゼルバイジャンと今夜今まさにね、 こちらのキプロスでの音楽フェスに参加をしてきているんですけども、 こんな体験ができているということで、 なかなか聞き取ると面白いんじゃないかなということなんですよね。 ちょっとお話をさせていただければと思います。 レポートという風に申し上げるには、 だいぶですね、ビールが入っちゃってまして、 5、6杯は行ったかな? 本当はね、そうなる前にね、1杯、2杯ぐらいの段階で ライブ配信で直接お届けしたかったんですけども、 多少ご容赦ください。 若干ダラダラ感があるかもしれませんけども、 今回に関してはご容赦いただければなと言えたところでございます。 さて順を追って説明をさせていただきますと、 アゼルバイジャンに何しに行ってたの? というのがあると思うんですけど、 これご存知の方はご存知かもしれませんけども、 この週末、アゼルバイジャンではちょっと大きめのイベントが開催されておりました。 スポーツ関係です。 私が言うスポーツで言うとね、やっぱりね、 モータースポーツっていう風になりがちなんじゃないかなと思いますし、 モータースポーツと言えば、 最近はね、世界的なグランプリと言いますか、 世界選手権であっても、日本選手権であっても、 音楽切り離せないよね、 っていうのを過去5年ぐらい言い続けてる話なんですけども、 今回も多分に漏れずでございます。 国内の日本選手権であれば、 日本国内のアイドルですとか、 そういったステージが漏れなくついてきたりするもんなんですけども、 今回は世界選手権規模の大会に私参加をしてまいりましたので、 当然だからそこで出演してくれるアーティストたちも世界規模ですということですね。 昨日の夜は、そうなんです。 私ですね、なんと、カルビン・ハリスのステージを見てまいりました。 多分5回目ぐらい。 でもね、さすがですよ。 カルビンね、めちゃめちゃ盛り上げてましたね。 カルビン・ハリスのDJですよね。 ご存知ですよね、皆さん。大丈夫ですかね。 カルビン・ハリスといえば。 おそらく世界のナンバーワンDJっていう風に、 何を持ってナンバーワンかっていうのがあるんですけども、 確か2018年以降の3年連続で、 世界で年間最も稼いだDJランキングの1位だったんじゃないかなっていう風にね、 当時はテイラー・スウィットともお付き合いされたりだとか、 されたような記憶もありますけども、 今もちろん現在でございます。 そのね、カルビンのDJステージを見て、 今日、キュープロスに移動してきたんですけども、 日中いろいろやってましたけども、夕方以降は、 まさに今NOWなわけなんですけども、 現在進行形なわけなんですけども、 某音楽フェスに参加をしてきているということでございます。 この音楽フェスっていうのが、 BOEXといいます。 BOEXかな。 BOEXかな。 あってるかな。 さっきアプリをダウンロードして、 実際に会場にいるんですけども、 BO… BONIXか。 B-O-N-I-X。 これまたね、発音がこっちのギリシャ語になるのかな。 だとまたちょっと変わったりとかして、 ちょっと分かりにくかったりするんですけども、 まあまあ、それはいいとしまして、 BEONIXって呼びましょう。 BEONIXの会場に来ております。 これがまた面白いんですけども、 さっきからちょっとチラチラと聞こえてるんじゃないかなと思うんですけど、 音楽ね。 基本的にはダンスミュージックのイベントになりますね。 ロックフェスとかジャズフェスではなくて、 ダンスミュージックということになりますので、 寄宿も2週間連続で、 ダンス系の音楽フェスに来ております。 私バミューダ。 それぞれ国は違いますけどもね、 この週末はドイツでしたけども、 この週末はキプロスということになっておりまして、 キプロスの音楽フェスに参加できるってなかなかいいなと思いましたので、 是非ね、ちょっと生配信なんかでもレポートしたかったというようなことはあるんですけども、 さあまず特徴といたしましてですね、 このキプロスという国、 簡単にご紹介させていただければと思うんですけどもね、 宮城修作先生のボイスチャンネルの方ももちろん詳しいと思うんですけども、 私の理解を踏みましてですね、 簡単に申し上げますと、 まずロケーション、地理的なところで言いますと、 トルコの南側に浮かんでいる島です。 なのでね、これ一つポイントになるんですけども、 トルコの影響も非常に強い国だということなんですけども、 まあ本当にね、ちょっと面白いって言っちゃうと語弊があるのかな、 あまりいい表現じゃないと思うんですけども、 興味深い特徴、この国の特徴といたしまして、 一つの島でキプロス、共和国からキプロスという国なんですけども、 実はですね、南北統一がなされていないっていう、 ちょっと複雑な歴史的背景を持った国だったりするんです。 まさにですね、北側と南側に島を分けることができまして、 北側と南の方では、 国として政府が違うっていうふうな、 こういった状況がずっと続いているっていう国なんですよ。 なのでイメージといたしましては、 少し前のドイツだとか、 イスラエルはまたちょっと違った事情もありますけども、 朝鮮半島とか、かつてのベトナムだとか、 そんなイメージを持っていただければと思うんですけども、 今の例で言いますとですね、 資本主義と共産主義で分かれるような国の例もあればですね、 宗教的にね、別れでしまっちゃってるというような、 分断になっちゃってるっていう国もあると思うんですけども、 木プラス放射の方といった方がいいんでしょうかね。 トルコに近いということなんで、 トルコ系の住民の方も一定数いらっしゃるんですけども、 実はもともと島の中で圧倒的な割合を占めるのは、 ギリシャ系の人だったらしいんですよ。 ギリシャも遠くないですからね、当然ね。 ただ島全体はイギリスの東地下にいた時代が長くて、 そこから独立したんですけども、独立するときに、 やはりギリシャ系の住民、 島の南側に住んでいらっしゃる方と、 北側のトルコ系の住民の人たちの中で、 なかなか相容れないもの、宗教もそうでしょうし、 あったということですね。 いまだにその分断は続いているということです。 木プラスが独立したときに承認をしているのは、 もちろんギリシャ系の方を含む、 EU、ヨーロッパ、ほぼ全世界がね、 木プラスといえば南半分のことを指しますと。 北側の木プラスっていうのは、 トルコしか実際には独立というのを承認していないような、 そんな状況らしいんですよね。 私、木プラスに来たのは初めてじゃないというか、 木プラスの島自体に来たのは初めてじゃないんですけども、 前回トルコから来たとしたら、 北側に訪問したんですよ。 北側の空港から入って、 南北の境界線を越えることはやすやすとできます。 イスラエルもね、かつては本当に、 パラシチナ側に行くのっていうのは、 そんなにハードルが高くなかった時代もあるんですよ。 木プラスは今もそうなので、 一応ね、前回来た時っていつだったかな、 もうだいぶ前なんですけども、 北木プラスに入国しているから入国して、 そこでね、当然ながら徒歩で国境を渡って、 お、南側に来ちゃったよ、みたいなね、 そんな体験があったっていう記憶があるんですけども、 今回はラルカナっていう空港から到着いたしまして、 まさに南側なんですけども、 前回の記憶が正しければということではあるんですけども、 北と南ではずいぶん雰囲気が違うなと。 まず木プラス自体、いろんな産業が当然ある中で、 やっぱり観光産業っていうのがすごく盛んでして、 ヨーロッパの人たち、特にギリシャ系の方なんじゃないかなと思うんですけども、 リゾートアイランドなんですよね。 めちゃめちゃリゾート感満載です、この島。 めっちゃいい感じです、そういった意味では。 急に仕事を忘れて、ビーチでゆっくりしたくなるような、 そういった思いに駆られてしまうような国なんですけども。 リゾートアイランドなんですけども、前回、だいぶ前ですけども、 私が来た北側っていうのは、結構素朴なリゾート感があったんですけども、 今回来た南側っていうのは、もうぐりぐりにゴージャスですね。 通貨もユーロなので、物価もそれなりに高いです。 ただ、1週間前に行ったドイツと比べると、8掛けぐらいかなっていう感じですかね。 やっぱり西ヨーロッパに比べると、やや物価って抑えられてはいるんですけども、 ユーロっていうことになりますので、 日本と比較すると、決してすごく手頃感があるような、 そんな物価水準ではないのかなっていう印象ですかね。 縁で見ちゃうと、最近はどうしてもそうなっちゃうんですけども。 そんな感じなんでですね。 北キプロスと南キプロスっていうのは、実はそれなりに違うんですよと。 国も違いますし。 今回、空港でレンタカー借りて、車でいろいろ移動してるんですけどもね。 最初のレンタカー借りたときに、北側に行っちゃダメよって言われました。 危ないから行くなんていう意味ではないですよ。 そこまでいがみ合ってるレベルで、南北が対立してるっていうわけでもないんですよ。 あくまで国境の反対側っていう意味で。 制度が全然違うので。 南キプロスで借りたレンタカーは、当然だから南側のルールに則って運営されますんで。 例えば保険が対象にならないだとかね。 南キプロスって今回みたいにレンタカー借るじゃないですか。 それでその車で運転して北側に行っちゃうと、万が一事故起こしちゃったりしたら、 もうそこで保険が利かないとかですね。 本当にいろいろややこしいことになるらしいんですよね。 だからレンタカーで行くのやめてちょうだいと。 行くんだったら、どっか車を駐車場に止めてですね。 徒歩で北側に行って、そこから現地でタクシー拾うなりして移動してねって言われましたね。 そういうことなんでしょう。 そんな感じですね。 来ました。 この国、ギリシャ語と英語が飛び交っているというですね。 すごくすごくリゾート感があふれる。 おしゃれでもありますし。 こんな素敵な場所があるんだっていうぐらいですね。 すごく充実しておりました。 そんな中でですね。 今回ね、アゼルバイジャンは本当に仕事の用事で行ったわけですよね。 某モータースポーツの選手権があったということなんで。 昼間仕事しながら、 カルビンハリスのDJのコンサートって彼は呼んでますけども。 DJライブに行ってきたっていうのがあるんですけども。 今回ね、キブロスに来ようと思ったのは、 今回週末なんで、ちょっと時間もあるんで。 足伸ばせる場所どこかないかなっていうふうに探したときにですね。 同じく自分の90年代からずっと好きだったDJがいるんですよ。 その方がなんとキブロスのフェイスに出るということなんで。 それはもうね、一つのきっかけになるんじゃないかなというふうに思いまして。 それでね、今回やってきましたよということでございます。 まさにね、その音楽フェス、ベオニックスに参加してきてるということなんですけども。 いろんなアートがね、音楽フェスなんで、いろんな造形が作られるじゃないですか。 入り口のゲートだったりだとか、いろんなステージだったりだとか、 店舗だったりとか、アートもいっぱい飾られて、独立アートも飾られたりするんですけども。 その辺が本当にオシャレですね。すごくセンスがいいなというふうに感じました。 基本的にはダンスミュージックなので、一部のアーティストをライブ演奏するアーティストもいるんですけども、 ほとんどがDJなんで、基本的にはDJのダンスミュージックフェスティバルというふうな位置づけのフェスでございます。 アーティストはもうヨーロッパ中から来てるんですけども、 自分の目当てっていうのが、アダム・ベイヤーっていうDJなんですよね。 90年代くらいからずっと活躍してる。スウェーデンのDJだったんじゃないかなと思うんですけども、 確かオランダかスウェーデンかどっちか。好きだって言われにはいわないみたいな。 アダムのステージを見てきましたので、きしくも2日連続でDJのステージを見ると、 昨日はカルビン・ハリス、そして今日はアダム・ベイヤーを中心とするさまざまなDJたちが集まる音楽フェスに参加させていただいておりますし、 DJ系、ダンスミュージック系の音楽フェスティバルは1週間前にもドイツで参加してきたばっかりなので、 非常に音楽ライフ、ワークライフバランスがバランスできているのかというと、やっぱりまだワークの方がだいぶ偏っているなという印象もあるんですけども、 そうは言ってもね、なかなかこの1週間前後の週末で、3カ国での音楽イベントや音楽フェスに参加できるというケースはなかなかないんじゃないかなと思いますので、 非常に楽しんできました。 そんな感じでヒプロスレポートをお届けしてまいりましたけども、いかがでしたでしょうかね。 なかなか音声だけでどこまでこの国の雰囲気を伝えられるかどうかというのは難しいところではあるんですけども、 それを言っていたら音楽配信できないか、少しでも雰囲気が伝わればいいかなという風に空気感と含めましてお届けをしておるといったところでございます。 今回こんな感じで、ボイスアプリじゃないので少しゆっくりとお話をさせていただきました。 チャプターの縛りがないのでさせていただきましたけども、少しでも雰囲気伝わって楽しんでいただけたのであれば幸いでございます。 ということで私はミュウダー、1週間に浮かぶ島国ヒプロスレポートをお届けしました。ありがとうございました。 もっと見る #エルトンジョン #雨 #仲直り #エミネム #マドンナ #雨降って地固まる #ケンカした時の仲直り法 #Moby 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.2026年9月の記録的な雨の1ヵ月を乗り越えて〜災害被災者へのお見舞いも20:012.〔おまけ〕週末収録〜海外某所よりお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう hidekan_tb9月29日ラップバトルと言えば、このシリーズww(既出でしたかね?)「ジジイラップバトル」https://youtu.be/DVZ3hXbI9ikそして〜遅ればせながらUMFのアーカイブを拝見しました!楽しそうにドラムを叩く店長、寡黙で渋いタクさんのベース、そしてバミューダさんのエンターテイナー力に脱帽でした♪他の方々の演奏ももちろん素晴らしかったし、様々なジャンルの音楽が楽しめるフェスでしたね〜。現地で体験したかった!4返信 Masa9月29日確執というより、むしろ逆ですが、THE BLUE HEARTS→ ↑THE HIGH-LOWS↓→ ザ・クロマニヨンズと、核になる甲本ヒロトと真島昌利の2人は常に一緒ながら、他のバンドメンバーと名前が変遷した例が思い浮かびました。Wikipediaによれば、最初の解散はメンバーの演奏技術に問題を感じた、とのこと。これはグループ活動の難しい問題だと思います……。若い時に結成した成長途上のグループだと特に、素質・技能も音楽への献身度も揃うとは限らないでしょうし。5返信 Masa9月29日アゼルバイジャンですか!ナゴルノ・カラバフ紛争できな臭かった土地ですね……。首都とかだと、影響感じないものでしょうか?キリスト教国のアルメニアを挟んで、同じイスラム系のトルコと親密と聞きます。そしてキプロス。こちらもトルコと因縁深い土地ですね。キプロスから(旧宗主国)英国への帰化者(元難民?)が経営するケバブ屋さんが美味しくて、よく行っていたものでした。店の壁に飾られていたキプロスの写真が唯一のキプロス感でしたが!ちなみに店長は別として、2人の店員はインド系移民で国際色豊かでした😊5 たく@ロッキン9月29日キプロス。その国名を聞くと、何故か初期iMacについてきた3Dアトラスという地理ゲームを思い出します。そんな複雑な事情がある国とは知りませんでした💦5 Masa9月29日キプロスの複雑な政治事情は私も英国に来るまで知りませんでした。世界地図を見ても、島全体が一国として塗られていますし……。北側の「北キプロス・トルコ共和国」を国として承認しているのは、世界でトルコだけだそうです。でも北側は南側とは独立に自治を行っているという意味で現状、事実上独立しているのは間違いなく。欧州には国家承認するしないで揉めている例がいくつかあります。モルドバの「沿ドニエストル共和国」、セルビア⇔コソボなど。コソボは認めていない国の方が少ないですが。2 けいえむ一昨日バミューダさん言うところの「モータースポーツのビッグイベント」=F1グランプリは通常、土曜日予選・日曜日決勝という日程なんですが、アゼルバイジャンGPは一日前倒しで土曜日が決勝でした。なぜに?と思いAIに聞いてみたところ、、、9/27(日)はナゴルノ・カラバフ紛争などで命を落とした兵士や犠牲者を追悼する厳粛な日とされおり、アゼルバイジャン政府からの要請もあり同日の開催を回避したとのことでした。そんな経緯があるとは知りませんでした💦1 Masa一昨日そんな事情が関係してくるのですね。Wikipediaによると、9月27日はアゼルバイジャンの戦没者追悼記念日ですか。2020年制定で、(同年に)第二次ナゴルノ・カラバフ紛争が始まった日を記念した、とのこと。
【休日】〜9/23(水)コメント返し 🗿🐮 👓 26分・17時間前・ 68再生AI目次紅白アイドル枠2023 意外な選出か大ヒット連発!敏腕振付師の裏側DJ文化最前線 B2BとF2Fの深掘りF1シンガポールGP 超豪華出演陣なぜ今Oasis?映画が語る真実
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【聖地】そして出会いが訪れていくらかここを愛し始めた 17分・10月1日・ 57再生AI目次長期滞在で育む愛着と第二の故郷人の繋がりが紡ぐホームタウンの形成アニメ聖地巡礼で心に刻む故郷の記憶海外の音楽・アニメ聖地巡礼と特別な体験未だ見ぬ聖地、そして旅が呼ぶ新たな発見
【サブスク】Appleが創る「未来のライブハウス」の衝撃 10分・9月30日・ 45再生AI目次Apple Music Hallの歴史的立地限定600名、至高の音響体験Apple Musicが実現するライブ配信ハードとソフトが織りなす音楽体験未来を彩る豪華アーティスト陣と展望
【雨降って地固まる】喧嘩や確執を乗り越えて絆が深まったミュージシャンたち3選 31分・9月29日・ 77再生AI目次確執を越え絆深まる音楽人の姿エルトンとマドンナ世紀の大和解劇エミネムとモーヴィー異色の関係変化世界的DJが集結!海外フェス体験分断の島キプロスに響く音楽とは
【フェス】円安で海外アーティスト出演費高騰なので日本のアイドルフェス増やそうw 10分・9月28日・ 45再生AI目次海外アーティスト出演費高騰の現実円安でアイドルフェスが増える理由アイドルフェス驚異のコスパ比較転換不要で叶う多組数出演の秘密日本の音楽業界を救う切り札か?
【休日】〜9/20(日)コメント返し 🗿🐮 👓 42分・9月27日・ 195再生AI目次幼少期の音楽体験と学習の関係性Oasis重大発表とファンの期待音楽業界のトレンドと政治的発言Spice Girlsと伝説のTOTP藤子不二雄作品の衝撃と考察
【休日】〜9/16(水)コメント返し 🗿🐮 👓 29分・9月26日・ 186再生AI目次Uracyが示すIPとコミュニティの力渡辺美里の伝説復活と奇跡の世代ロキソニに見る洋楽離れと新たな挑戦秋を彩る音楽フェス情報と最新ニュース世界中のジャンルから厳選!注目楽曲
【キャリア】どんな壁であっても自分らしくいることが大事 17分・9月25日・ 37再生AI目次個々のキャリア変遷が示す壁役員とプレイヤー、異なる視点「BMSG方式」が示す理想の働き方キャリアの壁を破る『諦めない心』自分らしくいることの真の重要性
【下半期】各パーソナリティの目標!達成できると日本でも有数のフェスマスター? 13分・9月24日・ 43再生AI目次タク、初のソロ生配信企画の行方ロッキーボイシー、新プレミアム制度始動バメーナ、年間海外フェス達成なるかパーソナリティが語る音楽との向き合い方目標達成の先に見える番組の未来像
「ジジイラップバトル」
https://youtu.be/DVZ3hXbI9ik
そして〜
遅ればせながらUMFのアーカイブを拝見しました!
楽しそうにドラムを叩く店長、寡黙で渋いタクさんのベース、そしてバミューダさんのエンターテイナー力に脱帽でした♪
他の方々の演奏ももちろん素晴らしかったし、様々なジャンルの音楽が楽しめるフェスでしたね〜。現地で体験したかった!
THE BLUE HEARTS
→ ↑THE HIGH-LOWS↓
→ ザ・クロマニヨンズ
と、核になる甲本ヒロトと真島昌利の2人は常に一緒ながら、他のバンドメンバーと名前が変遷した例が思い浮かびました。
Wikipediaによれば、最初の解散はメンバーの演奏技術に問題を感じた、とのこと。
これはグループ活動の難しい問題だと思います……。若い時に結成した成長途上のグループだと特に、素質・技能も音楽への献身度も揃うとは限らないでしょうし。
ナゴルノ・カラバフ紛争できな臭かった土地ですね……。首都とかだと、影響感じないものでしょうか?
キリスト教国のアルメニアを挟んで、同じイスラム系のトルコと親密と聞きます。
そしてキプロス。こちらもトルコと因縁深い土地ですね。
キプロスから(旧宗主国)英国への帰化者(元難民?)が経営するケバブ屋さんが美味しくて、よく行っていたものでした。店の壁に飾られていたキプロスの写真が唯一のキプロス感でしたが!
ちなみに店長は別として、2人の店員はインド系移民で国際色豊かでした😊
その国名を聞くと、何故か初期iMacについてきた3Dアトラスという地理ゲームを思い出します。
そんな複雑な事情がある国とは知りませんでした💦
北側の「北キプロス・トルコ共和国」を国として承認しているのは、世界でトルコだけだそうです。でも北側は南側とは独立に自治を行っているという意味で現状、事実上独立しているのは間違いなく。
欧州には国家承認するしないで揉めている例がいくつかあります。モルドバの「沿ドニエストル共和国」、セルビア⇔コソボなど。コソボは認めていない国の方が少ないですが。
なぜに?と思いAIに聞いてみたところ、、、
9/27(日)はナゴルノ・カラバフ紛争などで命を落とした兵士や犠牲者を追悼する厳粛な日とされおり、アゼルバイジャン政府からの要請もあり同日の開催を回避したとのことでした。
そんな経緯があるとは知りませんでした💦
Wikipediaによると、9月27日はアゼルバイジャンの戦没者追悼記念日ですか。2020年制定で、(同年に)第二次ナゴルノ・カラバフ紛争が始まった日を記念した、とのこと。