TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【新たなスーパーバンド】YAO の魅力 斬新な組合せで注目10:00 10月20日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次YAO:異ジャンル融合のスーパーバンド世界で活躍する各界トッププレイヤー再燃するスーパーバンドとジャンル融合AerosmithからLinkin Parkへの軌跡【YAO】完全体のステージへの期待AI文字起こし(β版) # ヒップホップ x ハードロックな組合せに注目せよ ロキ虫です。おはようございます。だいぶ秋も深まってまいりました。 今日この頃いかがお過ごしでしょうか。 いやー私バミューダー今週は日本におりまして、自宅近く関東周辺におきましてですね。 この週末も秋を堪能してまいりました。 栗ご飯的な、なんか栗のお料理もいただきましたし、 あとあのモンブランのケーキもねいただいておりますんで、 まあだいぶねそういったところからも秋を感じております。 あとサンマとかマスタケぐらいかな。 まあ最近ですとおそらく来月日本に帰ってきてからもまだまだ秋はここそこからみたいなところも あると思うんでね。 堪能してまいりたいと思います。 さてロッキンボイシー音楽は流せないものの声でその魅力をお伝えしてまいりました。 最近はプレミアムチャンネルなんかも始めたりもしておりますので、 さらにさらに皆さんとね、いろんな角度からいろんな音楽の話を楽しんで、この秋、そして年末に向けて、来年に向けて、 引き続きのご愛顧どうぞよろしくお願いいたします。 まあまたそんなね楽しい企画なんかは別チャプターだとか、 あとはね、ライブアワーなんかでもお届けしてまいりますので、そちらも併せてご確認いただければと思うんですけれども、 今日は最近の音楽事情の中でちょっと気になるグループを見つけましたのでですね、ちょっとご紹介をさせていただくとともに、 こうした動きって前もあったよね、また来てるのかね、みたいなね、そんな話を皆さんとしていきながら盛り上げていきたいと思います。 はい、このところ私がちょっと気になっております音楽グループ、ロックバンドと言ってもいいんでしょうか。 このバンドはYAOと言います。YAOという名前のグループです。お聞きになられたことありますでしょうか。 だいたいね、このバンド名の由来みたいなんて、すぐ想像つきますよね。 おそらく関西ですね。 大阪の近鉄のね、かどうかはわかりませんけども、このYAO注目でございます。 というのがですね、今の音楽シーンの第1戦で活躍するミュージシャン4組が集まった、そんなスーパーバンドなんです。 こういったのスーパーバンド形式って、何か数年ぶりに聞いたような気がしますけどもね、またこういった流れが来てるんでしょうか。 メンツがすごいです。ワンオクロック、ペールダスク、エイウィッチ、チコカリート、この4組が集まってるんです。 すなわちハードロックとヒップホップが集合しているという、ロック界から2組、そしてヒップホップ界から2組、それぞれに集まっているっていうのが面白いなぁというふうに思いますね。 メンバー見ていきますと、まずワンオクロック、説明不要じゃないでしょうかね。ボーカルのTAKAさんを中心といたしましてね。 TAKAさんのキャリアなんかも、すごくいろいろ経験されている方なので、よく語られますし、なんといっても海外での人気ですよね。 ワンオーケーロック。そう、海外だとワンオーケーロックになっちゃうっていうね。それも、そう呼ばれることが多いっていうのもね、興味深いんですけども、 そういったことも含めて、海外で非常に注目度が高く、人気が高くてですね。アジア、アメリカといったようなところではですね、結構な規模のライブを成功させているといったところで、ご存知の方も多いんではないでしょうか。 続きましてはヒップホップから、女性ラッパーのA-Witchさんね。A-Witch、今、女性のラッパーって本当にたくさん出てきてますしね。 チャンミナさんとかもいろいろいらっしゃるんですけども、その中でも、やっぱりクイーン的、ボス的な存在なんじゃないかなっていう、それぐらいね、存在感がすごくあるなっていうふうな、これもね、ご存知の方も多いと思います。 そして、チコカリート。はい、チコカリート、私も何回か見ましたね。昨年のユイノートでそのステージを見たのが印象的なんですけども、A-Witchさんと同じく沖縄出身ということです。 そして最後にペールダスク。個人的にはペールダスクが一番この4組の中で比較的、比較的自分の中では少し馴染みが薄かったかなというような印象なんですけども、最近本当にね、すごくよく名前をお聞きするような、そんなね、よく名前聞くなというふうに思ってましたので、そこから掘り下げてみますか。 はい、ペールダスク4人組のロックバンドなんですけども、ボーカルカイトさん、ギターだいだいさんなんかが割と海外でもですね、色々知られているということなんですけど、特にギタリストであり、プロデューサーでもあるんですけどもね、だいだいさんが今、世界のトップアーティストたちに楽曲提供だとかプロデュースなんかをやったりしているので、こんなところで名前を知られるような存在になっているんじゃないかなと思います。 例えばですね、ラッパーのリル・ディバート、私も去年ロアパルーザで見てきました、今年か、去年か、今年だ、見てきましたけども、ビルボード1位の曲を提供したりしてますしね、あとはBring Me The Horizon、これも去年のサマソニーのヘッドライナーでしたか、それクラスの、そんな世界的なビッグスターバンドと一緒に楽曲を制作をやったりとかもしているということなので、 出ましたね、これ、1億も実は最初そうだったんじゃないかなっていうふうに記憶してますけども、日本よりも海外での方が知名度が高かったりとか、実際に売れてるっていうような、そんなパターンなのかもしれません。 ということなので、これ4組ともすごいというメンツが詰まっているんですけども、特に興味深いのが、ヒップホップとハードロックが融合しているということなんじゃないかなと、実際この4組の色々インタビューなんかをですね、少し読んでみるとね、興味深いんですけども、 本当皆さんで息統合したらしいです。そして楽曲作るんであればということで、お互いのことをもっともっと深く知ろうということで、合宿されたりだとかしているようです。 実のところこのね、バンド名のヤオっていうのは、ヤオヨロズの神というようなところですね。日本的なものですよね。ここが一つベースになっているようなんで、おそらくここから海外に展開していけるんじゃないでしょうか。 ワンオーク、ペルダスク、エウチ、この辺りのところってね、アーティストさんってみんなやっぱり海外でも受けているようなアーティストさんたちなんで、ここが集まるっていうのがね、面白いんじゃないかと思います。そして久々に来ましたね、このスーパーバンド形態。 さらには、ハードロックとヒップホップの融合って、これ一定の周期で結構来ているような気がするんですよね。まあ日本だと独特のミクスチャーロックっていう考え方があったりしますんで、 あえてそのジャンルの壁みたいな語られ方はしないのかもしれないんですけどもね。80年代にエオロスミスとランDMC、ウォークディスウェイで共演したりしましたけども、その後90年代にはよりハードな、ヘビメタルだとか、あの辺のバンドとヒップホップの融合、レイジアゲンスマシーンだとか、あとはスレイヤーみたいなところがね、パブリックエナミーと組んだりしておりました。 さらには2000年代に入ってくると、JGとリンキンパーク。まあリンキンパークって元々ラッパーがバンド内にいたりだとか、ヒップホップの要素ってすごく強かったりするので、この辺はね、割と自然だったりしましたけども、なんといってもきっかけがJG側にあって、彼がグラストンベリーのヘッドライナーに抜擢された時に、イギリスの一部のロック系のミュージシャンからね、批判が相次いでました。 もうノエルギャラガーなんて、なんでロックフェスにヒップホップを入れるんだ、みたいなことを言ってたんですけども、結果JGがギターを抱えてオアシスのワンダーボールを弾き語るところからステージを始め、まあそれ自体は茶番みたいなところもありましたけども、それでもあのロックナンバーをサンプリングしたような、もうロックにね、あのリスペクトを示すようなステージングで、これにはノエルも最終的にはもう大絶賛。 結果としてJG自身もロックにさらに興味を持つことになって、Linkin Parkとの共演が実現するというところにつながったんですよね。このスーパーバンドっていう、こうね、本当にこういろんなスーパープレイヤーたちが集まって一つのバンドを結成するっていうアベンジャーズ形式。そしてさらには、ジャンルの壁を越えて集合していくっていうこの流れ、特にロックとヒップホップ。 この2ジャンルが再び結びついてきているのかなぁなんていうふうに思ったりしております。こうした流れはちょっと面白そうかなというふうに思っておりますので、この時点で今のね、あの様々な音楽界を見ていくと楽しいかもしれません。そしてこの八尾のステージみたいですよね。 今年は音楽フェスで、夏フェスでライジングだったかな、A-Witchさんのステージにちこさんが出てきて、この時点で八尾の半分なんですけど、自分知らなかったんですけど、その時にね、実は最近八尾っていうバンドを始めまして、今日はみたいな、今日その曲をみたいになると会場が、まさかまさかワンオーク出てくるのみたいな雰囲気になったんですけども、実はちこさんだけが出てきてね、半分ですよね、これお二人で。 八尾の曲を披露してくれて、それはそれで良かったんですけども、是非このバンド形態でこの八尾完全体、どっかで見てみたいなというふうに思っております。なんてお話を今日はさせていただきました。いかがでしたでしょうか。 まあ日本でもここから、紅白なの?レコタイなの?みたいな話題も出てきますし、アワードノミネーションなんかも少しずつ始まってますよね。ミニオンクルセイダースがグラミーノミネートみたいなニュースもあったりしますし、年末に向けてちょっといろんなね、ビッグニュースみたいなのが今後出てくるんじゃないかなというふうに思ってますので、是非一緒に楽しんで参りましょう。今日もコメントお忘れなく。それでは今週もKeep Rockin'! もっと見る #ワンオク #Awich #Yao 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.ヒップホップ x ハードロックな組合せに注目せよhttps://www.oneokrock.com/jp/news/5113コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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