TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農家が大手の営業に声をかけられた時23:48 4月13日 197再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次農家への大手営業、その誘惑と課題魅力的な提案の裏に潜む落とし穴ライブコマース市場とグリーからの誘い農家が譲れない3つの条件とは?大手との交渉、その意外な結末AI文字起こし(β版) # 農園からMTGに おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直哉の日本農業ふるさび、本日も始めていきたいと思います。 今ですね、移動中の車の中から配信しているんですけども 暖かくなって春が、春めいてきまして 植物の 成長もですね、著しくなってきたところであるんですけども、そんな合間を縫ってですね ミーティングなんかも相次いでおりまして、会議やミーティング 相次いでおりまして、いろんな施策を今後打っていくにあたってですね そういった 感じのが増えてきているんですけども、だからおゆすおわしなんですよ。 畑へ行って、やっぱり何時からがあれだって言って、その場で 畑でミーティング、パソコンを開いたり スマホでズームや Google Meet 開いたりとかっていうこともあるんですけども これちょっと資料が必要だってなった時は、また家に帰ってたっていう時もあったり 農園からですか?みたいな感じで、相手先だったりとかから、今農園にいるんですか? みたいなパターンとか結構あってですね なんか働き方いろいろできるんだなっていうのも面白いなと思いながらやっているわけなんですけども 今日もミーティングがあったのはですね、今回のテーマで話すところでもあるんですけど 今回はライブコマースをやられている会社さんとの ライブコマースを発生していたりサポートしている会社さんとのミーティングがありました 皆さんにとってもこのライブコマースっていうのはどういうふうに考えているのかなっていうのも思いながらも 今自分たちも今後必ず必要になってくるであろう形であり 自分たちの良さだったりとか農産物の価値、農家の価値、フルーツの価値っていうところを考えると必ず必要になってくるよなっていうところでの タイミングでもあるのでそういった形で考えていて今回ミーティング参加したわけなんですけども 農作業だけしてたらやっぱ知れないことってたくさんあるなっていうのをねやっぱ思わされますね いや面白いそんなこんなで本題の方に行きたいなと思います # 農家が大手の営業に声をかけられた時 今回のテーマは農家が大手の営業に声をかけられた時というテーマでお話ししていきたいなと思います。 農家をしているとですね、特に外部に発信をしてたりとか、あとは情報を出してたり、あとは ホームページであったりとか通販サイトなんかとかを 展開している人たちにとっては気軽にそのメールアドレスが載っていたりとか、問い合わせの欄からお問い合わせ頂けるような形になっていたり 今ではSNSとかDMなんかでも問い合わせできちゃうじゃないですか。そういう中にいろんな方々が農家さん向けの 事業だったりとかコンテンツだったりとかサポートだったりとかそういうコンサルだったりとかも含めて 営業をかけたいと言いますか、やりたいっていうような形でいろんな形でそのお問い合わせだったりメールを頂いたり電話を頂いたり ってすることがあると思うんですよね。僕自身も結構あって1日に2、3件ぐらいは来るかなみたいな すごいなとそのぐらいの数来てるなと年間で言ったらめちゃめちゃ来てるぞみたいな感じがあるんですけど 大体のものがやっぱりメールとか問い合わせのところから来ることのほとんどで同じ人、同じ人じゃないなってか毎回同じ会社さんからめっちゃ来るな みたいなパターンもすごい多い中で いろんな農家さんがやっぱ来てるんじゃないかなって自分でこんだけ来てるぐらいなんで皆さんも たくさん来てるんじゃないかなっていうこと思うんです。そういったものに対してどういう対応してるのかなっていうのを逆に聞きたいなっていうのもあるんですけど 大体のところがやっぱりその サポートしますとかコンサルしますとか こういったサービスあるんですけどっていうところで農家さんにとっては普段馴染みのない 企画だったりとかそういったところに自分の商品が掲載できるんですかみたいなとか あとは大きいところで言うと楽天とかアマゾンとかに出店しませんか このメールをいただいた方は 何々さんはすごい 農産物だったりとかブランド感だったりとかをお持ちなので今回出店料の一部なんとかは無料にします で実際に そういう限定の人だけにお送りしてますこのメールはみたいな形で実際にやり取りをしていったら この次の月からはこんだけかかりますとかコンサルフィーはこんだけ逆にかかりますとか えーみたいなただだと思ったのにみたいなパターンとかってめっちゃあると思うんです 自分もそういう経験何回もあるしゆくゆくお話聞いてたりとかするとあ めっちゃお金かかるんですねみたいな パターンってめっちゃあるんですでもそういったサービスを向こう側からも展開しているからこそ えっとそのねそういうパターンって多くあることだと思うし向こうも農家のためをもってと言いますか 農家さん向けのビジネスとしてそういう営業をしているので よくあると思うんですよでそういった中で営業の仕方はともかく ともかくっていうか営業の仕方もうちょっとこうやったら農家さん食いつくと思うのになぁとか こういうふうに言ってくれれば僕たちも私たちも農家さんにねあの 農家さんにとっても自分たちもやってみようかなって思うのにとかっていう声はあると思うん ですけど そこはさておきなんですけど農家さんってやっぱ あのそういったものへの 憧れって言いますかそういうのできたら嬉しいなぁとか あこういうのやってみたいなとかっていうのって必ずあると思うんです でそういった中でそういったサービスは魅力的なんだけども 一方例えば手数料が30%かかりますとか 月額でこんだけかかりますとか運用にこんだけかかりますかっていう話を聞いちゃうと ああそんなかかるのか っていう風になってそこまでは出せないわみたいな感じになって諦めちゃうことの方が多いん じゃないかなっていうのを個人的には感じるんです 自分自身もそういうパターンもあるしお話聞いててあー結構かかるなぁみたいな っていうのはあると思うんですけど 逆に言うとこれは 一部の農家さんにとってはしっかり導入しててめっちゃ事例があったりとかっていうのもあるじゃない ですか 結局のところそれって 一緒にどんだけその農家さんとその会社さんで一緒にどんな価値作れたかっていうところだと思うん ですよ なんかこのお金を払って何してくれるんだろうっていう考えだと正直多分 あまり効果がないんじゃないかな自分何もしないから何もしないってわけじゃないけど それに乗っちゃう数してやると結局向こう任せになってしまうので 一緒に何の価値作れるかお客様を笑顔にできるかっていうところをとことん突き詰めた 上での やり方だったりとか っていうところでは絶対価値を作れるところもあるんじゃないかなっていうその一概に 結局またあの営業でしょみたいな感じになっちゃう ガチだと思うんですけど絶対その中にも原石は絶対あるなっていうふうに思うんです で今回お話しようとしたのが先ほどまでミーティングをしていた ライブコマースの事業のサポートのお話しやったんですよ # 手数料に惑わされてしまうと何も生まれない そんなライブコマース事業の市場なんですけど、皆さんどのぐらいな感じだと思います? 今かなり上り上して 2030年頃にはもうアマゾンに次ぐと言いますか、アマゾンに匹敵するほど 市場規模が大きくなっているっていう状況らしいんですよね。そういった中でも ライブコマースって正直自分がそれで買ったことがあるかと言われたら アパレルのお店とかでいいなと思ってその後購入店舗に飛ぶみたいな形とかはあるんですけど インスタグラムとかのライブとかよく見てとかってあったけど、今一部でもインスタグラムから 決済ができるようなシステムっていうのも徐々にできてきてるっていうところでもあるから、いずれもこれも なるんじゃないかなと思っていて 自分的にはこのライブの での熱量の伝わりやすさだったりとか コミュニケーションの熱だったりとかそういった世界観だったり、本物を見てとか いろんな体験をしながら購入できるっていうのってめちゃめちゃ強いなと思っていて このいつかのタイミングでは必ず実践しようという中で ずるずるときている中で 今もボイシーでもねよくお話ししている全く新しい形のリンゴのキーオーナー制度みたいのを今回リリースするに当たって 販売したいなというところでこういったものこそ本当にライブで販売したりとか 思いを伝えれたりとかどういうものなのかっていうのをお話しできたほうが強いよねっていう ところもあって そういったところでも何か 今後のために 使えるものはないかっていうところを考えたタイミングでのお話が 舞い込んできたんですねでこれ どういう経緯かというとやっぱ自分も農家として発信してたり活動してたりするといろんなその繋がり のあるまあ企業さんだったりとか社長さんだったりとか あとはその農家の繋がりだったりとかからやっぱその お話が巡ってくることって結構あるんですよ で まあその起業家になったりとか 上部でやっぱなんていうんだろうな活動アクティブに活動している人同士でそういった人の 探し合いっていうことは 僕たちの見えてないところで行われているんですよねよくあのあるじゃないですかその 営業じゃないな営業のメールとか電話とか事例とかこういったファイルをちょっと資料を送ら させていただきますなんて言って その資料を送られてきたのに乗ってる事例 甲事例この施策をやってこういう事例がありますみたいな事例の農家さんの こんだけ売ってこんだけこうなりましたとかこういうブランディングができましたとかっていろいろ あると思うんですけどそこに乗ってる事例っていつの間にそれやってたのみたいなこと あるじゃないですかそれって農家ではキャッチアップできなくて そのアクティブに動いている層の中に 周りで いい感じの農家さんて知り合いいらっしゃいませんかこういう事業が新しく立ち上がったんです けどもそれに新しく搬送してくれるような農家さんだったり なんかこの やりたそうな人だったりとか 会いそうな人とかっていうのはご存知ないですかみたいなとかがお話回るんですよ であうち知ってる農家さんいますわーとかこれに合いそうな農家さん やりたいって言ってた人いますわーみたいなところからこう人自体に こういう形で営業員が入ってくるっていうのが ほとんどなんですよでそれが結構あるんですよね でその時にやっぱ普通の農家さんとかからでするとやっぱお話は聞いてみたりとか するんだけどもそこでのやっぱ最初の事例のように こんだけのフィーがかかりまして数量がかかります こういった月がかかりますとかってなってくるとええ なんかそこまで立ち上げなのにそこまでかかっちゃうんだ無料じゃないのかみたいになって 結局諦めちゃうっていうところになるんですよ でやっぱその立ち上げの時に 何が向こう側としては欲しいかってやっぱ事例なんですよね 事例を作りたいしこう事例を作りたいしこれをこの事例をもとに農家さんの この事業を農家さんへの事業を横展開していきたいっていう ことがあるんですよねなのでこう事例を作っていきたい やり方をこう作っていきたいっていうところがあるのでお互いにその価値をどんだけ 埋めるかっていうところを本当は 見つけ合ってそれを実現するっていう方が多少お金がかかったとしてもそれができるのは この立ち上げの時期だけなんですよね で今回お話しいただいたのはえっとあのグリーっていう会社さんめっちゃ有名な あの携帯ゲームとかいろいろな事業あると思うんですけど そのグリーさんからお話があってその 一途帯につながっていって グリーさんがこういう事業まあ今えっと sns コンサルだったりとか sns のそのライブ ティックトックだったりとかのライブでの e コマースライブコマースだったりとか のサポートとかもやっていて事業でも今 その会社内でも表彰が行われるほど結構今熱い コンテンツになってきているとこれを農家さん向けのやっぱ飲食だったりとか食っていう ところがうっぱ強いとライブコマースで言うとやっぱそこでの特化型として農家さん向けの そういったサポートだったりとか販売だったりとかっていう授業を今強めていきたい っていう いわゆる えっとまあ農家版ジャパネット高田みたいのを 大手のそのグリーさんが主体となってマルシェみたいな形で 扱ってそれを販売するインフルエンサーさんがと言われるクマクリエイターさんとかが 紹介をして そのや販売をしていって農家さんのやっぱ価値向上まで考えた上で 最終的にブランディングまでしていくみたいな感じまでやるっていうところを 今グリーさんとしてはやっているというところで その農家さんいないですかというところからご紹介をいただいて 今回ミーティングをすることになったんですよ その農家さんとして紹介してもらえるような関係になった キーマンの方がと出会った場所っていうのがですね 東京の練馬で野菜農家されている タヒモクの農家されている尾身の園さんという方が主催でやられている尾身マーケットというイベントに 出展させていただいているんですけどもその時に たまたまそのお母様とその 企業家との方って言いますか社長さんが来られて ここに気になる農家さんが出展されているということで 実際にアクティブな方なんで足を使って運んでどんな農家さんがいるのかな どんな人と知り合えるのかなみたいなところからたまたまなんかお話をさせていただいて そのお母さんがめっちゃうちの商品を 加工品のアイテムだったかなを買ってくださったりリンゴとか買ってくださって よろしくお願いしますみたいなでそこで名刺交換かなんかをして 終わったのかなでその当時も全然そのやりとりあんま まあこんなねまた何か機会があったらお願いしますねなんて言って 4年前ぐらいかな34年前ぐらいにその名刺交換してからですよ でまぁ sns とか交換してたまにいいねとかたまにコメントし合うような中みたいのが あって 最終的に最近のその自分がスレッズとかであのお祭り申し上げたタイミングとかでやっぱ向こうの アクティブな方なんでやっぱそれがスレッズとかに自分の投稿がめっちゃ宮さんのとこ めっちゃ出てきてますねみたいなとこで dm をするような感じがあったんですよそれ面白いことされてますねみたいな話の中で また話し聞かせてくださいスレツでの農家の取り組みなんかもみたいな話の中で で今その方のところにグリーさんから いいのお母さんいませんかみたいなこういうのちょっと始まったんですみたいな力入れて いきたいんですみたいな話からあそこでポンと頭に乗っかったのが その宮車さんだったっていうところであ そういうふうに回り回って4年越しに話が回ってくることってあるんだなっていうところも 面白いとこなんですけどそこで今回やり取りすることにたまたまなったんです # 僕達がゆずれないところ 本で頂いた資料をもとに見させて頂いたんですけど 従来のTikTokショップでのライブコマースの販売の方法だったりとかって 今主流なのが商品を、農産物だったりとかを卸みたいな形で提供してもらって 販売の価格とかは決定するにしても展開をして卸みたいな形で契約をして販売室を決めて それをクリエイターさんと言われるインフルエンサーさん、ライバーさんみたいな方が その商品をお勧めして買って頂いて、運用だったりとかショート動画とかも含めてですけど そういったサポートをして販売をすると。 それの販売価格と卸値みたいな間の差額がフィーとして会社側に入るみたいな 大体のところが手数料で30%くらいのシェアって言いますか だから30%くらいお渡しするみたいな展開の方法っていうのが結構従来の販売方法みたいなところがあって 結構ライブコマースのTikTokショップの方で人気だったコンテンツでお米とかを販売して 同じようにライバーさんがお米を説明したりとかお話しして これはこうなんですみたいな話をする中でその場でポチッとできるような展開なんですけど それで月間で9000万くらい売れたっていう実績があるんですよね それくらい食っていうところへの行動してて お米行動してるからこそそういったところへの需要があったっていうのはあったかもしれないけど それくらい食でのライブコマースの実績っていうのは今すごいあるよっていうところからだったんですけども 自分たちが今回の新しい立ち上げにあたって農家としてチャレンジするっていう場合に その同じ従来の方法だと自分たちの求めている農家としての価値を提供したりとか この自分たちのリンゴだったりフルーツで感動を届ける感動体験をしてほしいっていうところが そしてブランドの世界観だったりとかをちゃんと構築するっていうところも考えると なかなかそのブランド感も伝えれないしこだわりだったりとかも本当に伝わってるのかなとか ちょっとヤスリっぽくなっちゃうのかなとかなんかいろいろな懸念があったところから その従来の方法だと僕たちにやるメリットはあまりないのかなっていう 決して売れたとしてもそこに最後残るものがないなみたいな 売るだけだったらいいと思うんですけど なので僕たちが求める譲れないポイントみたいなところを今回提示して ミーティングに臨むことになったんですけど それがもしやるのであれば僕自身がライブやコンテンツに出るということ 自分が動画のライバーになるということ 2つ目が生産背景とかストーリーとかをちゃんと伝える構成にするということ 自分が自らそれを話すということですね 3番目がブランドの世界観はこちらでコントロールすることっていう この3つが譲れないポイントですと その上で一緒に価値が作れるんだったらどうでしたろっていうところで 今回ミーティングをすることになったんですよ 多分普通の大手カラーの営業の場合に こういった案を出して一緒に作っていこうっていうのって 稀だと思うんですよ どっちかというと僕が提示したこういうパターンですっていう状況を そうですね それだったらちょっとできないかもしれないですみたいな形で 終わらせちゃうっていうのがあると思う 普通のことかもしれないんですけど 実はそういった立ち上げ機によっては 自分たちと一緒に何かを作っていったり それが事例となって他に展開できるっていう 向こう側としてもチャレンジしたいっていうところも 一緒に合致して何か埋めることがあるんじゃないかっていうところの 考え方を持つっていうことってめちゃめちゃ重要だなっていうふうに 思わされた案件でもあったなっていうことをね 思いました ちょっとこのミーティングどうだったかっていうところは この後プレミアム放送を収録するんですけど そのあたりはこのプレミアムでお話ししていこうかな っていうふうに思っております 自分たちがどうやってこれを使っていくのかっていうところだったり どういうふうな状況だったのかっていうのも含めて プレミアムのところをお話ししていこうかななんて思っております そんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございました また会いましょう さよなら もっと見る #営業 #農業 #りんご #農家 #ライブコマース #新規就農 #優先順位のつけ方 #上手な頼り方 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!02:321.農園からMTGに06:202.農家が大手の営業に声をかけられた時09:363.手数料に惑わされてしまうと何も生まれない05:214.僕達がゆずれないところコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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