TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅わざわざ人が集まる果樹園のしくみ25:07 昨日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大手アパレルと異色のコラボから1年常識を覆す集客型果樹園の秘訣高見澤プルーン園「発送拒否」の理由現地限定!年間10箱予約の衝撃プルーン愛が生む「聖地」化への挑戦AI文字起こし(β版) # あれから一年 おはようございます。こんにちは。今晩は宮下直也の日本農業フルツアビー。 本日も始めていきたいとおもいます。 今はですね、運送会社さんへ納品を行った帰りの軽トラの中から配信しております。 昨日からかなりバキバキの出荷だったものですから 非常にだいたい週末はかなりの出荷の量になっていて、昨日だけでも300ケースぐらいを一夜にしてですね、一夜で300ケース 出荷してですね、昼間はリンゴの収穫、選別、他の作業をしながら 一夜にして300ケースの出荷を今終えて 今帰っているところなんですけども、それによって弁玉が湧き音となってしまいまして、大変ありがたいことなんですけども 一気にこの 発注だったりとか注文だったりとかがガッて来るとき かなりの タイトなスケジュールになることになるんですけども、なかなか今ね 売りが難しいというか大暴落しているみたいなリンゴのお話とかもすごく周りで あちこちでお話がある中でこうやって 市場価格に左右されずに こんだけ一夜にして300ケース出荷するっていう体制 なかなかない。でもこれ毎日というわけじゃないのであれですけど ただそれによって 非常にですね今 スイマとの戦いということで このラジオの収録をしなければちょっと目をつぶってしまうんじゃないかというちょっと 心配になってですね この収録をしているとちょっと目が覚めるのでちょっとお付き合いいただければなぁというところで 今懐かしの自販機でリアルゴールドを買いまして リアルゴールドをぶち込みながら収録しております。よろしくお願いします 今あの 運送会社さんのところが 昨年 ちょうど1年前に 宮下カジュエンがアパレルブランドの大手アパレルブランドローリーズファームっていうブランドさんとコラボレーションして アパレルだったりグッズの展開を行って 地元の隣町のね地元の イオン、イオンモールが新しく出来上がるということでそこに オープニングイベントとして そのローリーズファームさんとコラボレーションして僕たちも駆けつけて 異例のですねレディースブランドの店頭のもうキャピキャピのキラキラの 店頭でキクチさんと相方のキクチさんと僕とであのムッサイ、あとウッシーさんもいましたね 映像を撮っていただいているウッシーさんもいらっしゃって3人でムサ苦しい男がですね店頭を牛耳ると 店頭でムサイ感じの男がこんにちはなんて言って リンゴジューススタンドでリンゴジュースを振る舞うみたいな展開をさせていただいて その横で 宮下ガジェンのコラボのアパレルそしてコラボのグッズなんかも展開してしたんですけどそれからもう 丸1年、今日でちょうど1年だそうでおめでとうございます いや早いもんですね本当1年経つのあっという間で今ちょうどのその運送会社さんがその真横にあるんで 今めっちゃ混んでましたねイオンさんすごいなぁ いや本当にもう今 みんなが行く場所になって 超人気で混んでますねすごいやっぱり一つできただけで街が変わってますね すごいです そんな中 僕たちも こういった新たな 体験もう毎年のようにさせてもらって普通の農家ではこういったアパレルブランドとコラボして まさか上場企業のアパレルブランドとコラボするような企画ってなかなか 位置小さい農家なのにそれができるっていうのは本当に 願ってもないご縁だったのでやっぱこういった 活動は自分たちにしかできないことだと思ってこれからも とことん フルーツの価値だったりあとフルーツでポップ まあ皆さんのね人生をポップにできるように 展開していこうかなというチャレンジしていこうかなというふうに改めて1年経って思わせて いただきました そんなこんなで 今日はそんなキラキラした裏側で裏側キラキラしたそのねー あの世界とは裏側裏腹に 果樹園だ いろんな果樹園での取り組みを僕が見てきた中で やっぱその 聖地であり 誰か人が集まる仕組みを作っている果樹園というのは本当に強いなぁというふうに 思ったお話をしたいなと思います # わざわざ人が集まる果樹園のしくみ 今回のテーマは、わざわざ人が集まる果樹園の仕組みというテーマでお送りしていきたいなと思います。 今ですね、運送会社さんに出荷した後に、お昼ご飯にカレーをぶち込もうと思ってですね、 近くにあったターバンカレーさんでね、最近ターバンカレーさんはまっておりまして、 カレーって家で食べるものだと、わざわざ外で食べるものではないぞと思ってたんですけども、 ターバンカレーさんのラインナップ、すごい。そして、やみつきの味付け。 いやー、あのドロッとした感じでね、濃い濃い感じでね、この疲れた体に染み渡るほど力がみなぎってくるというか、 そこにわんぱくなリアルゴールドで染めるわけですからね。 今もう胃の中がびっくりしてですね、寝不足にターバンカレーからのリアルゴールドで、 非常に今、ちょっと気分が悪く、ちょっと胃のムカつきが出てきてきてるっていうのが今現状なんですけども、 そんな中、ちょっと頑張って配信していこうかなと思います。 なんかちょっと胃がムカムカするんだよな。 えー、そんな中なんですけど今回のテーマ、わざわざ人が集まる果樹園の仕組みということなんですけども、 これあの、うちのお話じゃなくて、うちがそういう姿を目指していきたいなっていうところ、 非常に勉強になったなっていうお話をしたいんですけども、 えー、先日、1,2週間、違うな、それ言い過ぎだな、2,3週間前くらいかな。 2,3週間前くらいに、長野県の作穂町っていう場所があるんですけども、 この作穂町で、プルーンですね、プルーンってわかります? あの、ミキプルーンのプルーンですよ。 プルーンの専門の栽培農家である高見沢プルーン園さんっていうのがあるんですけども、高見沢プルーン園。 そこの高見沢プルーン園さんにお伺いさせていただいて、 お伺いさせていただいたんですよ。 で、極売場をやってたりするので、そこの現地まで買いに行かせていただいた、 ご挨拶も兼ねてというか、会いたくて、で、行ってきたんですね。 で、僕プルーンがめちゃめちゃ好きで、プルーン、プラム、あの辺りの感じがもう大好きで、 酸味と甘味のこの濃厚さ。 みんな意外とその生プルーンというのを食べる機会があんまりね、市場だと、 なんていうか、スーパーさんとかで、あ、プルーンが出たわね、この季節が来たみたいな。 あと、あんずとかも別に、店頭にそんな長く並んでることってあんまないと思うんですよ。 ただやっぱ、プルーンはもう尋常じゃないくらいうまくて、 甘さと酸度と皮に含まれるこの、なんていう、独特の香りと渋みが合わさったときのおいしさが、 めちゃめちゃうまいですよ。 僕それが大好きで、フルーツの中で5本の指に入るほど大好きなんですね。 で、毎度毎度この高見沢プロエンスさんで、プルーンだったりプラムンを買わせていただいていて、 この度、僕が大好きなあまりに、僕がフルーツの監修をさせていただいている東京表参道のレストランのサロン角さんのところで、 プラムンを使いたいと、フルーツのアプタルンティーコースに使いたいということで、 高見沢プロエンスさん、プルーンが種で栽培してるんですけども、 その求めていたプラムン、秋姫っていう、結構老舗というか、昔ながらのプラムンがあって、 それを探し求めていた中で、高見沢プロエンスさんの方で会ったので、 これはぜひお願いしますということで、この度ご協力いただいたんですね。 そんな中、取りに行きますという形でなってたんですよ。 配送だったりとか、普通レストランさんとか、取引先とかって、配送が主じゃないですか。 わかります?言ってる意味が。 例えば、自分がカフェとか営んでいて、 なった時に、プルーンを何キロとか買いたい場合に、 その何キロも詰めて、配送みたいな感じがあるじゃないですか。 大変失礼いたしました。 ターバンカレーとリアルゴールドによるムセが出てしまいました。 あって、取引する時に配送するじゃないですか。 僕も大体の農家さんってそういう時に、何月何日に配送するんでやりますね、みたいなことになるパターンが多いんですけども、 高見沢プルーンさんは、貴重な品種だったっていうこともあって、 直売所には店頭には並ぶ、貴重だから。 ただ、それを収穫して何キロまとめ合わせて発送するっていうのは、やってないんです、みたいな話だったんですよ。 この量だと。僕2キロくらいを欲しいって言ったのかな。 2キロくらいだと発送できませんっていう話だったんです。 どうできないのかって最初思ったんですけども、それがめちゃめちゃ面白くて、 高見沢プルーンさんってめっちゃ人気なプルーン農家さんで、 その辺の地域とかってリンゴが有名だったりしてたんですけども、 そこの場所をお父様の代でプルーンを先進的な栽培とかも導入しながら、 地域を広めていったんですよ。 その中でお父様が病気になられて、息子さんの俊平さんという方が、 後を継いでもう10年ぐらいになるんですけども、また技術を受け継ぎ、 さらなる人気を作っているのが高見沢俊平さんなんですけども、 確か50代半ばぐらいなんですよね。 その中で一回りも違うっていうところで言っていただいてたんですけども、 まだ若いからなんでもいけるねみたいな話を言ってもらったんですけども、 高見沢俊平さんはめちゃめちゃ若い。 自分が収納して、今までSNSとかFacebookとかも全くやってなかったところから、 これはちょっと美味しさ伝えたいって言ってやり始めたんですよ。 去年かな?やり始めて。 そのDMとかでやり取りさせてもらったんですけども、 どこかのスタッフの女性の方が返信してくださっているのかなって最初は思ってたんですけども、 ご本人様なんですよ。 すごいな、SNSもやって。 やらなくても多分大人気なんですよ、そもそも。 それでいてめちゃめちゃ人気で、こんなにもアニメとか映画とか、 初めてのことに取り組むこのフットワークの軽さ、アクティブさ、熱さみたいなところがすごいなと思って聞いてて、 尊敬しかなかったんですよ。 先進的な栽培だったり、今後どうしていくかっていう体系だったりとかっていうのをめちゃめちゃ聞かせてもらって、 うわぁ、めちゃめちゃ熱いなと。 本当に皆会いたいなっていうか、めずらしい。 いろんなメディアに出たり、プルーンといえば高見沢さんってなってたり、都内からとかいろんなところからわざわざ買いに来る方がめちゃめちゃいるんですよ。 プルーンのシーズンがだいたい、7月とか8月とかぐらいだからかな、始まるんですけど、 その始まった瞬間に、大人気になったんですよ。 一発目でめちゃめちゃ集まるんですよ、オープニングで。 なんでだと思います? これが面白かったんですね。 # 高見澤プルーン園の情報はこちらから これがめちゃめちゃ面白かったのが なんでそのシーズンになったら一気に人が集うのかってなると 商品をみんな予約しに来るんです。 ダメだこれ ターバンカレーかけるリアルゴールド ダメですこれは めちゃめちゃ調子悪い 大変申し訳ございません 大変申し訳ございません あのーなんだっけそう なんで来るかっていうとみんな そのシーズンのプルーンだったりプラムだったり を予約しに来るんです。 意味わかります? 直売所に買いに来てるのももちろんなんですけど そのシーズンでその直売所に行くとね 一角にテーブルがあって 8席くらい座れる感じのところのテーブルがあって そこに電票がバーンって置いてあって そこに住所とか宛先とかを書けるようなコーナーになってるんですよ でそこに来る現地まで来ると もちろんその直売所でプルーンは買えるんですけども 誰かに送ったり予約注文ができるんですけど 現地まで来たら オンラインだと2箱までしか買えないんですよ 調子悪いですね オンラインだと2箱までしか注文ができなくて 少量の注文しか受けたまってないし なんならいつも予約が解禁されると速攻完売しちゃうんですね ただ現地に来ると 1年間分のプルーンやプラムの予約を 1人10箱までできるんですって このシステムすごくないですか 現地まで来たら1人10箱購入できるんですよ しかもその何? タカミサープレーンさんのラインナップ プルーンプラムとか色々ある中で 40,50種類黒板っていうかホワイトボードに名前書いてあるんですけど 収穫時期と その商品を1年間分1人10箱まで予約できるんですよ すごくないですか ラインとかだったら 予約待っていついつ買えるかな買えないかもみたいなのを待たなきゃいけないけど 現地に行ったら必ず1人10箱まで予約できるんです 確保できるからもう予約ですよ完全予約 もうトッピーですよトッピー トッピーって通じるのかな トッピーって伝わります? トッピーみたいなの言いませんでした?僕だけかな そのシステムすごくないですか だから僕はオンラインで少量だって既商品種だから予約できないっていうのはそういうことだったんですよ 予約っていうか配送ができないっていうのは 現地まで来てくれたら買えたり発送することできる 現地まで行って電票書いたらそこからレストランさえは直送できるけど 配達指示っていうのが web上っていうかDMやり取りとかではできない この徹底ぶりがとにかく来てくださいと 来たらもう最高なプルーンをそして最高のタイミングでお送りしますし 活躍しますっていうのがこのわざわざ人が集まる集う果樹園の仕組みであって 何それみたいな 1回に1人10箱までできるっていうことなんで 何度も通って直売所でも買うし注文もするしみたいな それによってもう今年分も予約入るし それでほとんどが埋まっちゃうらしいんですよ すごくないですか だからオンラインとか待たなくて プルーン園が直売所オープンしますっていうか 園がオープンしますってなった時にドッと人が押し寄せて 1年間分の予約をドッとカーンと予約して その予約に合わせて栽培の収穫の人たちが収穫したやつをパック詰めを パートのお姉さま方が その時行った時も5人ぐらい体制で 常にミシンをやってる縫製工場のかのような感じで 1人1人のベテランの果樹園スタッフたちがパックに綺麗に並べていってるんですよ それは予約分を全部そのスケジュールに合わせて作っていって そこから一気にドカンと発送するみたいな これはすごい果樹園の安定性って その年の予約、来年の予約が確定してたり 予約が確定してたり利益実績が確定してる状態で栽培するって 一番心強いことじゃないですか それがあるから次の投資に回せたり あとはいろんな施策に踏み切れたり めちゃめちゃ調子悪いじゃないですか ターバンカレーやばいですね リアルゴールド って言いながら今飲みましたけども それが一番強いじゃないですか うわぁそうだわと 本当にそれ思わされたし わざわざ来る仕組みでありながら やっぱり来た時の方が めっちゃこうやっぱ人と人との接触 やっぱり人あんだよみたいな話をめちゃめちゃ熱くしていただいて 超熱かったですね めっちゃ忙しいですよね 収穫から本邦して専科して いろいろやらないといけない中で でも社長自らね 来たお客さん ちょうど僕がいる時にお客さん来たんですけども 一つ一つの品種に対して超熱弁して 超熱量で接客してる姿があって これ一人一人に毎日やってたら そりゃファンができるわと もう来年絶対来ます なんなら今年何回も行きますみたいな それはそうだわと この場所が政治化して やっぱりわざわざ来る場所でありながら 一年の風物詩でありながら 政治化していく これって本当に 果樹園のモデルだなっていうのをね 本当に思いました だから自分たちも そういった 集う場所だったり 政治化するような場所っていうのも やっぱり作っていきたいな もちろんこれがお店であったりとか もしくは農園のだったり なんだろうね 物販や食売所カフェとか 含めてそういった場所としての機能をする場所 政治家となる場所 そういったところを作っていって わざわざ訪れたい場所であり 会いたい人になりたいなっていうところを 思わせていただきました 高美沙さんはやっぱり 調子悪いですね本当に 寒気がしてきた 風かな 高美沙さんめちゃめちゃぷるんに熱くて 先進的な技術の中で 栽培している中で 建築上がりなんですよ 直売所も自分で 単管とかで組み立てたりして 増築してたりするんですけど ぷるんが生産量がやっぱりすごい減ってきて 長野もすごい生産量が多い中でも 長野県がぷるんの栽培の 強化 取り組みをやめちゃったらしいんですよ 主力産品から抜いちゃったっていうかな それによってサポートがなくなったり 先進技術を 県から入ることってほぼなくて 試験場とか行っても学ぶことはなくて 自分たちでそれを作っていこうって 周りなんか気にしてたらダメっすよ 自分たちのことを考えて 目の前のお客さんだけ考えて ぷるんのことを最高なものを作って 届けていく それだけをやっていこうって僕たちは思うっていうのを 熱く語られてて めちゃめちゃかっけーってなって また来ますって熱い握手を交わして 去ったんですけども 本当に最高な場所でした 自分たちも本当にわざわざ買いたくなる わざわざ訪れたくなるような そんな静止的な 宮下果樹園のブランド 価値を作っていきたいなと思いました そんなこんなで最後まで聞いただき ありがとうございました また会いましょう さよなら キツイ もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #新規就農 #プルーン 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:291.あれから一年09:402.わざわざ人が集まる果樹園のしくみ09:593.高見澤プルーン園の情報はこちらからコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
わざわざ人が集まる果樹園のしくみ 26分・昨日・ 69再生AI目次大手アパレルと異色のコラボから1年常識を覆す集客型果樹園の秘訣高見澤プルーン園「発送拒否」の理由現地限定!年間10箱予約の衝撃プルーン愛が生む「聖地」化への挑戦
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