TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅1玉1万円のりんごは高いのか?19:52 10月8日 157再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人気の品種と「幻の紅玉」その魅力1玉1万円のリンゴは高すぎる?SNS批判の背景高価格と価値の違い 客観的な視点とは価格以上の体験を 宮下果樹園の挑戦と覚悟農家が自由に挑戦できる未来とは?AI文字起こし(β版) # オンライストアはこちらから🍎 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業ふるさび、本日も始めていきたいと思います。 今ですね、リンゴ畑スタジオから作業終わりの、ちょっとだいぶ暗くなった畑の中から 配信しております。非常に日が沈むのが早くなって、 あの夏のね、7時ぐらいまで明るかったの日が懐かしいと言いますか、恋しいと言いますか、 もっと畑にいたいというか思うのに、 もう5時、今の時間になるともう真っ暗ですね。 夕焼けの赤さがちょっとだけ遠くに見えるかなぁぐらいで、何も手元が見えなくて、 6時ぐらいまで頑張るかっていう話だったのに、 あ、もう無理だねーって言ってやめてですね、 今戻るとこなんですけども、 えーと、 今週ちょっとだいぶ バタバタしてしまってですね、 更新が できてなかったんですけども、 あの やっぱ習慣にしたいですね。習慣にしないと、こう なかなか自分のリズムも崩れてしまうなぁという、このボイシーのおかげで、 習慣を作れてるなっていう感じがするんですが、 今週ね、あの 大人気なリンゴたちの解禁、予約解禁と言いますか、リリース解禁が行われまして、 昨日からですね、長野リンゴ三兄弟の 2品種ですね、 秋葉江という日本の出汁文化のようなですね、濃厚な旨味 が感じれる、 見た目の毒々しい赤黒い白雪芽が食べそうな 見た目とは裏腹にこのジューシーさっていうところで、非常に美味しい秋葉江ちゃん、 そして秋葉江くんと、 2番目のシナノスイートというこちらは名前の通り、まるでスイーツのような甘さ、 そして果汁が口の中で弾ける果汁爆弾、 誰しもが美味しいと言われている、今日本で最も勢いのある フルーツ、フルーツじゃないな、リンゴですね、この2品種の 発売が解禁されました。そして 非常にですね、今各省からお問い合わせが雑踏している 宮下カジュエのフラッグシップでもある 広玉ですね、広玉リンゴこちらも日本に入ってきたから、長らく栽培が続けられている中で、 今なかなか市場に出回りにくくなっていて、僕もあの 気になって調べたんですよ、広玉って今栽培者だったりとか 生産量がめっちゃ激減しているのかな、だからみんなこんだけ探しているのかなというふうに思って調べたんですよ、 そしたら生産量自体は、ここ30年比べても本当に数パーセントしか下がってなかったんですよ、 人間も農家さんも辞めていく人もいるし 聞いちゃう人もいるだろうから激減してるかな、こんな甘いリンゴだったりとかが増えてくる中で 激減してるのかなと思ったら真逆というか意外と維持していて、じゃあなんで市場に出回らないんだってなった時に やっぱその加工用の契約出荷だったりとかが大量に行われているっていうのは調査で出てきて だから市場で市場というかその例えば皆さんが買えるスーパーだったりとかで並ぶのは本当少量で 大型にめっちゃ作って大手の企業さんとか加工業者さんとかジュース業者さんとかジュースだけでも全体 日本の栽培の20%ぐらいジュース加工で契約出荷してたりするらしいですよね そう思うとそれは市場に出てこないかっていうぐらい でもこの工業は加工だけじゃなくやっぱ生のこのポテンシャルっていうのがすごくて 本当に樹上柑橘した工業家たちっていうのはまるで蜂蜜、黒糖、梅、柑橘軟香梅のようなあの旨み酸っぱみがですね 感じれるそういった唯一無二のリンゴだというふうに思っているのでぜひ今この問い合わせがめっちゃ多くて どこで買えるんですかーっていうどこで買いたい買いたい市場では手に入らないということでこんなにも買いたい人がいる中ででもなかなかマッチングが起きてないというところで非常に僕たちもびっくりしてですねなんとか皆さんにそういった方々に思い込めて届けられるように今必死にメンバーがですね ちまなこになってお届けしているという金屋になっているので僕も必死にですねちょっと届けていこうというふうに思っていますのでこのチャプターにオンラインストアのURL全部しておくのでぜひこのね アキバイシナのスイート広玉のこの 受領完熟の実りっていうのですね食べていただければなと思いますお届けしたら届いた日から受け取った日パカッと開けた瞬間から48時間以内に食べてほしいという僕がそのピークタイムを狙って48時間最高だよっていうピークタイムを狙って送っているのでぜひその中で食べていただけるとめっちゃ嬉しいです そんなこんなね 本題の方に行きたいとおもいます # 1玉1万円のりんごは高いのか? 今回のテーマは、一玉一万円のリンゴは高いのかというテーマでお送りしたいなと思います。 電池がもうほんと数パーセントしかないので、話せるのかわかんないんですけど、途中で切れたら申し訳ない。 この一玉一万円のリンゴは高いのかという議題で、今回お話ししようかなと思います。 で今回ですね、なんでこの題名にしたかというと、今回あるSNSを見ていたらですね、ある農家さんが 投稿に対してのちょっと批判のメッセージというかやり取りを見つけてしまってですね、 あるリンゴ農家さんが価格設定に対してものすごい数の批判コメントがちょっとついていたんですよ。 中身はその高すぎるだとか誰が買うんだとか、農家がそんな値段で売るなんてとか、あと市場価格を知ってるのかお前はとか、 なんかどっちかというとその農家同業からめちゃめちゃ叩かれてるみたいな感じの内容やったんですよ。 ちょっと僕もその今正しいことはまたあれなんですけども、そういった感じのニュアンスだったんですね。 そもそもその値段って誰が決めてるのっていうふうに思ったわけなんですね。 でこれ農家のその価格、農家というか農産物の価格っていろんなその価格の設定があると思うんですけど、 例えば市場に出せば相場で価格が決まったり、スーパーでは価格をこう例えば比較されて安くなったり高くなったりするし、 直販で僕たちみたいに直接届けるってなったら自分たちで価値を考えて価格をつけたりとかじゃないですか。 なので僕たちの農家って長い間その価格を自分で決められない世界で昔はこう生きてきて、 今ではいろんな販売手法が出てきて、 できてる中で、だからこそのこの自分で自分の育てたリンゴにどれだけのその値段だったりつけるかっていうのは実は大きな挑戦だと思うんですね。 例えばなんですけど、高いことと価値がないことは違うと思うんですよ。どういうことかというと、 例えばコーヒーとかだってコンビニで150円とかで買える、 このコーヒーもあればホテルのラウンジとか高級店に行ったら1杯1500円とか高いとこなんかもう1万円の一さじ1万とかっていうのもあったりしますよね。 じゃあホテルのコーヒーはぼったくりなのかっていうと別にそうじゃないじゃないですか。 なんか空間だったりとか、接客だったりとか、そこで過ごす時間とか、 そういった空間の楽しみも含めて、コーヒー以外の価値を含めて買ってるってことじゃないですか。 リンゴもやっぱ同じだと思っていて、果実そのもののおいしさだけじゃなくて、例えば希少性だったり、育て方だったり、 専科のあれだったり、贈答だったり、体験だったりとかストーリーだったりとかに価値を感じる人もいろいろなところに価値を感じる人がいると思うんです。 なので高いか安いかと買う価値があるかどうかは全く別の話だと僕はこれを見て思ったんですよね。 僕たちのこの宮下果樹園も同じ挑戦をしているんだなっていうところをすごく思っていて、 すごくハッとさせられる部分もあったんですよね。 僕たちも一般的なスーパーのリンゴとかよりも高い価格で販売をしてたりもする中で、でも高く売りたいっていうわけじゃないんですよね。 例えば、価格以上の体験をやっぱり自分たちは届けたいっていうところから、この価値を想像しているんですよね。 例えばですね、柔情でギリギリまで、市場の2、3週間まで長く完熟を迎えるためにピークタイムでお届けする。 ただそこから市場に流してしまうとリードタイムができてしまうから、自分たちのところで直接お届けする。 その中でも宮下が完全に厳選をする中でお届けするっていうところ。 あとは今で言うといろんな糖度、酸度、香り、食味っていうところの比較の計測をして、 どこが自分たちのアベレージで、どこまでいったらお届けする価値があるとこまでなのか。 そして人間の舌の中でどのように変化するとこまでが自分たちの価値体験なのかっていうところだったり。 なのでそういった意味も含めて本当にピークタイムの僕たちが届けたいっていう思うリンゴをお届けして、 それをその瞬間で味わってもらうという先ほどお伝えしたような48時間以内で食べてもらうっていうところまで、 すべての設計と、あとそこまでのリンゴの価値だったりとか、ストーリーっていうところ、今のようにできる背景。 皆さんに今年発売したあなたのリンゴの起用名だったりとかっていうと、自分たちのリンゴがどのように育っていって、 どのような手をかけてもらって、そこからどういうふうにお届けまでいくのかっていうところも含めてお届けしていく。 そういうところも含めて、値段を上げること以上にその値段で買ってよかったって思ってもらえるかを常に考えているんですよね。 なので高ければいいわけでもないっていうふうに自分たちは思っていて、ここがすごく重要なポイントだと思うんですけども、 なのでひとたま一万円のリンゴって自分たちも昨年販売させていただいて、非常に買われた方からしたらご好評いただいていた。 そして今回も大丸松坂屋百貨店さんの方で、外商さんのプレミアムなラインでもあります。 コネスリーニュというところで、このひとたま一万円に相当するそのリンゴたちの販売が行われることになって、取扱いが決定しまして、 これ自体もひとたま一万円って誰にでもお勧めできる価格だというのは僕自身も思っていて、全員にお勧めするとは思わないんですね。 なので百円のリンゴ、百円の価格帯で十分も幸せになれる人だっているし、特別な人や贈り物だったりとか、本当に最高の体験をしたいということでの一万円のリンゴを選ぶ人だっている。 どちらかが楽しいという話じゃないなーっていうのを僕たちは思いました。 ただその生産者同士が高い価格をつけたなら、生産者がその高い価値だったり価格をつけたら、それに見合う価値を届けるやっぱり責任もあるんですよね。 なのでその独自の価値だったり独自のこだわりだったり、絶対それで感動してもらうっていうところまでは必ず責任を持たなければいけないっていうところは、 本当にすごくプレッシャーとともに毎日吐きそうになりながら、 これはもうそれを届けるって決めたからやりきるしかないっていうふうに自分は思っていて、 ちへど吐いてでも、ちゃんとそこらへんを届けなきゃっていう気持ちで本当にいます。 なのでその価値を最終的に判断するのはやっぱりお客さんの方なんですよね。 最終的に僕は思っているのは農家がもっと自由に挑戦できる世界っていうのが一番いいなというふうに思っていて、 だから一玉一万円で売るリンゴ農家がいてもいいと思うし、100円のリンゴをたくさんの人に届ける人がいてもいいと思うし、 農家同士が同じ価格を目指す必要もないと思うし、同じ売り方をする必要もないとは思っていて、 それぞれが自分の信じる価値を作って、お客さんだけを見て、その価値がしっかり感じてもらえるっていうところを、 そこを全てはお客さんが判断するところだと思うので、それを目指して自分たちはそこだけを目指してやっていきたいなって。 前回ご紹介した長野家の作法町にあるプルーン園さんも、お客さん周りの声でなんか言われたらもう、 耳を傾けてたら目の前のお客さんを大事にできないって言って、だからお客さんが最高に感動するとこだけを考えて自分たちは行動するんだっていう熱い言葉をもらって、 やっぱ本当そうだなと思って、いくらで販売しようが、どんな方法で販売しようが、僕は全然なんかいいじゃんって感じは思う。 周りの方がやられてることも全然いいと思うし、あんまりそのアンチとかは僕は思わない。周りの農家さんに対しては思わないんですけど。 そう思った時にやっぱり、そこのところ、相手が本当にそれを価値、感動を感じてもらえるっていうところを目指して、 もっと自由に農業ができるような時代になったらいいなというふうに思いますし、自分自身ももっともっと感動してもらえるように価値を 提供できるように頑張っていきたいなというふうに思いました。皆さんはどう思いますか? # 宮下果樹園リンゴツアー気になる方はDMくださいな🍎✉️ 最後にお知らせです。 いち早くVoicyの皆さんにもお伝えしたいなと思っていて、 普段、宮下カジュエに直売所とかリンゴ狩りができるようなプランは別にないんですけども、 この度、ぜひこういった直接リンゴを届けているので、 そういった皆さんと実際に会話を合わせたり、実際にリンゴ園に訪れていただいて、 リンゴに触れていただいたり、僕の代名詞でもある取れたて一秒に被りつくようなやりたいという人にはやってもらってもいいんですけども、 そういった宮下カジュエが今までやってきた、そしてこういったリンゴを届けているんだというのを直接、 この地で感じてもらえるリンゴツアーというのを開催する運びになりました。 11月の15日、日曜日に予定しておりまして、もうすぐ案内が出るんですけども、 皆さんにはずっと聞いていただいている方も本当に、 ここもうボイシー何年だろう、ちょっと覚えてないけど、 僕収納じゃないな、結構前からやってると思うんですよ、もう5年以上やってるんじゃないかなと思っていて、 そこからずっと聞いていただいている方もぼちぼち、僕も空いてるときにっていう感じだったと思うんですけども、 今こうやって繋がれているのは本当に奇跡だな、ご縁だなというふうに思っていてですね、 皆さんにはいち早く伝えたいなと思ってご案内しております。 本当にオンラインサイトとかで申し込みができるように設定するんですけども、 こうやってもう声で繋がっていて、僕からしたら友達や親戚のような感覚でもあるので、 ぜひちょっと行きたいななんて思ってるとか、ちょっと行ってみたいなと興味あるなとかあれば、 ぜひ僕の方にDMください、インスタとかLINEとかでも、公式LINEとかのDMでもいいので、 ちょっと行ってみたいです、興味ありますみたいな感じで言ってもらえれば、 ぜひ有線でご案内したいななんて思っているので、確実にちょっといっぱいいた場合にはあれかもしれないけど、 でもそんな厳選というかみんなお忙しいからこういうエンタメがいっぱいある中で選んできてくださるのはすごく嬉しいことなんですけど、 なので僕たちも全力でこの三鷹寺園のメンバーとともどもですね、 このリンゴのことだったりとか、コミュニケーションも含めて一緒にお会いできてお話できることをすごく楽しみにしているので、 11月15日日曜日、大体お昼ぐらいから開催して、新幹線で止まる長野駅に到着したらですね、 車でそこまで行ってもらうのもいいんですけども、そこからみんなで観光バス的なのに乗って、 大型バスに乗ってもらって三鷹寺園の園地まで来ていただいて、そのバス内も多分エンタメが繰り広げられるんじゃないかなと思うんですけども、 その上で到着してリンゴ狩りだったりとかいろんなお話だったりとか体験だったりとかも含めて数時間、2,3時間体験しました。 エンタメしていただいて、その後はまた長野駅までお送りさせていただくんですけども、 長野駅近辺の会場で一緒に懇親会と題しまして、一緒に飲み食いできるような機会を作ろうかなと思っていますので、 ぜひこの機会にお越しいただいて、いつも声で聞いていただいている方ともお会いして乾杯できたらいいなと思っていますので、 その日限りは半暴期だけどもお酒飲んじゃいますという形で、 相方の菊池さんだったりとかチームメンバーの幸子さんだったりとかけんちゃんだったりとかも、 みんなメンバー目白押しで来ていただけますので、宮下カジュエン共々楽しんでいただけるかなと思っております。 ぜひ気になる方は気軽にご連絡ください。 そんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #りんご #農家 #宮下果樹園 #新規就農 #推し活で満たされる秋 #聞かれなくても話したいこと 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:331.オンライストアはこちらから🍎https://mim-gardens.com09:592.1玉1万円のりんごは高いのか?04:223.宮下果樹園リンゴツアー気になる方はDMくださいな🍎✉️コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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