#1539|編集者は、企画書をどう読んでいるのか?
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書籍編集者は、企画会議などで、他の編集者がつくった企画書を読む機会が多くあります。その企画が売れるかどうかを見極め、どのようにすれば1冊でも多く売れる本になるかを考え、意見を出すのも大切な仕事です。他者の企画書を読んで考えることは、自分の企画力を磨くうえでも重要です。では、編集者は、企画書を読むとき、企画書のどこを、どのように読んでいるのか? 個人的な経験や知見、諸先輩方から教わった「企画書の読み方」をベースにお話ししてみました。
フォレスト出版チャンネル
フォレスト出版|知恵の木を植えるラジオ
- 00:471.
オープニング(フォレスト出版出演者:森上)
- 02:062.
編集者は、企画書の何を、どんな順番で見ているのか?
- 02:583.
企画書とは、企画を説明する資料であると同時に、企画を疑うための資料
- 02:374.
最初の【30秒】で、企画書のどこをどう読んでいるのか?/「いい企画か」ではなく「何の企画か」をチェックする
- 02:545.
【3分】で、企画書のどこをどう読んでいるのか?/「面白そう」から「商品になる?」/読者の人数だけではなく、 悩みの深さ
- 03:426.
3分くらいで「書店の棚」を想像する/著者は、「すごい人?」より「この人だから書ける?」をチェック/「自分が企画書で伝えたかった本」と「企画書を読んだ人の頭にできた本」が一致しているか?
- 03:507.
【10分】で、企画書のどこをどう読んでいるのか?/目次は、「読者が動いているかどうか」をチェック/タイトルと目次の整合性
- 02:088.
いい企画書は、編集者自身が他者に説明しやすい
- 02:149.
いい企画書は、読み進めるほど、「何の本か」がぼやけるのではなく、濃くなっていく
- 04:1910.
企画書をつくったら、いったん「30秒・3分・10分」で疑ってみる
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