#1554|編集者がタイトル会議で考えていること
16:47
235再生
書籍編集者をやっていると、一冊の本について、タイトル案を10本、20本、場合によっては、50本~100本以上ぐらい考えることがあります。「著者さんからも案をもらう」「編集者も考える」「営業部からも案が出る」それでも、決まらない、というときがあります。なぜ、こんなことになるのか? タイトル会議で、編集者は何を考えているのか? タイトル案を何十本出しても決まらないとき、何が起きているのか? タイトルについて、編集者目線から具体的にお話ししてみたいと思います。
フォレスト出版チャンネル
フォレスト出版|知恵の木を植えるラジオ
- 00:471.
オープニング(フォレスト出版出演者:森上)
- 01:212.
タイトル案を20本出しても決まらないのは、なぜ?
- 02:503.
そもそも、なぜタイトルはそんなに大事なのか?
- 01:544.
タイトルには「全部」を背負わせない
- 01:355.
説明しすぎるタイトルは、なぜ弱くなるのか?
- 01:366.
いいタイトルには「一瞬の違和感」がある
- 01:147.
内容が決まっているのに、タイトルが決まらない理由
- 02:368.
営業部から言われる「わかりやすいけど、普通」
- 02:589.
タイトルとは、読者と本が出会うための「入口」
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう