#1564|編集者は、著者の話をどうやって「一冊の本」にするのか?
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著者さんと話していると、ものすごくおもしろい方がいます。エピソードがおもしろい。経験も豊富。ノウハウもある。「これは絶対、本になる」と思うわけです。ところが、いざ、一冊の構成を組み立てようとすると、難しいことがあります。なぜか? 「おもしろい話が10個あること」と、「おもしろい本が一冊できること」は、別だからです。では、どのようにして一冊にするのか? これまでの経験や諸先輩方のアドバイスを交えながら、お話ししてみました。
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本を読んだあと「一言」が残るか
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本とは、情報の倉庫ではない。読者を、ある場所から別の場所へ連れていくもの
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