TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡夏に聴きたい🎇「花火」11:18 2024年8月22日 429再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次花火の調べ~ドビュッシーの誕生日を祝う印象派音楽の真髄~花火の演奏技巧夏の夜空を彩る音色~オーケストラ版の魅力吹奏楽コンクールの熱気と人間模様コンクール後の静寂と新たな創造への序章AI文字起こし(β版) # おはようございます! 二項対立とか浄化とか、なかなか難解そうなコンサートですね。 お話を聞いていて、デジタルアート集団チームラボの美術館が世界で最も来場者の多い美術館として最近ギネス認定されたニュースを思い出しました。 プラスチックコンサートがデジタル技術やAIで融合する時が来るとしたら、 綺麗だな、みたいなシンプルな感動を頭を使わず、五感で感じられるものになった時かなと思いました。 おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 フルートを全国各地で演奏したり教えたり、クロスアートというコンサートのプロデュースなどをしております。 日野真奈美のクラシックに恋してでは、私が大好きなグッとくるクラシック音楽についてお届けしております。 8月22日木曜日の朝です。 久しぶりにこの時間の配信となりますけれども、 昨日からボイシーが復活しておりますので、よろしければ昨日の回もお聴きください。 冒頭ご紹介しましたのは、昨日放送しましたオチアイヨーイチ×ニッフィルデジタルとアナログの回にいただいた毛巾類さんからのコメントでした。 ありがとうございます。 さて、今日は久しぶりに夏に聴きたい夏クラシックをお届けします。 # ドビュッシー誕生日🎂 いつの間にか残暑と呼ばれる日にちになってまいりましたが、本日8月22日はドヴィッシーの誕生日ということで、彼の作品をご紹介します。 クロード・ドヴィッシーは1862年8月22日生まれ、ギリギリシシザですね。 伝統的な和声や形式を守らず、新しい時代の音楽、印象主義の音楽を確立し、 近代フランス音楽の幕開けを担った作曲家です。 月の光、 甘い色の髪の乙女、 などなどたくさんの楽曲が知られています。 本日ご紹介するのは夏に聴きたい曲として、花火を取り上げます。 この曲はピアノのための前奏曲に含まれている1曲なんですが、 ピアノのための前奏曲集は第1週、第2週と12曲ずつありまして、 花火は第2週の最後、第12曲目、取りを務めている作品です。 この曲は7月14日の革命記念日の夜空に上がる花火が表現されています。 もしかすると意外に思われるかもしれないんですが、 トビッシーって結構愛国心が強い人だと思うんですよね。 もともと当時大流行していたワーグナーを好きになった後、 アンチワーグナーになって、どんどんドイツ的な作品や表現が嫌いになっていったんですね。 楽譜にフランスの作曲家と署名したり、 フランス独自の音楽の確立に燃えていた作曲家です。 なかなかね、フランスの作曲家って署名しないですよね。 私はね、疲れてる時に間違えて自分の名前書かなきゃいけないところを、 日野ってところで日本って書いたことはありますけど、 相当疲れていたと思いますけど、 なかなかね、日本の料理人とか、 ご自分のご職業を当てはめていただきたいんですけど、 書かないですよね。 そんなフランス最大の祝日である革命記念日の夜の花火、 これを表現している曲なんですけれども、 コンクールで演奏されるくらいっていうのも、 あんまりセンスのない自己紹介になるんですが、 かなりね、技巧的な作品で花火を音で描いたような、 まさに印象派のドビッシーな作品と言えます。 そして最後はお祭りの要因の中で、 遠くの方にフランス国家、ラ・マルセイエーズが引用されています。 1小節だけなので、 本当に意識していないと聞き逃してしまうくらいかと思います。 なので、ぜひこちら確認してみてください。 スミルマンとかね、有名なピアニストがたくさんこの曲収録しているんですけれども、 個人的にはピアノの原曲も好きなんですが、 ロイヤルスコティッシュナショナル管弦楽団のオーケストラバージョンが、 より色彩感が出ていて好きだったりします。 初めて聞く方はピアノの原曲よりもオーケストラバージョンの方が、 花火がね、効果音的にパーンって、 フルートとピッコロだけかな、 弦楽器をウニュウニュしている中でポンポンって、 花火が上がるような音を表現していたりするので、 聞きやすいかもしれませんね。 こちらAmazon Musicで私は聞けましたので、 他のサブスクでも聞けるかもしれません。 よろしければ、夏に聞きたい花火、 夏の夜空とドビッシーのフランス愛を感じる一曲としてお楽しみください。 # 吹奏楽コンクール ここでは、いいねくださった方のお名前をご紹介しますが、 しずさん他10名の方と出ております。 なので、お名前のご紹介できないんですけれども、 皆さん、昨日の夜に放送したのにも関わらずチェックしてくださってありがとうございます。 一緒にクラシックに恋していきましょう。 時間が余っているので、最近の思っていることをちょっとお話しして終わりたいんですが、 先週まで、吹奏楽の夏をやっておりまして、 この番組でずっと吹奏楽の話をしていたんですが、 ついに終わりました。 終わったと同時に、いろいろ考えさせられることがあって、 この1週間は、ぼんやりしたり、寝たり、 コンクールに関係ないレッスンがちょこちょこ入っていて、 とにもかくにも夏休みっぽい。 完全にオフじゃないからっぽい。 なんとなくゆったり、ゆったり、ゆったりのんびり、のんびりじゃなくて、 何でしたっけ?ホテル三日月のやつ。 いつもね、私一個忘れちゃうんですよね。 ゆったり、うっとり、のんびりじゃなくて、 何だったかな?前もこのYCでお話したような気がするんですけれども、 そんなのんびりした1週間、月末までそんな感じで過ごしております。 で、思ったのが、 吹奏楽コンクールって本当に特殊だなと思ってて、 音楽の作り方もそうなんですけど、 仕事に対する捉え方みたいなのが私は違うなと思ってて、 コンサートの場合っていろんな演奏家が一同に会して、 そのコンサートが終わるまで一緒に過ごす、 三日後の本番まで一緒にリハーサルするとか、 何日か空いてリハーサルとかもあるんですけど、 なんて言ったらいいのかな? プロジェクトが始まって終わってを繰り返していくんですけど、 吹奏楽コンクールって一つの大会を目指して、 いろんな学校のプロジェクトが同時に何百校と並行して始まっていくわけなんですよね。 そこに自分は今年20校くらい関わってたわけなんですけど、 そこに教育っていうものが関わっているからなのか、 すごく人間くさい時間を過ごすことになるなと思ってて、 みんな本当に一生懸命吹奏楽コンクールに向け合ってるので、 演奏会ももちろんみんな一生懸命やってるんですけども、 子供と関わっているからなのかな? すごい人間くさいなって思うことが多くて、 ある意味人間の本質が出るって言ってもいいかもしれないんですけど、 余裕がないくなっちゃうくらいに本当に全身全霊でやってる人たちがすごく多くて、 それがまた魅力的だなって思うんですけど、 だからこそ自分も消費するし、摩擦に合うし、 でもやっぱり魅力的なんですよね。 人間がやってるってすごく思えることなんですよね。 でも一方で音楽作りはプロがやってるような音楽作りではなかったりもして、 下とか上とかそういう話じゃないんですけど、 すごい特殊な吹奏楽コンクールっていうジャンルなんですよね。 みたいなことを考えたり寝たりゆったりのんびりのんびりしてた一週間だったんですけども、 結構疲弊している自分がいたので、 なんか新しいことを始める元気がなくて、 というか今始めてもいいもの生まれないなと思って、 自分の気持ちが起き上がるのを悠長に待っていたわけなんですけど、 昨日見に行ったおとといか、 落合さんのコンサートみたいに少しずつ刺激を入れていくことで、 制作欲が戻ってくるかななんて思いつつ、今はまだのんびりしています。 と言いつつ、今頑張らないと今年中にやりたいこととかが終わらないので、 今日はいろいろ妄想できたらいいなと思っています。 あなたは今日何しますか? 私、ひのまなみはインスタグラム中心にSNSいろいろやっておりますので、 そちらもチェックよろしくお願いいたします。 それでは今日も最高のあなたがニコニコの一日を過ごせますように。 ひのまなみでした。いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #ピアノ #ドビュッシー #夏クラシック 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:211.おはようございます!04:112.ドビュッシー誕生日🎂05:483.吹奏楽コンクールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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