TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡マキシムから感じた、海外の音楽事情🎹20:31 2024年11月12日 482再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次海外アーティストとの共演秘話マキシムの驚愕のサウンドチェック1万人動員の人気ピアニストの素顔音楽への情熱とパフォーマンスのスケール感海外公演への挑戦を誓うAI文字起こし(β版) # アドバイスください おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 フルートを全国各地で演奏したり教えたり、 クロスアートというコンサートのプロデュースなどをしております。 日野真奈美のクラシックに恋してでは、私が大好きなグッとくるクラシック音楽や 日々の音楽家ライフについてお届けしております。 11月12日火曜日の朝です。 今日は先週まで同行しておりました クロアーチアのピアニストマキシムのライブの裏側から見る 海外アーティストの様子などをお話ししていきたいと思います。 これ皆さんにちょっとお願いというか、助けてというところなんですけれども、 先週の土曜日と昨日ボイシーが抜けてしまいまして、 先週も2日抜けちゃったんですけど、 ボイシー抜けると本当に自己嫌悪で やっちゃうんですよね。 ならちゃんとやれって話なんですけど、 公演がね、コンサートが立て込んでくると、 なかなか自分の練習もして、 SNSもやって、 私自分がマネージャーって感じ、 セルフマネージャーなので、 いろんな人にメール打ってとか、 そういうのでもうあっという間に時間が過ぎてしまって、 うまくボイシーを収録できないことが続いちゃうんですよね。 なのでボイシーも一時よりリスナーさんが減っていて、 それは私が継続的に毎日できていないからだと思うと、 またガーンって自己嫌悪でいっぱいになるんですけれども、 そうは言っても、 コンサートが本業というかね、 そこをおざなりにすることはできないので、 どうしてもボイシーがこう、 なんて言うんですかね、 自分の中の力を少ししか出せない日って、 これからも出てくると思うんですよね。 なので仕組み変えるしかないなと思っていて、 そのためにこう、 余裕がある日に演奏を取りためておいて、 それを本番の前日に、 次の日にポンって出すっていうのがいいかなとは思っているんですけど、 何かこの番組を続けるにあたって、 こういうのありなんじゃないっていうご提案がありましたら、 ぜひ皆さんに助けていただきたいなと思っております。 でも月曜日から土曜日までやるって決めてるの、 勝手に決めてるの私なので、 抜けたところで皆さんがどう思われてるのかちょっと分からないんですけど、 なんか待っていただいてるっていうのもなんかおこがましいような気もするし、 でも9月から個人スポンサーを募っておりますので、 その方に申し訳ない気持ちっていうのもあって、 うまくやるにはどうしたらいいのかなっていう、 この番組2021年から始めていて、 もう3年半経つんですけど、 ずっとこの公演が続いた時にボイシーができない問題っていうのがずっとあるので、 そろそろ解決しなきゃなと思うし、 もしかしたら月同じゃなくて月均にした方がいいのかななんていうのも、 思ったりはするんですけど、 ぜひリスナーのあなた、解決策をコメント欄に書いてくださったらとてもうれしいです。 それでは11月この番組を応援くださるスポンサーの皆様ご紹介します。 あおきたけしさん、おじみつさん、 セミリタイアナサイコドクターロピー、 その昔はあやかしの笛吹きでした。 12月1日は音と針で癒される音針、 心と身体を整える特別なひとときを 笹木大地くん、たぼっちさんの提供でお送りします。 今日もカラシックに恋していきましょう。 # マキシム 昨日もコンサートだったんですけれども、その前に行われました マキシムのライブツアーっていうのは、私の中でもすごく新鮮な体験だったので、やっぱりこれは音声に残しておきたいなということで、 マキシムのライブツアーで特に印象に残ったことについて、今日はお話ししたいと思います。 知らない方へ、マキシムという方はですね、戦場のピアニストと呼ばれるクロアチア出身のピアニストでして、 日本にも10年前までは結構頻繁にいらしてたんですけれども、昨年10年ぶりに日本での公演がありまして、今年は ジャパンツアー、ビルボードツアーを新しいアルバムを引き下げていらっしゃったという方になります。 中国では1万人動員するぐらいの大スターで、日本の公演が終わった後もサウジアラビアの方にピョンと飛んで行かれたっていうぐらい、かなり人気のピアニストになります。 日本ではまだまだというか、一時来ない時期があったので、マキシムを知らない方もいらっしゃるんですけれども、かなりこれから注目、また再注目されるのではないかというピアニストです。 今回は演奏だけではなくて、彼のライブの準備やチームの雰囲気、そして何よりマキシムの音楽に対する姿勢が垣間見える瞬間がいくつもあって、とても心に残りました。 まず驚いたのが、マキシムのサウンドチェックについてです。 普通なら本番前に会場で音響を確認するのが一般的なんですけれども、マキシムなんとサウンドチェックに来ないんですね。 サウンドチェックは音響さんとサポートメンバーのみで行われます。 バイオリンの女の子が代わりにピアノを少し弾いてサウンドチェックするという形になっています。 マキシムはVIPだからその間遊んでるの?と思われた方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、 代わりにマキシムはホテルにピアノを搬入してお部屋で練習してるんですね。 ホテルにピアノを必ず搬入するっていうのをスタッフさんに伺いました。 そんなVIP待遇素晴らしいなと、羨ましいなと思うと同時に、 リハーサルはそんなにご一緒してないですけど、すごく真面目な方っていう印象があって、 お部屋でもかなり細かく練習されてるんじゃないかなというのが見受けられました。 なのでマキシムは後から会場入りするんですけど、なんと開演の20分前ぐらいに、 本当に直前に楽屋入りするスタイルでして、たまにこの前の私みたいに新幹線が遅れちゃってギリギリ入りましたとか、 そういうことは事故的にあったりしますけど、毎回こんなにギリギリに会場入りするアーティストという方も初めてお会いしましたね。 おそらく集中力を保つためにあえてその選択をされているんじゃないかなと思いました。 実際このライブも1時間とたっぷり超絶技巧を盛り込んだアレンジで演奏されていまして、 あのソロ軍団を1時間弾き続ける集中力って並大抵のものではないと思うんですよね。 なんて言ったらいいんですかね、 そのマキシムってクラシックのクロスオーバーでクラシックをロック風にしたりみたいな感じなので、 普通にクラシックを弾くのではなくて、ものすごい難しいパッセージに変えて演奏するっていう感じなんですね。 だからあれを1時間もちろんアンプで弾き続けるっていうのはね、結構な集中力がいると思います。 しかも今回1日に2回のセットを行っていたので、途中の休憩時間は楽屋から全然出ずに、 私たちともほとんど喋らず、ちょっと寝てた時もあったのかな、 ステージに立つその瞬間に最大限のエネルギーを注ぐためにギリギリまで集中力を温存しておく必要があるのだと思います。 そしてですね、スペシャルゲストじゃなくて、スペシャルなお客様が今回来てくださいました。 ボイシーパーソナリティのパパ丸山さん、そして娘のシーコちゃんが一緒に来てくれました。 実はパパ丸山さんの番組が8周年を迎えられまして、すごいですよね、8年ですよ。 0歳の子が8歳になる、当たり前だけど、0歳の子が8歳になるぐらいずっと番組やってるってすさまじいですよね。 ご自分のお仕事もあるのに、本当に両立の仕方を教えてくださいっていう感じなんですけど、 そんなパパさんに、うらしーっていうね、メタバースのイベントとかでもお世話になっているので、 何かお返しだったりお祝いができないかなということで、ご招待させていただいたんですけれども、 娘のシーコちゃんもピアノをされていて、コンクールにも挑戦されているので、 若いうちにいろんなもの、いろんなジャンルや一流のものを見てもらえたら、将来ワクワクさんかなと思ってご招待させていただきました。 そしたらシーコちゃんがプレゼントくださったんですけど、チョコレートと猫耳のついたヘアゴムをくれて、 わーこれ、これ私つけたらちょっと犯罪かもしれないって思ったんだけど、めっちゃ可愛かったので、つけさせていただきます。 シーコちゃんありがとうございました。いつかシーコちゃんともアーサンブルで遊べたらいいなと思っております。 そうそう、このお話もしたかったんですけど、マキシムチームのパフォーマンスのスケール感、これも印象的でした。 先ほどもちらっとお話ししましたけれども、中国では1万人も動員してしまうほどマキシムって人気なんですね。 1万人規模のホールでも演奏されることがあるので、観客が遠くからでも楽しめるように大きな動きでパフォーマンスをするっていう機会が多いんですよね。 もともと海外の方って動きが大きい方多いと思うんですけど、海外のクラシック勢よりもさらに海外のポップス勢ってものすごく動きが大きい方がいらして、 今回のマキシムチームのバイオリンガールズ3人もですね、ものすごい動いて演奏されていたんですよね。 今回マキシムチームのバイオリン3人並んで、隣に韓国出身のチェロの女の子がいて、私、あとはベース、ドラム、パーカッションという感じだったので、 私マキシムチームの並びにいたから、動かないと浮いちゃうじゃないですか。 でもフルートって、なんか本当にうまく動かないと下手に見えちゃうんですよね。 わからないですけど、私がフルート奏者だからそういうふうに思うのか、バイオリン奏者の方でもすごい動いてる人はやっぱり下手に見えるのかわからないですけど、 なのですごい上手い具合に動かないとなーっていうのを思いながらも、ちょっと私もヘドバン気味に彼女たちの真似をして動いていたつもりなんですけど、 動画を見返すとやっぱり彼女たちよりはね動きはだいぶおとなしめで、なかなか難しいなぁと思いましたね。 でもこれから海外で演奏する時に、私も多少は動かないとね、まあ音楽の質にもよるんですけど、多少動かないとその海外の人が満足するステージになりづらい可能性があるので、 ちょっとね動きについてはこれからもいろいろ試行錯誤したいなと思ったところです。 そうそう今回で急に海外熱が上がってきまして、その前からなんか韓国とか台湾に行ってリサイタルとかできないかなーなんてうっすら考えてたんですけど、 やっぱり海外の方とご一緒するとそれはそれですごく魅力的で、私も海外で演奏活動したいなーっていうのはね、ふつふつと気持ちが湧いてきましたね。 たまーにお仕事頂戴して海外で演奏するチャンスもありますけれども、もっとねチャンスを増やしていきたいですね。何したら海外で演奏できるんですかね。 # ママキシム 最後はやっぱりマキシムのお話なんですけれども、 マキシムって身長が190何センチ、 もうほぼ2メートルあるんですよね。 顔小さくて足長くて、顔もイケメンで、 ピアノも上手っていう、もう素晴らしいスペックが揃っている方なんですけれども、 一番印象的なのが真面目な人だなっていう印象。 それだけのスペックが揃っている方っても、相当これまでいろんな色物で見られたりとか、 あとはそういう風な使われ方をするって言ったらちょっと言い方悪いんですけど、 そういう風に取り上げられたこともあると思うんですけど、 彼はやっぱりもともとが国際コンクールで優勝していることですから、 すごく真面目な方だと思うんですよね。 だからすっごく忙しく世界を股にかけて飛び回っている中でも、 丁寧にご自分の練習をされて、真面目に音楽に取り組まれているんだろうなっていう印象があります。 ご一緒してて、音楽の捉え方がわかりやすく、 自分はこういう風にここのパッセージを捉えましたよっていうのを顔でも手さばきでも表現されていて、 そういうのって音楽のリスナーの裾を広げるのにすごく大事なことだと思うんですよね。 それって彼が心から音楽を愛していて、その音楽の楽しさを届けたいっていう思いが、 そういうパフォーマンスにつながっていると思うので、 音楽に対してすごく愛情深い方なんだろうなという印象を受けました。 そして、マキシムがたまにこっちを流し目で見てくれるんですよね。 私ちょうどマキシムの視線の先に入れるサポートメンバーだったので、 他の人って目線が合いづらい位置にいて、私がちょうどいい具合のところにいたので、 ショパンとか、あとは彼のオリジナル曲とか、私が目立つところになるとニコって見てくれたりとか、 あと盛り上がる時もニヤってしながら、流し目でこっちを見てくれたりとかして、 いや、もちろんイケメンのマキシムが見てくれるっていうのもありがたやって、もう目の保養って嬉しいんですけど、 一緒に音楽作っているっていうのが感じられて、アンコールのね、パイレーツオブカリビアンとかすっごい楽しかったですね。 コンサートしている時って毎回本当にありがたいなって思いながら、私は演奏してるんですね。 まず、主催者さんが私をステージにあげようと思ってくださって、お客さんがお金と時間を割いて来てくださって、 一緒に一つの音楽を楽しんでいて、なんてありがたい時間なんだろうって、もう感謝の気持ちで毎回いっぱいなんですけど、 その作品によっては、それを楽しいって思わない時もあるわけなんですよね。 難しいな。例えば、悲しみをね、表現していたりとか、生きるっていうことを表現しようっていう時に、 楽しいって、もちろん感じてるんだけど、それよりもなんかこう、自分の、なんていうんですかね、 できることはなんだろうとか、命ってなんだろうって思いながら、みんな一つになりようよとか、 別のメッセージが強く出ている演奏っていうのもあったりするんですけど、 今回の場合って、なんて音楽って素晴らしいんだろうって思いながらアンコール演奏してたんですよね。 そういうふうに思える本番って、1年間の中で数えるほどなので、 本当にそういうふうに思えるライブってね、素晴らしいなって思いました。 音楽はいろんな気づきをくれるわけなんですけれども、 純粋に楽しいって思えるって、なかなかないことかなぁと思っているのですね。 なんか変な日本語、最後に言っちゃいましたけど、いや本当にありがたい機会でした。 今回って、MAXIMのエージェントから直接私のホームページにご依頼があったんですね。 なので、何かしらで私の活動を見てくださっていて、 この子いいんじゃない?ってきっとなって声をかけてくれたんだと思うので、 発信って本当に大事ですよね。人生変わっちゃうものになってますよね。 なのでこれからも自分の見せ方について、しっかりコントロールしながら頑張りたいと思いました。 # マママキシム それでは今日はちょっと長くなりましたので、ここで終わりたいと思います。 私、ひのまなみはインスタグラム中心に各SNS、TikTok、スレッツ、Facebookもやってるんですよね。 あとYouTubeもショート動画を上げておりますので、そちらもチェックよろしくお願いいたします。 日野真奈美、フルート日野、日野自動車の日野ですね、と同じ字ですので、よかったら検索してみてください。 私、日野真奈美はさっき言いました、頑張るぞということで、今日も最高なあなたがニコニコな一日を過ごせますように。 日野真奈美でした。いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #ピアニスト 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!04:161.アドバイスください09:542.マキシム05:363.ママキシム00:464.マママキシムコメント感想・質問・応援メッセージを書こう セミリタイアなサイコドクターろぴ2024年11月13日本業は演奏、なんですから、voicyは引き続き「できるだけ毎日」でよろしいのではないでしょうか。わたしたちvoicyリスナーの多くは、まなみさんのご本業でのご発展をいのっていますので。あともちろん、ご健康も。 「元気が一番、現金二番」😆返信 yuki2024年11月12日朝の配信が難しいようなら夜にしてみたらどうですか?返信 よっしー2024年11月12日真奈美さんの声が好きで聴いています😊今日何々していました〜とか、ひとことでも嬉しいです🎉1返信 Yukarin rin2024年11月12日おはぺこダ🐶わん❣☝️毎日の放送収録、大変ですよね。毎日頑張らなくてもよいかとは思うのですが、真奈美さまのこだわりでもありますもんね。収録する時間がないときは、会場に向かう途中とか移動中に今日はここに行ってライブです、とか今から電車に乗りまーすとかの一言だけでもいいのだはないかと…。いかがでしょうか。2返信 masa_bontoro(マサ_ボントロ)2024年11月12日日々の更新諸々おつかれさまです、ありがとうございます。更新できない放送ってのはいかがでしょうか?(何か言い訳的な放送をさせるみたいになっちゃいますが、、、、)1返信 もっと見る
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今日何々していました〜とか、ひとことでも嬉しいです🎉
毎日の放送収録、大変ですよね。
毎日頑張らなくてもよいかとは思うのですが、真奈美さまのこだわりでもありますもんね。
収録する時間がないときは、会場に向かう途中とか移動中に今日はここに行ってライブです、とか今から電車に乗りまーすとかの一言だけでもいいのだはないかと…。
いかがでしょうか。
更新できない放送ってのはいかがでしょうか?(何か言い訳的な放送をさせるみたいになっちゃいますが、、、、)