TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡フランス音楽の特徴🇫🇷15:19 2025年3月18日 466再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フランス音楽の魅力:独特の香りとは?3つの名曲:コンサートへの誘いバロックから印象派へ:変遷の歴史和声の探求:フランス音楽の個性演奏家と作曲家:歴史に残る名声AI文字起こし(β版) # おはようございます! おはようございます。フルーティストの檜山奈美です。 全国でコンサートを行いながら、音楽とアートで心を動かす体験を届ける クロスアートという企画をプロデュースしています。 この番組では私の大好きなクラシック音楽の魅力をお話ししております。 3月18日火曜日の朝です。 今日もお風呂からお届けしております。 昨日ついに確定申告が終わりました。 終わった。 先週の金曜日に終わっていたのですが、 E-TACSで送る際にマイナンバーカードの愛称番号を入れるのですが、 それを間違えてしまってロックがかかりまして、 そのロックの解除って銀行のアプリとかだと 30分とか1時間とか3時間とかもあるのかな。 しばらく経つと解除されるじゃないですか。 それが住んでいる地域の区役所、市役所に行かないと ロックが解除できないということで、 しかも土日営業してないですから、 今日朝慌てていて、その後仕事だったので 日付が変わる直前に確定申告を終わらせたところになります。 確定申告仲間いらっしゃいますかね。 さて、まずはコンサートのご案内です。 3月30日日曜日午後16時開演、国立桜根コンサート。 場所は国立駅から徒歩3分、2分くらいにあります スタジオコンブリオというところでして、 ここ面白いんですよ。 オーナーさんが体操の先生で、 飛び箱とかマットとかボールとか色々あるんですけれども、 クラシック好きの体操の先生ということで、 ピアノもあるし、 小さい頃からいいものに触れてほしいというのと、 ご本人のご趣味で、ロココ町の家具とシャンデリアがあるスタジオなんですね。 子どもたちはいつもシャンデリアの下で飛び箱を飛んでいるっていう、 なかなか日本中探してもない光景が広がっている サロンなんですけれども、 そこでたびたび私はコンサートをさせていただいておりまして、 音張りなんかもそちらの会場になります。 当日は桜が満開予想ですので、3月30日ぜひいらしてください。 ご予約はこちらのチャプターに入ります。 私のオンラインストアか、 私のホームページに記載しておりますゆうちょ銀行にお振り込みの上、 チケット予約フォームにご記入いただければと思います。 お振り込みしましたという風に書いていただけると大変助かります。 それでは今日も行ってみましょう。 # フランス音楽の特徴 3月30日国立さくらねコンサートでは様々なジャンルを演奏するんですけれども、 クラシックのジャンルからはフランス音楽を3つチョイスしております。 ずっと言ってます。ゴーベールのフルートソナタ第2番、 ビゼのアルルの女のメヌエット、 そしてインスタの方ではジュドゥブって言ってたんですが、 ボイシーでも言ってたかな?変更になりまして、 ウノウの私は夢に行きたい、この3曲を演奏する予定です。 というわけでしばらくはフランス音楽特集をボイシーでもお届けしたいと思います。 ではまずフランス音楽の特徴についてお話しします。 フランス音楽って何だか香りがしませんか? いきなりふわっとものすごい抽象的なことを言いましたけれども、 音楽なのに香りなんておかしいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 でも例えばドビッシーの月の光、 ラベルのドレロを思い浮かべてみてください。 静かに漂う月明かりのようなピアノの調べ、 あるいは少しずつ盛り上がっていく感動的なリズム、 フランス音楽にはまるでふわっと香る香水のような雰囲気があるんですね。 ではどうしてフランス音楽はそんなに独特の香りを持っているのでしょうか。 今日はクラシック音楽の中でフランス音楽の特徴について、 和製、コードの面を中心にお話ししてみたいと思います。 まず時間を遡ってバロック時代、17世紀から18世紀のフランス音楽なんですけれども、 フランスの王宮では華やかな舞踏会が開かれ、 ルリやラモンといった作曲家が優雅できらきらかな音楽を生み出しました。 チェンバロ、ハープシコードや弦楽器の繊細な装飾音が散りばめられ、 ベルサイユ宮殿の豪華な雰囲気を音で表現したような音楽です。 次に19世紀のロマン派、 こちらではフランスの作曲家ガブリエル・フォーレや カミーユ・サンサンスの作品が登場します。 音楽って古代ローマから発展していったんですよね。 なので、クラシック音楽もイタリア、そしてドイツ、オーストリアと発展していきました。 そんな中でフランスは自国の音楽、 メイドインフランスの音楽がそこまで広まらなかったんですけれども、 サンサンスが、そんなんじゃ一見からうちの国もやろかということでですね、 今何言ってるかわからないですけど、 フランス音楽やってこうぜっていう動きが出まして、 すごい盛り上がったんですね。 彼らの和声は柔らかく洗練されていて、とても品があります。 例えば有名どころですと、サンサンスの白鳥、 ミョー、ミョー、ミョー、ミョー、ミョー、ミョー、ミョー、ミョー、ミョー、ミョー、 ちょっと前ですけど、松子デラックスさんと有吉さんがされていた 光浸透のお葉書きを読むシーンは、この白鳥が流れていましたね。 優雅で物悲しいメロディーと、なめらかな和声の流れが印象的です。 フォーレって作曲するときに、メロディーより先に和音の進行を考えたって言われてるんですね。 それほど彼らは和声の響きを大切にしていると言えます。 その後、19世紀から20世紀初頭には、フランスで印象派と呼ばれる音楽の流れが生まれました。 クロード・ドビッシーやモーリス・ラベルといった作曲家たちが登場する時代です。 彼らの音楽には従来の調整、長調短調にとらわれない曖昧で色彩豊かな和音の連なりがあります。 これどういうことかっていうと、それまでの作品って、 例えば、モーツァルトやベートーベンって、ここまでがセードワー、ハ長調、Cメジャーで、 ここからがゲードワー、ト長調、Gメジャーに行くみたいに、楽譜を見ただけできっぱりわかる感じなんですね。 セクションごとに、ここドの調、ここソの調みたいな感じ。 しかも明るい調、暗い調というのもはっきりしているわけなんですけれども、 それがロマン派に行って、だんだん和声が込み入ってくるんですよね。 っていうのは、ここからセードワー、ここからゲードワーというのではなくて、 この不思議な遠いく感じる別の調の和音をセードワーの中に入れちゃおうみたいな、その辺を詳しくは。 土曜日のプレミアム放送でお話ししようと思うんですけれども、 そんな感じで和声が発展していったロマン派があって、 ドビシア・ラベルが生きた時代っていうのは、本当に和声の判別が難しいぐらいあっちゃこっちゃいったり、 あとは道路標識みたいに赤信号、黄色信号みたいなのもいっぱいあったわけですよ、それまでって。 そういうのも無視して、きれいな響きだから入れました、みたいな。 今そこに海があったから、海がお客さんに伝わるような音気を入れました、音の並びを入れました、みたいなことがたくさん出てくるわけなんですね。 なので彼らの音楽には、そういった従来の調整にとらわれない和声っていうのがあったわけです。 それがはっきりここからよっこいしょって段階を踏まないので、まるで夢の中にいるような不思議な美しさなんですよね。 印象派の作曲家たちは、まるで和音を絵の具のように使って、音で色彩や雰囲気を描き出しました。 雰囲気を描き出したんですよね。 モネのように、モネのスイレンのように近くで見ると点だけど遠くから見たら絵に見えるっていう感じで、 曖昧さとか雰囲気、光っていうのを音楽でも表しているわけです。 音の色合いと空気感で情景を表現したっていうのがすごく新しくて注目されていたんですね。 こうした曖昧さをまとった響きこそ、フランス音楽の美しさの一つと言えると思います。 さらに20世紀に入ると、フランス音楽は独自の和声を探求し続けます。 オリビエ・メシアンという作曲家は鳥のさえずりや自然現象からヒントを得て、新しい音階や和音を生み出しました。 彼の曲を聴くと、こんな和声初めてとびっくりするような響き、不思議で神秘的な響きに出会うことがあると思います。 こういった新しい響きを追求する姿勢は、20世紀のフランス音楽に共通していると思いますね。 では、フランス音楽と他の国の音楽は何が違うのか、そのあたりを明日お話ししていきたいと思います。 # 3/30(日)くにたち桜音コンサート🌸 それではスポンサーコールです。 Voicyファンフェスタ2025出演 シンタロタリーさん フルートの音は風の声 日野真奈美さんは風の歌を聴き続けたい セミリタイアなサイコドクターロピさん 3月30日は国立さくらねコンサート 音ハリでおなじみなハリ体験を会場でぜひ 佐々木大地くんの提供でお送りします。 今日はちょっと沼寄りな内容でしたが、皆さんいかがでしたでしょうか。 さてコメント返しです。 昨日フルート界の隠れたスターの会にいただきました。 毛巾芮さんありがとうございます。 超難問のクエズの答えはゴーベールのフルートスナータ第2番第2楽章でしたが、 先日にさくらに合う音楽のお話聞いてYouTubeで演奏動画を見たはずなのにわからなかったな。 でもなじみのない曲を聞いて作曲者が誰か想像するのは楽しいですね。 ワインのテイスティングでどの国のワインか当てるみたいな感じです。 いい例えですね。確かにワインのテイスティングみたいですね。 るひさんありがとうございます。 ひのさんおはようございます。 昨日のコンサートの様子まさにトラブルの時にインスタグラムで見ていました。 大変なことになったと心配しましたが、演奏後に治るというミラクル安堵いたしました。 ご覧くださいましたか。 インスタに昨日のライブのアーカイブが残っているのですが、 今日あたりに削除するので、 私の壊れっぷり気になる方は見てみてください。 ベルカハイルさんありがとうございます。 ゴーベルと言われると、 お師匠さんと一緒に名前を勘して知られるフルートの超定番練習メソッドが真っ先に思い浮かんでしまって、 奏者や作曲家というより教育者の印象がものすごく強くなっています。 でもYouTubeでシシリエンヌ、ファンタジー、マドリガルあたりを聴くと、 あれ、どこかの演奏会で聴いたことがあるような、という不思議な耳残りしている曲でした。 フルートソナターを含めてもっと探して聴いてみようと思います。 素敵な作曲家と曲の紹介ありがとうございます。 マドリガル、シシリエンヌを聴かれたのはかなりニッチな方向に行かれましたね。 素晴らしい。 やっぱりゴーベール武士というのがあるので、 3曲ぐらい聴いたらもうなんか、あれ、なんか聴いたことあるかもって思われるかもしれませんね。 そしたらね、実際にコンサートで聴かれているかもですけどね。 続きまして、最後です。 セミリタイムの最高ドクターロピーさん、ありがとうございます。 フルーティスト出身の指揮者といえば、我が国には手塚、 ユキさんと佐藤豊さんがおられます。 お二人ともフルート奏者としてのプロ活動はなさそうですね。 知らんけど。 あとは、あ、ここ森正さんもということで。 森正さんはめちゃくちゃフルート奏者として優秀だった方ですよね、確か。 指揮者の印象がね、私は過去のプログラムとかを見たときに 指揮、森正って書いてあるのをよく見るから、 指揮者の印象が強いですけれども。 でもそういうふうに、全体的にプレイヤーよりも指揮者の名前のほうが 後世に残るんですよね。 プレイヤーで名前が残っていれば、 本当にすごいなって思います。 皆さんも、昔の100年前、200年前の音楽家、 指揮者と作曲家はよく聞くと思うんですけど、 演奏者の名前ってあんまり聞かなくないですか? もちろんパガニーニだったり、クララシューマンっていう作曲家兼プレイヤーの方もいらっしゃるんですけど、 作品を残しているっていうのと、大勢と関わった、 そしてその団体、オーケストラをいい感じにしたとかね、 そういうのはすごい歴史に残りやすいですよね。 私、日野菜々美はインスタグラム中心に各SNSもやっております。 こちらのボイシーンもぜひフォローしてください。 それでは、今日も最高のあなたらニコニコの一日を過ごせますように、日野菜々美でした。 いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #フランス #フランス音楽 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!02:581.おはようございます!07:492.フランス音楽の特徴04:333.3/30(日)くにたち桜音コンサート🌸https://hinomanami.stores.jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bergheil(べるくはいる)2025年3月18日フランスのバロック音楽って意識して聴いたことがなかったので、YouTubeでいくつか聴いてみました。フランス音楽の「香り」って良い例えですね。アンリ・デュ・モンやジャン=フィリップ・ラモーの曲を数曲ずつ聴いてみましたが、自分が思い浮かべるバロック音楽というより、各声部がしっかり独立したルネッサンス風味の中におしゃれな味わいがあって新鮮でした。もしかしたら、「おしゃれなおフランスの音楽」という先入観からそんなふうに聴こえていたのかもしれませんが・・・3返信 Bergheil(べるくはいる)2025年3月18日時間はちょっと開きましたが比較として、職場で夕食を摂りながらJ.S.バッハの「フランス組曲」を聴いてみましたけど、やっぱりバッハはバッハ風でした。おフランスのおシャレ具合とはちょっと違いました・・・(^_^;1 セミリタイアなサイコドクターろぴ2025年3月18日毎年確定申告していますが、マイナカードはまだ作っていない、ろぴです。 パスワードまちがいでアカウントがロックされてしまうって、あるあるですよね。お疲れさまでした。このデジタル化社会、利便性と安全性が常にバッティングしますねー3返信
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フランス音楽の「香り」って良い例えですね。アンリ・デュ・モンやジャン=フィリップ・ラモーの曲を数曲ずつ聴いてみましたが、自分が思い浮かべるバロック音楽というより、各声部がしっかり独立したルネッサンス風味の中におしゃれな味わいがあって新鮮でした。もしかしたら、「おしゃれなおフランスの音楽」という先入観からそんなふうに聴こえていたのかもしれませんが・・・
パスワードまちがいでアカウントがロックされてしまうって、あるあるですよね。お疲れさまでした。このデジタル化社会、利便性と安全性が常にバッティングしますねー