TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡結婚or歩いて帰る。バッハの選択10:11 2025年4月22日 576再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次上野レカンでのディナーショーのご案内バッハの4ヶ月間のリューベック滞在Voicyファンフェスタ2025への出演情報リスナーからのコメントへの返信インスタグラム動画投稿についてAI文字起こし(β版) # 5/22上野レカンでディナーショー🇫🇷 おはようございます。フルーティストの檜山奈美です。 全国でコンサートを行いながら、音楽とアートで心を動かす体験を届ける クロスアートという企画をプロデュースしています。 この番組では私の大好きなクラシック音楽の魅力をお話ししております。 4月22日火曜日の朝です。 今日はバッハの意外な一面をお話ししますが、 その前にコンサートのご案内をさせていただきます。 5月22日木曜日、東京上野駅構内にあります THE ARTS FUSION BY LECANというフレンチレストランにて ディナーショーをさせていただきます。 ディズニーピアニスト青木智也さんとディズニープログラムをお届けします。 ディズニーって言うとちょっと子供っぽいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 私、青木さんは全くそういう考えではなくて、 この日はガチディズニーで行こうと思っておりますので、 ぜひ遊びに来ていただければと思います。 絶対公開させません。 時間がですね、夜の18時からディナーが始まりまして、 コンサートが19時30分から20時30分までとなっております。 お一人様1万5000円、ご予約はレカに直接よろしくお願いいたします。 こちらのチャプターにフライヤーとホームページのリンクを貼らせていただきます。 そして6月8日日曜日は私の生演奏の中でハリ治療を受けていただくという 前代未聞の癒し企画音ハリ。 そして12月6日土曜日は東京文化会館大ホールにて オーケストラバックにコンチェルトのソリストを務めます。 どれもこれも気合が入った講演ばかりです。 ぜひご来場よろしくお願いいたします。 それでは今日も行ってみましょう。 # ババッハ 今週はバッハについてお話ししていく、バッハウィークをお届けします。 今日はですね、バッハの真面目そうな見た目からはちょっと想像できない、若かりし日のリューベック4ヶ月サボり事件をお話ししたいと思います。 タイトルがもうネタバレではあるんですけれども、時は1705年、バッハが当時20歳の時のお話です。 彼はオルガニストとして教会に勤めていたんですが、ある日こう言います。 リューベックにブクステフーでの演奏を聴きに行きたいので休みをください、と言うんですね。 その旅がどれくらいかっていうと、出発地のアルンシュタットからリューベックまでなんと徒歩で400キロ以上。 グーグルマップで検索しても徒歩で77時間、1日5時間歩いたとしても片道だけで約15日かかる距離なんですね。 じゃあ東京からどれくらいかって言いますと、東京から新潟とか富山くらいまで歩く感じになります。 嫌だなぁ、ちょっと想像しただけで嫌だなぁっていう言葉が出ちゃいますけれども。 しかも当時、舗装された道じゃないじゃないですか。だから結構アップダウンも激しかったと思うし、石ゴロゴロしてたと思うし、 今思う77キロと違うと思うんですよね。でもそれだけそんな労力をかけてでも歩いて、バッハはリューベックに行ったんですよね。 で、ここで面白いのがですね、この旅もともと4週間の予定だったんですよね。 ですが、なんと帰ってきたのは4ヶ月後でした。 バッハすごい真面目そうだから4週間きっちりで帰ってきそうじゃない?っていう、一体何があったの?と。 びっくりするエピソードなんですけれども、実はブクステ風でバッハの憧れの人ですね、彼とのこんなやりとりがあったんですね。 「ヨハン、君の演奏には感銘を受けたよ。ぜひ私の後継者になってくれないか?」 「え、僕が先生の後ですか?」 「うん、ただし条件がある。私の娘と結婚してくれるなら。」という話だけどね。 ここでバッハ若干二十歳、その娘さんは10歳以上、30くらいという説もありますし、37、8と言われた説もあるので、 とにかく10歳以上年上の人だったんですよね。 で、バッハ戸惑ったんでしょうね。 「ありがとうございます。でもすみません、僕歩いて帰ります。」というわけで、バッハはその申し出を丁寧に断り、 また400キロの道を徒歩で帰ったというエピソードがあります。 バッハびっくりしたみたいですね。 今はね、年の差婚って珍しくないですし、この前もテレビで 50歳差?男性が二十歳そこそこで、奥様が70代みたいな年の差カップル、それも珍しいと取り上げられてましたけど、 いらっしゃるって聞きましたし、10歳とか20歳もね、全然いますよね。 当時も年の差婚ってあったと思うんですけど、男性が上で女性が下のバージョンの方が多かったと思うんですね。 当時のヨーロッパって寿命が50歳とかですから、30過ぎ、もしくは40手前の女性と結婚するっていうのはなかなか珍しいことだったと思うんですよね。 まあ言葉を選ばずに言うと、その年まで結婚していない、ちょっとあんまり見た目的にもバッハが好きではなかった人っていうふうに言われていたりするので、 なんとか断って帰ろうって思ったみたいですね。 ちなみにこの結婚付き後継者問題、実は同い年のヘンデルにも話が持ちかけられていて面白いですよね。 彼もまた断ったという説もあります。 クラシックの世界ってこういう、一人一人のエピソードっていうんじゃなく、どこかでね交わってるのが面白いですよね。 というわけで今日はバッハの4ヶ月サボり事件についてお話ししました。 # Voicyファンフェスタ2025出演!しんたろーたりーさんの提供でお送りします🧚♀️ 3月からプレミアム放送を始めておりまして、なかなかご好評いただいていて、 プレミアムリスナーさん、今何人いるのかな、20人は超えていると思うんですけれども、 その中でもプレミアムVIPリスナーにご登録くださった方のお名前をスポンサーコールとして毎日読み上げております。 いつも3人のお名前を読み上げているんですが、 VIPリスナーさん7、8人いらっしゃるのかな。 まだ宣伝したいもの決まってないよ、という方も是非毎日宣伝するって結構擦り込まれるんですよね。 私もいろんなVoicy聞いてるんですけど、スポンサーされているリスナーさんのお名前を覚えちゃいますよね。 是非有効活用してくださいね。 Voicyファンフェスタ2025出演 新太郎タディさん フルートの音は風の声 日野真奈美さんの風の歌を聞き続けたい セミリタイアなサイコドクター ロピさん 6月8日は音と針であなたに癒しを届ける特別な体験を 佐々木大地さんの提供でお送りします。 今日もクラシックに恋していきましょう。 # コメント返し それでは、いいねくださった方、お名前ご紹介させてください。 ヨシさん、しょぼんぬ党員ナンバーテンさん、 おりがみさん、こふんさん、ももっちさん、私たちありがとうございます。 それでは、コメント返しです。 昨日、バッハを舐めてました。のかえにいただきました。 もうきんるいさん、ありがとうございます。 ポロネーズとバリネリーは、去年10月の花蜜のコンサートで日野さんの演奏を聴きました。 あの時はメインはトップランのバラキア地方の歌でしたが、 バッハのポロネーズとバリネリーを選んだ理由は何かあったんですかね。 今更ながら興味あります。 今日早速バッハの歓迎楽組曲をずっと聴いててとてもいいです。 ありがとうございます。 あの時バッハのポロネーズとバリネリーを選んだのは有名だからですね。 私、コンサートのプログラムは有名とそうでないものと混ぜるようにしていて、 やっぱりどんだけ自分がいい曲だと思っていても、 全部が知らない曲ってお客さんはしんどいんですよね。 なので、花蜜のコンサート、お客様が60代以上の方がよくいらっしゃるのを知っていたので、 60代以上の方ってこのバッハのポロネーズとバリネリー、 ご存知の方が多いので入れたっていう感じですかね。 で、ご存知がない方もやっぱり名曲と言われる曲ってパワーがあるので、 キャッチーであったりとかグッとくるものがあったりする曲であることが多いので、 あの時はワラキア地方の歌っていうのがかなりマイナーな部類に入りましたから、 それと合わせて有名なセクションということで選んだ次第でございます。 私、ひのまなみはインスタグラム中心に各SNSやっておりますが、 最近ちょっと忙しくてインスタの動画も投稿が何日も何日も遅れてしまったんですが、 今日こそは出したいなと思っておりますので、ぜひインスタグラム見てみてくださいね。 それでは今日も最高なあなたがニコニコな一日を過ごせますように。 ひのまなみでした。いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #バッハ 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:471.5/22上野レカンでディナーショー🇫🇷https://lecringinza.co.jp/theartsfusion/04:552.ババッハ01:103.Voicyファンフェスタ2025出演!しんたろーたりーさんの提供でお送りします🧚♀️02:204.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bergheil(べるくはいる)2025年4月24日【返信不要です】音楽家同士って思わぬつながりがあって、「知り合いの知り合いは・・・」の状態なのが面白いですね。交通網や連絡手段が発達した現代だけでなく、バッハの若い頃にヘンデルと結婚話で「お仲間関係」になっていたとは・・・(^_^;もしかすると、滞在が長期に渡ったということで、ブクステフーデが気を利かせて、バッハに「そろそろ帰らないと仕事がまずいんじゃないのか?」と結婚話を出すことで遠回しに・・・なんて面があったのかなとも勝手に思ったりしました。返信
FULL MOON LIVE🌕月が満ちる夜、音楽で心を満たす。 14分・11時間前・ 200再生AI目次「音楽をただ楽しむ」ライブへの想いショーとリサイタル、二つの演奏の追求満月が呼び起こす特別な音楽体験フレンチクラシック未知の魅力日常を離れ心を満たす大人の夜
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音楽家同士って思わぬつながりがあって、「知り合いの知り合いは・・・」の状態なのが面白いですね。交通網や連絡手段が発達した現代だけでなく、バッハの若い頃にヘンデルと結婚話で「お仲間関係」になっていたとは・・・(^_^;
もしかすると、滞在が長期に渡ったということで、ブクステフーデが気を利かせて、バッハに「そろそろ帰らないと仕事がまずいんじゃないのか?」と結婚話を出すことで遠回しに・・・なんて面があったのかなとも勝手に思ったりしました。