TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡3分でわかる「サロメ」12:54 2025年5月1日 563再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次サロメのあらすじを3分で解説オスカー・ワイルド原作の衝撃ヘロデ王とサロメの歪んだ関係7つのベールの踊りと衝撃の結末サロメの魅力と恐怖を再考AI文字起こし(β版) # 音鍼は6/8 おはようございます。フルーティストの檜山奈美です。 全国でコンサートを行いながら、音楽とアートで心を動かす体験を届ける クロスアートという企画をプロデュースしています。 この番組では、私の大好きなクラシック音楽の魅力をお話ししております。 5月1日、木曜日の朝です。 今日は久しぶりに、3分でわかるシリーズ 3分でわかるリハルト・シュトラウスのオペラサロメをお届けします。 この番組では、3月からプレミアム放送をやっています。 プレミアム放送の公約が、月2回放送するというものです。 いやいや、月4回できますよ、ということで 月4回放送できた月が2ヶ月続いたら その次の月から、今ウェブからだと月額500円なんですけど ちょっと値上げしようと思いますって話をしてたんですね。 なんで最初に入っていただいた方がお得ですとか言って もう余裕でしょうと思ってたら あれ、4月、昨日で終わりだな。 3回しかやってないなということで やっぱりできませんでしたね。 2月4回、3月3回になってしまって 今週中にやればいいと思ったら 週の真ん中で月が変わってしまって 4月は3回しかできなかったんですけれども ネタいっぱいあったんだけどなぁ 図書館で面白い本いっぱい借りて 詩入れてたんで喋れたんですけど なかなか あのね、それをね、しんたろうたりさんにね 山並さんのことだから月2回にしたほうがいいですよって言われて いや月4回できますよとかいう話をして まあでもしんたろうたりさんが言うなら月2回からにしようかなとか 思ってたら案の定できなかった めちゃくちゃ恥ずかしい4月だったんですけれども 今月はまた月2回は絶対に 月4回を目指してやっていきたいと思います それでは本編行く前にコンサートのご案内させてください 5月11日日曜日 横浜にあります黄緑ファームさんにて 1時から野外ライブ 5月16日金曜日は 東京、武蔵小金井にあります 小金井みやじ楽器ホールにて Heartwind第20回定期演奏会 5月22日木曜日 東京上野駅構内にあります THE ARTS フュージョンバイレカンにて ディナーショー 6月8日日曜日 東京国立にありますスタジオコンプリオにて 夕方から音張り そして12月6日土曜日は 東京上野にあります 東京文化会館大ホールにて コンチェルトのスリストを務めます こんな感じでたくさんあるので 全部のフライヤーと申し込みリンクを貼れないので 今日は音張りを貼りたいと思います おいしいでまだ貼ってなかったかな 今回は通常の音張り 私の生演奏の中で 張り治療を受けていただくっていうもの プラス もうちょっとライトに ヒーリングコンサートという形で 10名限定のプレミアムなコンサートもやりますので そちらの方が音張り初心者さんには おすすめだったりします 張り治療も通常の音張りより緩やかですし 演奏も 皆さんの呼吸に合わせてっていう感じではなくて 既存の癒しの曲 例えばムーンリバーとかローズとか そういった曲を演奏する予定なので お楽しみいただけると思います このことについてはまた詳しく 別日にお話しさせていただきますね それでは今日もクラシックに行いしていきましょう # 3分でわかるサロメ 今日は3分でわかるサロメと題しまして、リアルト・シュトラースのオペラサロメを作品の背景とあらすじの両方からご紹介します。 この作品、原作はイギリスの文豪オスカーワイルドによる儀曲サロメ、フランス語で書かれた儀曲なんですね。 聖書の逸話をもとに、愛・欲望・死が濃密に描かれたセンセーショナルな内容に、作曲家リアルト・シュトラースが強く魅了され、わずか数週間でオペラ化したとも言われています。 初演は1905年ドイツのドレス展、あまりの過激さに一部の国では上映禁止になるほど話題となりましたが、そのスキャンダラスさが逆に火をつけ、この作品によってシュトラースは一躍時代の人となりました。 結構ドロドロしてるんですよね。怖いオペラです。 一体何が怖いのか、どんな物語なのか、あらすじを簡単にご紹介します。 舞台は紀元30年頃のユダヤ、領主ヘロデの宮殿では月夜の晩に宴が開かれています。 その席に嫌気がさした義理の娘サロメはふらりと庭へ出ていきます。 するとフルイドの中から不思議な声が、遊兵されていた預言者ヨカマン、ヨハネのことですね、の声でした。 サロメは彼に強く惹かれ何度もキスを求めますが彼は堅くなに拒絶。 そのやりとりに耐えきれなかった英兵ナラボート、サロメのこと好きだった人ですね、は自ら命を絶ってしまいます。 なんでやねんという話なんですけれども、その後登場するのがヘロデ王。 サロメに夢中な彼はしつこく飲みや踊りを進めますが、サロメは一貫して拒否、もうパワハラですね。 高職なヘロデ王はどんな願いも叶える、褒美を与えるといって踊りを依頼し、サロメは7つのベールの踊りを披露します。 このオペラの中で最も有名なのがこの7つのベールの踊り。 どんな内容かと言いますと、サロメが7つのベールを身にまとい、1枚また1枚と脱いでいく、とても感動的な踊りなんですね。 これにヘロデ王はルンルンなわけですけれども、踊ったのでご褒美をということで、踊り終えたサロメが望んだのは、なんとここでヨカナーンの首を望みます。 ヘロデは慌てて金銀財宝や地位を提案しますが、彼女は譲らず、ついにヨカナーンの首が銀の皿に乗せられて運ばれます。 そしてここからがこのオペラの中で一番怖いんですけれども、サロメがそのヨカナーンの生首に口づけし、うっとりとするんですね。 その異様な光景にヘロデはサロメを殺せと命じて、恐れおののいたヘロデ王の叫び声が響いて幕が閉じます。 めちゃくちゃ怖いですよね。刺激や濃厚な作品に触れたい方におすすめのオペラです。 # スポンサーコール この番組は、ボイシー死ぬまで雑談ラジオロリラジ・新太郎タリーさん、 フルートの音は風の声、日野まなみさんの風の歌を聴き続けたい、 セミリタイアなサイコドクターロピーさん、 6月8日は音張り、音と張りであなたに癒しを届ける特別な体験を、 佐々木大地さんの提供でお送りします。 プレミアムビットリスナーになっていただくと、 こういう感じであなたのご紹介したいものを、 毎日この番組でご紹介します、宣伝しますので、 よかったらご検討ください。 # コメント返し 新しくフォローしてくださった方、お名前をご紹介します。 TKOO2023、他お一人の方、ありがとうございます。 いいねもたくさんいただいております。 イングラムさん、タウォッチさん、スターさん、ミヤウチさん、 ヨコボエさんたちたち、ありがとうございます。 今日もクラシック聴いてますかね。 それでは、一昨日になってしまいましたが、 リハルト・シュトラウス・ニューモンの会にいただいたコメント返ししていきたいと思います。 マナミンさん、おはようございます。 リハルト・シュトラウスだったんですね。 いや、わからなかったですね。 わかったらコメントしようと思ってて、いろいろ調べていたんですけど、 結局コメントできないままになってしまいました。 今日の放送、とても勉強になりました。 ありがとうございます。 すごい、調べてくださったんですか。 勉強熱心ですね。ありがとうございます。 0827アレンさん、ありがとうございます。 アレンさんは、このアイコンにアレンって書いてあるのかな。 顔になってるのかな、これは。 リハルト・シュトラウスだったんですね。 流れるような美しさの英雄の生涯は好きで、よく聴いているのに全く気づきませんでした。 聴いていない曲も聴かないとですね。 流れるようにって、リハルト・シュトラウスの音楽を表現するのにぴったりな言葉ですね。 これ、これっていうポイントっていうんじゃなくて、流れるように映画見てるみたいに音楽が進んでいきますよね。 図書誌の万人さん、ありがとうございます。 印象派系か現代音楽かと迷い、答えはドイツ哲学と来たもんだ。 文学からちょっぴりかじった人間として音楽にも影響を与えたとはびっくり。 内省と自問の思想だけあり、心の深淵を除くような音楽を目指したのだろう。 ありがとうございます。 この辺になると、もう誰のために書きましたとか、こういう気持ちですとかいうんじゃなくても、 いろんなものに影響を受けて、より深い思考で書かれているというか、作品も複雑になっていきますよね。 万人類さん、ありがとうございます。 リハルト・シトラウスはバラの騎士をDVDで見たくらいで、ほとんど聞いたことがないです。 サロメというと、王女サロメが先霊者ヨハネの首を求めるというギスターブ・モローの絵で見る話ですよね。 そんなちょっと怖い題材の曲が吹奏楽で人気というのは興味深いですね。 そうなんだ、ギスターブ・モロー、ちょっと調べてみよう。 ギスターブ・モローのサロメでいいのかな?検索するの。 あ、めっちゃ怖い。 え、これ真ん中に浮いていらっしゃるのがヨカナーンなのかな? というか、さっきヨナカーンで全部撮って撮り直しました。 私ヨナカーン、なんか前もボイシーでこのやりとりしましたよね。 あ、えーすごいですね。 なんかパーってなってる。ヨカナーンの首だけパーってなってる。 なんか丸いのって天使の象徴みたいな、なんか聖人の象徴なんじゃなかったでしたっけ? えー、こういう絵があるんだ。ぜひ皆さん調べてみてください。 ギスターブ・モローでサロメですね。 えー、JGさんありがとうございます。 クラシックを初めてしっかり聴いたのはアルプス公共曲でした。 え、重い。 壮大でした。光景が浮かんできました。 最初からよくそんな重たい曲聴けましたね。 JGさんの忍耐力がすごすぎますね。 最後、バミューダさんありがとうございます。 ロッキンボイシーかと思いましたということで。 ロッキンボイシーのパーソナリティ、バミューダさんからコメントいただきました。 私がなんかコール&レスポンスを連行してたからなんですけども。 もうね、眠すぎてなんか言葉がポロポロポロって勝手に出て、 いつの間にかよく聴いてるロッキンボイシーになっておりました。 皆さんぜひロッキンボイシー遊びに行ってくださいね。 私稲葉奈美はインスタグラム中心に各SNSやっております。 今SNSのアカウント4つ、1人でアカウントを運営していて。 チャットGPTと昨日4月の振り返りで、 5月どういう風にインスタ投稿していったらいいかなって相談してたら、 5月は28回投稿しなきゃいけないらしい。 死んじゃう。できるのかな。 自分の投稿をメインにですね、 ハーツウィンズっていう吹奏楽団もそろそろ第20回定期演奏会を迎えるので、 魅力ながら盛り上げていけたらと思っております。 ぜひ日野真奈美でインスタグラムも、 ハーツウィンズも、トリオカルディアも、 あとね国立フルート教室ってアカウントもやってるので、 よかったら見てみてください。 それでは今日も最高のあなたがニコニコの1日を過ごせますように。 日野真奈美でした。いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #オペラ #リヒャルトシュトラウス #3分でわかる 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!04:011.音鍼は6/8https://hinomanami.stores.jp03:012.3分でわかるサロメ00:293.スポンサーコール05:254.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
日野真奈美お誕生日会🎂今までとこれからのお話し 53分・9月12日・ 167再生AI目次藤井風『満ちてゆく』カバー秘話ゼロからの挑戦、1000万返済の軌跡感謝の先に広がる新たな野望の全貌『ニルバタコ』進行中!意外な声優交流父のサプライズと未来を拓く挑戦
ルーヴル美術館展のテーマ曲を角野隼斗さんが作曲! 10分・9月10日・ 452再生AI目次「100日後にニルバタコ」の驚異ルーヴル展:ダ・ヴィンチ日本初公開の全貌角野隼斗が奏でるルネサンスの形とは日野真奈美生誕祭イベントの特別な企画旅するフルーティスト!地方公演と機会