TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡【新聞で知った作曲依頼】ラプソディ・イン・ブルー06:24 2025年7月24日 434再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次12月6日、東京文化会館での演奏新聞記事から生まれた名曲誕生秘話ラプソディ・イン・ブルーの魅力とは?即興演奏から生まれた名フレーズ意外なタイトル変更の経緯とは?AI文字起こし(β版) # 12/6東京文化会館! おはようございます。フルーティストの日野真彩です。 この番組では私の大好きなクラシック音楽の魅力をお話ししております。 12月6日土曜日は東京文化会館でコンチャルトのソリストを務めます。 ぜひ皆さんこの部屋上野に集合してください。 7月24日木曜日の朝です。 さて、今日はですね、夏を題材にしている曲ではないんですけれども、 私は個人的に夏を感じるガーシュインのラプソディインブルーという曲をご紹介したいと思います。 この曲が生まれた背景、そんな風に誕生したの?と。 この先にも後にも、こんな作曲以来なかったんじゃないかなという誕生の仕方をしております。 それでは今日もクラシックに恋していきましょう。 # ラプソディ・イン・ブルー プロの作曲家って、作曲するときに2パターンありますね。 1つ目は自分が好きなように作曲する。 2つ目が誰か、もしくは会社とか団体から依頼を受けて作曲するというものです。 1つ目はイメージ付くと思うんですけれども、 2つ目の方は、例えばこの式典のためにどういう音楽を書いてくださいとか、 この映画のためにこういう感情になるような音楽を作曲してくださいとか、 あとはもう細かい設定を伝えずに、この演奏会のためにあなたが曲を書いてくださいというのもあるわけなんですよね。 大体が書面であるとか、ミーティングであるとか、正式な形で依頼されるわけなんですけれども、 ガーシュインのラプソディ・インブルー、これは違ったんですね。 ときは1924年1月3日の深夜、ガーシュインは兄であるアイラと一緒にビリヤードを楽しんでいたそうです。 そのときにお兄ちゃんが不当新聞を見ると、ポール・ホワイトマンがエオリアンホールで、 現代音楽の実験と題するコンサートを開くという記事が載っていました。 その曲目に、現在作曲中のジョージ・ガーシュインのジャズコンチェルトが含まれていると書かれてたんですって。 びっくりですよね。ガーシュイン、そんなのミニミニ水ですから、 ガーシュインは翌日慌ててホワイトマンに電話をかけたそうなんです。 え、僕そんな曲書くことになってるの?みたいな感じだったと思います。 でもホワイトマンは本気で、公演日は約1ヶ月後の2月12日、 もう時間がないということで、ガーシュインは急遽新作に取り組まなければならなくなったんです。 それで生まれたのがこのラプソディ・インブルーっていうことですから、 期日までたくさん、本番まで時間があるからといっていいものが出来上がるとも限らず、 切羽詰まっているからこそ出来るものっていうのもあるのかななんて思いました。 ちなみになんですけれども、この曲のインスピレーションが生まれた場所について、 作曲者本人の手紙によれば、ラプソディ・インブルーの曲奏が生まれたのはボクストン行きの汽車の中だったそうです。 ガッタンゴットンっていうリズミカルな機械音に刺激されて、 突如として曲の構想が最初から最後まで思い浮かび、楽譜としてすら見えたと言われています。 ジャラチャチャ、チャチャチャチャ、チャチャとか、 言われてみれば確かに汽車っぽいかもって思うところがいくつか出てきますね。 あと、あの有名なボート、ダララリラリラリランっていうクラリネットのグリッサウンドも文前の単物だったようで、 リハーサルの合間にクラリネット奏者のロスゴーマンが、 冒頭の音階のパッセージをふさげてグリッサウンドで滑らかに繋げて吹いたのを、 ガシュンがそれいいねと、その効果を気に入って本番でも採用することに決めたんだそうです。 今ではコンサートでクラリネットが楽器紹介するときに、 あの曲を吹くぐらいクラリネットの象徴的なパッセージとなりました。 あとは豆知識で言うと、Blueっていうタイトル、 はじめは確かアメリカンラプソディーっていうタイトルだったんですよね。 それがさっきビリヤードを一緒にやってたお兄ちゃんの発案で、 ラプソディーインブルーと改められることになったんですって。 確かにアメリカンラプソディーより、ラプソディーインブルーの方がおしゃれでかっこいいですよね。 というわけで今日はラプソディーインブルーを聴いて、 ジャジーな真夏の夜をお過ごしいただいてはいかがでしょうか。 # スポンサーコール この番組を応援くださるVIPリスナーの皆様の名前をご紹介します。 ボイシー死ぬまで雑談ラジオのリーダー地震太郎タリーさん。 フルートの音は風の声。 ひのま波タンの風の歌を聴き続けたい。 セミリッタイの成虎ドクターロピーさん。 ロピーさんはどこかね、コンサートでそろそろお会いできたら嬉しいですね。 あとは、自然の中でゆったりとタカオにある大地の新ツインササキ大地さんの提供でお送りします。 ササキ大地さん、友達なんですけれども、タカオで新ツインされてますし、 あと出張とかもやってるのかな。 結構スポーツマンの走ってる方の手術とかされてるイメージありますので、 よかったらタカオにある大地の新ツインインスタもされていてみてください。 # いってきます! はい、今日も仕事行く途中歩きながら撮ってたんですけど、途中で終わる前にですね、学校に着いてしまったので、途中から今お昼、移動中に撮り始めました。 ちょっと車の音とか入って騒がしかったかもしれないです。ごめんなさい。 そしてまた次の学校に行くので、これから電車に大江戸線に乗りたいと思います。 それではまた明日。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #夏クラシック #ガーシュウィン 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!00:531.12/6東京文化会館!04:132.ラプソディ・イン・ブルー00:523.スポンサーコール00:284.いってきます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bergheil(べるくはいる)2025年7月25日この新聞記事を身内から教えてもらって作曲しなきゃいけなくなったという逸話、最初に自分に教えてくれたのは高校の木管の外部指導の先生でした。「男の子はこういう雑学が好きでしょ」って言いながらクラリネットのグリッサンドの逸話と一緒に教えてもらって、実際に吹奏楽版を演奏する時にはクラリネットパートの女の子に「楽譜通り吹いてます感を消して、楽しく遊び心たっぷりに」って余計なリクエストをして渋い顔をされた事もありました。1返信
日野真奈美お誕生日会🎂今までとこれからのお話し 53分・9月12日・ 168再生AI目次藤井風『満ちてゆく』カバー秘話ゼロからの挑戦、1000万返済の軌跡感謝の先に広がる新たな野望の全貌『ニルバタコ』進行中!意外な声優交流父のサプライズと未来を拓く挑戦
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「男の子はこういう雑学が好きでしょ」って言いながらクラリネットのグリッサンドの逸話と一緒に教えてもらって、実際に吹奏楽版を演奏する時にはクラリネットパートの女の子に「楽譜通り吹いてます感を消して、楽しく遊び心たっぷりに」って余計なリクエストをして渋い顔をされた事もありました。