TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡【朝の音楽会🍀】田舎の暖かさ14:03 2024年3月22日 697再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次癒しのフルート演奏で、心に安らぎをライネッケ:知られざる魅力と素顔フルート協奏曲より、田舎の情景CROSSxARTコンサートアーカイブ配信中5月13日、上野でフレンチと音楽の夕べAI文字起こし(β版) # おはようございます! おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 フルートを全国各地で演奏したり教えたり、クロスアウトというコンサートのプロデュースなどをしております。 日野真奈美のプラクラシックに関してでは、聴けば心がきっと豊かになるクラシック音楽についてお届けしております。 3月22日、金曜日の朝です。 昨日は夜掛け込みでVoicyの方をアップしておりますので、まだ聴いていない方はよろしければ聴いてみてください。 イライラを止めるというテーマでモーツァルトのフルート競争曲を少し演奏しております。 まずはご案内させてください。 私が主催しておりますクロスアウトというコンサートのアーカイブが絶賛配信中なんですけれども、期限が迫ってまいりまして、 来週の日曜日、3月31日までとなってまいりました。 内容は、私の音楽と旧達也さんという素晴らしいダンサーを迎えした音楽×ダンスが見せるクロスオーバーの世界ということで、 少しでも興味を持っていただきたいなというところで、 昨日YouTubeにオペラ座の怪人のオーバーチュア女曲をアップしました。 これだけ言ってますから、私が11月にコンサートした時もずっとご案内してますし、 このアーカイブも2ヶ月間ずっとご案内しているわけなんですけれども、 それでもまだ見てないよっていう方、ぜひこのYouTube試しに見ていただけたらと思います。 こちらのチャプターに私のYouTubeチャンネルのリンクを貼らせていただきます。 もう一つご案内させてください。 クロスアウトの次はこれをずっと押して宣伝していくことになりそうです。 5月13日月曜日、ブラスリーレカン上野店にて日の真波プロデュース公演をさせていただくことになりました。 ブラスリーレカンというのは、銀座に本店を構える老舗フレンチでして、 上野店はなんと上野駅の構内にあるっていう、 上野駅の構内にあんなにお上品なところがあるのかとびっくりなんですけれども、 フレンチのコースとともに私の音楽を楽しみいただくという企画でして、 5月13日はフランス音楽をテーマに、お食事に合うフランス音楽を私がご用意いたします。 そしてですね、日の真波コラボメニューというのも当日ご用意していただきますので、 これは当日しか召し上がれないメニューとなっております。 そちらもあわせてぜひお楽しみください。 ご予約はですね、3月29日金曜日14時開始となっております。 お店の方に直接お電話ください。 それでは今日もグラフィックのお話行ってみましょう。 # 田舎くささ 毎週金曜日は、今週一週間頑張ってきたあなたへ癒しの時間をということで、朝の音楽会と題しまして、私のフルートの演奏をお届けしております。 今日も今日とて演奏しますのは、カール・ライネッケです。 私の大好きな作曲家なんですけれども、簡単にライネッケをご紹介しますね。 カール・ハインリヒ・カルステン・ライネッケ、1824年6月23日生まれ、 23って次の月の星座なのかな、カニ座か双子座かちょっとわからないんですけれども、 ドイツのアルトナーに生まれ、作曲家、ピアニスト、指揮者、教師、学校管理者として活躍した人物です。 ライネッケはお父さんが音楽理論家でして、子供の頃から徹底的に音楽教育を受けていたこともあり、 12歳という若さでピアニストとしてデビューしました。 そこから作曲を勉強したり、ヨーロッパ全道舞台に活躍しました。 ライネッケといえば、今もある名門オーケストラ、ゲバントハウス管弦楽団で指揮者をしていました。 ゲバントハウス、昨年の10月ですかね、ジャパンツアーがあって、私も行きたかったんですけれども、 スケジュールとチケットがめちゃくちゃ高額で行けなかったんですけれども、 世界的名門オーケストラを指揮していた人なんですね。 関わった人がまたすごくて、メンデルスゾーンにレッスンを受けていたり、 シューマンとクララシューマンも知り合いだったし、 リストにも君いいじゃんって言ってもらっていました。 逆にライネッケが指導した人っていうと、ブルフ、ヤナーチェク、アルベニスといったビッグネームが挙げられます。 おまけにですね、ライネッケってバッハやモーツァルトの研究をしていたので、 本当に残した功績が大きくてですね、 ライネッケがいたからこそ、バッハやモーツァルトの作品の素晴らしさが 後世に受け継がれていたりだとか、 ライネッケが学んだことが弟子たちに受け継がれていっているので、 本当に重要な人物なんですよね。 ドイツロマン派といえばと、私は言っていきたいと思っています。 で、今日はですね、そんなライネッケが書いてくれました フルート競争曲第一楽章第1章の 真ん中くらいのテーマをお届けしたいと思います。 この前はこの第一楽章の冒頭をめっちゃいいでしょって ピアノ弾きながらお届けしたんですが、 皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか。 今日はですね、第一主題を抜かしまして、 お届けするのはすごい田舎っぽいメロディーなんですよね。 本当にこれクラシックなのって思ってしまうぐらい、 もしかしたら人によっては演歌を感じるかもしれないし、 日本を感じるっていう人もいらっしゃると思うんですけれども、 本当にこの田舎臭さっていうのがライネッケの魅力だったりします。 よく音楽を聴いていて土臭いっていう表現をすることがあるんですけれども、 まさにこの曲も土、野菜、農業とかを感じる曲だなと個人的には思っていまして、 田舎ならではのちょっと鈍臭い感じとか、 でも風景が美しくて水が綺麗で人が暖かくてっていう田舎の素晴らしいところとか、 なんかね、そういう温かみのある作品なんですよね。 でですね、本日お届けしますのはこの作品の中でも一番田舎臭い、そしてキャッチーなところを演奏しています。 これはかなりクラシックの中でも聴きやすいパートかなぁなんて思うんですが、 皆さんいかがでしょうか。 すごい良いですよね。 染みるっていう感じですね。 私も最近ちょっと色々な音楽を聴いているんですけど、 私の好きな音楽を聴いているんですけど、 私の好きな音楽を聴いているんですけど、 私の好きな音楽を聴いているんですけど、 良い曲だなってさっき改めて聴いて染み入っていたところです。 それではカールライネッケのフルート競争曲第一学習より田舎っぽいところを聴いてみてください。 # 演奏♪ライネッケ/フルート協奏曲より 音声配信プラットフォームVoicy 音声配信プラットフォームVoicy # CROSSxART YouTubeに up! 本当に大好き 新しくフォローしてくださった方の名前をご紹介させてください。 まさこさん、ぽんなんさん、ゆきさんありがとうございます。 いいねもたくさんいただいておりますよ。 くらさん、めるさん、ささきだいちくん、スターさん、おかだかつふみさんたちたちありがとうございます。 それではコメント返しです。 おととい卒業式クラシック参戦の回にいただいたコメントをお返しさせてください。 オペラ歌手の池田まさきさんからいただいております。 ペーで歌われたのがすごく面白かったです。 ちゃんとした歌手にペーで歌ったのを聞かれてしまって申し訳ない。 いつか池田さんもペーで歌っていただけたら嬉しいです。 いつかお話したいですね池田さん。 JJさんありがとうございます。 久しぶりの参戦、毎日まなみさんの声を聞けるのが嬉しいと改めて思いました。 ありがとうございます。 最近バタバタしていて不順気味なんですけれども、頑張って更新していきますね。 毛巾類さんありがとうございます。 卒業式クラシックというと、私はパッヘルベルのカノンが連想され、生徒一人一人に卒業証書授与しているイメージが強いです。 マーラーのアダージェット、学校の卒業式のイメージはなかったですが、ベニス・ニシスのイメージもあるので、日野さんの言うように人生の卒業式によく合う気がします。 人生の終わりで流れる曲、いろいろといい曲があるけど、私はブラームスの後期ピアノ曲オーパス117-1とかオーパス118-2あたりがいいかな。 人生の卒業証書は今のところ丁寧にお断りですが。 えー、オーパスで言われて全然何の曲かわかんない。ちょっと待ってくださいね。 うわ、渋。 渋いですね。なんかもう、毛巾類さん相当なんかこう、かっこいいですね。 なんか、いろんなものを背負ってる人生なんですね。渋。 あー、1、117-1は私、ちゃんと聞いたことないな。えー、ちょっと後で聞いてみますね。 ベルクハイレスありがとうございます。 卒業式、自分の時はどんな曲が流れただろうと一生懸命思い出そうとしましたが、BGMまで思い出せませんでした。 大学ですら数十年前なので無理ないかもしれません。 ご紹介いただいた曲のうち、高校の一つ上の先輩の卒業式で、別れの曲は音大ピアノ科受験組の仲の良かった同級生がピアノで弾いていたことを覚えていますが、 ふめくりペダルの思いがけない入手、良かったですね。 ありがとうございます。 そういう卒業式で友達が弾いてたとか、思い出に絡んだ曲って一生忘れないですよね。 私もね、皆さんに聴いていただいて、あ、ひのがあのコンサートの一曲目で弾いてた曲だっていう風に覚えてもらえるような印象に残るような演奏をしていきたいなと思いますね。 私ひのまなみはインスタグラムを中心に各SNSやっておりますので、そちらもチェックよろしくお願いいたします。 今日から日曜日のキラリフジミ公演に向けてのリハーサルが始まりますね。 吹奏楽付け3日間でございます。そちらもね、ぜひ遊びにいらしてください。 3月24日日曜日午後2時より、埼玉県フジミ市フジミ文化会館。 ちょっと待ってください。本当なんか文化会館とかどこに入るかいつもわかんなくなっちゃうんですよね。 埼玉県フジミ市市民文化会館キラリフジミです。お近くの方ぜひよろしくお願いいたします。 それでは今日も最高のあなたがニコニコの一日を過ごせますようにひのまなみでした。いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #フルート #演奏 #ライネッケ #朝の音楽会 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!03:071.おはようございます!https://m.youtube.com/watch?si=10Dqmc5G1YZ7A5Tq&fbclid=PAAaYjsNf2JQrMGnnTELpUN2MTtBm-QZPGoSzoV8tijIZtqXUDfcl75cRFyzU_aem_AdC3VE8c14sBOoXCE7aY2nrIY791UB7CQd3QIVWXazMVtNzKho-9PquTyvfVkRQUaGA&v=lI_jLPK00lg&feature=youtu.be05:182.田舎くささ00:493.演奏♪ライネッケ/フルート協奏曲より04:514.CROSSxART YouTubeに up!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bergheil(べるくはいる)2024年3月22日演奏して頂いた部分、演歌よりも唱歌に通じる素朴さを感じました。やっぱり、演奏家が違うと、同じフレーズから受ける印象がガラッと変わりますね。こういうところがクラシック音楽の魅力なんだろうなと、改めて思いました。1返信 よっさん2024年3月22日なるほど、土臭さですか。ライネッケの名前はここでしか聞きませんが、私も好きになりました(^-^)今日もありがとうございました2返信
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やっぱり、演奏家が違うと、同じフレーズから受ける印象がガラッと変わりますね。こういうところがクラシック音楽の魅力なんだろうなと、改めて思いました。
ライネッケの名前はここでしか聞きませんが、私も好きになりました(^-^)
今日もありがとうございました