TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡【仕事】音楽ライターのお仕事(ゲスト: 長井進之介さん)11:19 2024年3月14日 370再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次音楽ライターの仕事の現実とは?ライターを志したきっかけとは?音楽ライターの仕事の面白さとは?一流アーティストとの出会い成功するインタビューの秘訣とは?AI文字起こし(β版) # おはようございます! おはようございます。フルーティストの檜山奈美です。 次のチャプターから本編が始まるんですけれども、このチャプターは後日差し込みで入れております。 この後ですね、私の音大時代の先輩、正確に言うと音中音高音大大学院の先輩であり、音楽ライターとしてご活躍中の長井信之介さんをゲストにお招きしてインタビューさせていただいた回となっております。 音楽ライターさんということで、普段はインタビューする側が多いかと思うんですけれども、今回はされる側としてお仕事のお話ですとか、音楽ライターの魅力を語っていただいております。 長井先輩はですね、すごく物腰柔らかい方でお気遣いの方という感じで、そして何よりめちゃくちゃ頭のいい方です。 大学院の博士課程出てらっしゃいますからね、ドイツにも勉強されに行ったりしていて、すごく尊敬している先輩の一人なんですけれども、今回は楽しくおしゃべりしている様子を収録しました。 長井先輩のツイッターXのリンクをこちらのチャプターに、次のチャプターにはオントモというウェブマガジンに掲載されている長井先輩の記事をリンクしましたので、そちらも合わせてご覧ください。それではどうぞ。 # 【仕事】音楽ライター(ゲスト:長井進之介さん) こんにちは。今本番終わりでこの方とお茶をしております。長井信之助さんです。 こんにちは。初めまして。 いい声。 よろしくお願いします。 さすが。ラジオもされているので声のノリがめちゃくちゃいいんですけども。 長井先輩と呼ばせていただきますが、 長井先輩は三田町音楽大学の付属中学・高校・大学院の先輩でして、 今、音楽ライターさんですとか、クラシックの番組のラジオのパーソナリティーさんですとか、 ピアノ伴奏でご活躍の方でございます。 今日ご縁があって、本番終わりに先輩が私の本番聞きに来てくださって、 その後にお茶して、たんまり喋り終わったところで収録しているんですけれども。 お待たせしております。 はい。お久しぶりです。今日は本当にありがとうございました。 ありがとうございました。長井先輩みたいな方が周りにいなくて。 そうですか。 音楽ライターさんの知り合いが私先輩しかいないんですけど。 確かにこの仕事は割と年齢層高いかもしれないですね。 だから出会わないってことですか。 それは若手が入る好きがないってことですか。 好きがないっていうよりは、きっかけがなかなかなかったりっていうのもあると思うし、 微妙な話をするとギャラがね、非常に安いというのもあって、なかなかね。 高額で頼めないとかじゃなくて。 いや、そういうんじゃないですね。やっぱり安い。 原稿よりも相場がなかなかっていうのもあって、 やっぱりそれ一本でやろうとするとなかなか難しいので。 でもきっと上の人は音楽評論家っていう方が気になるわけですよね。 そうね。 みんななんかその威厳ある感じで書かれるからなんか。 まあ、いろいろなパターンはあると思うんですけど、 でもやっぱり基本なんかこう書こうとしても結構やっぱり今出版業もね、大変なので。 確かに。 だからなかなか始めにくい、目指しにくいっていうのはあるかもしれないですね。 なんでやりたいと思ったんですか。 もっともっとでも文章を書くのが好きだったのと、 音楽でなんか仕事したいなと思ってたときに、 たまたまやっぱり音楽雑誌とか今年も出てくるし、 雑誌とかにね、いっぱいあるじゃないですか。 こういうの書けたらいいなと思って。 で、私たちの大学に一応そういうのを勉強できるコース。 ひのさんは多分オーケストラとかのコースでした。 何コースでしたっけ。 オーケストラコースです。 私はその、それの中の音楽情報社会コースという。 難しい。難しい。 マイナーなコースがあって。 コース紹介で結構バーってリストあるじゃないですか。 あれの一番下の方にあるから。 道が悪い。 演奏機は上にあるでしょ。 わかりやすく。 そういうのが見ないような下の方にあって、 でもなんかちょうどインターンシップで音楽出版社で、 実際に編集とかそういうのも体験できる機会が。 めっちゃいいですよね。 2週間、私のときはあって。 そんなの他のコースで音題聞かないです。 なかなかない。 インターンでOKに入れるとかもないし。 だからそういうのもあって。 やっぱり私中学から国立で社会経験が少ないし。 私もでございません。学歴ゼロと言われる。 結構いいきっかけになるかなと思って。 入ったらやっぱりすごい楽しくて。 でもそこから結構いろいろご縁とかもろもろあって。 すごい。その手巻きもんでご活躍なのがめっちゃすごい。 なので演奏と書くのとラジオとかいろいろやりながら今は過ごしております。 素晴らしいですよね。 付属の先輩で、付属って国立音大の付属にこんなに活躍されている方がいるっていうのが めっちゃ鼻高々なんですけれども。 どういう時が一番ライターの仕事をしててテンション上がるんですか? でも割とインタビューの仕事が多いので。 素敵なアーティストの方のお話を伺えた時とか。 あとは何かのきっかけで以前記事を読みましたとか。 別の記事を読んだことで仕事を下さったりすることがあるので。 分かる。音楽系の情報をネットで検索していたら 先輩の記事をいつの間にか読んでいるって結構あるので。 やったことが評価していただけてっていうのは嬉しいですね。 そうなんだ。 結構ビッグアーティストさんにもお会いしているんですよね。 そうですね。これまでいろんなクラシックの方はもちろんですけど ポップス系とか。 さっきお伺いしたんですけど、このボイシーっていう 音楽枠のトップにいらっしゃるのが広瀬孝美さんなんですよ。 私たちの先輩でもいらっしゃる。 国立音楽の先輩です。 広瀬孝美さんもインタビュー。 広瀬さんはまだしてない。 そうなんですね。 いつかできたら。近い枠でいうと 以前は渡辺美里さんにインタビューしました。 全然クラシック枠じゃない。 あと今井みきさんと。 すごい。 やっぱりオーラが違いましたね。 そういう人と会うと人生感変わりそうですよね。 お話されるエピソード一つ一つが やっぱり我々とは違う世界観。 レジェンドなのね。 やっぱり書物とインタビュアーの仕事ってセットなんですよね。 そうですね。 基本的に雑誌毎月、ウェブもあるんですけど 毎月何かしらの記事が出るので それにあたってプロモーションのある方とか そういう方にインタビューの仕事が入りますね。 どういうことに気をつけたらインタビュー上手になりますか? やっぱり事前にその人のことをちゃんと調べていくのは大事。 確かに。 やっぱりみんなが知っているであろうことを知らないでいくのは失礼だし そうですよね。 その人のことを事前に知っておくと話も広がるので。 嬉しくていらないことも喋っちゃいそうで こんなことを知ってくれているんだって。 そこからきっかけで広がるので 事前に下調べとか アーティストさんだったり事前に音源だったりとか 作品を見たり聞いたりしておくのは重要かなと。 勉強になる。 ある程度それを見て 自分でこう思った感想もできればその時伝えるようにはしています。 先輩が興味ない。 先輩が興味ないことは今までなかったですか? 興味ないジャンルだなーって。 もちろんありますよ。 そうですよね。 でもそういう時こそいろいろ見て 自分なりの感想とか考えをなるべく持って 倉庫でお話したりするようにはしてますね。 興味ない人から聞かれてて分かりやすいじゃないですか。 分かりますよね。 明らかにこの人自分に興味ないなっていうのが分かっちゃうと 向こうもねどんどんお話しできなくなっちゃうと思うので なるべく興味を少しでも持てるように調べていくのは大事にしておりますね。 見習わないとね。 私興味ないのバレバレになっちゃうので なるほどしか言ってない時があります。 それはなるべく避けたほうがいい。 そうですよね。 あとはその方がその時話されたことをなるべくキャッチして そこから少しでも広げられないかっていうのは だからインタビュー終わるとすんごい疲れるんですよ。 そうなんです。 全神経を張り詰めた状態で話すので そうなんだ。もともとすごい気に疲れる方って いやいやそんなこともないですけど その人の表情とか目線とか話すテンポとか この話あんまりしたくなさそうだなとかすぐ切り上げるとか すごい空気読むお仕事ですね。 空気読むのは大事かも。 でもその点はやっぱり演奏してたから良かったなって思う。 やっぱり演奏者ってそういうとこたけてるんですかね。 やっぱり日野さんもそうだと思う。 相手がこうしたいだろうなって演奏を立ち渡る あれとインタビューもちょっと似たところがあるので そうなんだ。 じゃあきっと自分にもできると信じて できる。 そっか。ありがとうございます。 読む力が大事ですね。その空気を。 今後もボイシーでも空気を読む力を蓄えていきたいと思います。 ありがとうございます。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #音楽ライター 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:271.おはようございます!09:532.【仕事】音楽ライター(ゲスト:長井進之介さん)https://x.com/shinno1102?s=21&t=XP5YQo9LjfkujexzUWf6swコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bergheil(べるくはいる)2024年3月14日音楽ライターの方のお話を伺うのは初めてなので、非常に興味深く拝聴しました。いわゆる「オーディオ評論家」の方のお話は、昔、何度か伺う機会があったのですが、音楽評論というより録音盤の評論になるので、その時限りのライブ演奏の評論は難しいと仰っていたように覚えています。当たり前と仰るかもしれませんが、事前のインタビュー対象の情報を調べて興味をもってからというのも、素敵ですよね。1返信 よっさん2024年3月14日インスタでもお写真拝見しましたが、長井先輩、素敵な方ですね♪私もまなみんと出会えて、クラシックを身近に感じられて人生観変わりましたよ(^-^)1返信
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当たり前と仰るかもしれませんが、事前のインタビュー対象の情報を調べて興味をもってからというのも、素敵ですよね。
私もまなみんと出会えて、クラシックを身近に感じられて人生観変わりましたよ(^-^)