TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡冬に聴きたい⛄️心温まる"雪だるま"15:11 2月3日 386再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次10代の天才が作った『雪だるま』の驚きクラシックとハリウッドをつなぐ作曲家ピエロとコロンビーヌの心温まる喜劇音のイメージや得意な調の意外な関係アンサンブル初級の目安、参加の秘訣はAI文字起こし(β版) # 2/28 名古屋モナペトロ 週末は、木干子重曹カラフルなアンサンブル会と、私のレッスンデーをセッティングしていたんですが、 その2つを受けに静岡からわざわざ大学院生が来てくれたんですね。 レッスン終わった後の晴れやかな顔が見られて、私も本当に嬉しかったんですけれども、 昨年まではご紹介のあった方の個人レッスンと、あとは吹奏楽部のレッスンを中心にレッスン活動を行っていたんですが、 今年はたくさんの人に会うという目標を掲げておりますので、レッスンの方も積極的に開示していきたいと思っています。 インスタグラムの一斉チャンネルフルート部のところで、多く告知させていただいているんですけれども、 2月、3月はですね、東京、名古屋、仙台でレッスンがありまして、仙台はおかげさまで満員、あと名古屋も一枠、あと一枠となりました。 東京はお日にちたくさん設定しているんですけれど、新潟から、そう、新潟のフルート奏者さんがわざわざレッスン受けに来てくださるんですよね。 同業の方が受けてくださるっていうのもね、大変恐縮なんですけれども、そんな感じで、レッスンの方も今年は広げていっておりますので、ご興味ある方はインスタグラムなど覗いてみてください。 それでは2月3日火曜日、今日もグラシックにお会いしていきましょう。 # 雪だるま おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 この番組では私の大好きなクラシック音楽の魅力をお話ししております。 日野真奈美ソロアルバムラブレターズリリースになりました。ぜひ聴いてください。 さて、今日は久しぶりに曲のご紹介をしたいと思います。 冬に聴きたいクラシックということで、コルンゴルトの雪だるまをご紹介しますが、その前にコンサートのご案内をさせてください。 2月1年ぶりに名古屋に行きます。2月28日土曜日、名古屋モナペトロ。ぜひご来場ください。 そして3月はいろいろあるんですけれども、私が参加しています幼馴染アンサンブルトリオカルディアが3連続で続きます。 3月6日金曜日大塚グレコ。3月7日土曜日茨城千代川公民館ホール。 3月12日木曜日仙台空カフェ。というわけでこちらの3公演はすべてトリオカルディアとなっております。 私仙台でコンサートするのは初めてなのかな。 あのー、コンクールでね、もう何回も通った町ですし、仙台経由でお隣の田賀城に行くってことがよくあって、 私あんまり言う機会がなくて言ってなかったんですけど、宮城県の田賀城市の観光大使的なことやってるんですよね。 今回も田賀城でコンサートがありまして、その手前で仙台でもライブをするという流れなんですけれども、 仙台でのライブはおそらく初めてかと思いますので、ぜひ仙台は行きやすいよという方は3月12日木曜日遊びにいらしていただけたらと思います。 そしてそしていろいろあるんですが、3月29日はひのまなみソロリサイタルツアー始まります。 国立さくらねコンサートという名前で、国立美容レホール11時開演となっております。 こちらのチャプターに貼りますオンラインストアからチケットお買い求めください。よろしくお願いいたします。 というわけで、告知が長くなりましたが、今日はですね、皆さんに冬に聞きたいクラシックとして、 エーリッヒ・ボルフガンク・コルンゴルトの雪だるまという作品をご紹介したいと思います。 すごいね、素敵な作品なので、このさむざむとした冬に心温まる曲として聞いていただきたいなと思ってご紹介させていただきます。 まずコルンゴルトはですね、1897年生まれのオーストリアの作曲家です。 クラシック好きの方でもあまりご存じない作曲家かもしれませんが、 コルンゴルトはオーストリアで生まれた後にアメリカへ渡り、ハリウッド映画音楽の世界で大成功した作曲家でもあります。 後に映画音楽のスタイルに大きな影響を与えた人物の一人で、クラシックと映画音楽をつないだ存在とも言われています。 でも今日はそっちの話ではなくてですね、ウィーンにいた頃の話です。 コルンゴルトの幼少期に作った作品が雪だるまなんですね。 コルンゴルトが11歳頃から描き始めて、13歳の時、1910年にウィーンで初演されたバレーパントマイム作品。 これはパントマイムバレーって言った方が正しいのかな?このあたりお詳しい方ぜひ教えてください。 要は言葉は使わず、音楽と見ぶりだけで物語を描くという作品なんですけれども、 登場人物はピエロ、コロンビーヌ、パンタロンといったコメディア・デラルテでおなじみのキャラクターたちです。 物語はとってもチャーミングで、本当にチャーミングで、 ピエロが雪だるまに変装して、おじパンタロンに気づかれないように恋人コロンビーヌと駆け落ちしようとするという、そんな少しおどけた喜劇になります。 この曲を聴いて多くの人が驚くのはね、やっぱり本当にこれ10代の少年が書いたの?というところだと思います。 和声はすごく濃密で、旋律はロマンティックで、オーケストレーションもすでに完成度が高く、 後期ロマンハなテイストで、でも後に映画音楽につながっていくだろうねっていう感じの作風なんですよね。 コルンゴルトの歓声がすごく出ている作品だなというふうに思います。 曲の中身はこの寒い冬にぴったりな温かくて、少しキラキラしていて、 ユーモアがふっと浮かび上がるような感じと言いますか、 本当にこの作品に絵をつけたいなっていう感じですね。 クラスアートでいつかそれできたらいいかな。 そんな感じで、寒い冬だからこそお楽しみいただける作品かと思いますので、ぜひ聴いていただきたいと思います。 このチャプターにですね、YouTubeのリンク貼らせていただきました。 ぜひ温かいお飲み物を飲みながらこの曲聴いてみてください。 # 3/29 くにたち桜音コンサート この番組は、ボイシー死ぬまで雑談ラジオ、ロリラ地震タロータリーさん、 フルートの音は風の声、日野真奈美さんの風の歌を聴き続けたい、 セミリータイナーサイコドクターロピーさん、 タカオにある大地の新球員、佐々木大地さんの提供でお送りします。 3月29日日曜日は、日野真奈美リサイタルツアー国立公園、 国立桜根コンサートが朝の11時からございます。 3月29日桜が満開だと思うんですよね。 ぜひ満開の桜を見に国立にいらしてください。 # 5/4 CROSSxART ここでは新しくフォローしてくださった方の名前をご紹介します。 いくさん、ありがとうございます。 いいねもたくさんいただいております。 たまがわらんぽさん、よしさん、まりんさん、ゆうきゅうのかぜさん、しずさんたちたち、ありがとうございます。 さて、コメント返しはどこからか全くわからなくなってしまったんですが、 これはお返ししていない気がするな。 ゆきさん、ありがとうございます。 音のイメージ、私の中ではファの音がオレンジです。 これって人によって違うのでしょうか?調べてみたい。 趣味でピアノを弾いていますが、私はシャーパーが付く曲よりもフラットが付く曲の方が弾きやすく感じます。 高校時代、吹奏楽部でフルートを吹いていたのが関係しているのかな? 昔、教わっていたピアノの先生もフラット系の方が得意だとおっしゃっていました。 これも調べてみたい。 まず、音のイメージの方は確か調べられたものがあるはずです。 何で見たんだっけ? ドイツの方はドが赤く感じやすいとかそういうのもあるみたいですよ。 でも、もう一つの方、シャープとフラットどっちが得意かっていうアンケートは見たことないかな。 インスタでやってみようかな。 続きまして、天才のそばにいた、動いた人たちのお会いにいただきました。 ビルコハイルサリアと申します。 シューベルトの歌曲以外の多くの曲が高く評価されたのは彼の没後だったそうですが、 それでも生前に多くの身の回りの友人たちから評価されていた点を試みれば、 技術家としては幸せな方だったのかな?とも思いました。 友人たちからの評価があってこそ、歌曲王として後世に長い絵が残り、 それが他の埋もれていたり、未発表だった楽曲の発掘にも繋がったのでしょうから。 本当に恵まれていると思いますし、まだ埋もれている曲ってきっとたくさんあるんだろうなっていうのも思いますね。 なので、私たち演奏家がたくさん演奏してYouTubeに残るとかCDに残ったからこそ、 100年後に気づいてもらえる作品っていうのもあるんじゃないかなと思うけど、 AIが発達しているから、この頃の私たちが今生きているような音楽は、 パッと検索したらすぐ、演奏回数とかすらも出るかもしれませんね。 続いて、今日はアンサンブル会の会にいただきました。 JDさんありがとうございます。 2月1日はまなみさんボイシーの5歳のお誕生日ですね。おめでとうございます。 ありがとうございます。 まだ番組名も決まっていない中でのスタートでしたね。 何もかも我慢の日々にまなみさんの声にお話に救われました。ありがとうございます。 これからもどんな話題や演奏を聞けるのか楽しみにしています。 あ、そうですよね。JDさんは本当に初期から聞いてくださってますよね。 番組名決まってませんでしたね。 それから番組名ね、ずっと日のまなみのクラシックに恋してでやらせていただいておりますけれども、 人によっては番組名変えられている方もいらっしゃっていたりするんですが、 結構私はこれ気に入ってまして、 恋するっていうのがなんか自分の中で好きな言葉なんだと思うんですよね。 押しつけがましくもなくて、ときめいてキラキラしてて、 いいなーって気持ちが明るくなる言葉だなーっていう風に思っていて、 だからこそ今回私のアルバムもラブレターズっていう恋をテーマにした作品にしたんだろうなっていう。 だから自分にとってこのアルバムが自分の好きなものの一つ節目っていうか、 おしめとして表現してきたんじゃないかなっていう風に思います。 真面目にしゃべっちゃった。 はい、ベルクハイルスありがとうございます。 いつの日かフルートで参加したいと練習してます。 ユーフォニアムじゃ木語は参加できないんで、 こういうアンサンブル会でいう初級ってどのくらいが目処なのかなという疑問もあります。 全長のスケールがストレスなく、ハーモニクスが狙い通りに吹けて、 動揺や消化など比較的簡単な曲が1曲吹き切れる程度になったら、 勇気を出して相談させていただこうかなとも思っていますが。 あ、いや、各長のスケール、全長吹けなくても全然大丈夫ですよ。 このね、初級っていうのすごい難しくて、実はあんまり使いたくないんですけど、 そうしないと難しいっていうのもあって。 なので、3月20日にフルートアンサンブル会初級・中級というのをやりますので、 よかったらご参加してみませんか。 続いては、ボイシー5周年の会はお返事したでしょ。 じゃあ昨日ですね、アンダーソン・ニューモン、 メルクハイルスありがとうございます。 答え合わせありがとうございます。 去年のイギリス間の演奏会のフライを引っ張り出して確認したところ、 ワルツ・J・アンダーソン、ワルティング・キャット・L・アンダーソンと しっかり別人として書かれていました。 思い出したのは、演奏会後にJ・アンダーソンと演目のワルツを調べようとしたものの、 Google先生で出てくるのはL・アンダーソンの ワルティング・キャットや舞踏会の美女ばかりで復習できずの曲がありました。 どなたの選曲だったのか気になります。 選曲は誰だったかな。 なんか楽譜持ってたっていうだけだったと思うんですけど。 そして続き読みますね。 まさかまさかとは思いますが、スペル一文字違いで L・アンダーソンではなくJ・アンデルセンの曲ってことはないですよね。 ということで、アンデルセンね。 でも確かにタイトル、ワルツじゃなくてバルツ?バルゼン? なんかドイツ語表記だったような気もするな。 ちょっとね今実家に帰ってきてしまっていて楽譜が手元になくて確認ができないんですけれども、 アンデルセンの線はありますよね。 と思いまして今調べたんですが、 とりあえずアンデルセンにワルツって曲はなさそう。 どうなのかな。 ちょっと後で名曲辞典を紙で引きたいと思います。 また続報をお知らせしたいと思います。 私、ひなまなみはインスタグラム中心に各SNSやっております。 そちらもぜひフォローよろしくお願いいたします。 それでは今日も最高なあなたがニコニコな一日を過ごせますように。 ひなまなみでした。いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #クラシック #冬クラシック 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:351.2/28 名古屋モナペトロ05:362.雪だるまhttps://youtu.be/FabuWKEtJS4?si=w6EO3uUexg030Hbh00:373.3/29 くにたち桜音コンサートhttps://hinomanami.stores.jp07:244.5/4 CROSSxARTコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bergheil(べるくはいる)2月3日「雪だるま」、ステキな曲の紹介をありがとうございます😍😍😍ピアノ伴奏譜があったら、自分でも吹いてみたいなぁと思う曲でした。おっしゃる通り、クロスアートにもぴったりの選曲ですね!2返信 Bergheil(べるくはいる)2月3日話変わって、コメント返しありがとうございます。一応、J.アンデルセンの作品で「ワルツ(Valse)」だと、「4つのサロン用小品 Op.51」の第4曲にすごく雰囲気の似ている曲を見つけています。https://youtu.be/BqHgPNFW3dE?si=-nX0VoqO0xkSzIpo他にも大きな曲目の中に紛れ込んでいるワルツがありそうな感じがしてますが😅😅😅2
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ピアノ伴奏譜があったら、自分でも吹いてみたいなぁと思う曲でした。おっしゃる通り、クロスアートにもぴったりの選曲ですね!
一応、J.アンデルセンの作品で「ワルツ(Valse)」だと、「4つのサロン用小品 Op.51」の第4曲にすごく雰囲気の似ている曲を見つけています。
https://youtu.be/BqHgPNFW3dE?si=-nX0VoqO0xkSzIpo
他にも大きな曲目の中に紛れ込んでいるワルツがありそうな感じがしてますが😅😅😅