TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡客席から「狂ってる!」事件12:05 4月14日 592再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ボレロ初演 客席からの「狂ってる!」作曲家ラベルの衝撃的反応とは?なぜボレロは「狂っている」のか?音楽史を変えた実験的作品の真実CROSSxART 音楽とアートの融合AI文字起こし(β版) # 6/30レカン上野ディナーショー 昨日パーティーに行ってきました。表参道にある野良ヘアサロンさんで、 アパレルの発表会と、ルビッチ店のクローズパーティーがありまして、 お邪魔させていただきました。そこに我らが、西野明宏さんがいらっしゃいまして、 Voicyで取り上げてくださってありがとうございましたってことを直接お礼言えました。 と、思います。私、子供の頃から好きな人には話しかけられないタイプなので、 もしかしたらありがとうございましたしか言えてなかったかもしれないんですけど、 とりあえず西野さんの目を見てお礼を言えたので、よかったことにしたいと思います。 そしてそちらにですね、スナックキャンディ中野店のオーナーリーさんがいらっしゃってたんですけど、 ストレートエッジっていうアパレルブランドが立ち上がりまして、 そちらの商品を買った西野さんと、ツーショット写真を撮れるよっていう、 なんていうんですか、特典があったんですね。 で、兄さんが私のことを応援してくれているので、 じゃあまなびちゃんの分もプレゼントしちゃおうかなって言って買ってくださいまして、 なんと素敵なトレーナーをプレゼントくださいました。 リーさんありがとうございます。 スナックキャンディ中野店はですね、中野駅の、あれどっち口なのかな? お店が、飲食がいっぱいある方の右側の方にある、 落ち着いたスナックなので、皆さんもよかったら遊びに行ってみてください。 私も2月に5名限定のスナックフルートっていう、バッハナイトっていうのさせていただいたんですけど、 めちゃくちゃ好評だったので、今年中にあと1回は必ずやりたいと思ってます。 よかったらチェックしてみてください。 リーさんありがとうございました。 それでは、4月14日火曜日、あ、初恋の人の誕生日な気がする。 今日もクラシックに恋していきましょう。 # 5/4(月)CROSSxART おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 この番組では私の大好きなクラシック音楽の魅力をお話ししております。 5月4日は芸術の掛け合いがあなたの心を動かすクロスアート。 こちらのチャプターに貼りますリンクからチケットお買い求めください。よろしくお願いいたします。 5月4日クロスアート、どんな曲をやるのかというのをそろそろお話ししていきたいんですが、 メインプログラムはモーリス・ラベル作曲ボレロです。 ズン、ツクツ、ズン、ツクツ、ツクツ、ツクツ、ズン、ツクツ、ズン、ツクツ、ツクツ、ツクツって、 このリズムだけ聞くと私は身と肛門が出てくるんですけれども、 メロディーがドーシドレドシラドットラドーシドラソミファソーという、 メロディーでおなじみの名作ですね。 今日はそのボレロの初演じに起こったある衝撃的な出来事にスポットを当ててお話ししたいと思います。 ボレロは1928年に作曲されたバレー音楽で、スペインの情熱的な舞曲、ボレロのリズムを元にしています。 この曲の最大の特徴は、同じメロディーと同じリズムがひたすら繰り返されて、 少しずつ楽器が加わり、音量がクレッシェンドしていく、その独特な構成にあります。 そのタンタタタタン、タタタタタタタタっていうリズムが15分間ずっと続くんですよね。 その上でAメロとBメロが出てくるんですが、その2つのメロディー以外出てこない。 そしてそして音量がクレッシェンド、最初が小さくてだんだん大きくなっていって、最後が一番大きいというものすごくシンプルな、シンプルかつ独特な構成なんですね。 J-POPですら、イントロが後、AメロBメロでサビがちょっと盛り上がって、落ちサビって小さいサビがあって、最後転調してワーッみたいになったりするじゃないですか。 そういう起伏がなくて、ただただ徐々に徐々に15分間かけて音量が大きくなっていくっていう作品なんですよね。 そのだんだん大きくなっていく、だんだんオーケストラの色が熱を帯びていくっていう感じが15分聴いてるとね、すっごく興奮してくるんですよね。 もしかしたら感動的とも言えるかもしれません。 もう最後のね、チャララー、チャラララララーにたどり着いた時も、はぁーってすっごいテンション上がる曲ですね。 ですが、この革新的な作品が初めて世に出た時、お客さんの反応は様々でした。 そしてその中でも特に語られているのが、初演時に客席から飛び出したある女性の叫び声です。 初演は1928年11月22日、あ、いい夫婦の日ですね。 パリオペラ座での初演の夜、イダル・ビンシュタインのバレー団によって華やかに幕を開けたボレロは、その単調とも言える反復性で聴取を戸惑わせました。 そして曲がクライマックスに差し掛かる頃、客席の一角から一人の女性が立ち上がり、こう叫んだんです。 狂ってるわ!狂ってる! 想像してみてください。おごそかなオペラ座の雰囲気の中、突如響き渡るこの叫び声。 めちゃくちゃびっくりしますよね。 しかしながらですね、この騒動を聞いた作曲者ラベルの反応はさらに驚くべきもので、 彼は怒るどころか、にこやかにこう言ったと伝えられています。 彼女こそこの曲を本当に理解している。 これすごい度胸ですよね。 アンチをそうだねって認めるって、もうアンチも片透かしにあいますよね。 なぜラベルは自分の作品を狂っていると非難した女性を称賛したのか。 これはですね、ラベル自身がこのボレロという作品を非常に客観的あるいは実験的な視点から捉えられていたことが、 その言葉の裏側に隠されています。 彼はこの曲を音楽的な中身がないって言ってるんですね。 17分間のオーケストラ的実験であるとも語られています。 なので感情とか物語性っていうものをなくして、 通常の楽曲が持つようなメロディの発展やハーモニーの変化もなくして、 ひたすら同じ要素を反復、楽器の組み合わせと音量の変化だけで音楽を構築するっていう、 なんかもうめちゃくちゃ実験的な作品だったんですよね。 だからこそ狂ってるわと言った女性は、その単調さに狂気を感じてしまったんだと思うんですけれども、 ラベルにとってはまさに自分の意図を正確に捉えてくれたねっていう反応だったようです。 この狂っている事件はボレロが単なるバレー音楽ではなくて、 音楽史におけるとても重要な転換点となったことを象徴するエピソードとなっています。 というわけで、このボレロをフルードとピアノで5月4日は演奏するんですけれども、 果たしてどんな風に演奏していくのか、オーケストラの重なり合いあってこその作品をどうやって演奏していくのかということにもご注目いただければと思います。 # 5/17 こうしんかん この番組は、ボイシー死ぬまで雑談ラジオロイリア地震タロータリーさん、 フルートの音は風の声、檜山奈美さんの風の歌を聞き続けたい セミリタイナサイコトクターロピーさん、 タカオにある大地の神教員佐々木大地さんの提供でお送りします。 最近、もう針打ててなくて、打ちたいんですよね。 頭にいっぱい打って、顔のリフトアップを狙いたいし、肩こりを解消したいです。 皆さんは針、お好きですか? # 6/14(日)リサイタルツアー鎌倉公演 それではここで、まず差し入れのお礼をさせてください。 Rさんからいただきました。 栄養ドリンクありがとうございます。Rです。 突然のライブにお声掛けいただき、 まなみさんとお話できてとても嬉しいです。 大阪ライブが実現しますよう楽しみにお待ちしております。 とのことでありがとうございます。 最近毎日、今も深夜の3時に収録してるんですけれども、 毎日夜ですね、生放送、ライブアワーをやってるんですね。 その時に最近リスナーさんと話したいなと思って、 名指しで授業の時に、 ほら、田中くん答えてみたいな感じで、 先生が当てるような感覚でですね、 皆さんのことを当てて登壇していただいてるんですね。 それがちょっと味を占めてしまいまして、 めちゃくちゃ皆さんお話できちゃうんですよ。 なので今度はリスナーナイトをやりたいと思ってます。 リスナーさん大集合っていう感じで、 リスナーさん3人と私が喋るとか、 1対1で喋るとか、 そんなことをやりたいと思っておりますので、 チェキンガム給電してください。 そんなわけで、あるさんありがとうございました。 そして、新しくフォローしてくださった方を 名前をご紹介させてください。 岩田陽次さん、 もげみんさん、めんまたまごちゃん、 パンくんさん、ありがとうございます。 いいねもたくさんいただいております。 玉川ランポさん、JGさん、 しえりさん、たちたちありがとうございます。 それでは、コンサートのご案内を最後にさせてください。 5月4日は私が主催する、 どうしても皆さんに来ていただきたい公演になっております。 私の音楽とライブアート、ライブペイント。 なんかチャッピーにライブペイントって言ってたら、 なんか言い方古いって言われたんだけど、 ライブペイントって古くなる言葉なんですかね。 私ショックだったんですけど。 簡単に言うと、私の演奏中に絵を描いていただくというイベントになります。 わかりやすい。 メインプログラムのボレロはですね、 ボレロに合わせて私のドレスに絵を描いていただく というイベントになっておりまして、 もう本当にここでしか見れない 音楽としぶきアートのクロスオーバーイベントですので、 ぜひ皆さん、お誘い合わせの上、そして 早めにご予約いただけたらと思います。 今ね、もう私、全部白眼になるんじゃないかぐらいね。 胃腸炎にまたなるんじゃないかぐらいしょっちゅうなるので。 ヒーってなっております。 ぜひ皆さん、一日も早くご検討されている方は チケットをお買い求めいただければと思います。 5月4日、新大久保にありますアールズアートコートにて 14時よりお待ちしております。 それでは、今日も最高のあなたがニコニコな一日を過ごせますように。 檜山奈美でした。いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #ラヴェル 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!02:071.6/30レカン上野ディナーショー06:022.5/4(月)CROSSxARThttps://hinomanami.stores.jp00:293.5/17 こうしんかん03:294.6/14(日)リサイタルツアー鎌倉公演https://hinomanami.stores.jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう hidekan_tb4月14日ピアノとフルートでボレロ!どう積み上げていくのか気になります♪あ、ボレロと言えば、ボントロ吹きならば、この動画は必見です♪https://youtu.be/CU8GFbok4Gw藤原功次郎さんのソロは勿論素晴らしいのですが、吹き始めるまでの緊張感を疑似体験することができますww2返信 Bergheil(べるくはいる)4月14日そうですね~、フルートだとそのメロディーですね❤️自分は「シーラソファシドラソシラソシー」派ですが😅😅😅どうか、どこかの楽団のトラ🐯さんみたいに、日野先生がステージから逃げ出すなんてことがないよう、チケットがいっぱい売れてコンサートが盛況になることをお祈りしています。 from 当日はお仕事予定民より2返信
FULL MOON LIVE🌕月が満ちる夜、音楽で心を満たす。 14分・11時間前・ 200再生AI目次「音楽をただ楽しむ」ライブへの想いショーとリサイタル、二つの演奏の追求満月が呼び起こす特別な音楽体験フレンチクラシック未知の魅力日常を離れ心を満たす大人の夜
日本最大規模!300年前の"呼吸するオルガン"が市川に誕生 12分・17時間前・ 212再生AI目次日本最大級オルガン市川に誕生300年前の様式と現代技術の融合「呼吸するオルガン」吹い子の秘密人力の風が紡ぐ揺らぎの音色とは厳選素材が語る製作者の魂
日野真奈美お誕生日会🎂今までとこれからのお話し 53分・9月12日・ 176再生AI目次藤井風『満ちてゆく』カバー秘話ゼロからの挑戦、1000万返済の軌跡感謝の先に広がる新たな野望の全貌『ニルバタコ』進行中!意外な声優交流父のサプライズと未来を拓く挑戦
どう積み上げていくのか気になります♪
あ、ボレロと言えば、ボントロ吹きならば、この動画は必見です♪
https://youtu.be/CU8GFbok4Gw
藤原功次郎さんのソロは勿論素晴らしいのですが、吹き始めるまでの緊張感を疑似体験することができますww
自分は「シーラソファシドラソシラソシー」派ですが😅😅😅
どうか、どこかの楽団のトラ🐯さんみたいに、日野先生がステージから逃げ出すなんてことがないよう、チケットがいっぱい売れてコンサートが盛況になることをお祈りしています。 from 当日はお仕事予定民より