TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡師匠から弟子へ21:02 4月27日 369再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次生徒発表会に師匠立川和夫先生を招待オーケストラ奏者とソリストの違いとは?師匠と生徒で紡ぐアンサンブルの感動成長への挑戦、自身の「一段階上」CROSSxART最新情報とプレミア席の魅力AI文字起こし(β版) # 発表会でした おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 この番組では、私の大好きなクラシック音楽の魅力をお話ししております。 5月4日はクロスアート、ぜひご来場ください。 さて、今日はですね、昨日の夜収録しましたアーカイブをお届けします。 昨日、私の生徒の発表会がありまして、そちらのお話をしているアーカイブになります。 その他ご報告としましては、5月4日クロスアートのチケットが65枚販売できたということで、残り35枚となりました。 そして、ワークショップの方は見事完売いたしました。 皆さんご参加ありがとうございます。残り、今日で1週間となりました。 ようやく完売の背中が見えてまいりましたので、あと1週間練習とともに届けることもひたすら続けていきたいと思います。 応援よろしくお願いいたします。 それでは、スポンサーの皆様のお名前を見上げてからアーカイブをお届けしたいと思います。 4月27日月曜日、今日もクラシックに恋していきましょう。 # 5/4 CROSSxART はい、今は4月26日日曜日の夜収録しています。 深夜1時20分回っているところなので、日付的には27日になっていますが、26日のつもりでお話ししていきます。 今日はですね、もう長い1日で、私の生徒たちの発表会でした。 ひのまなぎ文化祭による発表会というタイトルで、東京新大久保にありますアールズアートフォート、これどこかで聞いたことありませんか? 私が5月4日にクロスアートを開催する会場で、お友達の発表会をしました。 この発表会を毎年4月に行っているものなんですけれども、 今年は19人の出演者ということで例年より少し少なかったんですけれども、 下が中学1年生から上が大人まで出てくださいました。 今年は何が特徴的かというと、とにもかくにもゲストをお呼びしたことでして、 ゲストというのが私の師匠である、元日本フィルハーモニー公共楽堂主席奏者であり、 国立音楽大学元教授で、今は都立総合技術高校で教鞭をとられていらっしゃいます、 立川和夫先生をお招きする発表会となりました。 師匠を発表会に呼ぶってめちゃくちゃ緊張するんですよね。 私の演奏だけじゃなくて私の指導法とか生徒への指導法を見られることになるので、 演奏だけじゃなくて立ち振る舞いとかそういうのも立川先生に見られてしまうということでドキドキではあったんですけれども、 立川先生はきっとお子さん好きなんだろうなという印象を前から持っていたので、 私の生徒たちに会ってもらいたいなというのもありましたし、 あとは私の目標の一つだったんですよね。 発表会に立川先生をゲストでお招きするということが。 それは予算の関係とかもちろんありますけど、立川先生って元日本オフィールハーモニー公共楽団の主席奏者ということで、 オーケストラのプロなんですよね。 私どちらかというとソリストの方の枠に入ると思うので、全然違うんですね。 ソリストとオケの吹き方っていうのが。 だから生徒さんたちにオーケストラの吹き方のプロの演奏を聴いてほしいなと思いまして、 今日は1時から5時半までかかったのかな。 4時間半って長丁場だったんですけれども、立川先生にビゼのカルメン、オペラカルメンより間奏曲を演奏していただきました。 ミララララララララララっていうフルートのソロで大変有名な美しい曲なんですけれども、 これ私がもうとにかく聴きたかったっていうのもあって、もう本当に美しくて、 やっぱりね、あれを熟練の職人技が出せる、 うーん、技っていう感じでしたね。 あんなに太くまっすぐバーって吹いているのに、全く苦しそうでなく、 カルメンの世界観を引き出されているっていうのが本当に素晴らしくて、 また音も明るくて綺麗だし、立川先生のカルメンを聴けてよかったなっていう感じでした。 そういう感じで、生徒さんたちに本物を聴いていただくっていうのもすごく大事なことだと思っていて、 私はまだまだ未熟者ではあるんですけれども、生徒たちよりは少し長くフルートを吹いている時間があるということで、 私も生徒と一緒に演奏したんですよね。 それは去年MVP賞っていうのをやったんですけど、 その回で一番いいと思った人にみんなが票を入れるっていうもので選ばれた、 当時高校3年生の女の子が、 今年MVP賞の特賞として私と一緒にアンサンブルをするっていうのを実行してくれまして、 エモかったのが、女の子と一緒に演奏したのが、 ドップラー作曲アンダンテドロンドっていうフルートデュオの一番有名な曲なんですけれども、 それを私も立川先生と以前演奏したことがあって、 立川先生と初めてデュオをさせていただいたのがアンダンテドロンドだったんですよね。 だから、師匠が見てくださっている前で私が生徒と演奏をしているっていうのも、かなりエモかったですね。 先生、何考えられてたかな。 そういうふうに芸術って楽譜になってたりはするんですけれども、 ある種口伝いなところもあるので、 ドップラーのスタイルとか、モンサルトの音の扱い方はこういう感じとかまでは書物になってなかったり、 とにかく音を聴いて奏でるもの、覚えていくものだったりするんですよね。 そういった意味でも、私が美力ではあるんですけども、 一緒に演奏する、その上で何か本人に伝わったらいいのかな、というふうに思っておりました。 花子さん、発表会早々でドキドキです。 まなみさん、時間見つけて睡眠とってくださいね。 ありがとうございます。 明日はちょっと長く寝れそうで、最近4、5時間なんですけど、 明日は8時間寝ていこうと思ってます。 花子さん、オケ、いかに周りに合わせられるか? ソロ、いかに表情豊かに吹くか?みたいな違いですか? 間違いでもないんですけど、オケでも表情豊かに吹くっていうのは必要だったり、 ソロでも周りに合わせるっていうのは必要だったりします。 太さが違うっていうか、 オーケストラって、全体で見たときのいいパーツに自分がなる必要があるんですよね。 大きい時計を動かしているうちの、すごくいい後ろにある金具みたいな感じなので、 そこにはめるためには、よりスタンダードで太くバーって、 癖なく吹くっていうことがすごく大切で、 誰にも嫌われないような音で吹くっていうのも、周りとうまくやる秘訣だったりしますね。 誰にも嫌われないっていうのも、私の師匠、橘先生は本当にお上手で、 誰と演奏しても明るく、音程をその人より下にとることが一切ないんですよね。 とにかく気持ちいい方へ気持ちいい方へ吹くっていう方なので、 そういうポイントでは尊敬しています。 話ちょっと止めましたけど、ソロ吹きがどういう感じかっていうと、 ソロの場合は、より音楽の方向を示せるというか、キャラクターが強い感じですね。 ドレミレドっていうフレーズでも十分綺麗だけど、 ドレミレドっていう誇張をするとか、 例えばこの前東京文化会館でオーケストラバックにコンチェルドさせていただいたんですけど、 そういう40人を引っ張るぐらいこっちですよって持っていくような演奏っていうのが、 たとえオケじゃなくてもピアノ伴奏でも求められることかなっていうふうに思います。 そういうのをソロ吹きとか言うんですけど、 だからソロ吹きでオーケストラ吹くのも違うし、 オケ吹きでソロ吹くのも違うのかななんていうふうに個人的には思っています。 しんちゃろと言ったら最近配信頑張ってますね。ありがとうございます。 なんとか抜けずに朝もやってるし、夜も5月4日まで毎日やるぞと決めて生配信してます。 これでももしかしたら5月4日過ぎてもこんなに遅い時間にはならないですけど、 もしかしたら続けてもいいかもしれませんね。 漢字の発表会の内容はどうだったかというと、 みんなよく頑張って、それぞれ初めてアンプしてやりますとか、 初めての発表会の子もいたし、初めてクラシック吹きますとか、 さまざまなチャレンジをした子たちがいて、 みそはね、昨日泣き倒した女子高生がいて、 それね、私全然怒ってないんですよ。 なんか自分が不甲斐ないって言って、 泣き出しちゃった子がもう、レッスン中泣き止めなくて、 レッスン途中で切ってお話をして、 本番当日っていう感じだったんですけど、 頑張ってましたね。 ちゃんと最後まで気合を入れて演奏してくれました。 その子にとってもちょっと難しい、 一段階、二段階、上のハンドルのものをやったんですよ。 上のハンドルのものをやったんですけど、 私、そういう風に自分のレベルよりも ちょっと難しいことをやるってすごく大事なことだと思ってて、 私がね、最近クロスアート来てくださいっていうのも、 去年クロスアートやろうと思ったんですよ。 国立さくらねコンサートが3月末にあって、 クロスアートを5月末にやる。 3月末、5月頭なんかほぼ1ヶ月しか空いてない状態で やろうとしたんですけど、 あまりにも主催公演が50席以上、 国立さくらねが50席で、クロスアートが100席だったので、 それが1ヶ月スパンで続くっていうのは近すぎるっていうので、 自主公演って4ヶ月は空いた方がいいって言われてるんですけど、 今ものすごい毎月のようにやってるんですよね。 それを去年はクロスアートを延期っていう形にさせていただいて、 断念したんですね。 でも今年はそれくらいお客さんを呼べる事情にならないと、 もう一段階上のアーティストになれないなと思って、 無理やり入れたんですね。 それでヒーヒー言って皆さんにご迷惑というか、 ご心配おかけしているんですけれども、 そういう一段階上のことをヒリヒリやるっていう時も大事かなって思ってます。 もちろんゆったりする時も、濃度が濃くなるとか、 ゆっくり丁寧に見つめ直す時間にもなるのでいいと思うんですけど、 時々は一段階、二段階、自分にストレスがかかることを やったほうがいいんじゃないかなって、 私は割とストレスを自分にかけまくっているから 位長位になっているんだろうなって思うんですけどね。 毎日配信、毎日配信、そうだよ、毎日配信してるよ。 あ、そうだ、新太郎タリーさんとの対談が決まりました。 もう新太郎タリーお兄さんがですね、 配信いつにする?とご連絡くださいましてありがたいです。 4月29日水曜日の夜9時から、 多分新太郎タリーさんの番組ですかね、どうですかね、 行いますので、きっと西野さんを唸らせた新太郎タリーさんなら、 この私のクロスハートうまくきっと料理してくれるのではないか ということで、お胸をお借りしてコラボ配信しますので、 ぜひ皆さん29日は遊びに来てね。 かな子さん、吹奏楽団は私はピッチが縦の線があって 周りを聞いて自分の音の存在感どこへやらですが。 そうですね、ピッチは吹奏楽もオケもソロも ずっと気をつけてなきゃいけなかったりはするわけなんですけど、 自分の音を聞くって意外と難しいことだったりするので、 聞いてるようで聞いてないって結構あるんですよね。 私の生徒でもそれに苦戦してる子が今日出てて、 そこをちょっと火とかは向けたなって演奏してくれたんで 嬉しかったんですけど、難しいですよね。 確かに亀の歩みで一歩一歩の時と今はダッシュの時があるのも 間についていいかもですね。 でも寝てください。ありがとうございます。 ちなみに今1時半過ぎに収録してるんですが、 勇者たちがお付き合いくださっております。 リスナーの皆さんありがとうございます。 そんなわけで、毎日コンサートとか発表会とか クロスアートと全く異なることもやっているんですが、 最近ここに来てチケットが少しずつ伸びてまいりました。 昨日はね、ちょっと待ってね。 発表会の間もストアーズからチケットが販売されましたっていう 告知が来てて、おーってなってたんですけれども、 昨日あと40枚だったところが5枚販売できまして、 あと35枚となりました。 皆さんありがとうございます。 ちょっとね、本当に完売の背中が見えてきたんじゃないかな というふうに思います。 この後、月曜日にですね、またアールズアートフォートに行って レイアウトの最終確認だったり、高倉さんと演出の打ち合わせをしてくるので、 席の配置なんかもこれからしっかり決めていくんですけど、 プレミアム席を指定席にしているんですね。 それは私の方で今のところ指定させていただくということになっております。 ごめんなさい、指定席のフォームみたいなのを作れなくて、 選ばせてあげられなくて申し訳ないんですけど、 私がこの方はここで聴いたほうがいいんじゃないかなっていうのを 独断と偏見で決めさせていただきますが、 プレミアム席は1列目ですね。 なので一番近くでしずきアートと私たちの生演奏を聴いていただけるという席になっておりますので、 やっぱりね、コンサートは普通のコンサートは後ろでもいいと思うんですよ。 むしろ後ろの方が音響的にはいいんですけど、 今回の場合は1列目が絶対にS席なので、 プレミアム席の皆さんはそのあたりをお楽しみいただければと思いますし、 プレミアムの特典として今高倉さんと詰めていることがありますので、 どうか楽しみに待っててください。 新太郎大佐がそういえば西野さんが真奈美さん寝てくださいって言ってましたよ。 本当?え、なんでなんでなんで?何で言ってたの? それ嘘?喜ばせ嘘? かなこさんゴールは近い。真奈美さん報われます。 ありがとうございます。うれしい。 今回ね、本当に初めましての方でね、三重から来てくださる方もいるし、 もちろんみっちーさんも初めて北海道から来てくれるし、 ボイシーバーソナリティの渡辺道晴さんね。 あとは岐阜から来てくださる生徒さんもいらっしゃったりします。 新太郎大佐、好きな人の言うことはどんなことですか? 岐阜から来てくださる生徒さんもいらっしゃったりします。 新太郎大佐、好きな人の言うことは聞いた方がいいと思うな。 これ絶対西野さん言ってないやつじゃん。危ない。喜んでしまった。 今日うっかり発表会のMCでね、生徒さんたちにね、 目の前のことに一生懸命頑張るっていう体験を振るうと、 音楽を愛するっていうこと以外にも体験してほしいって、 そういうふうに一生懸命目の前に頑張るっていうのを 私も促せたらと思っていて、 実は5月予感チケットが売れてないんですけどって話もして、 けどそういうのにチャレンジしてる姿勢とか、 ドグ板営業を必死にやってでも音楽を届けたいって思いがありますって言って、 ドグ板営業って言った瞬間に会場が冷めたのを分かって、 ドグ板営業ってあんまり、私は使い方が上手くないから 濫用しないほうがいいなって思いました。 違う言い方募集です。 うっかり喜ぶ花見さん、タリーさんに遊ばれた。 っていう感じですね。 ちょっとライブ配信だったんで長々喋っちゃいましたが、 お付き合い下さいましてありがとうございました。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #発表会 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:301.発表会でした19:332.5/4 CROSSxARThttps://hinomanami.stores.jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 片仮名のユキコ4月27日アーカイブ聴きました🍀悔し涙のお弟子さんきっとこれから成長していきますね☺️時々自分に負担かかる事に挑戦って自分を高める事に繋がるに同感しました👏座席は後からかな?と気になってたんですが楽しみ増しましたーっ✨確かに音の響きとか全体的に少し後ろからの席の方が良いみたいですね。でも今回日野さんが仰ってたようにアートとコラボだから近くで見れたらより感動しそう🎨✨1返信
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悔し涙のお弟子さんきっとこれから成長していきますね☺️時々自分に負担かかる事に挑戦って自分を高める事に繋がるに同感しました👏
座席は後からかな?と気になってたんですが楽しみ増しましたーっ✨
確かに音の響きとか全体的に少し後ろからの席の方が良いみたいですね。でも今回日野さんが仰ってたようにアートとコラボだから近くで見れたらより感動しそう🎨✨