TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡ブラームスさん。18:47 5月31日 349再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ブラームスとロマン派の秘められた物語シューマン夫妻とブラームス愛の軌跡三角関係がブラームス音楽にもたらすもの魂に響くブラームス作品への熱い想い共感と涙を誘うラブレターズコーナーの魅力AI文字起こし(β版) # 6/14 リサイタル鎌倉公演 おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 この番組では心がおがく音楽をテーマに、 プラスチック音楽や日々の活動の裏側をお届けしております。 さて、今日は寝起きの声で失礼しておりますが、 本編の方は昨日の夜収録したアーカイブになっております。 ブラームスのお話をしているので、よかったら聞いてみてください。 そして、6月14日、日野真奈美サイトルザ鎌倉公演で演奏する曲のお話にもなっておりますので、 コンサートまでの間に、いろいろ知識ですとか、お気持ちを高めていただけたら嬉しいです。 さて、今日はですね、高尾ケルティックムーンの方にライブでうかがいます。 夜が残り一息って映ってたかな? あと多分一席だと思いますので、 もしドタン場で参加したいよという方は高尾ケルティックムーンにお電話いただければと思います。 よろしくお願いいたします。 それでは、昨日のアーカイブ、今日もクラシックに恋していきましょう。 # お風呂はいしん こんばんは。フルーティストの檜山奈美です。 今日も今日とてお風呂からお届けしております。 6月14日、檜山奈美リサイタルツアー鎌倉公園まで、 毎日、夜のような生放送をすると決めましたので、お送りしております。 今日はですね、特に話すことが何もないので、 リスナーさんとお話しするのどうかなーなんて今思いつきまして、 リスナーないとお届けしようかなと思いますが、 お話し相手になりましょうかと言ってくださった方は、 本当に上がってくれるのかな? これは上がってくれないやつかな? 突然ですもんね。 なんだ、口だけのやつか。 上がってもらえなそうですね。 残念。 あれこそがという方がいらっしゃいましたら、 よかったら上がってみてください。 さて、今日は私は何をしていたかというと、 来週本番なんですけど、 ブラームス、今度のリサイタルツアーでも演奏します。 ブラームス作曲のドイツレクイエムという曲を演奏しました。 というかリハーサルしてきました。 この曲はですね、ブラームスが作曲したものなんですけれども、 リクイエムって、死者を慰める、 死者の、何て言ったらいいのかな? 哀悼って言ったらいいんですかね? の歌詞にいろんな音楽家が音楽を付けているっていうもので、 モーツァルトもあるし、フォーレもあるし、 っていう感じなんですけれども、 ブラームスは死者の哀悼だけではなくて、 残された人への慰めをテーマとしたリクイエムを書いていて、 なので他のリクイエムとちょっと毛色が違うんですよね。 それまでってカトリックの死者のためのミサだったから、 ラテン語で書かれていたわけなんですけど、 カトリックじゃなくてプロテスタントの信仰に基づいたミサということで、 ブラームス自身がお母さんを亡くした後、 そして尊敬していた師匠シューマンを亡くした後に、 この作品を書いています。 そんなわけで、リサイタル鎌倉公演では、 シューマン、ブラームス、クララといったクラシック界で 最も美しく切ない三角関係を描いていくんですけれども、 その中心人物がブラームスなんですよね。 ブラームスという人は若い時にシューマンに発見されて、 もう天才だ君はってとにかく期待されてデビューしたわけなんですけれども、 シューマンはすごく繊細さんなんですよね。 だんだん心の調子が良くなくなってきてしまって、 その前かな、子供がどんどん生まれるんですよね、クララとの間に。 でもシューマンがそんなに稼げてないものですから、 クララが私が出稼ぎってくるでっていうことで、 演奏旅行に行ってくるんですよね。 クララはシューマンと結婚する前からバリキャリで、 ものすごい人気の女流ピアニストだったので、 私のが稼ぎるっていうことで、 外に出かけて生活を守っていくんですけど、 それがシューマンにとってプレッシャーになってしまったところがあって難しいですよね。 それだけではないんですけど、心の病にかかってしまって、 晩年は精神病院に入院するようになるんですよね。 そんなことを言ったって、稼がなきゃいけないし、 看病しなきゃいけないし、子育てしなきゃいけないっていう、 大変なことじゃないですか。 そんなクララを支えたのが、若き日のブラームスでした。 そして、そのブラームスに心を預けていたクララ、 尊敬していたブラームスということで、 二人は恋に落ちるんですよね。 でも元々は、 シューマンのおかげでブラームスは世に出て、 クララにもよく知ってもらっていて、 恩人夫妻の奥様の方が好きになっちゃうっていうので、 二人はプラトニックな愛を生涯貫いたっていう風に言われています。 好き同士なんだけど、やっぱりシューマンがいるわけですから、 二人は我慢していたわけなんですよね。 そういうのもシューマンは分かっていて、 どんどんさらに心を痛めていくという話が残っていたりします。 ブラームスって一回も生涯で結婚しなかったんですよね。 結婚が全てではないのはもちろんなんだけど、 この時代で結婚していないっていう選択肢を選んで、 彼女とかいたんだけど、 結婚していないっていう選択肢を選んで、 そういう話を聞いてから、 ブラームスの作品を聞くとグッとくるものありませんか。 ブラームスの作品を聞くとグッとくるものありませんか。 私のソロアルバムラブレターズの中に、 間奏曲オーパス118-2っていう曲を入れてて、 オーパス118-2っていうのは作品番号118-2番目っていう、 いわゆるクラシックのアルバムです。 ブラームスが間奏曲いっぱい書いてるから、 私のアルバムにはそういうの分かりづらく外したかったんだけど、 クラシック2の方が買ってくださるので、 私のアルバムにはそういうの分かりづらく外したかったんだけど、 私のアルバムにはそういうの分かりづらく外したかったんだけど、 私のアルバムにはそういうの分かりづらく外したかったんだけど、 私のアルバムにはそういうの分かりづらく外したかったんだけど、 クラシック2の方が買ってくださる方に、 何の間奏曲だろうってなっちゃうとあれだなと思って、 そこだけクラシックの匂いをさせています。 いろんな思いを聴いてからブラームスを聴くと、 グッと胸が締め付けられるっていうか、 この人はどんだけ我慢してたんだろうとか、 どういう感情の狭間の中で生きてたんだろうとか、 シューマン亡くなってからの2人って再婚とかしなかったんですよね。 っていうのがさらに美しい三角関係なんて言われているようなんですけど、 やっぱりそういうエピソードが出てくる人物だけあって、 ブラームスの音楽って、 すごいね、 抑圧された中で美しいというか、 静かな誇りのようなものを感じるというか、覚悟とかね。 綺麗なんですよね。 普通は私は公共曲第4番も好きなんですけど、 この間奏曲がすっごく大好きで、 でもピアノの曲なんですよね。 これを管楽器で吹くっていうのが長いんですよ。 やっぱりロマン派っていうのはフルートみたいな、 ちょっときらびやかな軽い楽器が似合わなかったっていう説もあるくらい、 ちょっと外れるリスクもあって、 しかも管楽器とピアノって全然楽譜の作りが違うので、 いくら好きだからってフルートで吹くと世界観が壊れちゃったりするんですけど、 でもあまりにも好きだし、私がすごく感情引入する、 去年ですけど、私がすごく表現したい曲だったので、 アルバムに入れまして、今回のリサイタルツアー鎌倉公演でも、 かなみぬ曲として演奏します。 こんな曲。 切ないんですよね。 でもブラームスだけの視点で言うと、ただ切ないになっちゃうかもなんですけど、 シューマンの視点もあるし、クララの視点もあるわけなんですよね。 なので今度は、シューマンは剣帝とトロイメライ、 あとクララ・シューマンは三つのロマンスっていう知られざる美しい名曲があって、 それを沼の位置としてプログラミングしました。 私のコンサートって、クラシックの入口から沼までっていうコンセプトでやってるので、 トロイメライってすっごいキャッチーなんですよね。 ちょっと高くて声出ないんですけど、 そういうキャッチーなトロイメライから、 多分クララ・シューマンの三つのロマンスは来てくださる方一人も知らないんじゃないかな。 バイオリンの曲なんですけど、バイオリンとピアノの曲なんですけど、 それぐらいかなりマニアックな曲なので、 そこまで引きずり込みたいなっていう感じです。 前半がそういう風にクラシックのロマン派をメインに、 シューマンとブラームス、そしてクララをメインにしたプログラミングなんですが、 後半は先日行いました国立桜音コンサートと同じように、 先日行いました国立桜音コンサートと同じように、 ラブレターズコーナーというのを設けました。 こちら平田くんと皆さんからのリクエストコーナーなんですけれども、 ただリクエスト演奏するだけじゃ、 他の聴いてくださる方の共感が得られないなということで、 ラブレターを添えていただきたいという企画になっています。 あなたの好きな曲、私に演奏してほしい曲と、 その曲にまつわるエピソードをラブレターという形で書いてみてください。 こちらのチャプターにありますリンクから、 Googleホームなんですけど、そこからいただけたらという風に思います。 ちょっとイメージつかないかもしれないんで、 近々前回のラブレターズコーナーの動画をインスタとかに出したいと思うので、 よかったらそちらを聞いてみてください。 もうね、国立桜音コンサートの時はね、 会場の至るところがすすり泣く声が、声っていう声が、 鼻をすする声と、泣いてる声が響きながら演奏したんですけど、 これはクラシックじゃなくても全然よくて、 その時はキロロの、あれタイトルなんだっけ?長い間だっけ? 友達の…ん?長い間? 違う、ありがとう、あれ?タイトルあれなんだっけ? 演奏したんですけど、私とあゆもちょっといろいろあって、 先に泣いてしまって、私たちも泣いてるから、 お客さんも泣いちゃうっていうところもあったかもなんですけど。 そんな感じでですね、なんかすごく、 お手紙読ませていただいた方にもすごく感謝のお気持ちのお言葉いただいたりして、 こういうふうに心を動かすとか、共感するとか思い出すとかって、 音楽ならではだなと思っていて、すごくいい時間を皆さんと作れたなと思うので、 鎌倉でも作っていきたいなというふうに思います。 というわけで最後にご案内です。 6月14日日曜日、神奈川鎌倉にありますカノンハウス鎌倉。 こちら鎌倉駅からバスでちょっと5分10分乗るとこなんですけども。 こちらで12時半開場、13時開演。 日のまなみリサイトルツアー鎌倉公演ロマンスを奏でる午後を演奏いたします。 シューマンの検定、リストの愛の夢、他ラブレターズコーナーもやりますし、 後半はクラシックじゃないものを演奏する予定ですので、 ぜひ鎌倉に小旅行がてら、紫陽花も綺麗な季節だから6月に選びましたので、 ぜひぜひ6月14日日曜日遊びにいらしてください。 コンサートの後にアフターティーパーティーという形でお茶会もやりますので、 ぜひ残っていただきたいです。 いつもお見送りの時だけだとご挨拶が不十分だなと思ったので、 すごい待たせたわりにあんまりしゃべれないとかもあるので、 せっかくだったら素敵なサロンだし、台所とかついてるんですよ。 なのでお茶入れてケーキ食べてっていう感じかなと思います。 ちょっと暑いんでね、お茶とかもしかしたらアイスティーかな? 氷いけるのかな? そんな感じですね。 それではこちらのコンサートのチケットはですね、 安いんですよ。 プレミアム4500円、一般3500円、高校生以下3000円、当日は各プラス500円となります。 プレミアム席の方が指定可能とさせていただいてまして、 来週プレミアムチケット買ってくださった方の指定席を選んでいただくライブっていうのを行う予定です。 今のところ6月3日の水曜日夜10時の予定なんですが、 もしかしたら前後したり、違う日もやるかもしれないので、 よかったらプレミアム席買ったよという方はその時間にインスタの方に遊びに来ていただければと思います。 あ、ちおっぴさそうそう、さよなら大好きな人、そうだそうだ。 ちおっぴさんのリクエストだったんですね。 やはりはね。 お茶とケーキ、そうそうそう。 ご主催の方にご用意いただく予定となっております。 そんな感じですかね。 それでは6月14日まで毎日ぜひお付き合いください。 ひのまなみでした。 # 6/30 ディナーショー この番組は、ボイシー死ぬまで雑談ラジオロリラジシンタロータリーさん、 フルートの音は風の声ひのまなみさんの風の歌を聴き続けたい、 セミリテアなサイコドクターロビーさん、 カカオにある大地の新教員ささき大地さんの提供でお送りしました。 それでは、タカオケルティコムーン行ってきます。 今日もニコニコな一日を過ごしください。 ひのまなみでした。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #ブラームス 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:151.6/14 リサイタル鎌倉公演17:082.お風呂はいしん00:263.6/30 ディナーショーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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