TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡教育フェス2026がすごかった!with 渡辺道治先生1:20:00 8月5日 719再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次北海道教育フェス2026 熱狂の舞台裏渡辺道治先生と若き才能の共演カリスマ渡辺先生が語る共創の力授業を「音楽」にする表現の極意時間密度を高める読書術と体験AI文字起こし(β版) # チャプター 2 北海道最高だったなぁ 北海道自体が4年ぶりくらいで夏の北海道 オンシーズンの北海道が7年ぶりぐらいだったんですけれども 気候が最高だしご飯も美味しいし何より うかがいました教育フェス2026すっごく面白いイベントだったので今日はその振り返り をさせていただきました生放送のアーカイブをお届けします 昨日終わってその夜に収録しているのでもう絶対にお疲れだろうに主催の渡辺道晴さんも 遊びに来てくださって こここうだったよねあーだったよねーって振り返りからの結局最終的にはミッチー さんからいろいろ教えを受けるっていう面白い時間になっておりますのでぜひ 次のチャプター聞いてください それでは8月5日水曜日今日もクラシックにお会いしていきましょう # 渡辺道治先生、教育フェス行ってきました! こんばんは、フルーティストの檜山奈美です。 この番組では心が動く音楽をテーマに、 クラシック音楽や音楽家の舞台裏をお届けしております。 というわけで、北海道から帰ってまいりました。 なんか内容が濃い数日間だったので、 何日行ってたのかもなんか、 あやふやになってきちゃったんですけど、 多分、2日前? 日曜日の夕方、北海道に入りさせていただきまして、 そこから北海道は東川町で濃厚な時間を過ごさせていただいて、 先ほど東京に戻ってまいりました。 どう濃厚な時間だったかと言いますと、 Voicyで大人気、そして私のことを助けてくれた 大人部道春先生主催の教育フェス2026に出演させていただきました。 教育フェスなので、 いろいろな、たくさんの素晴らしい先生方が 公開授業をしてくださるというイベントだったんですけれども、 その中でいろんな花火を見たりだとか、 街を散策したりだとか、いろんなアトラクションがある中の一つとして、 ソロコンサンドとの方をさせていただきました。 これはきっかけはというと、 もう皆さん、私のリスナーの方はご存知かと思うんですけれども、 ゴールデンウィークに開催しましたクロスアートを 大人部道春先生がですね、 チケットプレゼントという形で、 ご支援くださったムーブメントが大きく広がって、 たくさんの方に届けることに成功したっていう ご縁が一番強く影響して、 今回の教育フェスもぜひとお誘いいただいた運びとなりました。 それも、私が今年リサイタルツアーを全国中都市でやりたいということを 大人部道春先生のことをミッチーさんと呼びしているんですけど、 ミッチーさんにご相談したところ、 ぜひ来てと言っていただいて、 教育フェスで演奏させていただいたんですね。 形としてはリサイタルという形ではなかったんですけど、 やっぱり自分が拠点としていない場所で、 また私のことを知らない方々に演奏を聴いていただくっていう機会は本当にありがたくて、 またミッチーさんのファンの方たちが、 先生の先生なのでミッチーさんが、 先生方がたくさんいらっしゃるので、 すごく学ぶ姿勢が多い方たちがたくさんいらっしゃって、 すごく特殊な素晴らしい空間で演奏させていただきました。 HTKさん、こんばんは。 昨日はまなみさんの素敵な演奏を聞けて、お話できて嬉しかったです。 愛知の稲葉です。 ビーズの稲葉さんにそっくりなイケメンだったんです。 嬉しい。ありがとうございます。 ぜひハンドルネームを愛知の稲葉に変えてください。 めちゃくちゃ素敵な方だった。ありがとうございます。 絶対またお会いしましょう。 というわけで、 そういうふうに、 私の夢まで叶えてくださったというか、 夢を実現させようっていうテーマだったかと思うんですけど、 たてつけとしては、 アーティストの演奏を聞けるなんてすごいでしょっていう形にしてくださったんですけど、 私の夢も叶えてくださって、 また、私が今回共演したピアニストさんが、 中学1年生の東川町出身の大熊かなた君っていう男の子だったんですね。 中学1年生っていくら上手いって言ってもっていうふうに思われる方が多いかと思うんですけど、 昨日初めて演奏を聞かせていただいたら、 まあ見事に演奏してくださって、 私ちょっと小難しい曲をたくさん送ってたんですよね。 私としては、送りした中の何曲かできないんじゃないかなと思って、 でも、自分が生徒に課題を出すときも、 少し上の難しいものも出すようにしてるんですよ。 その子が10できるとしたら12のレベルのものを出したりもするから、 やりやすいものからちょっと難しいものまで、 5曲ぐらいご提案して、 その中から選んでいただければいいやぐらいに思ってたら、 蓋を開けてみたらかなた君が全部練習してくださってて、 それもまた大人顔負けのクオリティで素晴らしい演奏をしてくださって、 私としてはまだまだ自分が未熟なんですけど、 次の世代を育てるっていうこともやってみたいし、 そういう年齢になったと思ってるから、 そういうのやりたいけどどういう形でやったらいいのかなって思っていたところに、 みちぃさんがかなた君との共演をご提案くださったので、 自分が引っ張っていく機会を与えてくださってありがとうございます、 っていうのがまず大きく思っていたんだけど、 そんな偉そうに大きなこと言って言わなくていいくらいかなた君が素晴らしい演奏で、 また私が好きなタイプの演奏だったんですよ。 結局は音楽って好みなところがあるんですけど、 すごく繊細で、水が綺麗なところに生きていらっしゃる方なんだなっていうのを感じる演奏でした。 その後に東川町がそうなのかな、 みちぃさんのお家がそうだったのかな、 綺麗な地下水を汲み上げて生活飲料水として飲まれてるっていうことを伺った。 北海道だからね、もちろん水綺麗だと思うんだけど、 その中でも特別に水が綺麗な土地だったんだっていう風に後から納得したっていう感じです。 音の美しさって、その人の心とか生活環境がすごく出ると思ってて、 長野に吹奏楽コンクールの審査に行った時も、 すっごく綺麗なフルートの子たちがたくさんいたんですよね。 だからね、水の綺麗さ、心の綺麗さ、音の綺麗さっていうのは、 何か関係するんじゃないかな、なんて思っています。 みちぃさん、わかる。すごく二人の感性が合ってる感じが伝わってきた。 ありがとうございます。 ちょっとここはもう、みちぃさんをお呼びするしかないのではないでしょうか。 さあ、どう… お?みちぃみちぃさん。みちぃみちぃみちぃさん。 こんばんは。 こんばんは。突然ありがとう。 いや、ありがとう。ごめん。ちょっとお風呂に入ってたからさ、一瞬。 いや、え? 大丈夫、大丈夫。 お風呂から、お風呂トークしてください。 いやいや、今上がったから大丈夫。 すみません。ありがとうございます。 いや、本当にありがとう。今回も素晴らしかった演奏。本当に。 いやいや、こちらこそ素敵な機会を頂戴しまして、本当にありがとうございます。 いやー、もう片田君とのマリアージュというか、化学反応の素晴らしさに、 いやもうなんか、会場にいた人たちみんなもうなんか、吸い込まれてたもんね。 いや、本当に上手なだけじゃなくて、感性が近いというか、 そうそう。 なんか透明度がすごい高い方だったので、すごく演奏しやすかったです。 いやー、よかったわー。 え、で、さっきのアベマリアをインスタにあげたの? あ、あげました。 うん、それは素晴らしい。 あの、みちぃさんの奥様が撮ってくださって。 お、おー、そうなんだ。 ありがたい、ありがとうございます。 どうでした?東川町を過ごしてみて。今、演奏のことも振り返ったけど、いろんな人と会ったと思うんですけど。 ありがとうございます。MCありがとうございました。 そうだよ、MC。そうそう。 なんか、軽くみちぃさんにもお話ししたんですけど、 コミュニティの形が、みちぃさんみたいなカリスマの方がいらっしゃって、中にいらっしゃる方が、 もっと受け身な方とか、あとはみちぃさんと張り合う感じの方が多いのかなって勝手に想像してて、 それはみちぃさんがコミュニティがあってことじゃなくて、コミュニティというものがちょっとそんなイメージがあったんですね。 いざ参加してみたら、すごくみなさん学ぶ姿勢が強くて、みちぃさんをリスペクトしてるんだけど、 仲間というか、みちぃさんをあがめ立てまつるというよりは、みちぃさんと面白いことしていこうぜという同志感がすごくて、 いい表現。素敵な表現。うれしい。 こういう方々が先生というのがまたすごく頼もしくて、ここから日本が元気になるんだなってすごく感じました。 すごい。まさにコミュニティを今どんな風に作るかというところで大事にしているところをそのまま言葉にしてくれたからめっちゃ嬉しかったんだけど、 本当ですか? 本当にそう。つながりって人を癒すの実は。 だから一緒にやっていくって今回もたくさん力を使ったし、エネルギーも使ったんだけど、 でもその残っている充実感だとか、一緒にこれ作り上げられたぜっていう達成感みたいなのって、 やっぱあがめ立てまつってる感じではなかなかそうならないんだけど、一緒に作ったっていうところが実はすごく大切なところで、 そうなったらいいなと思ってたし、そうしようと決めてたから、それが形になったのがすごく嬉しかった。 しかも皆さんがすごく動かれてたじゃないですか。 そうそう。 それ本当に素晴らしいと思ったんですけど、それ以上にミッチーさんが動いてるからみんなが動くんだなっていうのをすごく感じて、 勝手にミッチーさんカリスマだからもうちょっとやらなくても皆さんが体勢になってるのかなと思ってたんだけど、 ミッチーさんが毎日一緒に最後お家で飲ませていただいたときに、毎日寝落ちしてたから、 それぐらい電池切れちゃうぐらいギリギリのここまでもう皆さんにおもてなしおもてなしをされてきたんだなっていうのをすごく感じて、 なんかミッチーさんも人なんだなって。 そうだよ。めっちゃ恥ずかしいけど、すごい今回落ちちゃったから、まさに電池切れなの。 その写真を撮ってタリーさんに送るっていう。 やめてよもう本当に。やめてやめて。 そういうどちらにしろカリスマなんですけど、人間らしいところも見れて、より好きになりました。 いやー嬉しいなー。 そういうところがみんな惚れちゃうんだろうなって思った。 やっぱ来てくれた人たちにというか、今回はこの渡辺ミチュアルの本気を詰め込んだイベントにしたいなって思ったから、 だし、完全にホームタウンに招くっていうパターンだったからね。 街を挙げてその全体としてね、夢を語った人生ってのはどういうことかっていうのを届けられると思ったの。 だって街そのものが輝いてる街だから。 絶対だって。結局何人参加されてたんですか? オンラインも含めて200数十人くらいの方が。 とんでもない動きですよね。 でもリアルの熱が、やっぱ北海道外から来る人がこんなにって言って、街の人がみんな驚いてたから。 そうですよね。しかも一番遠い沖縄の方が一番いらっしゃってたんですね。 沖縄が一番参加してた。県別で言ったら沖縄が圧倒的に一番多い。 それもね、沖縄割とかをね。 聞いてたんだ、あれ。 はい。されるぐらいミッチーさんのおもてなしがそこにも光ってるっていう。 やっぱり、一番遠くから来たってそれだけで実はエネルギーでしょ。一つね。 そうですよね。 だからこの端から何千キロ飛んできたの?みたいな。 それが多分街の人たちをも元気にするし、参加者の方々の熱をさらに高めてくれるんだろうなって思ったし。 確かに。いや、距離って大事ですよね。 めっちゃ大事。だからはるばる来たっていうことが発達になる。 本当ですね。AIとかがね、今進んでる中で時間をかけるってすごい大事ですよね。 そう。時間をかけるって大事なの。本当に。 確かにすごい熱量でしたもんね。 でも半端じゃない熱量で来てるから、やっぱり学ぶ姿勢とかもそうだし、演奏とかの染み込み具合というか聴いている姿勢とかも一瞬だけでも逃すまいっていう感じで聴いてくれるから。 本当に。しかも私の演奏の後にミッチーさんが授業として今の演奏を聴いてディスカッションしてって言ってくださって。 これもめちゃくちゃいいと思う。 面白いでしょ、あれ。 面白いですね。なかなかああいうのコンサートの時間に設けられないから。 そう。あの時思いついたの。これ絶対やってみようって。つまりコンサートで静かに聴くっていう、自然なブレーキがかかるから。 でもあえてそれちょっと一回話させてあげて、今はちょっと喋っていいよっていう風にして。 だって映画見た後とかも絶対感想を言いたくなるでしょ、一緒に見に行ったら。どうだった、あのシーンが。 音楽も聴いたその余韻がまだ冷める段階で、その声を近くの人に聞かせたら、より会場の熱気が高まるなって思ったんですね。 本当ですよね。しかもみなさん先生たちばっかりだったから、言語家の鬼じゃないですか。 そうそう。 その方々の意見交換ってすごい視野が広がりますよね。 しかもゼロ距離変装で行った時に、熊本から新婚旅行で来たっていうところに行って、めちゃくちゃすごいなと思った、あれが。 奥様からDMいただいて。 そう?もらったの? 嬉しかったって言ってください。 すごい鼻を添えたと思う。 知らないで旦那さんの方に行っちゃったから大丈夫だったかなって。 全然。 あそこにいた人たちの、男性の鼻の舌ってあんなに伸びるんですねってある人が言ってて、めっちゃ面白い表現で。 ないない。こんなことはない。 あれめっちゃ面白い表現で。 なことはないけど、みんな盛り上げ上手で。ありがたかった。 だから自然と熊本に届く形になってたし、あの人たちが帰って熊本でも、まのみさんのことのこときっと伝えてくれると思うし。 嬉しいな。でもみんなでまた新たなムーブメントを作れそうですよね。 そう。私、ツージともつながったこともものすごいでかかったから。 本当です。 仲良くなったんじゃない?だいぶ。 だって私、ミッキーさんが寝落ちされたときに。 だからいいからもうそのことのこと。寝落ちされたってなんなん?みたいな。 でもね、突然起きてちゃんと喋ってましたよ。 小学3年生が?小学3年生が?ってずっと言ってたりとか。 怖い怖い怖い。 ちゃんと会話で返してくれたりとかしてて、難しい話もしてました。 マジで? その後またすって寝たりされて。 もうずっとアンテナ張ってるんだなと思って。 ツージと喋ったの?その後も。 ホテル帰った後2時間くらい、またそこで私たちも喋るの好きなんで、 今日どうだった?っていう一貫写を。 なるほど。 そうそう。こういうことを言っていただいたんだけど、なるほどね、みたいな。 ところから自分たちの次の仕事につながるような話を熱くおかげさまでしてました。 いやーすごい。ものすごいそこだけでも価値が生まれてるし。 だから音楽家、演奏家としてもジャンルが違うけれども、 でもこんな風にして繋がったりとかね、共に作ったりすることができるんだなって。 そうなんですよ。もともと共通のスタッフさんがいらっしゃって、 その方が5、6年前から2人は会うから一緒にやったらってこと言われてたんですね。 それでSNSだけ繋がってて、 でもジャンルも違くてお仕事一緒にならないから、気になる存在みたいな感じで。 今回きっかけにすごく話す時間作ったので、何かに繋げたいなっていう感じで。 いやーよかったよ。 しかもやっぱピアニストをかなたくん以外になかったと思ったぐらいの。 本当。大正解。 大正解だね。 さすがですね。本当に嬉しかった。本当に。 どんなピアニストの方に頼むっていうね。まなみさんともその話したんだけど。 でもそこに合わないって意味がないから、挑んでる人には挑んでる人じゃないときっと音も多分みたいな。 でもやっぱ透明感とかさっき水間話もしてくれたけど、 かなたくん自身は東川町の東神楽っていうところの町なんだけど。 そうなんだ。 温泉のあのホテルの町なの。 でもそこも同じで水がすごい綺麗なの。 ミッチーさんちょっと話しとれちゃうんですけど、 私、2019年に東神楽町の総合文化祭50周年記念というのに呼ばれてて、 そこで私のユニットで2時間コンサートさせていただいてるんですよ。 東神楽やったことあんの? そう、ふれあい交流館っていうところ。 何年? 2018年。あ、19年。令和元年に。 あ、7年前ね。 そう。 まだ中2ってことは5歳とか。 あ、確かに。 6歳とかだよね。 確かに。 えー。 そう、だから私土地感がなくてよくわかってなかったの。 あー、そう。 そう。 だからまなびさんの友達のホテルは東神楽町ってこと? それ知らなくて。 えー。 戻ってこれてたんだと思って。 そう。 ちょっとご縁のある土地なんだなって思っちゃいました。 そう、町市場のホテルだからあそこって本当に素晴らしい。 もうね、温泉も最高だったし。 ね、緑もね、見ながらね。 そう、山々がすごい美しかった。 いやー、すごい。 そう、だからね、そんな50周年記念事業に呼んでいただいたかすごい覚えてたし。 いやー、そうなんだ。 それも知らなかった。 そうなんですよ。 本当にミッチーさんのおかげです。 へー。 そうなんだ。 すごい、もうなんか本当に演奏だけじゃなくて、やっぱいろんな人とまなびさんがつながったことがね、ただ演奏を聴いただけじゃなくて、 今週回も来てくれて、2週回も来てくれて、それすごい大きくて。 いやー、もうなんか話し足りなかったですね。 皆さんキャラが多いし、お話も面白いし。 そう。 本当に素敵な方ばっかりで、なんか嬉しくなっちゃいました。 へー。 先生たち、この人たちが先生なんだってところがすごく嬉しくて。 でしょ。 あの方々の周りに子どもたちがいっぱい、何千人いるわけじゃないですか。 そういうこと、そういうこと。 それがもうワクワクですよね。 だから200人の、例えば今回先生だとシンプルにカウントして、 で、1クラスに例えば30人いたとしたらね、担任を例えば持ってるっていう立場の人がいたら、 それだけでみたいな、6000人くらい。 そういうことになったりするってことね。 で、今回は学校長とか副校長とか管理職の方とかが結構来てたりだとか、 教育委員会だとか、大学の先生とかそういう、あと経営者とか理学療法士とか別ジャンルの方とかも全然来てて。 あ、そうなんですね。 そう、だから患者さんたちにもそうだと思うし、大学生たちにもそうだと思うし、 だからいろんな人たちがあの人たちの背景にいるからね。 へー、そうかー、なんか嬉しいなー。 なんか私も今17校、水素学指導行ってるんですけど。 17校も行ってんの!? そうなんですよ、実は。 演奏業の方半分くらいいるんですけど、 やっぱりいろんな先生がいらっしゃって、 素敵な先生もたくさんいらっしゃるんだけど、 中には私に挨拶すらしてくださらない先生もいらっしゃるんですよ。 え、そうなの!? なんとなんですけど、水素学部の先生なのに、 学校の内側もなく連れて行っちゃう先生もいるんですよね。 っていうので、この学校大丈夫かなって思っちゃう学校もあったりする中で、 今回すっごい泡がみなぎってる先生方にたくさんお会いしたから、 ちょっと私の指導校に赴任してくださいって思いながら。 僕が惚れた街も紹介できたけど、 僕が惚れてる人たちを一度に集めて皆さんに紹介。 お互いに繋がってもらったらどんなことが起きるんだろうっていうのが、 僕自身の一つの夢でもあったから。 あぁ、そうか。ミッチーさんも惚れ込んでるってすごいですね。 いや、そうそう。その人たちばっかり来てるよ、今回。 すごいなぁ。 フェス期間中泊まってね、一緒にご飯食べて、一緒に宿泊まって、 何なら温泉の中でも人生相談トークみたいなのが始まってて、 実際にこんな授業したいとか、こんなクラス作りたいとかっていうのをいろんなところで語られて、 じゃあちょっと山口と熊本と繋がって一緒にやりましょうとかね、 沖縄と大阪で一緒にやれるからやろうみたいな感じで、 みんな今どんどん始まってるの、それが。 楽しい! 楽しいんだね。 そのドキュメンタリー追いたいですね。 そう、すごい。 これは水曜デコボコアカデミーを聞いてたら追えますか。 あぁ、そうね。水曜デコボコ、ありがとう。 そう、明日ちょうど水曜だからね。 確かに。 わー。 そうなんです。 すーじも水曜デコボコ。 そうですよね、すーじさん。 聞いてくれててね。 出たいって言ってましたよ。 それ初めて聞いた。 いいよ、すーじ出てもらおっしゃる。 じゃあちょっとその次に繋げよう。 いいね、それおもろいね。 誰かがすーじにバトンを。 あれはバトン形式だから。 そうですよね。 テレフォンショッキングと一緒。 だから、多分どこかですーじに誰かが繋いでくれたらいいってことね。 絶対繋がると思う。 すーじさんもね、本当に周りの人を明るくされること。 力もらったわ、本当に。 すごい試合でしたよね。 みっちーさんとすーじさんと、 ちんたろうたりーさんも喋れるし、 杉原先生もすごいじゃないですか。 すごいよね、本当に。 すごいパス回しでしたよね。 すごいパス回しだった。 かなりこの早い球がビュンビュン飛び立ってたし。 本当にすごかった。 あと、うちの娘にもレッスンしてくれると本当にありがとう。 もう才能の塊ですよね。 いやいやいや、本当に嬉しくなった。 本当に、もう何でもできちゃうと思うんですけど、 私はフルーティストになってほしいです。 うわ、マジで? 美しいですもん、本当は。 本当に。 すごい。 それは自信になるわ。 美人も可愛いし素直だし、 ちょっとこれはブレイクの可能性がある。 いろいろやりたいことあるみたいだけど、 フルーティストも入ってくるかもね。 今、絵描くの好きで漫画家もやりたいなとか、 あとはCAさんとかもいいなとか。 何でもなれますよね、今。 だから全部やったら合ってて、 絵描いてフルートつけるCAさんとか面白くない?とか。 いやー、ありそう。 かっこいい。 でもリアルに音題時代の同級生が2人CAになって、 アナバンドでピアノ弾いたりとかしてました。 ね、あのジャルバンドとかアナバンドとかあるもんね。 そうそうそうそう、そこのメンバーがいましたね。 そっかー、そっかそっか。 アメリカの学校とか2つ専攻持てたりするじゃないですか。 うんうん、そうだ。 今、生徒も経済学とフルートで行こうとしてるんですけど。 だから全然ありえますよね。 そっかー。 てかまなびさん、ピアノもいけるんだね。 今回弾いてたもんね。 そんなそんな、ちょっと手が生えた。 いやいや、かなたくん弾いてるとこ、横でこうやって弾いてた。 初めて見たぞ。 初めて見た、みたいな。 私もともとピアノ家なんですよ。 あ、もともとピアノ家なの? そうなんです。 ピアノが専門で、後からフルートになったんだ。 フルートの方が歴が浅いというか。 え、じゃあさ、自分でピアノ弾いた伴奏に乗っけてフルート吹いたこととかある?もしかして。 あ、コロナ禍はそうですね、やってました。 すげー。 あ、でももう下手っぴだからやりたくないけど。 いやいやいやいや。 あのね、実は自分もさ、ほら、ヴァイオリンやるんだけど、 あの、ビオラとヴァイオリンのね、掛け合わさった曲がすごい好きなのがあって。 で、その、ビオラソロとヴァイオリンソロ、 腕は2本しかないからできないんだけど、 まずビオラソロを1人で弾いといて、それをこう音源、レコードしといて、 それに合わせて自分でヴァイオリン弾いてみたいなのがあって。 多重録音ってことですね。 1人合奏みたいな感じ。 すごい。 めちゃくちゃ好きな曲あんの、それで。 え、なんですか? あのー、グリーグのホルベルク組曲っていうのがあって。 いいですよね。 わかる? わかるわかります。 さすが、それの第5楽章にね、ヴァイオリンソロとビオラソロがあるんだけど、めっちゃそれ好きで。 なんか、北海道にも合いますよね、グリーグってね。 そうそうそう。 そうなんだ。 あれを高校の時にやったの。 青春の曲ですね、じゃあね。 めちゃくちゃ好き。 ちょっと今度一緒にやりましょうよ。 いいよね。しかも今回2次選んだ、まさかのチャルダッシュ。 びっくりしました、私も。 あれ一番驚いたのは、渡辺家の家族で、俺もそうなんだけど、 俺がマジで毎朝弾いてる曲なの。 どんな朝なの?って思ってたんですよ。 そしてどんだけストイックなの?っていう。 だから結局、毎朝弾いてて、この前もたまたま、あれはどこだ?アメリカか。 アメリカに仕事で行った時にヴァイオリン持ってたんだけど、 そのホームセッションのヘンリーさんっていう方が、奥さんが国際線のCAさんで元で、 今もピアノ習われてるんだけど、 ヴァイオリン聴かせたら、私のピアノの先生とコラボしてほしいって言って、 いきなりフランス人のピアノのプロの方のとこ連れてかれて、 何それ? それで何やりますか?って言われて、チャルダッシュのやつがそこで出てきて、 フランス人のピアニストと一緒にチャルダッシュをやって、 アメリカ人のヘンリーさんがうっとりしてるみたいなのがあった。 繋がるな、すごい。 繋がるな、ぐらい好きな曲なの。 そうなら、ヴァイオリニストとしては外せないですよね。 外せない、外せない。 あれが弾けるっていうのが一つ、自分の中で、 ある程度ここまで行けたぞって言うと目安になると思うんだよね。 確かに、めちゃくちゃ難しいしバレちゃう曲ですよ。 バレちゃう曲なの、そういうこと、そういうこと。 技術もだし、お客さんを沸かせられるかどうかっていうテクニックとしてもバレちゃう。 バレちゃうよね。 私もアンコールでよく吹くので。 そうなの? フルートとかさ、ツージーやった時フラジオレットのところは音源に乗ってたけど、 あれもフルートも一緒? そうですね、できるんですけど、 ヴァイオリンほど効果が出ないから普通に吹いちゃったりも。 そうか、普通に吹いちゃってね。 なのでハモリとかもできるか、ミッチーさんのハモリできます。 チャルダッシュで。 すごいなあ。 マニアさチャルダッシュ。 マニアさチャルダッシュはなんかおもろい。 もうちょっと優雅なっていうか静かな曲でみたいな感じで思うかもしれないけど、 あれで指をちゃんと動かしておいてみたいな、キープしてるみたいなとこがあるよね。 そんなバイオリニストいないですよね。 あれは急にやると筋肉痛じゃないけど肉離れ的な感じ。 マジであれ吹くから本当に。 確かに。 危険な曲なの。 危険な曲なの。 でも時間もない中でってことですよね。 すごいなあ。 かっこいい。 好きなのよ。 最後までいい俺は弾かなくてって言ったんだけど、 情熱大陸に乗って、でも結果やっぱ乗ってよかったなと思って。 絶対そうですよ。絶対そう。 ミッチーさんって音にこだわってらっしゃるから、話し方もだし演奏も。 あそこでミッチーさんが演奏することで説得力が出たっていうか。 本当はもっとリハとかしっかりしたかったところもあったけど、 お祭りって結局いろんな荒々しさとかを包括するものでもあったりするから、 花火でも雨が降っちゃったりとかいろんなハプニングもあったりしたんだけど、 でも丸っとひっくるめて、いいところも難しいところも、 つまり人って長所で尊敬されて短所で愛されるってなったときに、 自分ができるからいいってわけじゃなくて、 できないところが結局誰かの力を引き出す余白になったりだとか、 誰かと繋がれる大切なスペースになったりするわけで。 すごい。終わってもまた隙間が見送れる。 だから俺ね、ちょっとまなみさんの話でね、 いやこんなの出していいかどうか分かんないんだけどさ、 こっそりというか妻が教えてくれたんだけどね、 まなみさんと辻がちょっと一休みしてたときあったじゃん。 そうそうそう。恥ずかしい。 1個目。だめ?あれ話した。 全然大丈夫です。 大丈夫?いい。 ごめんなさい。ありがとうございます。 いいのいいの。休んでくれたとこっちはすごいよかったんだけど、 まなみさんがスヤッと寝るその感じがすごいうちの妻にとっては印象的だったみたいで。 言っていただきました。 言ってた? 私、説明すると、 1時間後に起きてミッキーさんのお嬢様、息子さんにレッスンをする予定だったんですけど、 私が爆睡して2時間寝ちゃって、 辻さんだけレッスン行って、私は起こされずに畳でずっとスヤッと寝てたっていう裏話があって、 それを奥様が嬉しかったって言ってくださって、 それぐらい休んでもらえて嬉しかったっていう風に。 安心してくれてるし素を見せてくれてる? そうそう、それそれそれ。 本当に。 私的にはやらかしたことなのに、それも優しくケアしてくれるんだと思って。 結局そういうのがまさにさっきのデコボコのところの大切なボコだったりとか、 ボコじゃないんだけど全然。 ボコボコ。 スヤッと寝てくれたことで自然と周りがそこからさーっと吐けていって、他の人たちもね。 で、休ませてあげようって言って、そりゃそうだよみたいな。 で、すごくこれが良かったの。だから。 すいません、午前中のそのカナタくんの演奏で一回出し切ってしまった。 いやわかるよ。わかるわかる。俺もそうだもん、それ。 ほぼ終わるとね。 マジで出し切ったから電池切れになるんだよね、結局は。 確かにミッチーさんもね、電池切れに毎日なってましたもんね。 いやー、奥様もすごいなって思いました、ほんとに。 喋った? え、めっちゃ喋りました、私今回。 いやー、良かったわー。 ほんと素敵な方ですよね。 なんかミッチーさんのこと好きなんだなって思っちゃった。 恥ずかしいかもだけど。 いやいやいや、こっちももうほんと恥ずかしいんだけど、もうほんとに。 なんか今回そんな話どっかでしたな、なんか。 他の人とも? いやいや、妻と結婚した時の話の、その恥も外分もかなぐり捨てていったんだみたいな話をどっかでしちゃってたなって思いました。 え、知らない、それ。 それは今言わないけど、絶対言わない。絶対言わない。 聞きたい。 絶対言わない。 大恋愛だったってお話し合うからだよ。 マジ?マジ? めちゃくちゃ長いんですよね。 うーん。 いや、良いフルートだったね、ほんとにね。 いやー、もう本当にありがとう。 まとめ方もありがとう。 差し入れ頂戴してます。 こもりさんが。 あ、こもりさんだ。 ミッチーさんにそれぞれ差し入れを渡ってます。 えー、すごい。 くちさんも差し入れありがとうございます。 え、これ差し入れって何?え、俺にも渡せんのこれって? そう、当て先決めれるようになったんですよ。 え、そうなの? そうなんですよ。 知らなかった。 昨日ですよね。 知らなかった。 そうそうそう。 なんか普通だったら私のとこに全部入っちゃうのが多分どうなのってことで、 当て先決めれるようになった。 知らなかった。 いいですよね、なんかお互いに。 ありがとう、りょうへいさん。 ね、ほんとにありがとうございます。 今回参加してくれた札幌からのもうめちゃくちゃ熱い先生。 いや、ほんとに嬉しい。ありがとうございます。 めちゃくちゃ熱い先生。 北海道最高でした。 えー、いやほんとに。 なんかこの、そうそれこそ今度の熊本の件もそうだけど、 うん。 なんかいろんなこと形になりそうだなってまた新たになんかムクムク湧いてきたのがあったから。 いや、私もギブしたい。 ねー。 プラスばっかりだからちょっと。 いやいやいやいや。 熊本関わらせていただけたら嬉しい。 いや、それすごいめっちゃ嬉しい。 なんかタリーも応援したいって言ってたから、すでに。 うん。 またじゃあ今度熊本で。 ね、てかタリーとまなみさんと俺のトリーおもろいと思う、結構これは。 え、トーク? トークもだって。 デート? 演奏もそうだしさ。 へー。 じゃあ二人が喋って、 うん。 貸し休みに私が吹いて。 いやーそれすっごいいいと思う、なんかいろんな感じでね。 まなみさん喋れるから全然。 いやいやいや、私ほんと口下手なんでもう。 いや。 ふんふん言ってます。 フルート吹いてるみたいに喋るじゃんだって。 え?似てますかね? いや、その声っていうか音なんだけどすごいと思う、それは。 あ、でも確かにみっちーさんフルートみたいな声だねって言ってくださいましたよね。 そう、そう。 いやそれ感じてる人めっちゃいると思うよ。 そうなのかな? うん。 へー、嬉しい。 それはすごいことだと思うし。 で、今回ほらフェスの2日目の時にも言ったんだけど、 はい。 その前に立って授業してる人たちって声が全然ちょっと違うなって思った人って言ったら会場中ぶわーっと手上がったのね。 うん。 だから声の出し方って実は授業するときほんと大事で。 いやそうですよねー。 ほんと大事なの。 そうですよねー。私あの反省しました。 え、そうなの? みっちーさんの手帳に声量はどうかっていう項目が書いてあった。 あ、そうか手帳持ってんだ。あ、そうだね。 そう、みっちーさん手帳をプレゼントしていただいて。 いやー、社長さんからしかもね。 そう。めっちゃ特大プレゼント。 すごいねー。 今回すごい良い意味で、ネガティブな意味じゃなくて反省が多くて、 プロジェクトXの下りもそうだし、みっちーさんの人を巻き込む力もそうだし、 自分甘いなってすっごい思って。 マジで? そうなんです。 俺の講演聞いてくれたんだ?ラスト。 聞きましたよ。泣きましたよ。 水、水って思って。 あの後、懇親会で握り飯出てきた時の驚き。 そういうことだったんですか? 打ち合わせなしで。 嘘? マジで。ないの。ないんだけど、レストランとかお店の笹地さんが、 昨日とは違うメニューでってなって、1日目には出てこなかったやつが、 次の最終日の時には出ててみたいな。 たまたま? たまたま。 すごい。 すごいでしょ。 すごい。 水とお米でみたいな。おいおいおいみたいな。 みっちーさん、そういうの多いですよね。 多いの。本当に。 なんでこんなこと起きるのっていうのが本当に多い。 ですよね。 本当に多いんだよ。 すごかった。だってあれも、子供たちにお話した後に、水とおにぎりを食べたんですもんね。 そうそう。そういうこと。 こんな先生で会いたかったんだ。 自然と参加者の人がね、フードロスしたくないって言って、レストランの方に食べ残したやつ持って帰っていいですかって、 全部きれいに持って帰って。 そういうことだったんだ。 そう。自然とみんなが動き始めて、あれ良かったわと思って。 すごい気になってて、みんな喋りたいから結構残っちゃってて、 あれはしようと思ってたら、ちゃんとタッパーに全部詰めてましたもんね。 だから、まなみさんも泣いてくれたって言ってたよ。今タリーもここにミッチーの声に泣くんだよって書いてくれてるんだけど。 分かる。 でもシンプルに水の話と食べ物の話とエネルギーの話をしたんだよね、俺はね、今回のラストコーナー。 なんしてそれで涙が出るのかみたいな。 でもあの映像一つ捕まえるのも、あれ実はNHKにも問い合わせたりだとか、いろんなコーナーにも問い合わせて、でも手に入らなくて、あれ。 もう奥の手だと思ってツイッターで、誰かこの時の何年の放送のこれ持ってる方いませんか?授業で使いたいんです。 誰か力を貸してくれって言ったら、岐阜県のある方が動いてくれて、 その建設会社のところに取りに行ってくれて、その経営者の人、これ私たちがやった工事ですから、どうぞ使ってくださいって。 で、あの映像を入手して俺はあの授業を作ったの。 そこからだったんですか? そう。 何それ。 そうなの。だからあれも作るのにプロジェクトXが入ってるのに一つね。 で、もう一つだから、どこから行くってね、やっぱり愛知の授業だから、愛知で作った授業だからね。 全国各地に神社ってたくさんあるんだけど、都道府県別で一番多いとこどこだと思って予想させてみたいな。 で、このうちがまさか愛知と思ってないとこに1位愛知県ってなって、 で、何を祀って何を祈ってるってこれが大事なの。あれは発問って言ってね。 で、天照、太陽の神様にはこうやって作物の豊作を願う。あ、そうだよなみたいな。 で、桃太郎神社だったらね、お子さんのこの健やかな成長とか暗算機が、なるほどなみたいな。 いや、そこからまさかあの感動の展開に行くと思ってなかった。 その前もっとキャッチーなちょっと、すごいそのテンポ感の良いクイズが多かったじゃないですか。 でしょ?でしょ?そう。 もう、喜怒哀楽がどうはないか詰まりすぎてて。 いや、もうだからあれはもう本当にね、一つのコンサートなのさ。 今言おうと思った。 マジ? 本当そうですよね。音楽だなって思いました。 そうなの。だからここでもうクライマックスじゃないけども、でも前菜みたいなのがちゃんとあって、 このいきなりそのメインにはいかなくってみたいな。 はい。 で、メインにはいかないからこそ、そのなんていうか、最初のとこってすごいつかみのとこって大事で。 だからコンサートの1曲目ってめっちゃ考えるでしょ? めちゃくちゃ考えます。 で、そこがうまくいけばもう他はスルスル流れるんだけど、逆にそこでちょっと外したりうまくいかないと。 あとはもう取り返しがつかなかったりするから。 わかる。引きずっちゃいます。 そうなの。だからもうアベマリアでも一方今日は大成功ってもうわかったし、これは。 瞬間わかったもん。 で、あれでも実はかけで、普段のコンサートで絶対やらないんですよ。 うん。 絶対1曲目ってあのゼロ距離とかみたいな楽しいのとか巻き込むのから私やるんですけど、 今回そのミッチーさんのコミュニティの方々に聞いていただくにあたってどういう形がいいかなって考えて、 教育フェスでいろんなことを吸収した後の1曲目としてアベマリアが一番いいだろうなと思って。 なるほど。そうだったんだ。 だったんですよね。 しかもクロスアウトのときに泣いてくださった先生があのとき引き続き来てくださったから、この方にも喜んでいただけるかなっていうので、 自分が一番届けたいのがアベマリアでした。 だからその後にミッチーさんがディスカッションの時間をとってくださってすごい嬉しくて。 あのまま一人でテンポ感乗れなくもあり得たと思った。 分かる分かる分かる分かる。 あそこでブワッて上げてくださったから。 そう、あれね着火する必要あるなと思って。 あの日さんも行けると思ったんだけど、でもよりちょっと乗ってもらいたいって俺は思ったのね。 そしたら生の声を、直の声をマイクで喋ってもらえたらこれめっちゃいいぞと思って。 前にしかもね、あやのさんとかなぎちゃんとかめっちゃいい人たちがいたから。 あやのさん、私の番組もずっと来てくれてた。 最近。 だからみんなで作っていくんだよコンサートはっていうのを。 多分あれでみんなよく分かってくれたと思うし。 いや本当ですね。 それをまたきっと子供たちにね、届けてくださるだろうから。 嬉しいなあ。 だから自分の声もそうやってコンサートみたいだと言ってくれるのはすごい嬉しいし。 で、実際に俺はそれをイメージして作ってるからね。 いやそれちょっと鳥肌ですね。 そうだったんだって。 めちゃくちゃ反省点としては、最初のあたりをもっと私は取り入れようと思いました。 なるほど。 どうしても自分の大事大事が並んじゃって、 プロジェクトX、プロジェクトXみたいな自分のコンサートになりやすいから、 自分が一番押してる部分だから。 じゃなくて動線がもっと朝ごみな。 いや素晴らしい気づきそれ。 また踏めてくれる。 最大の効果を生むようにするわけ。 そのための繊細であり導入だから。 タリーさんはどの業種にも使えるって。 本当そう。 ピッチャーとかでもそうだけど、自分のフォークっていうのが決め玉であるとしたら、 フォークが一番生きる場面で投げるのが大事で。 だからその前の球が重要になるのよね。 その前、流れが重要になるの。 だから毎回決め玉ばっかり放ってたら、 その生きないよね。 ここぞのタイミングで、一番生きるタイミングで投げるから、 決め玉になるわけで。 すごいで、しかもスピードも変えてますよね、お話しされる。 すげー、そうさすが。 これね、しゃべりの音のテンポとかキーとかも変えるの、全部。 キーもなんですか? 変えるの、そのままなんの。 確かに、最後お別れした時に娘ちゃん達を空港まで送ってくれたじゃないですか、 その時にミッチーさんがまたねって言ったから、 お父さん声高いって言ってて、 娘ちゃん達もそうか、声の高さを気にしてるからそのセリフが出たんだ。 なるほどね。 キーが高いと喜びだとか驚きとかって伝わりやすいでしょ。 うわー、そっかー。 そりゃそうだよ。 でも低めに立つと安心感とか自信だとかそういったものが色としてもたらされるよね。 はー、勉強になります。 うん、だからしゃべりの時も講演の時もそれは使うよね、当たり前のようにというか。 で、しかもそのキーの高いのは反応というか返しで使うとより効果的で、 そのまたねもそうだし、今のいい意見ですねみたいなこの分かる? 驚きとか喜びとかを返しの受けの技術でそこで使うようにすると 相手が乗ってくるわけ。会場がもっと乗ってくるよね。 ミッチーさんされてますよね。返しの天才ですよね。 いやいやいや。 本当なんか嬉しくて報告したくなっちゃいますもんね、ミッチーさんに。 いや嬉しいよ。 絶対にリアクションしてくださるから。 絶対リアクション。 こんなことできましたって言いたくなります。 そう、それだから大事。子供たち、クラスの他にしてる時も こっちが驚き上手だとか喜び上手だったりとかすると 報告したくなるの。 いやーすごいなー。 報告したくなるの。 いやー確かに。いやーそれできてないな。ちょっと取り入れます。 すごい。 すごいですね。音楽なんですね。 音楽なんだよ、それが。 えー。 この話できるなー。 確かに。え、されてないんですか? いやいや、してるんだよ。してるんだけど。 音楽家の方とこの話を先生方に届けるのはめっちゃおもろいと思う。 確かに。 うん。 なんか音楽視点でね、聞いてほしいですよね。 あのね、プロフェッショナルセミナーって実はやってて前に。 はい。 で、そのやっぱ言葉のプロだったらやっぱ小説家の方呼ぶかだとか あとはやっぱ授業、教室に笑いが必要だなって笑いの時は落語家を招いてとか。 えー面白い。 面白いでしょ。だから音楽家を招いてみたいな。 今の話は、つまり授業も音楽であるみたいな。 うんうんうん。 休憩も一つ、その音楽っていうのが分かってる。 あのね、授業が、授業名人ってほとんどみんな何かしらの楽器やってたりとか音楽性を持ってるっていうそういう共通点が実はあって。 そうなんですか? そう。そうなんだ。 おもしろーい。あ、そうなんだ。聞きたい。そっか。 いやだから、淀むのがすごく嫌なの俺は。もう聞いてるその音とかが。 あー、淀む? そう、余計な音とか入れたくないから。だから公演の中にも余計な音は一音たりとも入れないと。 いやー、プロだ。 余計な音を削ると音楽になるの。しゃべりも。 はー。 だって楽譜の中に不要な休符とか音符ないでしょ。全部意味があるよね。 全部意味があります。 そう、でもしゃべりってね、まあまあ無駄な部分も愛してやまないところもあるんだけど、でも本当に音楽に近づけようと思ったら無駄な音はもう極力削るというか。すると澄み切った音になってってみたいなのがある。 えー、じゃあさっきミッチミッチとか私が歌ってたのも淀みましたか? いや全然全然。違うの違うの。この掛け合いは競争曲だから、そのコンセプトだから。 いや何それ。何その面白い表現。競争曲なんですか。 そう、俺もう楽曲図書のタイトルでそれに使ったことがあるくらい好きなんだけど。 えー。 セッションでありコンチェルトはそれはそれで面白いよね。キャッチボールだからまたそれも一つ。 そうですよね。でも私はミッチーさんの授業が音楽だとかお話が音楽だっていうのを音楽家の方に聞いて欲しいです。 おー。 音楽関係の方ってやっぱMC苦手な方も多いし、すごいやっぱり変人がいっぱいいる中で伝わらなくていいと思ってらっしゃる方もすごく多いので、 自分の音楽を好きな人だけが聴けばいいっていう考えの方もすごく多いから、 じゃなくて届けるっていう世界面白いよっていうのをミッチーさんの講演で知っていただきたいなと思いました。 いやそれ面白いね。音楽家の方々と合同セミナーみたいにしたら先生方めっちゃそれ勉強になることあると思う。 うんうんうん。 異業種だからこそね。 ほんとほんと。え、広めたいなそれ。 面白い。てか今回MC初めてやったからね、ああいう形の。 え、嘘? マジでやったことない。 え、そうなんですか? だって俺いつも講演しかしてないもんだって。 あ、ご自分の講演では曲の紹介をされてるけどってことですか? ああ、いや、曲の紹介?そのまなみさんのときの? 曲に繋がるようなMCは? ああ、やったことない。やったことない。 え、そうなんですか? ないないないないない。初体験だった。だから。 あ、それ分からなかったです。上手っていうか普通に空気吸うみたいな感じで滑らかです。 だから普段の授業っていう感じでやったの俺の中では。 ああ、そうなんだ。 だからね、ちょっと喋っていいよみたいな支えてごらんっていうのもそうだし、 あとはもうなんか本の話とかもやるじゃん。国家の品格なんて誰がすんねんとか。 で、あえてレスリングの話とかも、その、なんかこの今こんな美しい音聞いてレスリングって多分ね、 みんなびっくりした人たちもいると思うんだけど、 1曲目のだからこそこうなんていうかみんなの心をグッと掴むっていう意味で言ったら、 レスリングの選手がね、もう握手はしっかりしないんだみたいな。 ちょんって触るのは何故かみたいなね。 でもそれで、プロは分かっちゃうよねみたいな。 うんうんうん。 だから、プロは分かっちゃうってなると、私もプロになりたいというか、 そういう見る目がある、聞く耳があるみたいな、なんかそういう風になりたいって人は思いやすいわけ。 そうすると、そう、だからもっと聞こうって思うよね。 そうそうそう。 だから今は、俺はもうこの1音聞いただけでとんでもないなっていうのを改めてっていうのを、 そういうモードで聞くようになるんだよね。やっぱり聞き手の方が。 すごい。もう全部手のひらで転がされてる。 いやいや、転がしてない。 二人さんが、はぁ、マジでMC初めてな。えー、やだ、引退かって。 聞き手さんの上手さに、愕然としてる。 でも俺、ああいうの好きだわ。すごく。 いやもう、いつもされてるんだと思ってましたよ。 だからなんか私も、だからこそMCお願いしますって。 ねえ、おー、そっかそっか、俺MCなのねみたいな、分かった分かったみたいな。 絶対その方がね、みなさんが曲に入り込めるからっていう。 ねえ。 そっかー。 だから、いや、いつも俺は紹介されて喋る側だから、繋いでないのよ。 確かにそっか、メインだからね。 そう、いつも。 そっか。 そう。 えー、そう、いや、ちょっとびっくりです。 いやー。 そういうのもご興味ありますか? あるある、あるし、なんか面白いね。 えー、なんか、比率はもっとお話多くていいんですけど、 MCさんの合間に演奏してみたいです。 いやー、それいいね。 うん。 いや、だから、そう、だから脱単人の踊りとかも、 だから、ごめん、ちゃんと打ち合わせしてたら、そっかそっかみたいな。 でも真海さんがちゃんと背景のとこちょっと喋ってくれたからよかったんだけど。 うんうんうん。 でも、たぶん、このフェスの中でのこのね、リサイタルこの演奏のコマを、 どうやったら一番この、効果が一番高くなるかなっていうのを考えて、 あの時も喋ってたから。 いや、すごかったですね。 で、しかもまた、さらに打ち合わせをしたらね、 さらに音楽っていうかグルーヴ感も生まれて、 できる。 パワーアップしますよね。 できるできる。 えー、やりたい。 だから、なんか面白い、やろうやろう、それは。 え、やりたい。 面白いね。 えへへへ。 すごい面白いことになると思う、それは。 あー、ちょっとミッティさんお一人でもできちゃうと思うんだけど、 いやいやいやいや。 ちょっとまたチャレンジしたい。 ねえ、面白いなあ。 えー。 いいなあ。 なんか新しいのが開かれた瞬間だったからね。 うん、ほんとに。 なんかいっぱい真似したい点がたくさん見つかった日々でした。 いやあ、よかったわ。 またパークシーもギュッてちょっと力入れてもうしてるし。 あらら、すげえ。 あはははは。 いや、ほんとだから、ツージもさあ、もうほんとになんか、 もう公演ギリギリまで、バジで最後まで聴いたからね。 あ、そうそう。 二人で聴いてたんですよ。 そうか。あ、後ろでね。そうそうそう。 そうそう。だから遅れちゃったんですけど。 いやあ、すごいよね。 すごいねって二人でなんか、そこも二人で何ですか、ディスカッションしながら聴いてたから。 いやあ。 あれは、あのミッティさんの言葉すごいねとか、ボソボソ言いながら聴いてたから。 あ、出番だってなって。 そうねえ。 あはははは。 いやあ、よかったよ。 でもまあ、ツージもツージでほんと喜び上手というか、 で、今回の演をどれだけ大切に思ってくれたのかっていうのを、 うんうん。 喋りに、言葉にちゃんと載せてくれてたから。 ねえ、ほんとに文化威力もすごい方だから。 え、ってツージと同級生って言った? あ、そう同級生なんですよ。 いやあ、そうなん、いや、あのさ、俺ツージには言ったんだけどね、 実は、うちの秘書がいるんだけど、 あ、そうですよね。大親友なんですよね。 そう、で、ツージのクラスメイトなの、高校の時の。 あ、同級生なんだ。 そう。 えー。 それでね、ツージに髪切ってもらってたって。 あ、そっかそっか。学校でね。 学校で学校で。 ツージさんがちょっと美容師も考えてたんですね。 めっちゃいい。 お家のね、家業で。 そうそうそう、めっちゃ上手でみたいな。 だからめっちゃ喜んでて、それを、今回の共演も。 いや、なんかミッチーさんの周りの方とただ知り合いだけじゃなくて、 すごい濃い繋がりですよね。 いや、めっちゃ濃い繋がりだね。 で、ちゃんとこの背景のところが分かってるというか。 うんうんうん。 だからツージとそういう話もたくさんしたから。 ねー、なんか話つきなかったですよね。 だから根っこが一緒なのよね、基本ね。 うんうんうんうん。 みんな聞かった。 そう、ツージとだから、まあ要は部活も高校も同じだと思ってくれたり、だから。 うんうんうん、そっかそっかそっか。 そうそうそう。だから、かぶってはないけど、同じ高校で後からツージが入ってきてみたいな。 後輩ですよね。 そうそうそうそう。 直属の。 で、そのオーケストラというか、俺は高校の時に弦やってて、ツージは管やっててみたいな。 うん。 うん。 で、奥様も同じ学校なの? そうそうそうそう。 同じクラスだからね、しかもね。同じクラス、同じ部活だから。 絶対恋愛ですね。 いやいや、おい!おい! その後に、あれですよね、ツージさんのバイト先に奥様が。 そう、そうなの。 そうなの。 面白すぎる。 面白すぎない?その繋がり。 面白すぎる。 でもやっぱりね、その一線走ってる人たちじゃないけど、俺もやっぱここ共通してんなってとこがあって。 うんうんうん。 でもやっぱツージもちゃんと見事に、ほら、あの考え方の話したでしょ? うん。 僕の先生、ゲッターズの伊田先生で。 うんうんうん。 で、この高校の大親友が渡辺先生を今追っかけてるみたいな。 でも、その考え方の部分を勉強してるんだろ。 つまり占いの仕方とかをやってるんじゃなくて。 あ、そうですね。 そう。 もう、私もなんかその関係で、ゲッターズ伊田さんをご紹介いただいたんですけど。 あ、そうなんだ。 本当に素敵な方で。 えー。 ミッチーさんが惚れる理由もわかるなっていう感じだから、ミッチーさんもぜひお会いしていただきたい。 わー嬉しい。それだったらうちの妻をしたい。うちの妻の方がゲッターズさん好きだから。 確かに。車の中でその話題で持ちきりだったんだよ。 マジで? そうそうそうそう。 それは何よりのプレゼントになるわ。 銀の時計なの?とかそういう話をしてた。 そうそうそう。 でもあれですよね、ミッチーさんと言葉は違うけど同じこと話してたって。 ツージさんも言ってますし。 そう、それめっちゃ言ってた。 ね。 でもやっぱり一流の方ってその、同じことを違う角度で色々伝えてくださるんだなって思う。 そうなの、そうなの。だから松下幸之助とか稲森和夫とかも俺大好きなんだけど、 結局ね、同じこと言ってんの実は。大切なところは。 あーそうなんだ。 言葉が違うだけ。確かに。 俺が稲森さんの本とかめっちゃ読んでたら最近中学生とかの娘も読むようになってて、稲森さんの本が。 わー素晴らしい。 で、この前面白かったのが、お父さんが、中2の娘は友達と本トークとか結構するみたいで。 なにそれ。 で、友達も本を読むようになるからやっぱその。 で、娘の友達も俺の本読んでくれててみたいな。 道原さんって呼んでるんだけど。 だから何々たのお父さんに道原さんって呼ばれてるみたいで。 道原さんのこと。でしょ。 で、そしたら稲森さんの本トークだとか俺の本トークとかを娘同士がしてるんだけど、その友達で。 そしたらこの前上松電機っていうね、上松智さんでテッドで有名なところのそこの話を中学校の講演学習で行って、 講演聞いてきたって言って。 へー。 で、帰ってきた時に稲森さんとお父さんと同じこと言ってるって。 だから共通項もすでに見つけてるってことだよね。 確かに。 すごいな。その分解力もすごいですし。 すごい。みっちーさんもすごい。そんな歴史に残る偉人と同じこと言ってるんだけど。 俺もだって勉強したんだもん。教えてもらったというか。 でも今日私娘ちゃんのレッスンをみっちーさんの書斎でさせていただいて、 本の数が異常ですごいなと思って。それで失礼ながらちょっと何の本読まれてるんだろうってチェックさせていただいて、 それに影響を受けて帰りに心理学の本。 おらー。 あと、あれ買いました。 何? 孫子の兵法。 いやーまじかよ。 買って帰りました。本読もうと思って。 音楽家が読んでるよ、孫子の。めっちゃ面白い。でも全部繋がるからね、そこね。 ですよね。結局繋がるんですよね。 結局繋がる。 いやーすごい。 あの本はちなみに俺のバカの歴史だからね。バカの歴史っていうのはつまり、分かんなかったから読んだっていう。 それの歴史だから。積み重ねだからあれは。 えー。じゃあ私も賢くなれるのかな。 なれるなれる。っていうか、本しか読んでない時期とか、むさぼるように読んで読みまくってた時期があって。 へー、そうなん。やっぱね、そうやって言葉の力がある方は本読んでるんですね。 それは間違いないね。 辻さんもコロナ禍で3日で1冊のペースで読んでたって。 あーそう。 だから、やっぱりそうなんだな。 そういう時があるよ。 うちもほら2番目のレッスンしてくれたあの子が生まれた時は夏休み。 夏に生まれたんだけど、その夏休みの期間は出産直前で、 本だけいつも外に飛び出してる俺が、もうこれはもうご飯も作って、 そのなんていうか、出れない夏が一夏あったの。一切。 これはもうただ家事しながら、ご飯作りながら、今年の夏は本を読むって決めて、 1ヶ月でどれだけ読めるかって自分の自己別さに挑戦したことがあって。 えー、どれくらい読めたの? 1ヶ月でその時に200冊読んだのよね。 え、どういうこと?数あってない。 200冊読んだんだけど、そういうなんか、やっぱりちょっと限界に挑戦したくなる癖があるのよ。 あーもう、それは音楽ならではですね。自分にドMっていう、ストイックな。そうなんだ。 俺はだから本気になったら1ヶ月で200冊今読めたんだから、そういう力があるんだなっていうふうにどっか見たというか。 へー、即読ってことですか? いや即読、あのね、本も読み方が実はいくつかパターンがあって、 うん。 だからこのザッと読むっていうパターンもあれば、即読とかそういうのはしてない、基本は俺は。 へー、読めるんだ。 そう、でもほら新聞とかも、例えばね、一文字一文字全部拾ってるかって言ったらそうじゃないでしょ? だから新聞を読むみたいなイメージで、だいたいあれ多分5分か10分くらいでみんなバッバッバッと読んで気になる記事をピックアップしてって読んでて、それでOKっていうような。 確かに。へー。 で、こういうのを本でもやれるみたいな。 はー、そうなんだ。 だから、特に教育とかっていうジャンルで言ったら俺も大きく読む。 だから音楽の関する本とかでもそうだと思うんだけども、読まなくてもここ分かるってとこ絶対出てくるの、それは。 はー、確かに。 本だけ読んでると。 うんうんうんうんうん、分かります。 うん。で、それが飛ぶんだよね。 その、つまりペースを上げてくれっていうか。 へー、あーいいこと聞いた。 うん。 ちょっと、私すっごい遅いので、一時一句読んじゃうから。 いや、でもそれはそれでいいんだよ。 それはそれでいいんだけど、本の読み方も実はそう、もう俺も。 そうですよね。 読み方だけで少なくとも3パターンはある。 えー、えー。 なんならボイシーで俺それで有料放送で喋ってんの、本の読み方、使い方、選び方みたいな。 えー、買う。 そう、で、それね、夏に聞いてる人結構多く、実は。 夏休みで時間あるときに、やっぱ効果の高い読書をしたいってなって。 したいです。 そう、効果の高い読書はやっぱ読み方知っといた方がいいよっていうのと、 あとはそれを解説しながら、読んだ後どうするかみたいな、使い方ね。 いやー、分かる。なんか、日常に落とし込めないっていうこと結構あります。 そう、だから使い方が分かってるとすごくいいの。 読んだ後に、俺はだからそれをよく言われるのは、なんであんだけたくさん読んでるのがスルスル出てくるんですか、みたいな。 あの時もほら、国家の品格のね、愛国史と祖国愛の話とかも、みたいな。 あれももうだって20年前ぐらいに読んだ本だけど、それを引っ張って引っ張って出てくるのはなんで、みたいな。 それ打ち合わせなしに引っ張れるってことですよね。 そう、だって打ち合わせなかったでしょ、あれね。 打ち合わせがボソッと祖国って言ったので、思い出されたんですよね。 そう、それでそこそこピンと来たの。 はーい、私もできるの見たい。 できるできるできるできる。できるよ。簡単簡単。 簡単なの、これは。 それね、やる方法ってあんのよ。 だから使い方のところが重要で、読み方と使い方と両方重要なんだけど、 これね、実はね、時間の質向上体験セミナーっていうのやってて。 この話、興味ある? あるある。 ごめん、そんな中で。 その、どうも時間の軸が違うみたいなことを俺言われるのね。 で、この前さ、博士の愛した数式と、ほら、あの深津恵立さんとか出てる、映画にもあった、あの作品知ってる、小川よこさんって。 この前小川よこさんとたまたま一緒にお祭り行くことになって。 なんだ、どんなこと? たまたま一緒の船に乗って、たまたまこういろいろ喋ってて、みたいな。 どういうこと? お祭りとか、そうそうそう、不思議なご縁でね。 そしたら、すごいエレガントなおばあちゃんって感じなんだけど、おばあさんは。 でも、俺喋ってて思ったのは、あ、時間の流れ確かにちゃうわと思って。 その時大阪の天神祭っていうのも行ったんだけど。 あ、あんなことを見たか。 でも、お祭りのところもね、なんか、かんねちさんとかその案内してくれて、話し聞きながらメモってるんだけど、なんかいろんなことを。 こうなって、一つ一つ言葉を吟味しながら、今すごいスピードで吸収してるな、みたいなことを横で俺は見てて、それを感じてたんだけど。 へー。 で、その流れてる時間、今回は神奈美さんが最初に言ってた、あれ、昨日だったっけ、一昨日だったっけ、みたいな、時間の感覚が、みたいな。 これね、早くすることができるんだよね、実はね。 早くすることができる。 時空をねじ曲げるというか、その時計の時間と心の時間って違うの、実は。 はー。 だから、充実してるときってあっという間に過ぎるし、退屈してるときは長くてしょうがないし、こういうのを心の時間って言うんだけど。 あー、あるあるです。 で、これを時空をねじ曲げる技って言うんだけど、よくだから俺のクラスの子はよく言ってたのは、また先生あの技使ったみたいな、どう考えてもおかしいみたいな。 さっき始まったと思ったらもう給食だ、みたいな。 先生また使ったでしょ、みたいな、あの技、バレたか、みたいな。 何それ。 今1時間目かと思ったらもう4時間目終わってた、みたいなことをよく子供たちに言ってくれたのね。 そんな最高な学校あります。 いや、だから、そうそう。しかもめっちゃ勉強になったみたいで。 俺は精神と時の部屋っていうか、これドラゴンボールってアニメの中にあるんだけど、そこの中に入ってると、1日だ、1年分。1年分がもう1日で、要するに時間の流れが違うチート部屋みたいのがあると。 俺はチート部屋があるんだよ、実際に。 だからそれを使って本読んでるし、それを使って使えるようにしてるし、で、そのチート部屋を体験してもらうセミナーがあるの。 これは、念のため言うけど、怪しいものとかじゃなくて、チェックに行くってことですよね。 そう。で、そこに、いやもうこれ言っちゃうと中身が少しバレちゃうんだけど、読書を使うの、そこに。 へー。 分かりやすいから。一番分かるから。 そうなんだ。分かりやすいのが読書なんですね。 そう。だって時間が簡単にねじ曲がるから。 はー。え、そういうこと? だからもう完全没入状態の読書ってのはどういうことかっていうのを。 はー。 だからそんな本気でみんな読んでないの、実は。 はー。 だいたい100ある力のうち、まあ1とか2ぐらいで、まあでもまなみさんさっき1文字1文字で相当静読モードで読んでるから多分、でもそれでも20、30ぐらいだと思う。 へー。 それを、そのなんていうか、意識的に80、90ぐらいまで出させてしまう仕掛けを俺が作るってことね。 へー。 それがねじ曲げる技? ねじ曲げる技を使う。 へー。 で、そうすると、あ、時間の密度を上げるって表現するんだけど濃くなるのね。 はい。 だから今回のフェスも俺も光の速さで過ぎてったんだけど。 はい。 それぐらい没入してたし、熱中してたし。 いやー、もう本当にみっついさんが悪い人じゃなくてよかったです。 あははは。 本当にツボ買うところでしたわ。 あははは。 よく言われる、それは本当に。 本当に。 本当にね、ツボ売れますよね。 ツボね、実際にこの前の講演でもね、ほら、友人があって家具職人の人があって。 あ、確かに。 あの場で3つ売れてました。 そうそう。 あははは。 確かに。 あー、面白い。 本当に聞きます。 いいね。 時間の質向上体験セミナーやってくれて、もうすでに東京でも大阪でも愛知でもやって。 で、この前新潟でもやって、ぜひうちでもやってほしいって言われてるんだけど。 どっかまた行った時には。 でも中身を明かさないでやらないと、これ結構面白くないから。 だから持ち物は未読の本1冊だけ持ってきてっていつも言ってやってんの。 へー。 実践できるんですね、その場で。 そうそうそう。 だからあなたが存続してて読めてない本持ってきてって。 で、絶対に1ページも読んでない本持ってきてって言うの。 え、それ嬉しい。なんかやっぱ自分に落とし込むのがみんな下手だから、私はね。 あ、太郎さんこれだから神奈川でやっていいよ。じゃあ企画して。 へー、すごい。決まった。決まった。 で、神奈川だったらまなみさん来れるかもよ。 まなみさんセミナーに来てたらそれ価値高すぎるって。 隣でまな…いや、てかそれまなみさん呼ぼう、それ。めっちゃおもろいな、それ。 えー。 そしたらまなみさんその一冊本持ってたらこういうことかってわかるから。 え、行きたーい。 俺がどういう状態で本読んでるのかがわかる。 はー。すっごい自分のコンプレックスだったからそれが。 本読むのが遅いっていうのが。 いや、これはね、ちょっと。 えー。 え、なんだよ、こういう展開もあるのか。面白いな。 面白いですね。 そう、これ一回体験した人は確かに時空がねじ曲がるって感じ。 感覚が変わったのがわかったみたいな。 こういうことなんですね、みたいな。って言ってた。 へー、体験したい。 てかなんかただの展開だけど、感想会だったのに。 感想会。 そう、ごめん、もう。 好きと学びと。 そう、ねー。いや、ありがとう。 いや、ちょっとでもお返しっていうかね、素晴らしい演奏を北海道に元気を届けてくれたから。 いや、こちらこそです。私としては何回も言いますけど、 クロスアートのご恩がまだ終わってないから、 あの時に助けてもらった。 すっかり忘れてるから。 いや、もう助けてもらった亀の恩返しが始まるから、ここから。 いや、このまなみさんセミナー来てるってだけで、それだけで来たいってのは絶対。 それめっちゃ面白いじゃん。 え、岡田さんがいいんですかっておっしゃってた。 うん、だからやってやって、たるさん。 え、すごい、いくいく。 たるさんやってよ。お任せするわ。 じゃあ、みっちーさん、MCとして締めていただいてもよろしいですか。 はい、OK。今回は本当にね、まさかの最後にMC振りみたいな。 でも本当に、なんかフルートの音色だけじゃなくて、 まなみさんっていう人が、もう多くの人にさらに価値がというか、 素晴らしさが届いたその瞬間を見てるのが一番今回嬉しかったから。 いや、これがね、またね、全国いろんなところでまたできそうだなっていうのが、 また新たに希望として、むくむくと膨らんだそんな時間だったなと思って。 もう改めてありがとうってみんなと一緒に、まなみさんに届けて今回の放送を終えたいと思います。 本当にありがとう。 すごい。 渡辺先生ありがとうございました。 いや、そちらこそありがとね。 はい、どうもありがとう。 ありがとうね。あ、むろたさんからも差し入れいただきました。ありがとうございます。 はい、ありがとう。 ミッチーさんにも、むろたさんからありがとう。 ありがとう、ありがとう。 じゃあちょっと今後も、なんかいろいろご一緒させてください。 ありがとう。それじゃあね、今日はゆっくり寝てね、またね。 いや、もうミッチーさんこそ、今日は机じゃなくて、ちゃんとベッドに寝てください。 今日はしっかり寝ます。はい、ありがとう。 本当にありがとうございました。 はい、それじゃあね。 まなみみちはるさんでした。 はい、ありがとう。 おやすみなさい。 # チャプター 3 この番組はプレミアムVIPリスナーになっていただきますと、スポンサーコールという形で、毎日私の方がお名前とあなたの宣伝したいものを読ませていただきます、読ませていただいています。 それでは、Voicy死ぬまで雑談ラジオロリラジー、慎太郎タリーさん。 タリーさんね、北海道で会いましたね。奥様にもお会いできて、すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。 慎太郎タリーさんって、最初東京でお会いして、東京で何回もお会いはしてるんですけれども、他にもですね、岡山でしょ?兵庫、沖縄、そして今回の北海道でもお会いしていて、 さっきのミッチーさんの時空が、時間が歪む話じゃないけど、なんか不思議な感覚ですよね。 なかなか5箇所でお会いしている方っていらっしゃらないので、面白いことになってきたなと思います。次は愛知かもしれません。 そして、檜山奈美さんの風の歌を聞き続けたい、セミリタイナサイコドクターロピーさん。 鷹尾にある大地の新旧院、佐々木大地さんの提供でお送りします。 # チャプター 4 みちぃさんとのお話いかがでしたでしょうか。もうここでも学びをくださる。 めちゃくちゃ面白い放送になりました。おかげさまです。 みちぃさんありがとうございました。そして今回の教育フェスに参加された皆さん、話足りなかったですね。 もうお一人お一人魅力的な方ばっかりで、どういう感じで子どもたちと向き合っているのかなぁとか、 こういうこと考えているんだよっていうお話とか、もっともっと伺いたいなというふうに思いました。 ぜひまた私ともお話をしてください。 ここでできたご縁を大切に育てていけたらと思っております。 それでは今日も今日とて私もですね、刺激をいただきましたので、 吹奏楽指導の方で子どもたちとしっかり 子どもたちと向き合っていきます。 私、ひのまなみはインスタグラム中心に各SNSやっております。 昨日はその教育フェスで演奏しましたアベマリアの本をインスタグラムにアップしましたので、よろしければこんな雰囲気だったんだよっていうのを見て聞いていただきたいです。 それでは今日も最高のあなたがニコニコな一日を過ごせますように、ひのまなみでした。いってらっしゃい。 もっと見る日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:051.チャプター 21:16:162.渡辺道治先生、教育フェス行ってきました!01:173.チャプター 301:234.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう masa zaki8月6日真奈美さん先日は素敵な演奏をありがとうございました。初めて演奏を聴きました。皆さんとの演奏も感動しましたし、真奈美さんのゼロ距離演奏で心を打ち抜かれました。鼻をのばしきっていた自分は恥ずかしくない!と思っています!笑。それほど誰もが見惚れてしまうほど美しかったです。またお会いできることを楽しみにしてます^_^返信 Asu ka8月6日本当に本当にありがとうございました💕素敵な演奏でした🎶あんな間近で生演奏を聞くことができ幸せでした💞懇親会でお話できたことも、娘にサインをいただいたことも、最幸でした😍またお会いしたいです💕返信 のんた8月6日真奈美さん、北海道での演奏最高でした!アベマリアも演奏していただき最高でした!壁一面の窓ガラスの外は緑の芝生と青い空。その前に白いピアノ。そして、白いドレスの真奈美さん。特別な空間でのライブ演奏を聴くことができて、最高に幸せでした。非日常の中で曲の世界に没入して本当に幸せでした。ありがとうございます。また是非演奏を聴きに行きたいと思います😊1返信 TAKAHIRO8月6日真奈美さん、素敵な演奏をありがとうございました🎶直接聴くことができて、感動&感激でした🥹✨まさに「プロ!」という姿を感じました💡来年も絶対に参加します!!1返信 土屋綾乃8月5日念願のリアル対面、涙が出るほど嬉しかったです🥹✨北海道の思い出が真奈美さんの演奏でさらに美しい色に染められています✨サインしていただいたCD、宝物にします♡来年の愛知も楽しみにしています♪3返信 もっと見る
【中級】クイズ💡この曲なーんだ 12分・9月18日・ 464再生AI目次人気企画「この曲なーんだ?」復活日野真奈美が語る「不器用成人」論ファンが本当に喜ばれる応援の仕方お経とフルート!異色のコラボの魅力ライブ中止を越え、届けたい音とは
雨の日は、音楽の力を借りる 11分・9月17日・ 451再生AI目次雨の日の音楽が景色を変える?日常を彩る「空間デザイン」としての音楽Beyond聴く:音楽と心理の意外な関係音楽が導く新たな体験、クロスアートの挑戦演奏の先にある、心を動かす音楽の真価
フランス音楽の魅力🇫🇷 20分・9月16日・ 416再生AI目次フランス音楽が持つ独特の魅力とは光と水が織りなす色彩感の秘密フルートが奏でるフランス音楽の真髄聴き手の想像力を刺激する余白FULL MOON LIVEで味わうフレンチ
素敵な演奏でした🎶
あんな間近で生演奏を聞くことができ幸せでした💞
懇親会でお話できたことも、娘にサインをいただいたことも、最幸でした😍
またお会いしたいです💕
アベマリアも演奏していただき最高でした!
壁一面の窓ガラスの外は緑の芝生と青い空。その前に白いピアノ。そして、白いドレスの真奈美さん。特別な空間でのライブ演奏を聴くことができて、最高に幸せでした。非日常の中で曲の世界に没入して本当に幸せでした。ありがとうございます。また是非演奏を聴きに行きたいと思います😊
まさに「プロ!」という姿を感じました💡
来年も絶対に参加します!!
北海道の思い出が真奈美さんの演奏でさらに美しい色に染められています✨
サインしていただいたCD、宝物にします♡
来年の愛知も楽しみにしています♪